「美男(イケメン)ですね」第9話〜美男(瀧本美織)を泣かす廉(玉森裕太)はケツの穴の小さい男!?

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    「美男(イケメン)ですね」第9話

    今回は、チャン・グンソクも香取慎吾も出ないし、お好み役を焼く『てっぱん』ネタも無く、泥臭く『恋バナ』推しでした。
    −◆−

    前回、美男(瀧本美織)が廉(玉森裕太)から思わぬ告白を受けた続き・・・。
    廉が「もう一度だけ言ってやる。俺はお前が好きだ」

    むむ、廉は前回「1回しか言わないから良く聞けよ-----お前が好きだ」と言ったのに、早くも2回目の「お前が好きだ」が口から出ちゃった。

    二度あることは三度ある??
    −◆−

    美男が好きなのは柊(藤ヶ谷太輔)ではないことを行動で示す廉は、「こういうことだ」として美男を抱きしめて見せた。
    抱きしめられた美男はハナブー!!

    やっぱり瀧本美織ちゃんのハナブーは愛らしいわ。
    −◆−

    廉と美男の関係を知った中津・・・ではなく勇気(八乙女光)はショックを受けちゃう・・・。

    美男に「俺じゃダメなのか」と勇気は言うけど、ダメなんだから仕方ない。
    で、“秘密のバス”で美男が誠実かつ健気に勇気を慰めた結果、勇気は「リセット」できちゃった。

    このくだり、悪くはないんだけど、この程度で片付いちゃうなら『勇気のエピソード』は無くても済む感じかな・・・。
    −◆−

    なんだかんだで、廉は気持ちが盛り上がっていて、美男にキス。
    美男は固まっちゃって、つぐんだ唇を合わせてるだけ・・・。
    『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の”ハーマイオニー”と”ロン”の激しいキスと比べたら、かなり地味なキスでした。

    まあ、英国と日本では文化が違うから仕方ない。
    一般人と、”魔法使い”の間にも文化の違いがあるのでしょう・・・。
    −◆−

    置いてけぼり状態だった柊は「美男だけは、ゆずれない」と宣言・・・。

    そういわれても、美男の意志の問題だから困っちゃう。
    ゆずる、ゆずらないの問題じゃない。
    −◆−

    星を眺めたり、仲良しの廉と美男。
    美男「私の一番好きな星は、目の前にいます」
    「これからも、ずっと二人で星を見るぞ」

    数年前ならスピードワゴン」の井戸田潤が「甘〜〜い」と決まり文句を言いそうな、奥歯の浮くようなセリフが続いて、順調ラブラブな二人。

    廉は星のペンダントを用意していたようですが、美男に渡せずじまい・・・。
    微妙に、伏線が張られた感じです。
    −◆−

    NANA(小嶋陽菜)が出口(六角精児)らに「美男と美子は同一人物でしょ」と問いただされてる。

    NANAは「『AKB神7』の私が、なんで脇役なのよ。瀧本美織より私の方が可愛いに決まってるでしょ!!!」なんてことは言わずに、バタンと倒れて、死んだふり・・・・。

    それにしても、コジハルは、わがままで意地悪な女の役が異様に似合ってる。
    −◆−

    美男が、水沢麗子(萬田久子)が口にした「作曲家だった父親に母親が捨てられた」ことなど、両親の過去についてシゲ子(井森美幸)に確認するも、はっきりしない。

    美男は「本人(水沢麗子)に聞いてきます」と強い語気。

    いつもは大人しい美男だけど、この時だけは、何かというと秀吉や家康に直談判する江ちゃん(上野樹里)みたいに、強気で水沢麗子に直接聞きに行こうとしてる・・・。

    親への思いが強い美男ちゃん・・・。
    −◆−

    水沢麗子が廉に「美男は、私が愛した人のム・ス・メ!」と超・意地悪な口調で伝えちゃう。

    廉は美男に向かって「お前が、あの作曲家の娘だって、ホントなのか!!」
    美男「黙っていてスミマセンでした」

    小生は韓流の「美男(イケメン)ですね」を知らないから、てっきり廉は「そんなことは、どうでもいい」と言って美男を庇うんだと思ったんだけど、廉は怒ってその場から去って行っちゃった。

    追いかけてきた美男に、廉は「どうしてお前が、あいつの娘なんだ!」「もう二度とお前の顔はみたくない!」

    美男は、ヘナヘナ〜、ペッタンと座り込んじゃって、涙にむせぶ・・・。

    なんとまあ「ケツの穴の小さか男たいね!」と、小生は”のだめちゃん”口調で廉に立腹。
    この程度の男なら、もう未練はないわ、と勝手に思っても仕方ないんだけどね。

    で、これを、『ケツの穴の小さい男』と考えてしまうか、母親に構ってもらえなかった廉の『幼児体験』に同情すべきなのか、微妙かなぁ・・・。

    『それでも、生きてゆく』の、重〜い過去を背負う「洋貴(瑛太)&双葉(満島ひかり)」のことを考えると、廉は自分の過去だけではなく、美男の過去にも目を向けるべきです・・・なんて、真面目に考えてる自分が恥ずかしいわ。


    蛇足ながら、大竹しのぶなど本物の役者さんで固めた『それでも、生きてゆく』と、Kis-My-Ft2、Hey! Say! JUMP、AKB48、楽しんご、井森美幸ら、役者じゃない人が多数出演の『美男(イケメン)ですね』は、すごく対照的!!!
    −◆−

    話題になった瀧本美織ちゃんの歌唱力が、その後、披露される機会が無いのが不満なんだけど、『A.N.JELL』の楽曲4曲+ドラマにて使用されているSoundTrackの2枚組CDが10月5日にリリースされるとか・・・。

    もっと番組中で瀧本美織ちゃんの歌を露出した方が、話題を呼んで視聴率アップに貢献しただろうに、なんか勿体ない。

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    • 2019.11.19 Tuesday
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      美男ですね第9話を観ました。今回は、柊に続いて、勇気まで、美男に対して好きだと告白しますね。 一方、廉と美男の関係もうまくいくと思いきや、廉の母の水沢麗子が二人の仲を良く思わなく、罠を仕掛けてきましたね。 この水沢麗子、結構、自分勝手で腹黒ですね
      • 本とテレビとアイドルDVDが大好き日記
      • 2011/09/14 11:20 AM
        柊のことはすっかり忘れて、ヘラヘラ&夢うつつ&浮かれモードの美男。微笑ましいというよりも、嫌な感じで見えてしまうのですが…。柊のこと、すっぽかさないで、きちんとし ...
      • 伊達でございます!
      • 2011/09/10 8:58 PM
      「宇宙で一番大きな星 すごくすごくうれしかったです。」 そう言いたくて、飛行機に乗らなかった美男。飛行場から出ると、廉がいた。 廉は、美男を抱きしめると、いいか、一回しか言わないからよく聞け 「お前が好きだ」と言ってくれた。あまりの嬉しさに、ぼ〜っとして
      • まぁ、お茶でも
      • 2011/09/10 5:41 PM

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