「江〜姫たちの戦国」第46回(最終回)〜秀忠「江、そなたは私の希望だ」の意味不明

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    『江〜姫たちの戦国』
    最終回「希望」


    最終回も、ドラマ的な起死回生はありませんでした。

    なかでも、最初の夫・佐治一成(平岳大)が江ちゃんを尋ねて江戸城にやってきたのは酷かった・・・。
    −◆−

    夫・秀頼を父・秀忠に殺されてから引きこもり状態の千(忽那汐里)のことを心配している江ちゃん(上野樹里)と常高院(水川あさみ)に、龍子さん→寿芳院(鈴木砂羽)が「夫でついた傷は、夫でいやす。それが一番よ。」と、相も変わらず超・前向きアドバイス。

    やや呆れ顔の常高院が「姉上様は、変わりませぬな」
    龍子「それが、若さの一番の秘けつかしら。」

    京極龍子というキャラについては徹頭徹尾、お気楽ポジティブな造形を貫き、
    −◆−
    鈴木砂羽さん本人の雰囲気と相まって、不思議な存在感を発揮しました。

    変なキャラですが、龍子さんは、可笑しくて憎めない人物でした。
    最終回にして思うと、ヨシ(宮地雅子)と龍子さんの二人は面白かった。
    −◆−

    千に嫁入りを説得する秀忠「そなたが私を怨むのはわかる。されど、すべては”泰平の世”を保つため。それが、そなたの夫を死なせた私の務めだと思うておる。」「それと、私は、そなたに子を産んでもらいたいのだ。嫁入りの話しを持ち出したは、母になる喜びを知ってほしいが故じゃ。」

    ここ何回かで『泰平の世』というフレーズが何度も何度も出てくるので、すこし鼻についてきます。

    脚本家の平和へ思いが反映してるのでしょうけど、『泰平の世』という言葉でもって、戦や処刑など、なんでも正当化されてる感じがしてシックリきません。

    あと、『母になる喜び』というのも、女性目線の戦国を描くうえで脚本家が思いを込めた言葉なのでしょうかねぇ。
    −◆−

    元和2年の秋。
    嫁入りして行く千が「わたくしは、今なお、父上を許すこと、できません。」「されど、お相手の忠刻様が、父上のようなお方であると、よいと思います。」と、父を赦すセリフ。

    秀忠「私のような好い男が、いるワケはあるまい。」と、照れ隠し??

    イマイチ、千が口にした「父上のようなお方であると・・・」との言葉がピンとこないけど、忽那汐里ちゃんの大きな目の力が凄くて、吸い込まれそうです。

    忽那汐里ちゃんに、なんか説明しがたいパワーを感じます。
    −◆−

    何故か福(富田靖子)が秀忠の隠し子情報を知っていて、常高院にヒソヒソ話。

    襖の向こうに、民部卿局(宮地雅子)が居てバツの悪そうな顔をしてる。
    だって江ちゃんがヒソヒソ話を聞いちゃったから・・・。
    (さすが盗み聞きの天才!)

    いやはや、福と常高院が廊下でヒソヒソ話をしてるのも変ですし、偶然(!)にも、江ちゃんが聞いてしまうという取って付けたような出来事も陳腐の極みです〜〜。

    こういうことをするから、安っぽいストーリーになっちゃうんじゃないでしょうかねぇ。
    −◆−

    隠し子発覚でお怒りの江ちゃん。

    常高院は「まあいいではないか、隠し子の一人や二人」と、とりなしていましたが、今は亡き京極高次(斎藤工)が側室に子を産まして常高院が大泣きだったことを江ちゃんに指摘されて「あの時は、私とってどれほど辛かったことか。男の勝手な振る舞いにおなごは我慢を強いられるものなのじゃ。」

    常高院、テキトーか!

    原作・脚本の田渕久美子氏が『男の勝手な振る舞いにおなごは我慢を強いられる』というフレーズを、入れたかっただけ??
    −◆−

    秀忠が地方巡検に出かけることになり、一同が集合。

    両親の間に漂う空気を読み取った国松が、「あのう、母上と何かあったのですか?」と秀忠に問います。

    秀忠は「ジロジロ見るでない」と国松を諌めながらも、オドオドしております。

    子どもは、親の異変に敏感ですね。
    ま、秀忠のオロオロぶりが少し面白いだけの場面でありました。

    こんな場面が必要だったのかどうかは、よく分かりません。
    −◆−

    隠し子問題で心を痛めてテンション下がりっぱなしの江ちゃんに来客。
    なんと、最初の夫・佐治一成(平岳大)です。

    将軍不在時に、元夫が御台所を尋ねてくるとは、なんとまぁ、大胆不敵!?

    で、佐治一成は「秀忠様とも睦まじうおいでなのでしょうな」と、タイミングのよすぎる質問。

    江ちゃん「ハイ・・・・。されど・・・」

    数分間のタイムスリップがあって、一気に佐治一成は「なるほど」
    江ちゃんは、元夫に秀忠の『隠し子問題』をペラペラと喋っちゃったのね。

    御台所として酷く軽率な感じ・・・。


    佐治一成は優しい口調で「よほど旦那様を好いておられるのでしょうなぁ。」とカウンセリングを始めます。

    一成「あなた様は、まっすぐ突き進まれ、なんにでも正面からぶつかって行かれるお方。信長公に会いたくば、躊躇なく出向かわれ、臆することなく秀吉公にも立ち向かわれたと。私にもこうしてお会いになって下された。御台所が、かつての夫と言葉を交わすなど、本来あってはならないはず。」

    自分でもアカンことだと分ってるなら、会いに来るな!!
    そもそも、何の用事があってきたんや!!!
    おかし過ぎるやろ!!!

    小生が文句を言っても、佐治一成は言葉を続けます。
    「此度のことも、お心の命ずるままに動かれてはいかがでしょう。それが私の知る、お江様にございます。」


    大河序盤、信長たち戦国時代の英傑とタイマンを張ったころの江ちゃんを回想することと、隠し子問題で悩む江ちゃんを癒すための場面だったのだと思いますけど、どう考えても元夫・佐治一成が江戸城にやってきて江ちゃんを慰めるってのは納得しがたいわ。
    (これが昼メロだったら、江ちゃんは佐治一成の優しさにほだされてウッフンな不倫になったに違いない。)

    ”信長の幽霊”にでも出てきてもらって江ちゃんにアドバイスする方が、よほどリアルな気がするなぁ・・・。


    このドラマが”ダメ大河”であることを象徴する場面でした。

    ちなみにネットステラには元夫・佐治一成について『江は、名を聞いただけでたまらず駆け出してしまう。江にとって懐かしく、また無条件で信頼できるその人物』と書かれてる。

    なんか、アカンと思うなぁ・・・。
    −◆−

    佐治一成の言葉に癒された江ちゃんは、心のままに動いて、信濃高遠藩に預けられている隠し子・保科幸松を江戸城に呼びつけました。

    幸松や保科家の気持ちとかにはお構い無しで、秀忠にも意向を告げない独断行為。

    元夫の言葉に影響されて江ちゃんが隠し子を呼んだと知ったら、秀忠は心穏やかではいられないでしょうね。

    それと、隠し子を秘密にされて怒っていた江ちゃんですが、佐治一成との会合は秘密にしちゃうわけ??
    「言わぬが花」ってやつですね。
    −◆−

    竹千代、国松、幸松が、三人仲良く無邪気に遊ぶ姿を見つめる江ちゃんは「なぜ初めから、あのように仲良く暮らせなかったのか。私の狭い考えのせいだったのではないかと気づいたのです。徳川が世を治めていくなら、世継ぎは欠くことができません。誰の子であっても、徳川の子は子。身内の一人でなければならないはず。」

    徳川による”泰平の世”のためなら隠し子OKという理屈で納得してる江ちゃん。

    常高院は男の勝手と嘆いていたけど、江ちゃんは世継ぎを残して安定した統治のために、男の勝手も許しちゃう??

    徳川の理屈で個人の感情を抑え込んだ・・・。


    で、江ちゃんは「お城の中に、身内がそろって暮らしを営める場を設けることはできぬものでしょうか。」と秀忠に提案して、これが「大奥法度」制定の契機となる・・・。


    そうかぁ、元夫・佐治一成との秘密会談によって江ちゃんが幸松を呼び寄せていなければ、大奥も出来なかったかもしれんなぁ・・・そんなことはない。
    −◆−

    重臣・正信(草刈正雄)が今際の際に「心を鬼に」とアドバイスされていた秀忠は、家光世代の統治が楽になるように支配体制強化に着手。
    大名再編、国替え、とり潰しなどなど厳しい差配。

    娘の嫁ぎ先にも厳しい沙汰を告げる秀忠に、江ちゃんが口を挟もうとしますが、秀忠は「政には口を出すな。私は私のやり方を変える気はない。」とバッサリ。


    そんな秀忠の強権的な政治手法に違和感を覚えている江ちゃんに、家光が「父上は、私の為に厳しい沙汰を行っておいでなのでしょう。」「私が三代将軍を継ぐ前に、やれるべきことはやろうと、心を鬼にしておいでなのだと思います。」「父上は、覚悟しておいでなのです。長き泰平の世が続くかどうかは、すべて二代目である父上に懸っておるのだと・・・。」「その重荷を一人で抱え、背負うておいでなのです。父上をお信じ下さいませ。」と、良いことを言いまくり。

    出木杉君ですね。

    感心しきりの江ちゃん「大きうなったものじゃ。そなたに教えられるとはな。」

    家光「出すぎたことを申しました。」
    江ちゃん「子の成長を喜ばぬ親が、どこにおる。」

    このセリフだけは、親の端くれとして大賛同!!!!
    全46回を通じて、はじめて江ちゃんがマトモなことを言った??


    その後、池を望む廊下にたたずむ秀忠のもとに江ちゃんが寄り添っちゃって、秀忠の肩に頭を預けます。
    家光のお陰でLOVE、LOVE江ちゃん!?
    −◆−

    高台院(大竹しのぶ)と龍子さんが「江様は、女子としての栄華栄達を極めた」とか会話していますと、高台院が死んだはずの秀吉と語りはじめ、そのまま目を閉じた!?

    てっきりお迎えが来て死んだのかと思っちゃいました。
    しかし、龍子さんが声をかけたら高台院が目を開けた。
    高台院の「死んだふりイタズラ」でした。

    吉本新喜劇で行くと、竜ジイの「三途の川や〜〜」的な・・・。


    その後、本当に高台院が昇天して、秀忠は「日の本を変えたのは、太閤殿下ではなく、おね様だったやも知れぬなぁ」と江ちゃんに語りかけました。

    それは、言い過ぎと違う??
    ”おね=北政所=高台院”という女性を立て過ぎじゃない??

    死者へのはなむけとしては、けっこうなお言葉ですけどねぇ。
    −◆−

    秀忠と夫婦で乗馬。
    行きついた先は、えらくキレイな場所です。
    物語は、いよいよ浮世離れし始めました。

    泰平の世が来て、信長に言われたように思う存分生きることができるようになると言う江ちゃんは、秀忠の手に手を重ねて「あなた様のお陰です。こうした世をもたらしてくださったのは、他でもないあなた様なのですから。」

    秀忠は、自分だけではなく亡くなった多くの人の力だと謙遜。

    江ちゃん「されど、それでも私はあなた様のお陰と思うております。あなたの強い”お覚悟”のお陰であると・・・」

    大坂城に火を放つ決断をした当たりから「覚悟」というフレーズがよく出てくるなぁ。

    『泰平の世』『覚悟』というキーワードで、これまでの戦や争いや強権的振る舞いをまとめて正当化しちゃいました。
    −◆−

    穏やかな面持ちの江ちゃんが「思うまま、あるがままに生きる。今日を、その最初の日といたします。」
    いやいや、今までも奔放に思うまま振る舞ってた気がするけど・・・。

    で、秀忠は「江、そなたは私の希望だ」

    息子に将軍職を譲った40歳代半ばの秀忠が、50歳の江ちゃんに、いまさら「希望」って、何なんでしょうか?

    小生の理解力では、このセリフに込められた意味が理解できませんでした。
    お得意の『泰平の世』への”希望”なんですかねぇ・・。

    意味、分かります??

    もしかして、秀忠に”素敵なセリフ”を言わせようとして、ダダ滑りしちゃった??
    −◆−

    いつのまにか馬に乗ってる江ちゃんに「私の所に帰ってこいよ」と秀忠。

    江ちゃん「他に帰る場所などございません」と言って、どこへともなく馬を走らせます。

    すると、あろうことか馬に乗った市(鈴木保奈美)のお化けが現れて江ちゃんと並走・・・お迎えか!?

    最後の場面は、セリフも何もかも奇天烈なファンタジー。


    ドラマはここで終わって、江ちゃんは3年後には死んじゃいます。
    お市の方に連れて行かれそうでしたものね・・・。
    −◆−

    結論として、上野樹里ちゃんは悲劇のヒロイン。

    幼稚園児の年齢の子役をさせられて「大河でも”のだめ”」だと不評を買い、その後は信長らの話を盗み聞きばかりして、何にでも顔を突っ込む幼少時代を過ごし、終盤では出演時間が5分に満たない回が続くという有様。

    上野樹里ちゃんは、真剣・真面目に役に取り組んだものの、妙な脚本に翻弄され、妙な主人公を演じたせいで女優としての評価は一般的には高まったとは言えない雰囲気・・・。

    ”直江兼続”という主役には相応しくない人物を演じさせられた妻夫木君が勢いをそがれたように、江を演じてキズがついた上野樹里ちゃんも立ち直るのに時間がかかりそうな予感。


    『のだめ』のような”天然系”から、フジ『ラストフレンズ』や数々の映画で見せた”演技派女優”として幅広く魅力を発揮してきた上野樹里ちゃんが、いかんなく魅力を発揮できる仕事で復活してくれる日を待ってます。

    とにかく、このドラマが面白くなかったのは上野樹里ちゃんのせいじゃないし、”江”という人物に魅力が無いのも上野樹里ちゃんのせいではないのであります。


    作ってる人は、必死なんだから、あまりケチばかり付けちゃ申し訳ないんだけど、責任の多くは、脚本に帰すと思うのであります。
    (脚本家・田渕さんご本人は自己満足を得られたのかも・・・)


    今回、鳥取藩32万石への転封を申しわたされた姫路藩42万石の当主・池田幸隆が描かれましたが、姫路などを含む播州地方には「業が沸く(ごうわく)」という言葉があるんですが、「江」というドラマに、ごうが沸いてしまった1年でした。

    「ええかげん、ごう沸くわ!!!」


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      • 日々“是”精進! ver.A
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      江〜姫たちの戦国〜ですが、徳川秀忠(向井理)は世継ぎを徳川家光に確定します。長幼の序を重んじた賢明な判断ですが、駿河大納言も今のところは祝福しておきます。江(上野樹里)は「前に進むのじゃ」と千姫(忽那汐里)を嫁がせます。千は「父上のような人ならよいの
      • 一言居士!スペードのAの放埓手記
      • 2011/11/28 3:07 PM

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