楽天とTBS経営統合問題、諸井氏が三木谷社長を「愚劣」と批判

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    Yahoo!ニュース - 読売新聞 -
    「やり方を反省して」諸井氏、再び三木谷氏批判 TBSの買収防衛策発動の是非を判断する「企業価値評価特別委員会」の諸井虔委員長は30日のテレビ朝日の報道番組で、TBSに経営統合を提案している楽天の三木谷浩史社長について、「三木谷さんが、いまのやり方を反省して変えていかないと、絶対にTBSとうまくいくことにはならない」と改めて批判した。 諸井委員長は「ITビジネスとテレビが融合すると何かいいビジネスモデルが出来ることはあるかもしれない」としながらも、「三木谷さんは自信過剰な部分を反省すべき」と指摘した。(略)(読売新聞) - 10月30日20時30分更新
     過日、三木谷社長のやり方を「愚劣」と語った諸井氏(TBS社外取締役、太平洋セメント相談役)が、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」で三木谷社長の手法を再び批判してました。

     楽天にしろ、ライブドア、村上ファンドも、合法的手法で株式を取得して、経営参画や株の売買益を得ようとしているけれど、なかなか世の中から賛同を得られないですね。

     TBS株を買い増ししないよう要請された件について「どうして買ってはいけないのか。正直に言ってよくわからない」と述べた三木谷社長と、強く批判を続ける諸井氏のどちらが正しいのでしょうか?

     なにか、株取引や商売の話だけにとどまらず、社会全体において「法律の範囲なら何をしてもいい」という人々と、法律の他に「道義を重んじる」人々の衝突のように思われます。
     ハンチントンの「文明の衝突」ではありませんが、社会で「ものの考え方の衝突」が起こっているようです。

     この「ものの考え方の衝突」は、新興企業の若い経営者Vs老舗の従来型経営者という「世代間の衝突」でもあるように見えてきます。

     凄まじいスピードで駆け抜ける若い経営者に、足らないものがあるとすれば、彼らが受けてきた教育になにか間違いがあったのかも知れません。

     「情緒的な人間」Vs「徹底した市場経済」とでも言うような対立軸とすれば、人間が持つ豊かな感情をないがしろにするような社会は、住みにくいような気がいたします。


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