「カレ、夫、男友達」第2回★育子(夏帆)ホームレスと済ませた!?

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    「カレ、夫、男友達」
    第2回〜プロポーズは突然に

    前回の続きの場面。
    コトが済んだあとらしき治子(真木よう子)とクマ(徳井義実)は、フローリング床のうえに直に並んで寝てる。
    痛かったり冷たかったりするやろうに・・・。


    一方、マヨネーズだらけの麻子(木村多江)は、邦一(ユースケ・サンタマリア)から逃れようと這って逃げてる。

    しかし邦一に捕まえられて、グイグイ首を絞められちゃう。

    寸止めで、命はセーフ。

    その後、時間が経過してベッドルーム。
    邦一が「くすん、くすん、え〜〜ん、え〜〜〜ん」とベッドの上で情けない顔して泣いてる。

    マヨネーズ掛けられた被害者・木村多江が、加害者ユースケを”よしよし”する有様!!

    麻子の心の声≪これは愛では無い 飢餓だ。≫

    それにしても、ユースケ・サンタマリアの情けない泣きっぷりが印象的。
    漫画みたいな泣き顔なんだもの・・・。
    −◆−

    イベント会社勤めの治子(真木よう子)は、イベント会場で小型の無線マイクを付けて指示を出してる。

    おお、ブラウスにスーツ姿の真木よう子が、ワイヤレス通信まで・・・『SP』を思い起こさずにはいられないではないか!!!

    −◆−

    治子「おいしそ〜〜。」とクマちゃんの料理に反応。
    食事が始まって、治子は「育ちゃんの初体験の相手って誰だかわかるぅ?」って話題を切り出しました。

    クマ「分かるわけないじゃん、っていうか、あの子、処女じゃなかったんだ・・・。」
    『月9』のAKB大島も、ついこの前の回に処女を卒業してたし・・。

    クマ「相手って?」

    治子「ホームレスのオジサンなの。ある日、高校から帰ってきた育ちゃんが言うの、『わたし済ませてきちゃった』って・・・。」
    元気良く明るい口調で、あけすけに話をする真木よう子が、どくどくの魅力を発揮してる!!

    さらに「誰とって聞いたら『島尾さんと』って・・。 育ちゃんってちょっと変わってる子でさぁ・・・。」
    「まさか無理矢理されたんじゃないでしょうねって聞いたら、いや違う、お願いしてしてもらったんだって。」

    なんとまぁ、夏帆に「お願い」されちゃうなんて男冥利につきるなぁ。
    なんて幸運なオジサンでしょうか!!!
    買っても居ないのに宝くじにあたったような幸運!!

    治子「(育子が)『男の人って力は強いけど、子供っぽくて臆病なんだね本当に(しても)良いのかって何回も聞くのよ』だって」
    そりゃ、確認するわ。

    この話を聞いているクマがポカ〜〜ンとして「はぁ〜」
    −◆−

    今現在の育子が、ブルーシート・ハウスが並ぶ橋の下を歩いてる。

    島尾さん(森本レオ)だ!!

    「大学入って10人と付き合ったけど、男の違いが分からない」という育子に、島尾さんは「育子ちゃん、無理してボーイフレンド見つけること無いんじゃないかね」

    育子「でも・・見つけなきゃ。」

    不可思議少女です。
    −◆−

    母・洋子(高畑淳子)と、三姉妹・治子(真木よう子)麻子(木村多江)育子(夏帆)が父の誕生プレゼントを買いに出かけています。

    この三姉妹が横並びになると、なかなか絵になりますねぇ。

    楽しく買い物してたのに、麻子は「もう帰る。」
    帰り際、「これあげる。」として治子にサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を手渡します。

    邦一(ユースケ・サンタマリア)が麻子のために『ライ麦畑でつかまえて』を買って帰ってきてんですが、もともと家にあったので1冊不要になって治子にあげたのでした。

    母、治子、育子の3人とわかれた麻子は、楽しげにしてる彼女たちをじっと見つめ「さよなら、みんな」
    「私はもう二度とあの中には戻れない。愛しい人たちのいる、優しくて暖かな場所には…もう二度と。」
    「そうして、水に浮いた油のようにこの世界を漂っていくしか無いんだ。」

    麻子の目に涙にじむ・・・。
    こういう木村多江は堪らないわ。
    不幸が似合う!!!
    −◆−

    クマが隠していた婚約指輪を治子が見つけちゃって、その流れでクマが「治子、結婚して・・・」

    治子は「ありがとう!! やっぱりクマちゃんは、最高の男だよ。」と、抱きつく。
    「ありえないもん、私には勿体ない男だよ・・・〜〜」
    「本当にありがとう・・」

    抱きしめあう二人。

    治子「じゃあ食事にしようか」
    あっさりした切り替えやね。

    食事を始めて、さっそくクマが「いつ神戸行く?」「うちの親にも会わせないといけないし。」

    治子「なんで私がクマちゃんも親に会わなきゃいけないの?」
    あれれ??

    クマ「結婚するんだろ。だったら・・・」

    治子は夢中で食事しながら「私、クマちゃんと結婚するなんて一言も言ってないし。」

    クマ「えっ? でも、さっき、ありがとうって・・・??」
    治子「”ありがとう”は”ありがとう”だよ」
    「クマちゃんが私と結婚したいと思ってくれたことは凄く嬉しい。」
    「何か、女として認められたって気がしてさ。」「でも、それとクマちゃんと結婚したいと思うかっていうのは、別。」
    ややこしい女やなぁ・・・。

    やや大写しの真木よう子のエネルギッシュな顔つきが素敵。
    表情が活き活きしていて、目には光が宿ってるわ。

    カメラさん、イイ映し方するなぁ・・・。

    『謎解きはディナーのあとで』なんて、北川景子の可愛さをもっともっと上手く映しださなきゃダメだと思うなぁ。
    勿体無いことに北川景子の顔の映り方が小さいんですよねぇ。
    −◆−

    クマ「治子はさ、俺と結婚したくないの?」

    目を真ん丸くした治子が「クマちゃんのことは大好き。すごい好き。ず〜っとベタベタしてたいと思う。だったら、どうしてこのままじゃいけないの?」
    たしかに、そう言われたら、そんな気もしてきちゃう。

    真木よう子、好演!!

    治子「今のまんまで十分幸せなのに、その上に、余計なもの乗っけること無くない? 違う?」
    −◆−

    翌日、二人はどことなく心ここにあらずのまま心に引っかかりを覚えながらそれぞれの一日を過ごす。
    治子帰宅。

    なんか気まずそうだけど、治子がクマの背中にピタリと引っ付き虫。
    「クマちゃんの背中味わってるの。クマちゃんが居てくれてヨカッタ。」

    クマが「ずっと二人でいる。結婚するってのは、その保証をもらうってことだろ。」と述べ、これに治子が「誰にもらうの?」と答えたのが喧嘩の始まり・・・。

    クマ「俺は、治子以外の女を好きにならない。」

    治子「ずっと? 一生? 死ぬまで?」口調が少し怖くなって来ました。
    真木よう子の独特の声に迫力があるから少し怖い。

    クマ「うん。」
    治子「嘘だァ」「私は約束できない。クマちゃん以外の人を好きにならないと言えないもの。」

    クマ「いいかげんにしろよ。人に料理作らせて、掃除させといて、よくもそんなこと言えるな!」
    あちゃ〜〜、余計なことを口にしちゃったよ!?

    治子「何それぇ。そんな恩着せがましいこと言わないでもイイじゃん。」と熱くなり始めました。

    クマは勢いで「俺が常日頃、どんだけ頑張ってるか分かってんの!! お前さ、俺が留守だと、どっこも掃除しないだろ。」
    その手のことは言うたらアカン。

    クマは「お風呂場の栓がつまらないように髪の毛カリカリカリカリ書き出してるの誰ですか? ハイ俺です。」

    小さいなぁ。(でも、生活感があってリアルやわぁ)

    クマ「お前さぁ、俺が居ないと、正直、部屋の中グッチャグチャだろ。」「俺の努力でこの状態がキープされてるのにぃ、感謝の言葉もないっての何だよそれぇ!  サイテーだよ、お前はぁ。」

    あ〜あ、思いっ切り云うてしもた。
    言い過ぎた。知〜〜らんで・・・。

    治子「そんなに私に不満なんだ。だったら、なんで結婚したいなんて言うのよ!」
    売り言葉に買い言葉。

    クマちゃん、出ていった・・・。
    −◆−

    夜遅く邦一(ユースケ・サンタマリア)が起きて何かしてるから、麻子が尋ねると「眠れないんだ、だから本でも読もうと・・・。」

    『ライ麦畑でつかまえて』を本棚からつかみ出して「これは俺が買った本だよな。これにしよう。」と邦一。

    嫌な気配が漂って参りました。

    案の定「バシンっ!!!!!」と音がしました。
    本を投げつけた音です。

    「それは、俺の買ってやった本じゃない。俺の買ってやった本はどうした・・・」「どうしたんだ。」
    邦一の「DVスイッチ」が入っちゃいました。
    −◆−

    夜遅いのに、治子に麻子から電話が入りました。

    麻子「この前の本返して欲しいの。あの本今どこにある?」
    治子は、こんな夜遅くにと怪訝そうにしています。

    電話越しに「バシン」と本を机に叩きつける音が漏れ聞こえてきます。
    麻子「だったら、明日朝、取りに行く。」

    !?
    治子、何かがピンと来た様子で、くだんの『ライ麦畑でつかまえて』の表紙をめくると、「麻子へ」と書かれていた。

    治子は、タクシーで麻子の自宅に向かいます。
    −◆−

    そのころ、邦一は、本棚からかき出してます。

    タクシーが到着して、治子が「ピンポ〜〜ン」

    チャイムを無視して邦一は麻子の髪の毛を掴んで本棚にド〜〜ンとぶつける。
    麻子を投げる。パンチを見舞う。
    アブドラ・ザ・ブッチャーやタイガー・ジェット・シンら、懐かしい悪役レスラーがリングサイドで暴れてる時みたいな・・・・。

    部屋からは「バタン、どたん、ガシャーン」
    治子「麻ちゃん!」「ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・・。」

    邦一が麻子に向かってスタンドライトを倒してガシャーン。
    這いにじって逃げる麻子。

    硝子のカケラが床に散らばってダイハード状態!!
    −◆−

    母・洋子の屋敷を訪れた元夫・父の修司(長塚京三)は、育子以外からの誕生プレゼントを貰って嬉しそうですが、「話さないといけないことがある」として深刻げ・・・。

    その後、屋敷で一人泣いてる洋子。

    何??
    修司が不治の病だとか??


    初回ほどのインパクトはなかったなぁ。

    ユースケ・サンタマリアには、マヨネーズ以外の新ネタを披露して欲しかったなぁ。
    普通の暴力では驚かない。(ドS か!?)





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      三人とも問題ありすぎでしょ。しかしプロポーズ断るなんて自由人そうな治子が最も傷を負ってたのかと・・。
      • エリのささやき
      • 2011/11/11 2:14 PM

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