松嶋菜々子「家政婦のミタ」第6話〜忽那汐里 vs 松嶋菜々子 包丁グサッ!!

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    「家政婦のミタ」第6話

    祖父・義之(平泉成)が、養子になれと姉弟に迫ります。

    「返事もせずに逃げ出したんだあの男(恵一)は。母親を自殺に追い込んだ男が許せないから追い出したんだろ。」

    微妙な話をストレートに言っちゃう爺さんには、デリカシーってものが欠けてますねぇ。

    祖父が喋るたびに希衣が言葉の意味を訪ねます。
    「おじいちゃん養子ってなに?」「放棄って何?」「父性って何?」

    三田が「父性とは父親なら本来持っているべき愛情のことですが、母親と違い、実際に子供を産まない父親に、そんなものが存在するのか疑問だという人もいます。」と回答。

    父親の端くれとして、なんだか微妙な気分・・・。
    母性には勝てないけど・・・。
    産むのは女性だとしても、せめてオッパイ(母乳ではなく、父乳?)ぐらいは出たらいいと思うこともあったなぁ。
    子守りするときに、オッパイが出ないのはハンデなんですよ。

    うらら(相武紗季)がやってきて、義之を連れ帰ります。
    滑稽な親子です。

    そのあと、兄弟げんか・・・。

    「三田さんはどうしたらいいと思う?」「いきなり養子だとか言われておれたちどうすればいいんだよ。」

    三田「たとえ、どんなことがあっても、わたしは御家族の問題に意見を言う気はありません。」
    相変わらずです。
    −◆−

    恵一の不倫相手だった美枝(野波麻帆)と付き合い始めた名取が、本気で付き合っていないと言ってるのを小耳にはさんだ恵一。

    名取にの側に行って「風間君を不幸にすることだけは絶対に許さない、彼女は、いつも自分を誤魔化してきたおれに、そのままのおれでいいと言ってくれたんだ。おれが初めて、心から好きになった人なんだ。」と恵一。

    子どもが4人もいる男が口にする言葉じゃありません。

    恵一は名取に突き飛ばされ、侮蔑の言葉を浴びせられちゃいました・・・。
    なんか情けない・・・。
    −◆−

    翔らの意向で三田が恵一の所にやってきていて、たまたまうららも合流して喫茶に・・・。

    うららが頼んだコーヒーのクリームが腐ってた。
    恵一「変えてもらおうか」
    うらら「いいのいいの、いつものことだから。」

    いやいや、いいことないやろ!!

    前回も、うららが注文した品に虫が入っていたエピソードが入ってたけど、意味があるやら無いのやら・・・。
    −◆−

    うららが結(忽那汐里)に祖父と話をするように言ったものだから、余計な揉め事になっちゃいました。

    祖父「お前いったい何を考えてるんだ、こんな大変な時に、不純異性交遊などして。」
    『不純異性交遊』とか『不純異性行為』ってのは”死語”かと思ってた!?

    結「変な言い方しないでくれる、私は真剣に付き合ってるんだからね。」
    祖父「お前まさか、妊娠などしていないだろうな。」

    結がキレて「母さん言ってたよ、ジイちゃんの周りの人はみんな苦労する。バアちゃんが死んだのだって、本当はおじいちゃんのせいだって。 おじいちゃんの大切な人は、みんな死んじゃうんじゃないの!!!」

    祖父、ビンタ!!!!
    江ちゃん(上野樹里)が福(富田靖子)にお見舞いしたビンタよりはユルイかな・・・。
    −◆−

    父に話を聞いてきた三田に「何て言ってたの向うは?」と結が尋ねます。

    三田「『子供たちにはとりあえず、何も言わなくていいです、すいません』と、おっしゃいました。」と、飾り気のない報告。

    「何それ」と、子供たちが引いています。

    そして、喧嘩になって「長女になんかなりたくなかったわよ、あんたたちなんか所詮、同じおなかから生まれてきただけじゃないの!!」と結。

    翔「ふざけんなよ、自分だけこんな時間まで男とイチャイチャしやがって。」

    希衣「イチャイチャって何?」
    希衣ちゃん、いちいち面倒くさい。

    翔たちが鬱陶しくなった結は「あいつら黙らせてくれる」と三田の命令。
    三田「承知しました」

    三田は、ゆっくりと腕をあげ、ミイラ男のような動きで翔たちの首を締めに・・・。

    結「やめてよ」
    なんでも命令通りに動くの分かってるのに、何をいまさら・・・

    結「なんなのよ、どいつもこいつも・・・」とイライラが限界に迫ってます。
    −◆−

    写真部の部室。

    結の彼氏の小沢君(斉藤秀翼)が「もうあんな家、帰りたくないよ。」「最近うるさくてうちの母親、阿須田のことを家に呼ぶのが気に食わないのか、昨日もネチネチネチネチ・・・、子供じゃないっての。」「ああ、どっか行きてぇなぁ。」と愚痴る。

    これに結が食いついちゃいます。
    「じゃ二人でどこか遠くに行きません? 私もこの頃、家族の顔を見るたびに、1分でも1秒でも早くあんな家から出ていきたいと思うんです。 好きな人とだったら、どこだっていいし。死ぬまで一緒にいませんか二人で。」

    わちゃ〜〜。
    「死ぬまで・・・」という言い方が重たいわぁ・・・。
    結の大きな目に尋常ならざる光が宿っていて怖い。

    小沢君「そうだな」と・・・。
    結「じゃぁ、帰って荷物とってきます。」

    結ちゃん、相手の都合も聞かずに突っ走ってる!!
    −◆−

    結が荷物まとめて家を出た時、三田と出会います。

    結「私出て行くからこの家。もう誰にも干渉されずに、好きな人とだけ一緒にいたいの。」「それに、弟たちは私がいなくても、三田さんがいれば困らないと思うし。」

    三田「いってらっしゃいませ。」
    −◆−

    恵一が会社のロビーで不倫相手の美枝を無理に呼び止めます。

    恵一「この前聞いたんだ、名取君と付き合うのはやめた方がいい、君とは真剣に付き合う気なんて全くないって。おれとのことがばれて、君が落ち込んでいるのにつけこんだだけ・・・。」と、必死で告げます。

    美枝は困惑顔で「二度とそんなこと言わないで下さい、人をおとしめるようなことを言って恥ずかしくないんですか。」とキツイ言葉。

    恵一「おれはただ君に幸せなってほしいから・・・」
    美枝「いい加減にしてください! 私の好きだった課長はいったいどこへ行ってしまったんですか??」

    恵一ガックリ・・・。

    ネチコイ男です。
    しかし、ある意味、一途と言うか、純真と言うか・・・。
    真面目なのか、不真面目なのか。正直なのか、バカなのか?
    常識に縛られた大人の感覚じゃないなぁ。

    難儀な大人です。
    −◆−

    結の出奔をしった恵一と子供たちが捜索にでます。

    無暗に探しても見つかるはずがありません。

    だんだんイラついてきた翔が「おれたちのことをどうする気なんだよ! おじいちゃんの養子にしていいと思ってるわけ!!」と、そっちの話になっちゃいました。

    恵一「そんなことないけど・・・・」と煮え切らない返事。

    翔「じゃあ、何で(祖父に)そう言わないんだよ!」

    恵一「いや、でも、お前たちの気持ちもあるし・・・」
    なんという優柔不断!!!
    自分の意志を口にせずに『お前たちの気持ち』云々なんて言うのは、責任回避じゃないか!!!

    希衣「養子はいや!」
    希衣ちゃん、養子という言葉を覚えたのね。

    二男・海斗「おれ、お父さんが何考えてるか全然判んないんだけど」

    恵一「ごめん・・・」
    なんちゅう、頼りない返事するねん!!
    −◆−

    さて、駆け落ちするつもりの結ちゃんですが、待てど暮らせど小沢君は待ち合わせ場所に来ません。
    夜まで待っても来ません。

    結は、ピンとくるものがあったのか写真部の部室に向かいます。

    部室に近づくと、「ウソ、駆け落ち!?」と言う女の声が廊下に漏れてきました。

    部室の扉のガラス越しに中を覗くと、小沢君と別の女子が二人きり・・・。

    小沢君「分かってほしいよね、そんなこと(駆け落ち)できるわけないってさ。」「オレ、もう大学の推薦決まってんだよ。」「阿須田、この頃ちょっと危ないしさ、付き合ってみると、なんかまじめすぎるって言うか・・・・・」

    あらまぁ・・・。
    やっぱり、こいつは結の身体だけが目的だったのかぁ!?

    女子「だったら、あたしと付き合えばいいのに」と、軽い発言。

    小沢「じゃさ、今日うちに来る?」

    女子、声のトーンを上げて「いいんですか、ホントに行っちゃいますよ。」
    この、尻軽女!!!

    結が部室に飛び込み「先輩だけは信じてたのに、私のこと、本当に愛してくれてると思っていたのに。これじゃ、父親と同じじゃないですか!!」
    絶対に秀頼(太賀)の方が良い男やぞ。


    そもそもは、結を何度も家に誘い、ベッドインを繰り返した時に「こいつは怪しい」と気づかなきゃイカン。本当はね。
    でも、色々あって、結ちゃんは冷静じゃなかったんやね。

    そういう結の心の混乱に乗じて”いい思い”をしやがった小沢が悪い!!!

    だから”小沢”が嫌いなんです。(政治の話しじゃないですよ)
    −◆−

    橋の上に結。
    『深夜食堂2』第五話で、菊乃(早織)が線路上の橋から身投げしようとした雰囲気と近いぞ・・・。

    結は、母親の入水を頭に浮かべています。
    静かに川の深みに進んでいく様子が、改めて怖い。
    微妙にホラー。

    結「お母さんもこんな気持ちだったの・・・」
    母親の最大の罪は、4人の子供を残して自死したことなのに、結も弟や妹を残して逝くの・・・。
    駄目だよ。

    目とつぶって、川に飛び込もうとした瞬間、うららがタックルして結を制止。
    うらら「ごめん、つけてきちゃった」
    いつから尾行してたんやろか??

    先般、祖父宅を訪れた際に、結は、「うららのせいで余計な混乱が起きる」旨を指摘して、キツイ言葉を投げかけてたのに、そのうららに救われちゃった。

    うららだって、ドジだけど親族を思い遣る気持ちは本物ってことですね。
    自殺未遂と言う重い出来事にも、明るいテンションで対応するうららって、意外と偉い??
    −◆−

    うららに伴われて帰宅した結。

    うららは結を三田に託して帰っちゃいます。
    さっきは、良い所もあると感心したけど、自殺しかけた姪を家政婦に任せて帰るとはどういうことや!!!
    自殺しかけた姪のケアより大事な用事なんて無いだろうが!!

    お前、それでも高校教師か!!!
    小生がうららのことを怒っても仕方ない。

    結は、独り言とも、三田に語りかけるとも分からない口調で「結局好きな人にはみんな裏切られるみたい。おかあさんといっしょで。もういやだ、みんな汚いよ。腹が立つ、こんな自分に! 私なんか、生れて来ない方がよかったんだよ。私ができなかったら、お母さんはこんな人と結婚せずに、自殺なんかしなくてすんだのに・・・」と、感情が大揺れ!!

    そして「三田さん、私を殺して。」と言っちゃう。

    筆立てからハサミを手に取った三田が、結に襲い掛かります。
    結「やめて」

    三田は攻撃をやめました。

    しかし結が思い直して「こっちが『やめて』っていっても無視していいから。」と、何が何でも殺すように指令。

    三田「承知しました」
    今度は台所の包丁を手にしました。

    一瞬、結の視野から三田が消えました。
    すると、いつの間にか気配も発せずに結の真横に来ていて、包丁を突き刺してきます。

    こりゃ、サイロン、ロボット、アンドロイド、タームネーター!!!

    結は「ちょっと待って」「お願いやめて」の逃れますが、ブスッと包丁を突いてきます。

    包丁が左腕をかすめて袖が切れる。
    −◆−

    結が部屋に逃げ込むと、三田が外からドアをドンドン叩く
    ホラー映画みたいな場面。

    ドア越しに包丁の刃がブスッとこないか怖い、怖い。

    ドンドン叩く音が消えて、三田があきらめたと一安心したら、なんとベランダに三田。
    ひ〜〜〜!!!

    結は、手近に有るものを三田に投げつけますが、顔に当たっても三田は全然平気!?
    人間離れしてる。
    身体全体にバリアやシールドでも発してるような・・・。
    −◆−

    1階に降りて、部屋の引き戸を引いて侵入を阻止しようとしましたら、なんと三田は戸を吹っ飛ばして入ってくる・・・。

    やはり人間離れしてる。

    グサッ。
    包丁が床に刺さって引き抜けない三田。
    隙をついて、床に刺さった包丁を奪う結。

    包丁を三田に向けて「来ないで、本当に殺すわよ。」
    ついさっきまで「殺して」と頼んでいたのに、今度は「殺すわよ」って、これこそ『女心と秋の風』かぁ!?

    三田は、包丁を恐れずに結に迫ってくる。
    結「怖くないの、死ぬのが」

    三田、あっさりと「はい。」

    結「もしかして、前に死のうとしたことあるとか。」
    三田「あります。」
    答えが簡潔です。

    結「じゃ、何で死ななかったの」
    けっこう、キツイこと聞くなぁ。
    祖父のDNAの影響かも・・・。

    三田「紹介所の晴美さんは、『きっと神さまが、あなたにはまだ生きる意味があるって言ってるのよ』と、おっしゃってました。
    なにやらワケあり!?
    −◆−

    恵一や翔が帰宅してきました。

    結は、父たちを目にして包丁を自分の喉に向け「来ないで! 来たら死ぬから!」
    結は、自分を人質にとりました。

    そして三田にさっきの話の続き「じゃあ教えてよ。あたしには生きる意味があるわけ? こんなつらい思いをするのはもういや。好きな人には裏切られるし、私なんか、なんもできないし。死んだほうがマシじゃない。」

    三田「それは・・・、」
    結、先読みして「あなたが決めることですとか言う気? また。」

    三田「それは、あなたが幸せだからです。あなたには、この家があります。あなたを愛してくれる家族が、まだいいます。もし死んだら、そういう人がどれだけ傷つくか、ご自分でもわかっているはずです。」

    おお、今までになく長い言葉!!!
    三田自身の背景をもうかがわせる言葉です。

    恵一が口を挟みます。
    「お前の名前は、お母さんがつけたんだ。」と切り出して、お産の最中にも「この子はどんなことをしてでも産む。この子は生れて来なきゃだめなんだ。この子は必ず、家族を結び付けてくれるから」って凪子が話していたことを披露・・・。

    さらに「お前がいなかったら、翔たちだって生まれてこなかったんだぞ。お前がいないと家族がバラバラになるんだ。おれなんかどうなっても構わないけど、お前はだめだ、このうちからいなくなっちゃ。みんなのお姉ちゃんていなきゃ、絶対だめだ。」

    いつになく熱い言葉!!
    たしかに、結が出来なかったら、恵一と凪子が結婚することはなく、翔、海斗、希衣は生まれてくることは無かった・・・。

    うちの先祖の夫婦のうち一組でも結婚してなかったら、小生はこの世に居ない。運命のお陰で今がある。
    −◆−

    翔、海斗、希衣も姉に思いを伝えます。

    結がすすり泣きしながら庖丁を手放しました。

    結「三田さんゴムありますか」
    ゴムって、コンドームではありません。髪をくくるためのゴムです。

    三田「あります」と答え、魔法のカバンからゴムを取り出しました。
    その手の小物も入ってるのね。

    結が、希衣の髪の毛を結ぶ。

    視線を向けると、一度だけまぶたを閉じる三田。
    まばたきが返事なのかな・・・。
    −◆−

    結が恵一に「お父さん、おじいちゃんにちゃんと断ってくれないかな。」「それから、私たちのことを愛してるって証明して。私たちが世界のだれよりも大切だっていうことを証明して。」「もう裏切られるのは厭なの。」「捨てられるんじゃないかってビクビクするのも厭なの。」「私たちを愛してるって証明して。」「お父さんの意思を、この缶に入れてほしい。」「これが私たちみんなの気持ちだから。」

    忽那汐里ちゃん、熱演!!!

    エンディングテーマ・・・

    恵一が、石を持ったまま家を出てく・・・。
    三田さんが恵一を見送り、そして月を見上げる・・・。

    恵一が愛を証明するのかしないのかは、まだよくわからない。
    もしも我が子が同じことを言ってきたら、どうやって証明したらいいの??
    娘にチュッチュしても嫌がられるし、愛の証明は意外に難しいぞ・・・。

    結の宿題は、ハードかもよ・・・。
    −◆−

    自室でアルバムを眺める結。
    ベッドで横になって、ほんのりと笑顔。

    三田がノックして部屋に入ってきて「希衣さんがお休みになったので失礼いたします。」

    ついさっき、包丁を持ってグサグサと突き刺してきたことを忘れそう。

    結が三田に声をかけます。
    「ねえ三田さん、いつも真白で、ふかふかのシーツに寝てるって、すごい幸せなことなんだね。
    もしかしてお母さんシーツを変える度に応援してくれたのかな、一晩ゆっくり寝れば、嫌なことがあっても大丈夫だよって。 お母さんが生きている時に気付いてればよかった。」「ねえ三田さん、さっき、私には愛してる家族がまだいますって言ってくれたけど、もしかして、三田さんは家族が死んじゃったの。」

    かなりデリケートなことをさらっと聞くなぁ・・・。

    三田「申し訳ありませんが、個人情報はお教えできません。」

    結「そんなこと言わないで教えてよ。さっきはいろいろ言ってくれたじゃない、初めて・・・」

    ズズと近づいてきた三田は「本日の超過分の請求書です」

    何か言うのかと思ったけど・・・。
    −◆−

    啓一がビジネスホテルをチェックアウトする準備をしています。
    自宅に戻るからかな・・・。

    その時、元・不倫相手の美枝から携帯に着信。
    これは『着信アリ』やでぇ。
    通話したら、えらい目に遭うで。

    携帯の向こうから「助けてください、課長・・・」
    美枝は、ビルの屋上から電話してます。

    美枝「私のこと、まだ愛してるなら」

    また、ややこしいことが・・・。
    次々と問題が持ち上がるなぁ・・・。
    −◆−

    家政婦紹介所を訪ねた4姉弟は、三田の家族が亡くなった経緯などを所長・晴美から聞き出そうとしてます。

    何も答えられないと言いながら「あのときはねあの子、生きた抜け殻みたいになっちゃったのよ。あんなことがあっちゃねえ、あれよねぁ、あぁ、ダメダメ、もうこれ以上喋りません。」

    しかし姉弟に誘導されて「(遊園地に)よく家族3人で行ってたよ」
    −◆−

    帰宅した姉妹たち。

    包丁を研いでる三田が「申し訳ありませんが、うしろに立たないで頂けますか。」

    海斗「なんで死んじゃったの、三田さんの家族」
    この子にも、祖父のDNAが流れていて、デリカシーが欠如してる。

    希衣「お願い教えて三田さん。」

    とうとう三田が口を開き「わたくしが、殺しました。」
    そういいながら包丁をシュッシュッシュッシュッと研ぎ続けていて怖い。


    というわけで、忽那汐里vs松嶋菜々子の刃傷沙汰が迫力ありました。
    分かっていても見入ってしまいました。



    とにかく、ひたすら不条理と非日常を畳み掛けてくるストーリーが、面白い。
    スミからスミまで普通じゃないのが良い!!!

    −◆−

    今回の視聴率が23.4%!!
    面白いとはいえ、『仁-JIN』の最終回並みってのは視聴率が高すぎる気がするわ。

    今期ドラマの視聴率が意外に高いのはなんなの??
    以前より3%くらいは上積みがある感じがする。
    『謎解きはディナーのあとで』ごときが15%を超えてるし、17%前後を経緯する『妖怪人間ベム』も視聴率が高すぎるような・・・。

    視聴率の測り方が変わったのか、不況で、みんな”巣ごもり”しちゃってテレビを見て過ごしているのか・・・


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      某雪と氷ドラマとは違って、こちらの方はじわじわと視聴率が上がっているらしい。 横で家族が、「松嶋菜々子はロボット?ロボットなん?ロボットなん?」と、観てる最中に何度もしつこく聞いて来るのがウザか...
      • ドラマ de りんりん
      • 2011/11/18 6:41 PM
      公式サイト 今回は結と前回、義三から持ち出された養子話を絡ませて描いていました。
      • 昼寝の時間
      • 2011/11/18 3:07 PM
       ドラマでは、人の死をテーマ、あるいは、題材にすることが多いです。しかし、フィクションですので、実際に大切な人をなくした方、重大な病気を抱えている方にとっては、私のような者が命や生についてあれこれ書くことは、腹立たしいことと思います。  私は今まで、
      • 英の放電日記
      • 2011/11/18 12:52 AM
      10/12から日テレで始まったドラマ『家政婦のミタ』(公式)の第6話『私を殺して! …承知しました』の感想。 数字良ければ、すべて良しか? Wikiに視聴率23・4%とあった。放送日の『スッキリ!!...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2011/11/17 11:38 PM
      「家政婦のミタ」第6話は結たちの元に義之が養子になるように言われる。しかし翔、海斗、希衣は養子になる事に反対し、結もどうしたら良いのかわからずその場はうららに止められ ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2011/11/17 9:55 PM
      ホラーなミタさん ゴルゴさんにもなってしまって…!(笑 バリアも発生したり・・・ 最強説ですね。 いったい何者なのでしょうか。 過去がますます気になります。 予告がカオ ...
      • なんでもあり〜な日記(カープ中心?)
      • 2011/11/17 9:16 PM
      「家政婦のミタ」、彼に裏切られ自暴自棄になって死のうとする忽那汐里さん、 死にきれずに松嶋菜々子さんに「殺して」と頼めば「承知しました」と冷徹な返事。 まだ高校生なのに、父親にも裏切られ彼に...
      • 今日も何かあたらしいドラマ
      • 2011/11/17 6:46 PM
      ついに出ました、刃物(包丁)をもって、追いかけてくる、ミターミネーター! テンパった結(忽那汐里)の無茶きわまるお願いに、「承知しました」 松嶋菜々子、スタイルのいい美人だけに、無表情とあいまってホラーな図が迫力です。 泣き崩れる結に、突然、人間
      • のほほん便り
      • 2011/11/17 5:28 PM
      #6「私を殺して!…承知しました」2011/11/16放送 阿須田家の子供たちは祖父・義之(平泉成)から養子になるよう、強く言われる。 困惑する翔(中川大志)と海斗(綾部守人)は結(忽那汐里)に、父・恵一(長谷川博己)に会いに行こうと提案。しかし結は聞き入れよう
      • ドラマハンティングP2G
      • 2011/11/17 5:13 PM
      彼女は、いつも自分をごまかして来た俺に「そのままの俺でいい」って言ってくれたんだ。 俺が初めて心から好きになった人なんだ! ・・・それが恵一の本音なんだ・・・ 「家政婦のミタ」第6話...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2011/11/17 4:14 PM
      うざくてKYでまるでワタシ自身を見るようなうららちゃん。でも今週は役にたってよかった〜。
      • エリのささやき
      • 2011/11/17 4:03 PM
      もぉ〜!! ミタの記事を書いてたらブラウザがクラッシュ!って何なのよ〜。 「できる限り回復」とか言っといて、記事全部消えてるし・・・。
      • Yが来るまで待って・・・
      • 2011/11/17 3:19 PM
      家政婦のミタですが、父親の恵一(長谷川博己)不在の阿須田家では祖父(平泉成)が子供たちを養子にしようとしています。祖父は父親は逃げ出したと怒鳴りますが、うらら(相武紗季)は足を挫いています。結(忽那汐里)は先輩とも親密になりますが、家のゴタゴタはもう
      • 一言居士!スペードのAの放埓手記
      • 2011/11/17 3:06 PM

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