W杯・読売新聞が「残念なイレブン」選考〜ネガティブやなぁ

0
     何日か前の読売新聞には、『4強勢も真っ青?「残念なイレブン」独断で選考』って記事が載ってたんです。
  • FW ルーニー(イングランド)
  • FW ジャン(ガーナ)
  • MF 中村俊(日本)
  • MF ロナルド(ポルトガル)
  • MF フェリペメロ(ブラジル)
  • MF C・ポールセン(デンマーク)
  • DF ジェレミ(カメルーン)
  • DF カンナバロ(イタリア)
  • DF クズマノビッチ(セルビア)
  • DF エブラ(フランス)
  • GK リ・ミョングク(北朝鮮)
  • 監督 ドメネク(フランス)

  •  選考理由など、詳しくは読売の記事をご覧いただくといいのだけど、例えば、我が日本代表の”中村俊輔”を選んだ理由として『1試合のみ、ロスタイムを含めて30分足らずの出場に終わった。前回に続き、不完全燃焼のW杯に終わった背番号「10」は、これで代表を引退するという。』と・・・。

     プロスポーツ選手だから、批判を受けるのも仕事のうちなんだけど、決勝に向かって大会が収斂していく過程で、わざわざネガティブな記事を載せなくてもよさそうに思うのは小生だけ?

     政治からエンタテインメントやスポーツに”ツッコミ”を入れるのは悪いことじゃないと思うんですよ。
     無批判ほど不純なことはないから・・・。

     たとえば、アメリカで毎年アカデミー賞授賞式の前夜にその年の最低映画と最低俳優を表彰する”ゴールデンラズベリー賞”なんてのはシャレが利いていますけど、このタイミングの「残念なイレブン」ってのは建設的な批判だとも思えないし、いまひとつシャレになっていない気がしましてね・・・。

     なんか感じ悪い記事で、トゲトゲしい現代社会を象徴するみたいな・・・。
    −◆−

     労働環境においても「成果主義」と言いながら、実は「失点主義」だったりするでしょ。
     「批判文化」は息苦しいんですよね。
     「寛容な社会」「褒める文化」にしていかないと、楽しくならない気がします。(自省も込めて)
    −◆−

     ”中村俊輔”に話を戻すと、確かにがっかりさせられたけど、たまたま4年に一度のW杯で体調がピークになかっただけで、これまでのキャリア、貢献度からすると「残念なイレブン」って評価は気の毒です。

     小生は、結構ネガティブな性格ですから、あまり偉そうなことは言えませんけど、「残念なイレブン」なんて記事こそが「残念な記事」・・・。

     新聞でしたら「残念な政治家」を特集する方が、ジャーナリスチックだと思います。


    ブログランキング・にほん	ブログ村へ



    JUGEMテーマ:マスコミ・報道



    スポンサーサイト

    • 2020.08.07 Friday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -


      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten