2005年度CM好感度作品部門 ベスト10に「アイフル」が3本!?

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      : TV : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    2005年度CM好感度企業はコカ・コーラ首位 五輪選手起用も高い人気アイフル、辞退申し出 民間の調査機関「CM総合研究所」が、昨年度のCM好感度調査をまとめた。今年2月のトリノ五輪出場選手を起用したCMの人気が目立ち、好感度トップ企業部門では、日本コカ・コーラが初めて首位に立った。(坂成美保)(略) 好感度トップ企業部門では、日本コカ・コーラが、93年度から12年連続トップだった強敵、サントリーを制した。「ファンタ」「コカ・コーラ」などの定番商品に加えて「大豆ノススメ」など新銘柄が好調だったことが要因とみられる。(略) アイフルは「くぅ〜ちゃん」シリーズでトップ企業部門の10位になったが、強引な取り立てなどの違法行為に対し、今年4月、金融庁から業務停止命令を受けたことなどを理由に、今回は辞退を申し出た。 作品部門では、上戸彩でおなじみの大塚製薬「オロナミンC」(1位)や妻夫木聡を起用した江崎グリコ「ポッキー」(5位)、SMAPが出演するNTT東日本「フレッツ」(6位)などが上位に名を連ね、今回も人気タレント効果が顕著だった。(略)

    CM好感度作品部門
    1 大塚製薬 オロナミンC 上戸と亀梨と赤西 もしも私が校長先生なら編
    2 アイフル 知名度アップ くぅ〜ちゃん日焼け編
    3 アイフル 知名度アップ くぅ〜ちゃんボディビル編
    4 任天堂 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング 松嶋菜々子彼女の脳年齢DS編
    5 江崎グリコ ポッキー 妻夫木聡お見合い編
    6 NTT東日本 フレッツ SMAPフレッツ光宣言編
    7 アイフル 知名度アップ くぅ〜ちゃんフォーク編
    8 東京ガス ガスパッチョ! 妻夫木聡とピエール瀧ピピッとコンロ信長編
    9 アフラック イメージアップ 矢田亜希子摩訶不思議編
    10 インテル 企業イメージ サボテン編

     あこぎな取り立てで営業停止を喰らった「アイフル」が、ベスト10に3本入った。
     不快で嘆かわしい!
     チワワに愛らしさに騙されました。

     金融庁の処分が出る前にも、全国で訴訟沙汰になっていた「アイフル」なのに、テレビCM垂れ流し。
     メディアの責任も無しとは言えない。
     CMイメージに誘われた被害者もいるのでは?
     ちょうちんアンコウの、ちょうちん役にテレビが関与した。
     テレビ局が「アイフル」の訴訟沙汰を知らなかったとは思えません。
     ああ、嘆かわしい!



    PCDEPOT WEB本店/OZZIO

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