「虚妄の剛椀」民主の小沢代表、メーデーで政権交代誓う

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    NIKKEI NET:主要ニュース
    民主の小沢氏、メーデーで政権交代誓う 「政権交代によって真の構造改革を実現し、日本を変える。一緒にこの国をつくり直そう」――。民主党の小沢一郎代表は29日、メーデーに参加し、勢力結集を呼び掛けた。 民主党は労組依存を嫌った前原誠司代表当時には連合との関係がぎくしゃくしていた。小沢氏は会場内に党が出店した地元・岩手県名物のわんこそば屋にも立ち寄り、来場者に自らそばを配るなど愛嬌(あいきょう)を振りまいた。 中央大会でのあいさつでは衆院補選の勝利に触れ、「悲願の政権交代実現へ確かな足がかりを得たと確信している」と強調。「来年の統一地方選、参院選、来るべき衆院選という3大決戦を勝ち抜いて政権交代を実現しなければならない」と訴えた。小泉政権について「弱肉強食の格差社会という妖怪を生み出した」と批判した。 (20:35)
     なりふり構わぬ・・・・今の小沢氏の心境でしょうか。
     小沢氏は、かつて、47歳で自民党幹事長に就き、保守勢力の中心に立ち、海部内閣が倒れたあとの首相を決める際には派閥の威光の下で、自分より当選回数・年齢も上の次期総裁候補の宮沢喜一、安倍晋太郎、渡辺美智雄を自分の事務所に呼びつけて「面接」した男であります。

     そんな剛椀小沢氏がメーデーに参加して、労働組合に愛想を振るう。
     参加者と握手をして歩くパフォーマンスも見せました。
     かつて、自民党幹事長時代、経団連傘下の「企業」から選挙資金300億円を集めた男が、「労働組合」に支援をお願いしているのであります。
     「企業側」から「労働組合側」への大胆な転向ですね。

     自民党の中心にいた男が、社会党のホープと呼ばれた横路氏と連携したり、メーデーでは社民党福島党首と机を並べて笑顔を振りまいている。

     政治の世界は「虚妄」に満ちているのか・・・・それとも小沢氏は本当に変わったのか?

     信念の強そうな小沢氏が、そんなに簡単に転向するとも思えません。
     やはり「なりふり構わぬ」という言葉が正解か。
     小沢氏の笑顔は、愛想笑い、作り笑い、営業笑い。

     小沢氏に振り回された政界ではありますが、結局小沢氏はなにかを創造出来たのか?
     彼の最大の功績は、細川内閣の成立なのかもしれませんが、細川氏が政権を投げ出した時点で、小沢氏の功績も泡と消えたように思います。

     なんかインチキ臭いメーデーでの小沢氏の振るまい。
     政治の世界は簡単に信用出来ません。

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