「それでも、生きてゆく」第11話(最終話)「私的に、だいぶ嬉しい」双葉(満島ひかり)

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    それでも、生きてゆく 第11話(最終話)

    釣り船屋に藤村五月(倉科カナ)がやってきた。
    文哉(風間俊介)が拘置所に移送され、責任能力アリと判断されてヨカッタと口にします。
    しかし洋貴(瑛太)は「もう終わったんです」

    何と申しますか、倉科カナは、気の毒なほど大した役ではなかったですね。
    洋貴と双葉(満島ひかり)の恋路を邪魔するとか、このドラマではそういうドロドロ路線に突き進まなかったですからねぇ・・。
    −◆−

    文哉に襲われこん睡状態が続き植物状態の草間の娘・真岐(サトエリ)が入院する病院。
    双葉がやってきて、草間(小野武彦)に深々頭を下げる。
    草間は「父親が来なくなったからといって、あんたに来られてもなぁ」として、加害者家族の誠意なんて長続きしないと指摘。
    そして「もうこないでくれ」「悠里がなついたら、余計に迷惑だ」

    少年Aの妹として子供時代を過ごし、いままた被害者家族から赦しを得られない双葉の苛烈な人生・・・。
    言いようがありません。
    −◆−

    響子(大竹しのぶ)、洋貴、弟・耕平(田中圭)が墓参り。
    響子が墓参を許した隆美(風吹ジュン)、双葉、灯里(福田麻由子)も・・・。

    墓参後、釣り船屋に帰った洋貴と双葉。
    双葉「最近どうですか」
    洋貴「最近・・・、あっ、電球取り返しました。遠山さんは?」
    双葉「昨日、ガム踏みました。」

    いつもの、ぎこちなくて不思議な会話。
    ただ日常を切り取っただけの会話が、なんか感じイイ。。
    心の深いところを話し始めるまでの暖機運転・・・。

    短い会話のあと、洋貴はやや取り乱した風に「ホント言うと・・・」と語り始めました。
    「最近、遠山さんのこととか考えてました---や、ま、それは、難しいことで、過去的なこととか、-----でもまあ、自分的には、その、未来的には---大切なもので守りたいもので---。思うんです。希望って、誰かのことを思う時に感じるんじゃないかって。希望って、誰かに会いたくなることなんじゃないかなって。」

    わっ、なんか同じ男の端くれとして、なんか洋貴がドキドキしながら話し始めた感じがリアル。
    チャラ男ではなく、普通に不器用な男の・・・。

    あと、恋して『誰かのことを思う時』のドキドキ感やときめきは、まさに”希望”ですね。
    それと、小生の人生体験からすると、長期にわたって誰にも会いたくない状態(小生の場合、うつにあるとき、心の中に希望は全くないから、『希望=誰かに会いたくなること』という洋貴の言葉は真理だと思いました。
    −◆−

    会話の続き・・・。
    洋貴「ずっと、一緒に居られたらいいなって、遠山さんと一緒に居られたらなあって。『どんな昨日』とかじゃなくて、『どんな明日』を見てるかで話ができたらなって。すいません、何言ってるか全然・・・」

    随分と抑え気味に思い核心を語りました。

    双葉「私も、そうなったらイイなって思ってました。ずっと一緒に居られたらイイなって思ってました。」
    小さく笑顔を見せて「そう思ってる人に、そう言われると、嬉しいものですね。」

    ここまでの会話に、はずかしながらこっちまで嬉しくなっちゃった。
    しかし、易々とコトは進みません。

    双葉「でも、深見さんとお会いするのは、今日で最後にしようと思っています」「千葉の被害者の方の娘さん、分かりますか? 5歳の悠里ちゃんという女の子。」

    洋貴「ハイ」
    双葉「私、あの子の母親になろうと思います。草間さんの果樹園に住まわせてもらうことになりました。わたしからお願いしたんです。『母親代わりさせて下さい』って。」

    洋貴「えっ? いえいえ、いやあ、いや、なんであなたが」と狼狽気味。

    そんな洋貴に、「10年でも、20年でも、悠里ちゃんが居る限りそばにいるつもりです。終わりとか無いつもりです。母親になるって、そういうことだと思うから。」と固い決意を伝える双葉・・・。

    それでも洋貴は「加害者は、あなたじゃないでしょ。ただの妹じゃないですか------なんで、あなたが背負うんですか」と、納得しない。

    洋貴が何を言っても、双葉は「ごめんなさい。もう決めたことです」と翻意しない。
    洋貴の立場で考えると「決めちゃう前に、一言いってくれたら・・・・」と思っちゃうやろうなぁ・・・。

    せっかく、思いは通じあっているのに、お別れしちゃうなんて、胸が張り裂けそうになるやろなぁ・・・。
    −◆−

    釣り船屋から双葉が出て行こうとする双葉は扉の前で「楽しかったです。普通じゃないけど、楽しかったです。」と泣き笑い。

    双葉が外に出て行った。
    しばらく俯いたまま座っていた洋貴は、ダ〜〜ッと走って双葉に追いつく。
    洋貴「来週とか空いてますせんか。一日だけでいいです。フツーの人たちみたいに、どっかに行ったりとかしませんか。フツーの学校とかバイト先で知り合った人たちみたいに・・・」

    も、事件から15年、普通じゃなかったんだものね・・・。

    双葉「ああ、デート的なあれですか」
    『デート的』『あれ』って部分が、このドラマの、洋貴も双葉のセリフを象徴するような言葉の選び方で、とても良い。

    洋貴は「デート的っていうか、デートです」
    双葉「あっ、ハイ」
    洋貴、ニコっ。

    『過去的』『自分的』『未来的』『デート的』などの、断定的ではない言葉をいつも連ねる洋貴が、やっと『的』を外して、『デートです』と、はっきり意志表明。

    洋貴の強い思いが伝わってきます。
    −◆−

    洋貴と双葉が、電車に乗って、遊園地に。
    アトラクションを”普通に”楽しむ二人。
    しかし、服装は二人とも華美じゃない。あくまで質素。

    芝生でフリスビーを始めた二人。
    双葉「来てよかったです。誘ってもらってよかったです」
    そんなこと言うと、また別れることへの気持ちの整理が混乱するじゃないか・・・。

    案の定、洋貴は「また来週来ますか?考えなおせませんか?。もっと楽に生きてもイイじゃないですか」と双葉に翻意を促す。

    双葉「深見さん言ってたじゃないですか、希望って誰かを思うことだって。私、今、悠里ちゃんのお母さんになることで頭がいっぱいなんです」

    洋貴「遠山さんまだ25ですよ。何もしてこなかったし、まだしたいこととか、いっぱいあるでしょ」
    双葉は洋貴の言葉には答えず、フリスビーを投げるよう促して、話は終わりであることを示した。

    傍から見ていて、どうにか、この二人を幸せにしてあげたいと思うのに、双葉は頑固です。

    つまらんお節介ですが、「冷凍ミカン」のエピソードで双葉が料理上手であることを描いたんですから、双葉の手作り弁当を二人で食べる場面があってもよかった気がしました。
    −◆−

    駿輔(時任三郎)が文哉に面会。
    心がどこかに飛んで行ってしまったような文哉。
    父・駿輔は「お父さんのせいだ。お父さんを憎んでくれ。お父さんが、お前をそんな所に行かせてしまった。お父さんが、お前をそんなふうに壊してしまった。お父さんどうしていいのか分からない。お前のことが何もわからない」と泣き崩れます。

    文哉が小さな声で「お母さんの顔が思い出せない」
    ガラス越しに父と手を合わしかけ、手が届かないまま文哉が大声を出し始め、看守が連れ戻そうとする。

    このとき文哉は「お父さん、助けて。助けて・・・・」
    実母を心の中でも喪失してしまい、狼狽の極みに達して、大声を出しちゃったのか・・・。

    幼児のように『お父さん、助けて』と叫んだ文哉のメンタル面は理解を超えます。
    −◆−

    洋貴と双葉は、落ち着いた店でワイン。
    その後、川辺のベンチで他愛のない会話。
    行きたい外国は、双葉が「イースター島」で、洋貴は「牛に追われる系のとこに行きたい。」

    双葉は、洋貴が思ってるのは牛追い祭りのスペインだとしたうえで、「深見さん、すぐ牛の角とかに 刺されそうですね。」
    洋貴「痛いすかね。」
    双葉「いや。 痛いっつうか、命キケンですよ。」「横っ腹に牛の角ですよ」

    洋貴「持ち上げられちゃいますかねぇ」
    双葉「いや。持ち上げてぇ、こうですよ」と体をよじって牛に刺された体勢を表現。

    意味の無さそうな、この手の会話が、なんか良いんですよねぇ。
    牛追い祭りの話題の後、コアラに話題が飛んで、「取れそうな鼻」「鼻を外したら、電池が入っていそう。単2か、単3、2本」という不思議男子と不思議女子ならではの会話が可笑しい。
    −◆−

    川辺のベンチの会話はさらに・・・。

    双葉「深見さんの話 しましょうよ。」
    洋貴「僕の話なんか 面白くないですよ。」

    双葉「話は 別に面白くないですけど。 深見さんと話すのはだいぶ面白いです。」「深見さんの良い所、私いっぱい知ってるんですよ。」

    わぁ、撃ち抜かれた。
    『深見さんの”良い所”、私いっぱい知ってるんですよ。』ってセリフに、心を撃ち抜かれた!!
    こんなこと言われたら嬉しいよ。
    最高に素敵なセリフ!!!

    洋貴は「遠山さん バレンタインとかあげました?」と話題チェンジ。
    しかし双葉は「普通に優しいとことか。」と、洋貴の”良い所”話を勝手に続けています。

    洋貴「じゃなくて チョコレート。」
    双葉は、やはり「すごい優しいです。何か、深見さんの優しいとことか思い出すと、チョっと、涙出てきます。

    いいセリフやわぁ。
    『チョっと、涙出てきます。』ってところが、何とも良いわ。


    双葉「あれ? 何でしたっけ?」
    洋貴「だから バレンタインにチョコレートとか、手作りしたりとか・・・。」

    双葉「何だろう。あれ、何か、あれ? 楽しいんですよ何か。やだな。スミマセン。楽しいだけなんですけど・・・」

    楽しいってのは、すなわち幸福なんだから、関係を膨らませていきゃあいいのにと双葉に言いたいわ。

    洋貴も同じことを考えたようで「(果樹園に)行くのやめませんか」
    双葉「やめません。行きます。」
    「楽しい」とかいうから、このまま別れたくないのに・・・双葉は頑固。
    −◆−

    洋貴が遊園地のジェットコースターで撮影された写真を買っておけばよかったと言い出しました。
    双葉は「1枚700円ですよ。もったいないですよ。あんまり可愛く写ってなかったし。

    これまで、”蓮舫”みたいに高級白スーツを着たり、バシッとお化粧決めたりすることとは無縁で、自分を可愛く見せようなんて思っていなかった双葉が、『可愛く写ってなかった』なんてフレーズを口にするのは初めてじゃないかなぁ・・・。

    洋貴の存在が、双葉を変えたのかな・・・。
    −◆−

    洋貴がおとなし目にではあるが双葉への思いを言葉ににじませるものだから、双葉は「なんか、モテてるみたいで嬉しいな」

    洋貴がベンチ周りを、さし示し「そうっすよ。この辺界隈じゃ、すごいモテてますよ。」
    双葉も「深見さんも、この辺界隈じゃ、すごいモテてますよ。」

    こんなにラブラブで別れちゃうなんて、罪やわ。

    洋貴「--------------遠山さん」
    決意を覆すよう言われることを避けようとした双葉は「終わります。終わります。」と言いながら、両手で顔を覆いました。

    なんとか感情を抑えて「ハイ。終わりました」と言った双葉は「今日、楽しかったです。一生の思い出になりました。ありがとうございました。帰ります」

    立ち去ろうとした双葉、片手をあげてバイバイ。

    洋貴は、立ち尽くしたまま声が出ません。固まっちゃってます。

    双葉「あのう。 手 振ってるんですけど。」と言って、洋貴の胸のあたりを軽くポンポンと叩く。
    洋貴はスイッチが切れた『Q10』みたいに無反応。

    双葉、だんだん涙が滲んできて「振ってるんですけどぉ。」と、洋貴の胸を繰り返し叩く。
    双葉「黙っちゃって。無視ですか? 手、振ってるんですけど。」と涙。

    すると、洋貴は双葉を抱きしめる。強く抱きしめる。
    一瞬きょとんとした双葉でしたが「深見さん」「ホント言うと、ずっと、こうしてほしかったです」
    洋貴「ハイ」
    双葉「ホント言うと、私的に、だいぶ嬉しいことです」

    『洋貴&双葉的』な言葉遣いが貫かれた抱擁シーンが、とってもイイ感じ。
    かなりイイ感じ。

    しかし、決意を変えない双葉は「行ってきます」と言って走り去っていきました。
    サヨナラではなく、「行ってきます」であったことが、未来への救いを感じました。
    −◆−

    洋貴が文哉に面会。
    文哉「妹どうしてる。妹。」
    洋貴「もう、お前の妹じゃないよ。彼女は。」

    面会を終えるとき、文哉は「俺のせいじゃない・・・」
    洋貴は文哉の父・駿輔から託された文哉の実母が写った写真をガラス越しに示しました。

    文哉、涙・・・・。

    「ブルドクター」の名倉(稲垣吾郎)も、小学生の時に父親が病で働けなくなって、更には母親が男と出奔した体験のせいで「人の心を信じられない」「誰と出会っても、いつか自分から離れていくんじゃないかと思うと、誰にも心を開くことができなかった」「僕には鎧が必要だったんだ、医者というステイタスや教授という肩書が・・・怖いんだよ。自信がなかったんだ」と、親との絆を失くした過去のせいで性格が歪んだことを半泣き告白していましたねぇ。

    で、小生は「それでも、生きてゆく」の方が深みのある良くできたドラマだと思うのですが、必ずしも出来がイイとは思えなかった「ブルドクター最終回」の視聴率が16%超で、「それでも、生きてゆく・最終回」は、なんとかかんとか10.1%・・・・。

    個人の好みの問題だけど、これだけ俳優の演技が熱くて、練られたセリフが心にしみる「それでも、生きてゆく」が、「ブルドクター」より下なのは、なんか残念・・・・。
    −◆−

    ドラマのラスト。
    洋貴と双葉は文通を続けています。

    洋貴「遠山さん。朝日を見てまぶしくて。遠山さんの今日一日を思います。」
    双葉「深見さん。こうして 朝日を見てると、深見さんも同じ朝日を見てる気がします。いつもあなたを思っています。私が、誰かとつないだ手のその先で、誰かがあなたの手をつなぎますように。」

    『いつもあなたを思っています。』って部分だけで、胸がキュンとしちゃう。

    そして、最後の最後、延滞ビデオを返却に行った洋貴・・・。
    1996年から延滞。
    事件の時から・・・。


    これを返却して、洋貴の人生にはひとつの区切りが・・・・。


    ああ、よくできたドラマやった。
    満島ひかり、大竹しのぶ、瑛太らの演技がヨカッタ。
    −◆−

    15日に日本民間放送連盟賞が発表され、テレビドラマ部門の最優秀賞はテレビ東京の「鈴木先生」!!!

    あのドラマの視聴率は、悲惨な前田敦子版「イケ☆パラ」の半分以下の低視聴率にあえいでいたけど、すっごく面白いドラマだったから受賞に納得!!

    ジャンルは違うけど、「それでも、生きてゆく」と同じように良くできたドラマでしたからねぇ。


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      最終回を迎えてしまいました。 . . 文哉(風間俊介)は警察に逮捕されました。
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2011/09/21 10:08 PM
      ドラマ「それでも、生きていく」を見ました。 フジにて 木曜10時にやってました 非常に重い、 加害者家族と被害種家族の関係 じっくり、しっかりと描かれていく 映画のような重厚さありましたね ここで終わるかぁと 思ってしまう 1時間でのストーリーの巧さが光りま
      • 笑う学生の生活
      • 2011/09/21 8:57 PM
      光の方に向かって…  「忘れられるかどうか、想像してみました。忘れられないと思いました。忘れていいかどうか、考えてみました。忘れたらいけないって思いました」by遠山双葉(満島ひかり) あれ…、なんでだろう…、涙が…、涙が止まらない…。洋貴(瑛太)と双葉の恋
      • だらだらぐーたらぐだぐだ日記
      • 2011/09/21 8:09 AM
      最終回は「なるほど〜。そうきたかっ〜!」と、わりと納得の終わり方でした。 綺麗にまとめ過ぎなかったところが、逆に共感できた気がします。 何か、最後にあれよあれよと急にみんな“イイ人”になってしまう...
      • ドラマ de りんりん
      • 2011/09/19 8:00 PM
      最終回の感想 
      • Akira's VOICE
      • 2011/09/18 10:40 AM
      自首すると、警察署の前まで行って、押さえていた双葉の積年の感情が、爆発し文哉を殴りつづけた。そんな双葉を文哉から遠ざける洋貴。 手当が終わった拳をみながら、話す2人。 「悔しいです。 こんなのゆるせないです。 やっぱりあの時 助けなけりゃ よかった ごめん
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      • 2011/09/17 6:42 PM
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      • 昼寝の時間
      • 2011/09/17 6:40 PM
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      • 美容師は見た…
      • 2011/09/17 5:15 PM
       まぁ、この二人らしい最終回だったような・・・ 終わってみて、この物語は文哉でもなく、響子でもなく、やっぱり洋貴と双葉のものだったんだな〜と再確認したという・・・   ...
      • トリ猫家族
      • 2011/09/17 7:35 AM
      ずっと一緒にいられたらいいな、って思って。 遠山さんと一緒にいられたらなって。 どんな昨日とかじゃなくて、どんな明日を見てるかで話ができたらなって。 私もそうなったらいいなって思ってました...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2011/09/16 10:30 PM
      『光の方に向かって…』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2011/09/16 7:16 PM
      こう来たか・・・(へ ̄|||| )ウーム・・・ 被害者家族と加害者家族の二人。結ばれたら結ばれたで複雑な気持ちになるだろうけど こうゆうのもキツいなぁ。 双葉との未来を思い描いてたらしい洋貴だけど、双葉は悠里のお母さんに なる事を決意してたんですねー。 洋貴
      • あるがまま・・・
      • 2011/09/16 5:18 PM
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      • ドラマハンティングP2G
      • 2011/09/16 4:36 PM
      それでも、生きてゆくですが、三崎文哉(風間俊介)逮捕で、深見洋貴(瑛太)はもう事件のことは一区切りつけて、双葉(満島ひかり)との未来について考えます。 しかし、双葉は果樹園で寝たきりになった母親の代わりに自分が子供の面倒をみると言い出します。洋貴は、
      • 一言居士!スペードのAの放埓手記
      • 2011/09/16 3:13 PM

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