『龍馬伝』第31回★龍馬変貌、スランプ脱出か!?

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    『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON3)
    第31回「西郷はまだか」


     子供のころ、へたれでおっとりしていた龍馬が、脱藩後はワイルドになり、そして第3部ではしたたかさも備えるという制作者側の意図が、よく感じ取れるエピソードでした。

    【 船乗り侍 】

     小曽根乾堂(本田博太郎)のサポートで、活動拠点となる一軒家を借りうけた龍馬たち。
     グループ名を考えることになり、長次郎(大泉洋)は「日本独立党」を提案。
     沢村(要潤)は「船乗り侍」と、ユニークな名前を提案。
     沢村や長次郎のセンスは、「たちあがれ日本」といい勝負かなぁ・・・。
     かつて、細川護熙、樽床伸二、上田清司、円より子と、江本孟紀の5人による「フロム・ファイブ」なんてムード歌謡グループみたいな名前の幻の政党もあったなぁ・・・。

     で、龍馬(福山雅治)が「亀山社中」を提案して、これが採用される。

    【 龍馬伝の小松帯刀は 】

     龍馬の説得により長州との同盟を呑んだ西郷(高橋克実)。
     同盟について「一筆書いてもらえませんやろか」と龍馬が頼むが、「こいはおいの一存じゃ」と退ける西郷。
     「薩摩の上役は幕府に従うこつが当たり前じゃち考えとるし、家臣はみんな長州を討つべきじゃと思うちょう」と西郷が事情を説明。
     前途多難が予想されます。

     その後、薩摩で小松帯刀(滝藤賢一)を説得する西郷ですが、これまでのいきさつから小松帯刀は頭を縦に振りません。
     いやはや、”瑛太”の小松帯刀に比べると、『龍馬伝』の小松帯刀は人間が小さい・・・。
     見た目にも、”エリア51”から迷い出てきたような顔をしてるし・・・。

    【 龍馬、変貌 】

     薩長同盟実現のため高杉に会おうとする龍馬は陸奥陽之助(平岡祐太)を伴って太宰府に向かう。
     しかし太宰府に高杉はおらず、意外にも元・土佐勤王党員の中岡慎太郎(上川隆也)と再会。
     中岡は、太宰府に幽閉されている三条実美(池内万作)ら攘夷派の公家たちを警護しており、彼の取り次ぎで、三条と龍馬が会談することに・・・。
     三条「何のために来た?」
     龍馬「それは言えません」と、まるで”中山きんに君”みたいな返事。
     中岡が龍馬を説得して会談再会。
     龍馬は「幕府を倒して新しい世の中の仕組みを作らんといかんがです。幕府を倒すには長州が薩摩と手を組むほか無いがです。」と、自説を披露。
     公家たちは、”薩摩”と聞いてオロオロ・・・。

     陸奥が口を挟み、「それが薩摩を救う唯一の道でもあるんです。」
     龍馬「西郷さんは、そのつもりでおられます」

     中岡「手紙なり何なり、その証拠となるもんがあるろ。見せてくれ」
     龍馬「それはないがじゃ。」
     三条「それやったら、信用できるわけがない」
     龍馬は動じることなく「信じてもらえるよう、わしが説得するしかないがです。」野太い声で堂々の発言。

     龍馬、大物感が出てきました。

     公家たちはすぐには納得せず、しばし会談は中断。
     この間、話し上手の陸奥が、三条たちに航海での冒険談を聞かせてます。
     幽閉されて退屈していたのか、公家たちは思いっきり陸奥の話に食いついてる。

     龍馬と中岡はこの間を利用して酒を酌み交わします。
     長州藩は「強い志を持っちゅう。」という中岡は、「それは武市さんの志でもあるがぜよ。ワシは、武市さんの様に一切の私心なく天下の為に働きたいがじゃ」と・・・・。
     武市って人望があったんですねぇ。(視聴率にはつながらなかったけど)

     中岡の言葉を受けて龍馬は「そうじゃの、わしも自分のことはどうでもええ。ただ、この国を、ただ、日本(Nippon)を守りたいだけぜよ」
     中岡は「実は、ワシもおまんと同じ考えを持っとったがじゃ。長州を助けるためには、薩摩と手を組む以外ない」
    さらに、西郷の書面がなくても三条を説得する手があるはずだとする中岡に、龍馬は「ここで、ここで諦めるわけにはいかんぜよ!!」と力強い口調。

     『天地人』の直江兼続ほどではないけど、第2部ではよく涙を流していた龍馬ですが、力強い口調から第3部での性格付けの変化が読み取れます。
     第2部の終りのとき、弥太郎のモノローグで「龍馬はこの時から、あの”坂本龍馬”になっていったがぜよ。」というフレーズがありましたが、まさに我々が知る歴史上の偉人・坂本龍馬に変貌しつつあるようです。

    【 弥太郎、米つきバッタ 】

     弥太郎(香川照之)の新居に後藤象二郎(青木崇高)がやってきます。
     弥太郎が米つきバッタのように後藤に媚びへつらっていると、なぜか後藤は「楠からとれる樟脳をヨーロッパに持っていけば高く売れるぞ」と語り始めます。
     そして「今、この土佐に、楠が何本あるか数えてきてくれ」と、とんでもない仕事を弥太郎に求めます。
     煮え切らない返事をする弥太郎をつかまえて後藤が「ワシの言うことが聞けんのか。岩崎〜〜」
     「とんでもない。」「喜んで働きまする」
     情けない顔に作り笑顔を浮かべる弥太郎の凄まじい表情が可笑しい!!
     あんな表情を作れる香川照之の顔の筋肉は尋常やないわ!!
     てことで、薩長をめぐる物語とは、なんらリンクしていない、弥太郎を登場させるためのお笑い場面でありました。

    【 話し上手の陸奥、お手柄 】

     さて、大宰府では・・・。
     話し上手の陸奥にほだされた三条が、桂小五郎あての書状をしたためたうえで、「坂本龍馬を信用して手を組め・・と書いてやったんや。」「陸奥からお前の話を聞かせてもろた、お前はどうやら、嘘も詭弁もつかわへん誠実な人間のようじゃ。」と・・・。
     龍馬「ありがとうございます、三条様」

     喜ぶ中岡は「手紙を持って、すぐに長州に行や。」「桂さんを説得して、西郷の到着をまっちょれ。ワシが西郷を下関まで連れて行くき。西郷を説得しちゃる。」
     甘い笑顔が素敵な中岡さん!!

     「三条様、必ずや薩摩と長州を結びつけますき!!」と、徳川幕府の長期政権からの”政権交代”を目指して力が入る龍馬。
     倒幕と言うより、国の仕組みを変える手段として幕府解体を夢見てるのかな・・・。

    【 薩賊・・・ 】

     臨戦態勢の長州藩の下関を訪れた龍馬は、桂小五郎(谷原章介)と直談判を始めます。
     「桂さん、心を落ち着けて聞いてつかあさい。わしらがここに来たがは長州と薩摩を結びつけるためぜよ」
     長州兵は”薩摩”と言う単語に反応して殺気立ち、槍や刀を向けて龍馬に突っかかろうとしますが、龍馬が「黙っちょれ〜〜!!!」と一喝
     「西郷吉之助は長州と手を組む言うがです。薩摩が加勢してくれたら、この長州は、幕府軍を大きう上回る力を持つがじゃ」

     桂「薩摩と手を結ぶ?」
     殺気立った長州兵が、草履の底に薩賊と書いて常に踏みつけてることを憎々しげに語ります。
     (小生も、ムカつく上司の名前を靴の底に書いたらよかったなぁ・・・。)

     桂「坂本君、君が知らない訳でもあるまい。薩摩のせいでボクらは朝敵にされ、日本中を敵にまわすことになってしもうたんじゃ。」
     荒々しい雰囲気で反論する龍馬は「薩摩はのう、今、窮地に立たされとるがじゃ。幕府に交易を支配されよう今、長州攻めに参加したら、薩摩の台所がますます苦しうなって、国力がどんどんどんどん衰えるがじゃ」と薩摩の現況を説明。
     長州兵の槍や刀の中を縫って、桂に向かってずんずん進み寄りながら「けんどのう。参戦せんと戦になり、結局は幕府に滅ぼされてしまうがじゃ。長州と薩摩が手を組んで、幕府を倒すしかないがじゃ」と、大きく目を見開き、拳を突き出すようにして桂を説き伏せようとします。

     龍馬を真っ直ぐ見据える桂が「西郷が手を組んでもええと言いよるんか」
     陸奥「そうや」
     桂「証拠は?」
     龍馬「それはないがじゃ」
     長州兵たちが「話にならんわ」と騒然となります。

     無視して話を継ぐ龍馬は「けんどのう、これを見いや」
     懐から、印籠でも桜吹雪でもなく、三条からの手紙を突き出します。
     雑兵どもが騒ぐ中、桂が手紙を一読し「僕がわかったと言うたらどうなるのか、坂本君?」

     陸奥「中岡さんが西郷さんを下関まで連れてくると約束してくれました」
     龍馬「桂さんは、どうかここにおって、西郷さんを待ってください。お願いしますき」

     桂「----------(思案中)-------西郷を向かえる支度をせい!!
     雑兵ども、頭の上に「?」を浮かべたように、きょとん。
     桂「君の言う事を信じよう、坂本君」

    【 お元のせい? 】

     15日経過。
     龍馬と雑談を交わすなか、「僕の肩には長州の命運がかかっている」と徐々に笑みが消えてて、真顔になった桂は「僕は、いつまで待っておればええんじゃ?」
     龍馬は桂の目を見つめ「どうかワシを、西郷さんを、信じてつかぁさい」

     そのころ薩摩では西郷が「中岡どん。殿のお許しが出た。ただちに長州に向かって出航すっど」
     ようやく藩主からOKが出ました。
     中岡は「やったぁ。やったぜよ!!!」と喜びを爆発させます。

     で、薩摩の船が長州に向かって航行中、船室に怪しい影。
     書類を覗き見てる。
     「隠密じゃ〜〜!!」
     わっ、スパイや。
     お元(蒼井優)が、引田屋で池内蔵太(桐谷健太)から情報を聞き出し、長崎奉行にチクっていたことと関係してるんでしょうか?

     で、下関。
     「薩摩の船じゃ〜〜〜」と言う声を耳にして期待が高まる龍馬たちのまえに、中岡が息せき切って現れて「すまん、すまんちゃぁ。京に向こうてしもうたがじゃ」
     龍馬「どういて!?」
     中岡「分からんがじゃ」
     龍馬も陸奥も中岡も、言いようのないほどガックリ来て叫んでる。
     桂「坂本君、君の言葉を信じたボクがバカじゃった」
     龍馬「違う。違うんじゃ」
     「まっこと手を結ぶ気でおった」

     釈明を聞き入れない桂は「結局、西郷には、それしきの志しかなかったということだ」
     取りすがる龍馬の眼前に、刀を抜いた桂は怜悧に「二度とボクの前に現れるな」


     第2部ではスランプ気味だった『龍馬伝』でしたが、盛り返してきましたかねぇ・・・。
     盛り上がってきました。





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    • 2019.11.19 Tuesday
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      知らんかった亀山社中の名前の候補やったんが日本独立党船乗り侍そんなアホっぽい名前やったとは高杉に会いに行った龍馬だが、そこには謎の人物が待ち構えて・・・明らかに上川隆也...
      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
      • 2010/08/10 8:38 PM
      「亀山社中」が 「船乗り侍」にならなくて本当に良かった。 でも亀山社中のキーポイントである 「船」を意識している所は 決して的外れではないのだが 如何に150年前とは言え ダサダサ過ぎたね、こりゃ。 あのプライドの塊のような
      • しっとう?岩田亜矢那
      • 2010/08/07 9:57 PM
      「亀山社中」が 「船乗り侍」にならなくて本当に良かった。 でも亀山社中のキーポイントである 「船」を意識している所は 決して的外れではないのだが 如何に150年前とは言え ダサダサ過ぎたね、こりゃ。 あのプライドの塊のような 後の「カミソリ外相」陸
      • こちら、きっどさん行政書士事務所です!
      • 2010/08/07 9:56 PM
      <豪商小曽根乾堂は、竜馬らのために 一軒家を用意したがじゃ。 その場所は、長崎の町を見下ろす 亀山と言う所にあったがじゃ。> 日本の未来は竜馬に掛っていた。 借家に収まった長次郎は、我々の名前をつけようと言いだした
      • まぁ、お茶でも
      • 2010/08/06 10:49 PM
      自分たちの名前を考えようと言いだす長次郎。そこで、龍馬が提案した名前は『亀山社中』ここが龍馬たちの商売の始まり。長崎が見せた新しい道ですね(^^)ま、船乗り社中はないよ...
      • ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
      • 2010/08/03 7:29 PM
      口約束と再会と説得と。 第三十一話『西郷はまだか』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/08/03 6:18 AM
      1日大河ドラマ「龍馬伝」第31話を視聴した。 今回は龍馬たちは長崎で亀山社中を発足させた。 その最初の仕事は長州、薩摩の同盟させることだった。 龍馬は本気で犬猿の仲である両者の同盟こそ 日本を変えるチャンスだと考えていた。 西郷に長州との同盟をお願い
      • オールマイティにコメンテート
      • 2010/08/03 12:06 AM
      〜西郷はまだか〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/08/02 11:50 PM
      わしの望みはの桂さん日本が独立して西洋諸国と肩を並べられる国になることなのじゃそのためにはそれを成し遂げるためにはわしは命は惜しまん
      • バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る)
      • 2010/08/02 11:20 PM
      あらすじ 龍馬(福山雅治)は陸奥(平岡祐太)と共に、高杉(伊勢谷友介)
      • 青いblog
      • 2010/08/02 10:30 PM
      龍馬たち「亀山社中」を後押ししてくれたのは長崎商人達だったんですね--♪ 彼らもまた龍馬達の野望に・・薩長連合に・・。  日本が変わる...
      • shaberiba
      • 2010/08/02 9:53 PM
      今回は伊勢谷高杉の出番はなしで残念。龍馬達は小曽根乾堂に用意してもらった家をつか
      • くまっこの部屋
      • 2010/08/02 9:36 PM
      わーいわーい上川さんだーあれ?初登場だよね?再会???前も出てた???ものもらいみたいなの出来てなかった?三条さんの手紙に「龍馬は信じちゃいかん」とか書いてあったらw即...
      • しなもにあ
      • 2010/08/02 9:25 PM
      龍馬(福山雅治)は西郷吉之助(高橋克実)から、長州と手を結んでもよいという答えを引き出す。龍馬は高杉晋作(伊勢谷友介)に会うために、陸奥陽之助(平岡祐太)とともに大宰府...
      • 見取り八段・実0段
      • 2010/08/02 9:01 PM
      西郷から「長州と手を組んでもいい」という言葉を曲がりなりにも引き出した龍馬は仲間と亀山社中という名の組織を作り、桂小五郎を説得するが。 中岡慎太郎来ましたー! 突如出てきて武市さんの思い出話をしちゃうあたり、唐突感が否めない(ていうかナオさんと上川さん
      • 宴の痕
      • 2010/08/02 9:00 PM
      龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK出版 この夏は見ているドラマがこれしかないので[E:coldsweats01] やっぱ、ここは感想を時々は書いていこうかなと。 ていうか、この所帰ってくるのが11時過ぎだったりするんで・・・[E:gawk] さて、三部に入って俄然面白く
      • シフォンなキモチ
      • 2010/08/02 8:46 PM
      みちのりとは道の理である。 剣の道には剣理があり、人の道には人理がある。 みちのりとは道程である。 君の前に道はなく、君の後ろに道があるのである。 母のない子と子のない母が出会えば仲睦まじく、父のない子と子のない父が出会えばベスト・キッドである。 日本と
      • キッドのブログinココログ
      • 2010/08/02 7:14 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメント豪商の小曾根が好意で与えてくれた亀山の地に拠点をかまえた龍馬たち。みなで相談して、集団の名を「亀山社中」と決めました。ここに海援隊の前身が発足。龍馬は薩長同盟の大仕事に乗り出します。とはいえ、これは難事中の難事。亡命中
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/08/02 7:10 PM
      龍馬達の新しい名前は船乗り侍!(`・ω・´)【今回の流れ】・龍馬達は小曽根から一軒家を世話して貰う 操練所の残党を改め、新しい名前を考える一同 船乗り侍は却下され、亀山社中...
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/08/02 6:54 PM
      『西郷はまだか』内容豪商・小曽根(本田博太郎)は、龍馬(福山雅治)たちに一軒家を用意した。場所は、、、亀山。。。龍馬は、そこを拠点にして、長州と薩摩の同盟の画策を始める...
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/08/02 6:17 PM
      今回も〜twitterとりあえずでリアルタイムでつぶやいてますのの雪のつぶやきnonotsubu坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 桂小五郎(谷原章介) 饅頭屋長次郎(大泉洋) ...
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/08/02 5:07 PM
      龍馬伝ですが、坂本龍馬(福山雅治)たちは小曽根乾堂(本田博太郎)の親切により長崎の亀山にアジトを持つことができます。流浪の民だった龍馬たちの喜びはひとしおですが、みんなでグループの名前を決めることにします。近藤長次郎(大泉洋)は日本独立党など言い出し
      • 一言居士!スペードのAの放埓手記
      • 2010/08/02 3:05 PM
      個人的感想&突っ込み記事です苦手な方はバックプリーズようやっっっっっと!!亀山社中設立&中岡慎太郎登場本当にやっと・・・・って感じですよねぇ西郷から”長州と手を結んでも...
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/08/02 2:42 PM
      龍馬伝面白くなってます。 史実展開になってくると 龍馬一人の活躍だけで済まなくなり さまざまな歴史上の人物が活躍する 群像劇! これが大河ドラマの醍醐味です。 しかも今回は 亀山社中のいわれまで! 亀山って元々地名で そのナマカが社中? どち
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/08/02 2:19 PM
      慶応元年(1865) 公式サイト 週末、自分的にオーバーペースだったので、バテて
      • 昼寝の時間
      • 2010/08/02 1:16 PM
         第31回「西郷はまだか」龍馬は西郷から、長州と手を結んでもいいという答えを引き出す。龍馬は高杉に会うために、陽之助と一緒に太宰府に向けて旅立つ。太宰府には、都を追...
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