驚愕の低視聴率、前田敦子『イケ☆パラ』第4話5.5% 『IS(アイエス)〜男でも女でもない性』も・・・。

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    第2話の6%が話題になった前田敦子「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜 2011」の第4話が5.5%”に下落して、深夜枠の『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』第4話5.6%を下回っちゃった!!!

    トップアイドル主演の鳴物入りのドラマで、好調だった前作『マルモのおきて』の勢いを引き継ごうとして、『マルモ』最終回に前田敦子が出演し、『イケ☆パラ』初回には芦田愛菜ちゃんを出演させたのに、『マルモ』の平均視聴率15.76%(最終回は23.9%)に遥か及ばない・・・。

    『マルモ』は、裏番組に『JIN-仁』という存在があったにもかかわらず視聴率を稼いでいたのだけど、もし『イケ☆パラ』の裏で『JIN-仁』が放映されていたら、『イケ☆パラ』は今より悲惨な視聴率になってたかも・・・。
    −◆−

    そもそも、わずか4年前に放映した『イケ☆パラ』を、前田敦子で焼き直すと言う企画からして安直で、視聴者をバカにしてます。

    前田敦子の「女子にしか見えない男装」は勿論のこと、中村蒼をはじめ、いまひとつ華のないメンバーで周りを固めてる(2軍メンバーとまで言われてる有様)キャスティングも良くないし、脚本・演出も宜しくない。

    あまり好きじゃない前田敦子を敢えて擁護しますが、彼女の演技だけが低視聴率の原因ではなく、このドラマの隅から隅まですべてが良くない。
    前田敦子を使えばどうにかなるというもんじゃありません。

    日本のコンテンツ作りにおける深刻な危機を感じさせます。
    −◆−

    福田沙紀の『IS[アイエス]〜男でも女でもない性』もパッとしません。
    第3話の最初の方で、捨て鉢になってる美和子(剛力彩芽)に春(福田沙紀)がいきなりビンタを食らわせ「価値のない人間なんて居るのかよ!」と言い放つシーンがあって、この時点で視聴中止。

    あのシチュエーションで、いきなりのビンタって不自然で見てられないもの・・・。
    相手を思いやるばかりに、かっとしてビンタするなんてパターンは古典的で、リアリティを損ねます。

    このほか、天下の『大河ドラマ』までが残念な話になっちゃっていますし、ダメ・ドラマが氾濫してます。

    至極オーソドックスでマトモな造りで視聴者の支持を集めている連続テレビ小説『おひさま』『イケ☆パラ』は”両極端”に位置していますね。

    『たかがドラマ、されどドラマ』なのでありますよ。

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