それでも、生きてゆく 第2話〜満島ひかりと瑛太の会話に痺れる ひなげしの花の秘密が…

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    それでも、生きてゆく 第2話

    新垣結衣と錦戸亮の月9『全開ガール』は、「久々に面白い”月9”」「新垣結衣ちゃん、めちゃ可愛い」などの評判を目にするんですが、50歳代の小生は感性にカビが生えてるせいか、『全開ガール』が面白いと思えない。
    一方で、陰鬱なネタで「屈折男女・瑛太&満島ひかり」の会話が多くを占める『それでも、生きてゆく』が、なぜか面白いんです。
    全然期待してなくて、『それでも、生きてゆく』というタイトルがいかにも面白くなさそうだったのに・・・。

    何が面白いのかは上手く言えないけど、小説を読んでるような肌触りがそこはかとなく好き。
    出演者比較でも「満島ひかり>新垣結衣」「瑛太>錦戸亮」です。
    新垣結衣と錦戸亮はタレントやアイドルって印象があって、瑛太と満島ひかりは”俳優”って印象です。
    −◆−

    さて、前回の続きの場面。
    双葉は「私が少年Aの妹です。三崎文哉の妹・双葉です」と名乗る。
    ナイフを持って文哉(風間俊介)を追いかけた洋貴(瑛太)に対して「兄のこと、本気で殺そうとしてたんですか?」と問いかける双葉。
    洋貴は「本気ですよ…」そして「もういいですよ、あなた、どっちみち敵ですから」とつっけんどんな言葉を口に・・・。

    この時点で、双葉の存在は『敵』でした・・・。
    −◆−

    双葉ら深見はまた引っ越し・・・。
    (それでも30分おきに無言電話が入ってくる・・・。)

    新居が遺族らの居住地と遠くないことから双葉は父・駿輔(時任三郎)に「ここ近いし、駅とかで(遺族と)会ったら…」
    「知らんふりして通りすぎるんだ」
    双葉「ちゃんと話せば分かってもらえないかな…、15年も経つんだし謝罪とかも受け入れてもらえるかも…」
    「加害家族の言葉は、何も伝わらない」

    家族が重大事件を起こしたら・・・と思うと怖いですねぇ。
    自分の子供が犯罪を犯したら、子育て・教育を間違ったと悔やみ、犯罪者を育ててしまった責任に押しつぶされるかもしれない・・・。

    被害者やその家族に詫びる気持ちで胸が張り裂けそうになるだろうし、メディアが押し寄せてきたら被害者意識を持っちゃったり、社会を逆恨みしちゃうかもしれないし・・・。
    とにかく”平凡な日常”や”普通”が消えていくでしょ・・・。
    −◆−

    父・達彦(柄本明)の葬儀を終えて、洋貴は弟・日垣耕平(田中圭)の自宅に行って、嫁の日垣由佳(村川絵梨)や義父・誠次(段田安則)と食事を共に・・・。
    日垣家で同居している母・響子(大竹しのぶ)は、元夫・達彦の骨箱に表情を曇らせる・・・。

    そんな母・響子の態度に洋貴は腹を立てて「恨むのなら父さんじゃなくて亜季を殺した三崎文哉じゃないの?」

    母子の間に刺々しい感情・・・。

    辛い目にあったとき、誰かのせいにしたり恨むことで精神の均衡を維持する気持ちは分かるなぁ・・。
    母・響子は、たまたま夫の達彦を恨み憎しむことで哀しみや喪失感を紛らわしてる・・・。
    お腹を痛めた娘を失った悲痛の表れかなぁ・・・。
    −◆−

    双葉(満島ひかり)と妹・灯里(福田麻由子)が自宅で会話。
    ろくにメイクもしない姉に「私はお姉ちゃんみたいにならない。私は、自分で自分の人生を選ぶ。お姉ちゃんは、お兄ちゃんに人生決められちゃったんじゃない?」

    事件時には母・隆美(風吹ジュン)のお腹の中だった妹・灯里と、当時10歳で兄が起こした事件への世間の反応が身に染みている双葉では、随分と温度差があるようです。

    被害者遺族の母と息子に心の溝があって、加害者家族の姉と妹の間にも温度差がある・・・。
    事件さえ起きてなければ生じなかったはずの溝や温度差・・・。

    話は飛びますけど・・・・。
    福島から小さな子供を抱えて疎開してこられたあるお母さんがTV番組で紹介され、夫から疎開に関して大反対にあい、周囲からは”自分だけ助かるの”と白い目で見られたことを話していられましたが、やはり福島第1原発事故さえ起きなければ、こんな対立は味合わずに済んだのに・・・。

    福島第1原発事故の”被害家族”の方々の御苦労をドラマになぞらえるのは失礼かもしれないけど、ついつい連想してしまいました。
    −◆−

    洋貴(瑛太)の釣り船店に双葉がふらっとやってきた・・・。
    偶然カバンから口紅が落ちて、双葉は「あっ、それは拾ったやつで・・・」と後ろめたそうに呟く・・・。
    口紅を拾った洋貴は「”加害者家族が口紅塗るな”なんて考えてませんから」

    そうかぁ、妹・灯里との会話でお化粧の話が出たけど、化粧に興味がないかのごとき暮らしぶりの双葉は「加害者家族が口紅塗るなんて」と自分で思ってるんやね・・・。
    加害者家族だから化粧を自粛してたんや・・・。

    後の場面で、洋貴がこの口紅で字を書こうとしたら干からびていて書けなかったシーンがありました。
    双葉は、この口紅をずっと使ってなかったってことを象徴する場面で、凄くよくできてます。
    −◆−

    洋貴と双葉が会話していて、近くで8歳の女児が行方不明になる事件が発生していることが話題になり、テレビニュースでも映ってる。
    もしや三崎文哉がまた事件を起こしたのかと想像を膨らませる二人。

    洋貴「僕には今、あの家の中で何が起こっているか分かります。時間がゆっくりと流れていて、すごく静かで、家がピシッと鳴る音だけでいちいち家族がギクっとするんですよねぇ…」

    洋貴のセリフが圧倒的にリアルです。

    ”もしや兄が”と考えている双葉は「やっぱり私、考えすぎですよね」と自分の考えを否定しようとしています。
    洋貴は「もしこの事件の犯人は文哉なら、あの子は今頃、三日月山の湖に・・いや、やっぱ考えすぎ・・」

    双葉「行ってみましょうか、三日月山」

    三日月山と事件を巡る物語の陰鬱さが不気味で、どことなく90年代の海外ドラマ『ツイン・ピークス』を思い起こしちゃう・・・。
    −◆−

    湖に向かって森の中を進む二人。
    洋貴「なんで文哉は、僕の妹、殺したんですか?」とポツリ。
    何気ない一言だけど、双葉の心をえぐるような問いかけです。

    双葉「兄は 優しかったし・・・」
    洋貴「優しいわけ無いじゃないですか」
    双葉「すいません。私には優しかったんです。よく遊んでくれたし、私、お兄ちゃん子だったし・・」
    洋貴「う〜ん、どう思ったんですか? 自分のお兄さんが7歳の子供を殺したって知って…」

    重い話題が、他愛のない会話のように淡々と進むのが良いわぁ・・・。

    双葉は事件当日の騒然とした出来事を語りながら歩いていて、何かに躓いて転びます。
    転んだ双葉に、洋貴が手を差し伸べ、双葉が手を伸ばしますが、洋貴の手に触れる直前に引っ込めました・・・。

    まだ、手をつなぐまでは心が解けていない双葉・・・。
    −◆−

    双葉は、昔、兄といっしょに川に遊びに行った時に捨て猫が何匹も乗ってる段ボールが流れてきた話を始めます。

    「(兄・文哉が)川から猫を助けようとしたが、1匹も救えず、ショックを受けて1週間ぐらい泣いて、食事がのどを通らなくなった。・・・そんな優しいお兄ちゃんで、テレビで貧しい国のとか見ると、お年玉を募金したり、お年寄りには席を譲るし、私がご飯作ったら美味しい、美味しいと食べてくれて、本当に優しいお兄ちゃんだった・・・。」と、長年胸に詰まっていたものを吐き出すように語り続けた双葉。

    今まで、こんなことを他人に話したことは無かったんでしょうねぇ・・・。

    双葉「あの日から今まで一度も兄とは話したことはないんですけど、1回だけ手紙が届いたんです。私宛に…」
    洋貴「両親あてじゃなくて?」
    双葉「1行だけ『夏祭り、中止になってごめんな』 それ1行だけ」

    どうして双葉宛てだったんでしょうね。双葉と文哉の間には強い絆が繋がってたんでしょうか・・・。
    −◆−

    兄への思いを語り続ける双葉に洋貴の感情が反応し「あなた、今でもお兄ちゃんのこと大好きなんですね。」「7歳の子供の頭を何回も何回も殴って、手足掴んでモノみたいに湖に放り投げて!!! 冷たい湖に置き去りにした そんな 殺人鬼を・・」

    双葉「違います!!」
    洋貴「何が違うんですか、何が違うんですか!!!」と怒鳴る。
    双葉「冤罪の可能性もありますよね。」「だってお兄ちゃんがあんなことするはずが・・」

    洋貴は双葉を突き飛ばし「あんた 何言ってるのぉ!!」「Xマス 楽しかったですか? Xマスケーキおいしかった?? あんたたち、家族でXマスケーキ買いに行ったでしょ。」「うちには、Xマスも、正月も、ひな祭りも、七夕も、誕生日もありませんでした。15年間、ず〜〜〜っと ありませんでした。」「やられた方は忘れられないけど、やった方は忘れるんですよね。」

    さらに洋貴は「そしたら、あんたも同じ目に遭わせてやろうか?亜季と同じ目に・・・じゃなきゃ、分からないだろう!!」と倒れてる双葉の首を絞め始めちゃう。

    このクソ熱い時に、突然”Xマス”が出てきて何かと思ったけど、被害遺族からはそういう楽しい日常や節句がすべて失われるってことなんやね・・・。

    首が閉まってゲホゲホ咳き込みながらも双葉は「どうぞいいですよ。分かってます。うちの家族全員分かってます。日本中から言われてましたから。『犯人の家族は死んで謝れ』って、『償って一家心中しろ』って言われてましたから。」「死にたいと思ったことはないけど、生きたいと思ったこともないし・・・・・」

    なんとも凄いセリフです!!!
    (ちなみに、日本中から辞めろと言われてる菅首相は、自分がどんなに重い罪を犯したから辞めろと言われてるのかが分かってない。震災対応で人を一人殺した以上の罪を犯してるのに・・・。)

    双葉「妹からも言われるんですよ。お姉ちゃん自分の人生選んでないねって…、でも私、全然そんなことないんです。私選んだんです。自分で選んだ結果がこういう感じなんです。後悔なんかしてません。こういう人間のこういう人生なんです。」「どうぞ、平気ですよ。あなたに殺されたなんて言わないから・・・って、死んだら言えないか」

    双葉には、身を投げ出して殺されようとする自殺願望に近い感覚があって、だからあえて洋貴の釣り船店を訪れたのかな・・・。
    人生にケリを付けようとしてる??

    首を絞められても抗うことのない双葉の態度に打ちのめされたのか、洋貴は「ガア〜〜〜!!」と喚きながら地べたを叩き続けます。

    双葉が淡々と呟き始めます「ケーキは食べてません。ケーキ屋さんがくれたんで持って帰ったら、父にダメだって言われました。たぶんご覧になったのは家族でケーキ買いに行ったとこじゃなくて、返しに行ったとこだと思います。父はちゃんと駄目だって言いました。」

    ”Xマスケーキ”だけで、これだけ話を膨らませたこのエピソードは凄いわぁ・・・。
    静かな迫力があるわ。
    −◆−

    洋貴はひとりで釣り船屋に帰って、森の中に一人倒れたままの双葉に雨がザーザー降ってくる・・・。
    立ちあがって彷徨うように湖に向かった双葉は、辺に群生する赤い花を見つけた。
    ひなげしの花・・・。
    −◆−

    双葉の実家では、妹・灯里が双葉が兄宛に投函して転居先住所不明等で返ってきていた手紙を見つけ、父母にもこれを見せてる。

    手紙には、事実と違って家族みんなが”順調”に暮らしていることがしたためられる。
    双葉は生き生きと勤務し、灯里は会ったことのない兄が好きで、父は部長まで出世し、母は趣味を活かして人に教えてると・・・・。
    そして「みんなでお兄ちゃんの帰りを待っている。まっすぐ家に帰ってきてください。無実を信じています。」「追伸。そこに窓はありますか? 困った時は朝日を見るといいですよ。朝日を見ると、生きる希望が湧いて来るのです。」

    転居してすぐの時の父との会話の際「もしさ、もし、お兄ちゃん帰ってきたらどうする?」と双葉が言ってたのは、このことだったのかぁ・・・。
    自分が手紙に『お兄ちゃんの帰りを待っている。まっすぐ家に帰ってきて…』と書いて、その手紙が届いていないけど「思いだけは届いたかも」って双葉は考えてたんじゃないかなぁ・・・。

    屈折した心理が、双葉を突き動かしてる・・・。
    −◆−

    洋貴は森に残した双葉を案じてか、再び彼女の前に現れます。
    双葉の周りには、赤いひなげしの花がいっぱい咲いてる。

    洋貴が帰ろうと促しますと、さっきまで冤罪説に言及していた双葉が「犯人は、お兄ちゃんです。亜季ちゃんを殺したのはお兄ちゃんです。」

    「私、お兄ちゃんと 溺れた猫のお墓に、たくさん花を植えたんです。赤い花を植えたんです。”ひなげしの花”です。ごめんなさい」

    そうかぁ、川で段ボールの中の捨て猫を見つけた話がここに繋がってきたのかぁ・・・。
    三日月湖の辺の一部に”ひなげしの花”が不自然に咲いてるのは、捨て猫のお墓と同じく亜季ちゃんのために”ひなげし”を植えたのかぁ・・・。
    −◆−

    興奮気味に「お兄ちゃんは、また人を殺すかもしれません。」と双葉。
    洋貴「言いすぎました。僕は考えすぎてたのかもしれないし、わかんないし・・・・」
    しかし双葉は「分かるんです。お兄ちゃん、私を殺そうとしたことがあったから・・・・・」

    おお、衝撃の告白!!!!

    「その時、私が死んでれば亜季ちゃんは殺されずに済んだかもしれない・・・」と双葉は悔いてる・・・。

    二人のセリフだけなのに、凄い展開です。
    殺されかけたのに、双葉はどうしてそこまでお兄ちゃんを思ってるの??
    −◆−

    町に降りてきた二人。
    帰ろうとする双葉だが、祭りの音が聞こえてきて、洋貴が「ちょっと寄ってみましょうか」

    兄からの「1行の手紙」が、この祭りに繋がってる・・・。

    二人で歩きながら洋貴「あなたのことを、普通に恨んだりできたらいいんだけど、全然そういうアレな風に見れないし…」

    セリフだからちゃんとした言葉を並べそうなものを、あえて「そういう”アレ”」と言わしているのが、本当っぽくて良い。

    洋貴は、去年のW杯サッカーの話を切り出しました。
    遠藤選手が凄いFK決めて、日本中が湧いた時、「”ヤッター!”って、あなたもなりました?」と洋貴が問いかけます。

    双葉「なってません。」
    洋貴「僕も なってません。そこんところは 同じですね。あんまり変わんないんです。被害者家族と加害者家族なのに・・・僕ら」
    双葉「僕ら?」

    洋貴「僕ら、この先ああいうのってあるんですかね?」
    双葉「ああいうの?」
    洋貴「”ヤッター!”って思って、こう、、ガッツポーズしたり」

    ぎこちなく腕を突き上げガッツポーズを試みる洋貴。
    つられて双葉も、腕を上げてみる・・・。

    ああ凄いなぁ、このドラマ。
    W杯での遠藤のFKを持ち出して、普通に喜びを爆発できる普通の日常の価値を描くなんて凄い。


    喜びを当たり前に出せない被害者家族と加害者遺族を、こういう風に描くなんて、最近のドラマの中では出色の出来栄え・・・。

    ひたすら二人の会話の深さに痺れる〜〜〜。
    さすがに『チェイス〜国税査察官』を手がけた”坂元裕二”の筆力はレベルが高い!!

    (屈託のない『全開ガール』よりも、屈折感満杯の『それでも、生きてゆく』を絶賛してる小生って、屈折してる???)

    とにかく、次のポイントなど、積み上げられた諸々に痺れます。
  • 双葉の使われていない口紅。
  • 買ってなかったクリスマスケーキ。
  • 兄への届かなかった双葉の手紙。
  • 首を絞められて「どうぞいいですよ」という双葉
  • ひなげしの花
  • 遠藤のFK


  • あと、事件の真相についても、もしかしたら”犯人が別に居る可能性”を排除できない気がして、ミステリとしての面白味もあります。
    真犯人に殺された亜季ちゃんを悼んで、三崎文哉が”ひなげし”を植えたのかも・・・。
    事件を目撃しながら、自分で罪を被る何かの事情が・・・・。


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      今回もじっくり見入ってしまいました。 . テーマが特殊なので、双葉(満島ひかり)
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2011/07/21 8:19 PM
      7/7からフジテレビで始まったドラマ『それでも、生きてゆく (公式)』の第2話『想い、絶たれて…』の感想。 双葉がしゃべり過ぎ、洋貴も負けずと。で興醒め… 先週は感想を書かないつもりだったが、折角観たので… 洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)の2ショ
      • ディレクターの目線blog
      • 2011/07/16 3:54 PM
      文哉の世話になった保護司の葬儀に出掛けた洋貴は、そこで確かに文哉を見つけたが、彼の妹双葉の出現で、逃げられた。 双葉は、事件以来、一度も家に帰ってこない兄に、15年ぶりで会った。 被害者家族の、兄洋貴とは、昔は、一緒にご飯を食べたり、した事を言うが、そ
      • まぁ、お茶でも
      • 2011/07/16 1:26 PM
      やっぱり、見ていてちょっと苦しくなっちゃうね(^_^;) 歩道橋の上に少年A・三崎文哉を見つけて走った洋貴だったが、 双葉が叫んで文哉を逃がした。 双葉は洋貴に自分が少年Aの妹だと名乗る。 8歳の女...
      • よくばりアンテナ
      • 2011/07/15 10:49 PM
      加害者の家庭に無言電話してくる輩は何なんですかね。出て行けって貼り紙をしたりして追い出そうとするのが、犯人に対してならまだしも、その家族への嫌がらせって、そんなのは正義の味方じゃないですよね。自分には悲劇が訪れないと確信してるお気楽な人なんでしょうか
      • 美容師は見た…
      • 2011/07/15 10:17 PM
      二人の出会いは、悲しい思い出を浮き彫りにする…。初回からさらにシビアに進んで行くストーリー。口紅さえつけなくなった双葉が、心から笑える日は来るのか? 
      • fool's aspirin
      • 2011/07/15 9:56 PM
      『想い、絶たれて…』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2011/07/15 7:17 PM
      みんな、お兄ちゃんの帰りを待ってますよ。 お兄ちゃんが「ただいま」って言って帰ってくるのを心待ちにしています。 何にも心配なんかしなくていいから、真っすぐおうちに帰ってきてください。 待ってる...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2011/07/15 6:18 PM
      「それでも、生きてゆく」第2話、この救いようのなさに引き付けられるのはなぜ? 満島ひかりさん、病的なまでに薄幸の影を背負って、でもけっこう大胆で図太いというのか、 口紅もつけないストイックさ...
      • 今日も何かあたらしいドラマ
      • 2011/07/15 5:34 PM
      「想い、断たれて…」 深見洋貴(瑛太)は三崎文哉(風間俊介)を見つけるのだが、遠山(三崎)双葉(満島ひかり)が「逃げて」と声を上げたため見失ってしまう。その時、洋貴はナイフを握っていた。双葉は洋貴に文哉の妹だと明かす。洋貴はなぜ今まで文哉の居場所を探
      • ドラマハンティングP2G
      • 2011/07/15 5:14 PM
       さて・・・三崎文哉(風間俊介)を殺害の邪魔をした双葉(満島ひかり)は、洋貴(瑛太)に「自分が少年Aの妹です」と正体を明かしました。 でも、双葉が兄の姿を見たのは15年 ...
      • トリ猫家族
      • 2011/07/15 4:48 PM
      公式サイト 息がつまるほど重い話なのですが、画面から目をそらすことができませんで
      • 昼寝の時間
      • 2011/07/15 4:25 PM

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