議員懲罰の与党見直し案、登院停止上限50日に…歳費減額無しの懲罰って「有給休暇」

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     @nifty:NEWS@nifty: (読売新聞)
    議員懲罰の登院停止、上限50日に…与党見直し案(読売新聞) 自民、公明両党は10日、国会議員の懲罰規定について、登院停止期間の上限を30日間から50日間に引き上げるなどの見直し案をまとめた。 永田寿康・前衆院議員の偽メール問題の際に出た、最も重い懲罰である「除名」とその次の「30日間の登院停止」の落差が大き過ぎるという指摘にこたえる措置だ。秋の臨時国会で、衆参両院の規則などの改正を目指す。 (略) 与党の見直し案では、現行の通常国会の会期(150日間)の3分の1に当たる50日間に上限を引き上げた。また、月額100万円の文書通信交通滞在費について、登院停止中の議員は10日間ごとに20万円ずつ減額する規定を盛り込んだ。一方、議員歳費は、「憲法で支給が保障されている」として減額を見送った。 [読売新聞社:2006年06月10日 15時46分]
     偽メール事件を受けての懲罰見直し。
     議員歳費は、「憲法で支給が保障されている」として減額を見送った。……
     さすが国会議員の先生方は「憲法」を上手くお使いになる。
     単純に考えて、「登院停止」で歳費減額無しって「有給休暇」

     文字通り「イイ身分」ですねぇ。
     
     しかし、「登院停止」って、高校生で言うところの出席停止処分。
     国権の最高機関である国会が、喫煙生徒並みの懲罰制度で国会議員を律するとは情けない。

     小生の考えた議員懲罰の見直し案
     本会議・委員会の「欠席禁止50日」
     この方が堪えると思いません?

     歳費減額できないなら、発想を逆転させて懲罰金制度を設けたら。
     それから、次の選挙での立候補を認めないとか…。
     交通違反みたいに減点制度作って、減点に応じて選挙で得票から1000票減らすとか…。

     せめて「登院停止」中は、議員宿舎で謹慎するとか、小学生の通学路で立ち番するとか…。
     とにかく「登院停止=有給休暇」はダメ!

     国会議員の懲罰を、国会議員が考えても甘くなる。
     第三者機関に考えていただかないと……。

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