福山雅治『龍馬伝』第14回★佐藤健の以蔵、殺人デビュー

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    『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON2)
    第14回「お尋ね者龍馬」


     第2部開始ということで、初回のように明治の立身出世後の岩崎弥太郎(香川照之)が、記者の問いに答えて「あいは最悪の出来事じゃった」と吉田東洋暗殺事件を語り、その後、土佐ハンデは開国派から武市を筆頭とする攘夷派に実権が移った旨を語る場面から始まりました・・・・。

    【 武田鉄矢、現れる 】

     文久2年(1862年)。
     「龍馬脱藩」「吉田東洋暗殺」のあと、土佐は武市半平太(大森南朋)を中心とする攘夷派が動かしている状態となっている。
     武市は土佐藩主・山内豊範(染谷将太)を上洛させ、帝に「攘夷決行を幕府に促す」よう迫らせる目論見を立ててる。

     そのころ江戸では、権力を失いつつある幕府では幕臣会議が行われている。
     攘夷に舵を切るかどうかで会議は紛糾し、「幕府改革」を掲げる者、「攘夷と言っても勝ち目はない」と考える者など、意見がまとまる気配がない。
     会議がカオス状態になった時、鼻が詰まったような声で「恐れながら申し上げます」と発言し、すっくと立ち上がった男がいた。
     男は、米国は南北戦争の真っ最中で、日本を相手にする余裕がないと前置きして「今こそ、日本に海軍を作る絶好の機会にございます!」と提案。
     他の幕臣が、うじゃうじゃと口を挟むと「ペルリの艦隊にも負けぬ、日の本の艦隊を四方の海に浮かべるのです」「もしそれを怠れば、エゲレス国に国を奪われた清国の二の前にございます」とキッパリ。

     幕臣「お前は誰じゃ!?」
     男は「軍艦操練所頭取、勝麟太郎にございます」と名乗る。
     勝麟太郎さん、今度から大きな会議では、自分の名前や所属を言ってから発言しましょうね。

     というわけで、龍馬かぶれの”武田鉄矢”がものものしく登場。
     う〜〜〜、小生、この人苦手なんだけどなぁ・・・・。
     何喋らせても、説教臭いし・・・。
     どうして武田鉄矢が勝海舟なのかなぁ・・・。
     イメージ違うんだけどなぁ・・・。
     と、小生の頭の中では、個人的好みの問題が超電導状態でぐるぐる回っておりまする〜〜〜。


    【 後藤様は、もう終わった人 】

     吉田東洋が暗殺され、寄って立つものが無くなった後藤象二郎(青木崇高)は、憔悴と焦燥で、弥太郎並みに汚れてしまい見る影もない有様。
     私怨も込めて「犯人は龍馬じゃ」と決めつける象二郎は、弥太郎に龍馬捜索を命じる。
     帰宅してこのことを話すと、女房の喜勢(マイコ)が「後藤様は、もう終わった人やろ」「もう、土佐は反東洋派の天下になったがですよ。いまこそ、上手く立ち回る時やろ。」と、きッつい言葉を返してくる。

     ひ〜〜。

     前回も、土佐から逃げようと言う弥太郎に「私は土佐から出たくない」と、自分の気持ちを隠すことをしない喜勢でありましたが、いよいよ気性の強さ満開です!!!
     しかし「ほんまに龍馬さんがやったと思うてるんか?」と聞く喜勢は気が強いだけではなく、「龍馬ならやりかねない」と呟いてる弥次郎(蟹江敬三)なんかと比べると、よほど頭脳明晰で、情報分析力に長けていますねぇ。
     色んな意味で、しっかりしてるわ。

    【 以蔵、疎外感 】

     いよいよ上洛決行の武市ら御一行様。
     ところが、藩主・山内豊範が麻疹にかかり、大坂の土佐住吉陣屋で足止めを喰らう羽目に・・・。
     収二郎(宮迫博之)らはイライラを募らせています。
     この時、岡田以蔵(佐藤健)だけは輪に入れて貰えず半人前扱い・・・。
     「なんで儂だけ・・・」と疎外感に苛まれる以蔵はクスン、クスンと半泣き状態・・・。
     この子の心にも、闇が覆いかかろうとしています。

    【 チャンバラ 】

     大坂で龍馬を捜索中の弥太郎は、雑踏の中に龍馬(福山雅治)の姿を見つけます。
     弥太郎が声を掛けると、龍馬は「ワッハッハッ弥太郎〜〜〜。おまん元気にしちょったか」
     脱藩した上に、東洋暗殺の疑いまでかかっているのに、まったく屈託のない様子で再会を喜ぶ龍馬です。

     しかし、薩摩に行った話などをしながらも「儂が思う攘夷と、他のもんが思うちゅう攘夷では、どうものぉ、どうも、違うがぜよ。」と語る龍馬は、心の中に整理しきれないものを抱えているのかな・・・。

     龍馬は、吉田東洋暗殺犯は自分ではないことを弥太郎に告げますが、弥太郎とともに龍馬を捜索している土佐の郷廻り・井上佐市郎(金山一彦)が通りかかり、龍馬を捕らえようとします。
     井上は、1両の賞金を餌に、まわりの男たちにも龍馬捕獲に協力を求めます。

     そば屋の店先に大刀を置いてきたことに龍馬が気付く。
     あちゃ〜〜、肝心な時に大刀をさしていない龍馬はピンチです。
     しかし、脇差しを抜いた龍馬が、疾風がごとくクルリ、クルリと舞うように男たちの中を通り抜けると、男たちの着物の腰から下がハラリと落ちて、フンドシ姿に・・・。
     龍馬に凄まれて井上も逃げちゃう。
    モノ・マガジン オンライン 龍馬は何でもなかったように「すまんかったのう、騒がしてしもうて・・・」と涼しい顔。
     これぞ北辰一刀流のスゴ技で、絵に描いたようにクラシカルなチャンバラ劇でありました。

    【 龍馬はまるで、別世界に 】

     騒ぎが収まって、龍馬は「おい弥太郎」とぶっきらぼうに声を掛けます。
     「日本は今、いまだ誰も見たことのない時代を迎えちゅう。」「攘夷派と開国派の争いは、この先、ますます激しゅうなろう。そしてら、この先、血なまぐさい世の中がくるかもしれん。おまんは、そんなことに関わっては、いかんぜよ。」と静かな調子で語りかける。
     弥太郎は「儂じゃき、こんなことに関わりたくないぜよ」「おまんが逃げ出さんと、武市と止めちょったら、吉田様は殺されんと済んだがやぞ。儂を認めてくれたただ一人の人やったんやぁ!」と悲痛な声をふりしぼります。
     龍馬は「すまんと思うちゅう」といいながら弥太郎を包み込むように肩に手をやって、親兄弟のことを考え「このまま土佐へ帰れ」と諭して去っていく。

     弥太郎のモノローグが入ります「儂はただ、龍馬を見送るしかなかった、龍馬はまるで、別世界におるような凄みのある男に変わっちょった」

     脱藩して顔もうす汚れ、髪の毛も整えていない「お尋ね者・龍馬」の中に、他者が持たない”凄み”を見いだす弥太郎にも、凡百ではない才覚が垣間見えた気がします。

    【 儂は土佐を捨てた男ですき 】

     龍馬が大坂の土佐住吉陣屋に武市を訪ねます。
     お尋ね者の身でありながら「ごぶさたしちょうりました」と現れた龍馬に「なんちゅう度胸ぜ・・・」と武市。
    武市は、髪が乱れ薄汚れた龍馬に、「自分のやったこと(脱藩)を悔やんじゅうやろう」「正しかったのは儂らの方じゃ」と語りかけます。
     龍馬は適当に相槌を打ちながら、それとなく吉田東洋暗殺事件に話を向けます。
     「自分が黒幕です」と言うはずもない武市は「吉田東洋を恨んじょった者は、ようけおるき・・・あれが死んだは、天の運ぜよ」と、話をはぐらかす。
     しかし龍馬「もう、やめてつかぁさい」「邪魔な者を殺すいうわ、間違うてる・・・」
     これをさえぎるように武市は「儂を説教しとうて、わざわざ大坂にきたのか」
     武市の後ろめたさが滲むセリフです。

     武市は龍馬に「お前を許しちゅうき」と和解を匂わせますが、龍馬は「儂は土佐を捨てた男ですき。」と・・・・。

     ただし、龍馬の脱藩で窮地に陥るはずの兄・坂本権平らは、才谷屋の借金帳簿で上士を黙らせたが、それが通用しない者たちについては「儂が黙らしちゃった」と、武市が介入して坂本家が無事であることを言い添えた。
     そして龍馬に「(土佐住吉陣屋から)見つからんように出て行きや」と優しげな言葉も・・・。

     この「儂が黙らしちゃった」「見つからんように出て行きや」というセリフの意味は・・・。
     多少は人間らしい心が残っていると言うことか?
     それとも、龍馬に恩着せがましい言葉をかけただけなのか?
     ダークサイドに落ちたことを隠すための穏やかな言葉なのか・・・。
     あとの場面での、以蔵との接し方を見ると、人間らしい心が残っているのでは無さそうな・・・。

     そんなことは別にして、武市と対面した時の龍馬は、脱藩後の経験などから少し影が差し、薄汚れているのに、美しい!!!
     人間的な深みや奥行きが醸し出されていて、カッコイイ!!!

     『ダーティハリー』のクリント・イーストウッド的な魅力かな・・・。

    【 以蔵、洗脳 】

     以蔵が酒をあおっています。
     「儂はガキの頃より誰よりも・・・、誰よりも武市先生のことを・・・・・」などと、不満と不安が重なってまたまた半泣き・・・。
     そこに武市がやってきて、以蔵に「その位の酒で乱れてはいかんぜよ」と優しく声を掛ける。
     そして、武市は、土佐勤王党が実権を握っても以蔵に何の役も与えられなかった理由について「気軽に話が出来る仲間が欲しかったのじゃ。」「役目から離れて、儂の悩みを聞いてもらえる仲間がのう・・・」と告げ、「おまんだけには、昔のままでおってほしかったきのぉ」「つらい思いをさせてすまなんだのう」と言葉巧みに以蔵の心を引き寄せます。

     以蔵は見事に反応して「そんな風に思うちゅうて下さったのかぁ〜〜〜〜」と大感激。
     「あ〜〜〜、うへぇ〜〜〜」と涙まで流す喜びようです。

     恐るべし武市の人心操縦術!!!
     ほとんど超能力、細木数子、江原啓之・・・。
     しかし武市は、以蔵に、「モンキッキに改名せよ」とまでは言わないのであります。


     ここで、わざと憂いの表情を見せ、月光に照らし出された陣屋の外を見つめる武市
     それを見た以蔵は「何か、悩みがあるとですか・・・・」
     武市の『儂の悩みを聞いてもらえる仲間』という言葉がいきなり作用しています。

     しかし武市はすぐに口を開かず、沈黙・・・。
     すると以蔵は「儂に言うてつかぁさい。それで先生の気が晴れるかも・・・」と武市に答えを促す。

     以蔵、すっかり洗脳されています。

     武市は「土佐から追っ手が来ちゅう」と、ようやく本題を口にします。
     「誰が吉田東洋を殺したがかと儂らの周りを嗅ぎまわりようらしい。」と言葉を続け、誰が殺したかが知れてしまうと、自分たちが京都には入れない旨を話します。

     「その追っ手が、おらんようになったらええがですか・・・・」と一人ごちた以蔵は、何か思いついたようで「先生、儂に、ひと働きさせてつかぁさい」「お願いします先生。お願いしますぅぅぅ〜〜〜」と伏して願い請う。

     武市は「お前だけが儂の友達ぜよ」と声を掛ける。
     以蔵、感涙にむせび、「うえ〜〜〜」と嗚咽

     もう、カルト教祖と信者の関係です。
     武市からは、「邪魔者を消せ」とは言っていないのに、以蔵が勝手に武市の心中を忖度してヤバいことに手を染めようとする・・・・。

     小沢氏と、秘書だった石川議員も、こういう関係だったのかなぁ。
     小沢氏が億単位の金を収支報告書に記載するなと命じなくても、石川議員は小沢氏の気持ちを察して、政治資金規正法に違反しちゃうみたいな・・・・。

     高嶋良充筆頭副幹事長が、小沢批判の生方氏副幹事長を解任しようとした騒動も、武市−以蔵と同じような流れだったのかなぁ・・・。


    【 人を殺してしもうた 】

     異様なまでに強い月の光のさす夜の街で、以蔵は暗殺を実行しようと”郷廻り”を待ち受けています。
     月光が、深い闇をシャープに浮き上がらせます。

     意を決した以蔵が、夜道をやって来た”郷廻り”に斬りつける。
     突然、世界から音が消え、小生は間違ってミュートボタンを押したのかと勘違い。
     無音の画面のなかで、手傷を負った”郷廻り”が這いつくばるようにして逃げ、以蔵がこれを執拗に追います。
     追いつき、背後から首を絞める以蔵・・・・。
     じわり、じわり、絞まる、絞まる・・・・。
     徐々に音が戻ってきて、息絶えた”郷廻り”がバタッと音を立てて崩れ落ちる。

     「人を殺してしもうた」と呟き、ふえ〜〜ふえ〜〜と荒い息をしながら以蔵が夜の闇へと逃げ去っていく・・・。

     なんか、”人斬り以蔵”には、生まれつきの殺人者・シリアルキラーっていう思い込みがあったのだけど、怯えながらの殺人デビューでした。
     ミュート演出、小生はヨカッタと思いました。

    【 武市はもう別世界の 】

     次の日、以蔵に殺された”郷廻り”の死体に人だかりができてる。
     最後尾から、龍馬が死体を見つめてる。
     そして弥太郎のモノローグが入る。
     「龍馬は察したはずじゃ。武市の仕業じゃと。武市はもう別世界の住人になってしもうたと・・・。」

     『龍馬はまるで、別世界におるような凄みのある男』
     『武市はもう別世界の住人』
     龍馬も武市も別世界かぁ・・・。
     そして、「別世界」と言うフレーズを語る弥太郎は、こちらの世界にしぶとく根を張ってるってことですね。


     以上、第2部も、上々の滑り出しであります。



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    • 2020.08.07 Friday
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      電王や、メイちゃん、ブラマン!
      • 上を向いて歩こう♪
      • 2010/07/11 6:15 AM
      4日大河ドラマ「龍馬伝」第14話を視聴した。 今回は土佐を脱藩した龍馬は土佐から薩摩へ向かっていた。 一方弥太郎は東洋が暗殺されたことで役職が 降格となり宙ぶらりんな状態にあった。 土佐は完全に半平太が主導権を握っていた。 そんな中弥太郎は龍馬を捕ま
      • オールマイティにコメンテート
      • 2010/04/06 11:40 PM
      勝先生━(゚∀゚)━━━!! 一人だけ老けているようでアンバランス…なんて思っちゃいません。 某ソフトバンクCMと同じ感じでで笑えたwwww 龍馬は大阪で弥太郎と再会!! この二人は運命みたいに出会いますなー。 …お尋ね者で髪もボサボサ… 剣も強い龍馬になって
      • なんでもあり〜な日記(カープ中心?)
      • 2010/04/06 8:06 PM
      いよいよ春ドラマが始まりますね〜。 それまでにまだ間があるので、今はDr.HOU
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2010/04/06 3:35 PM
      今回で、龍馬が高知藩を脱藩して全国にその功績を数々残していく過程に入っていく…第二章の幕開けとなる。時は明治15(1882)年、西の神戸と並ぶ国際港湾都市として名を馳せている横浜…芸者に囲まれた1人の男。実業家としてその名声をほしいままにしている郵便汽船三菱
      • 政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜
      • 2010/04/06 10:09 AM
      吉田東洋@田中泯が暗殺された後、 土佐藩政の実権を握る武市半平太@大森南朋。 一方、脱藩後、坂本龍馬@福山雅治は東洋暗殺の実行犯と疑われていた。 後藤象二郎@青木崇高の命で、井上佐市郎@金山一彦と共に 龍馬を捕えようとした岩崎弥太郎@香川照之だったが、
      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2010/04/06 8:42 AM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第14回、お尋ね者龍馬。 皆さん、「弥太郎伝・第2部」の始まりですよ〜。 今回は、第2部初めなのに感想だけ簡単に書きます。 うpが火曜と遅いからね ^ ^ ; ...
      • センゴク雑記
      • 2010/04/06 1:13 AM
      やっと、13話「さらば土佐よ」と14話「お尋ね者龍馬」を観ました。 武市半平太。。。悪過ぎ!{/baikin_1/} 悪人で生まれた人は、存在せんと思うし、 悪人になる人は、半平太のように、少しずつ汚染されるんやろうけど、 若くて、半平太を尊敬し、慕ってる「以蔵
      • お地蔵さまの寄り道
      • 2010/04/06 12:36 AM
      第二部の幕開けであります。 土佐を出奔した龍馬はどうなったのでしょうか? 「さくら、さくら♪」 年度変わり、日本航空は4月1日に入社式を自社倉庫で挙行しました。 どちらさまも正念場の「春」であります。 2010年の今日も。龍馬のいた土佐も、あの時その時。
      • よかったねノート 感謝の言葉にかえて
      • 2010/04/06 12:16 AM
      〜お尋ね者龍馬〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/04/06 12:14 AM
      あらすじ 龍馬(福山雅治)は土佐を脱藩し、姿を消していた。吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)は、藩を動かすまでの力をつけ、藩
      • 青いblog
      • 2010/04/05 11:35 PM
      「龍馬伝」(第14話)を観ました。出演:福山雅治,香川照之,大森南朋,宮迫博之,佐藤健,谷原章介,要潤,青木崇高,ピエール瀧,蟹江敬三,武田鉄矢,近藤正臣,倍賞美津子龍馬(福山雅治)は土佐を脱藩し、姿を消していた。吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太
      • paseri部屋
      • 2010/04/05 11:29 PM
      第2部いよいよスタートです。脱藩した龍馬がワイルドになって帰ってきました。序盤な
      • くまっこの部屋
      • 2010/04/05 10:46 PM
      冒頭で成り金の岩崎弥太郎が例の如く豪遊して 後藤象二郎と板垣退助の頼みをエラソーに一蹴していたが 明治15年当時にはまだ明治新政府に120万円以上の借入があった筈で とても、とてもあんな態度にでられたとは思えない。 この後は政府をバックにつけた三井と
      • こちら、きっどさん行政書士事務所です!
      • 2010/04/05 10:39 PM
      冒頭で成り金の岩崎弥太郎が例の如く豪遊して 後藤象二郎と板垣退助の頼みをエラソーに一蹴していたが 明治15年当時にはまだ明治新政府に120万円以上の借入があった筈で とても、とてもあんな態度にでられたとは思えない。 この後は政府をバックにつけた三井と血を
      • しっとう?岩田亜矢那
      • 2010/04/05 10:37 PM
      邪魔者〜吉田東洋が死んだことで藩の実権を握った武市半平太坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯) 権平(杉本哲太) 乙女ねぇやん(寺島しのぶ) 岩崎弥次郎(蟹江敬三)美和(倍賞美津子) 喜勢(マイコ) 武市半平太(大森南朋) 
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/04/05 10:08 PM
      第2部開始という事で、語り部の明治時代の弥太郎が再び登場。「龍馬の事を英雄扱いするような 本を書くつもりやったら わしゃ協力せんで」そう言ってんのに、第1部の話は龍馬はエエように描かれてたけどな弥太郎は、完全な引き立て役やったし嘘つきで、見栄っ張りな
      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
      • 2010/04/05 9:20 PM
      龍馬の脱藩から三ヶ月。土佐は武市半平太が動かしていると言っても過言ではなかった。武市は帝の護衛として江戸に兵を率いて入り、幕府に攘夷を促すように、と山内容堂の跡取り豊範に進言し、圧倒的な勢力を得た土佐勤王党によって、土佐藩はその思い通りに動かされよう
      • 見取り八段・実0段
      • 2010/04/05 9:04 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメント第2シーズンの幕開けは、第1の冒頭と同じく明治15年、岩崎弥太郎に高知から来た新聞記者の坂崎がインタビューするところから始まります。「龍馬を英雄扱いするような本をかくならワシゃ答えんぞ」と力みながらも、弥太郎は吉田東洋暗殺
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/04/05 7:19 PM
      第2部の始まりです。OPが微妙に変わっていましたね♪【今回の流れ】・東洋を暗殺した半平太は土佐の実権を握り、藩主を動かすほどに 藩主の山内豊範を上洛させようと画策・後藤象二郎は、弥太郎と井上に龍馬を捕縛するよう命じる・龍馬は薩摩へ行くなど、道中で様々
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/04/05 6:40 PM
      『お尋ね者龍馬』内容明治15年岩崎弥太郎(香川照之)に取材する土陽新聞記者の坂崎紫瀾(浜田学)龍馬脱藩について話を聞こうとするが。。。。文久2年、吉田東洋(田中泯)が武市半平太(大森南朋)らに暗殺され、土佐藩の実権は、東洋ら改革派から、保守派へと戻る
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/04/05 6:28 PM
      龍馬の脱藩から三ヶ月。 土佐と大坂の距離。 龍馬と武市の距離。 第十四話『お尋ね者龍馬』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/04/05 5:40 PM
      笑点見るのやめて大仏開眼みたけど 何かあっさりしすぎで、主人公弱々しすぎて 彼の偉さがよく分からなかったしぃ。 まるで龍馬のような?と思ってたけど さすが第二部 いつの間にやら 龍馬覚醒! まあ主人公登場するまでに 20分近くかかったから その間
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/04/05 5:27 PM
      第二部の幕開けは、すっかりリッチマンになった、のちの弥太郎と共に。芸者をあげて豪遊する彼の述懐。第一部と同じくインタビュー形式によって始まります。龍馬は急に凄みのある男になり、トーンもハードボイルドに (幕末モノの宿命とはいえ、人がばたばた死んでい
      • のほほん便り
      • 2010/04/05 5:25 PM
      ネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。個人的な感想突っ込み記事なので苦手な方はバックプリーズ始まりましたね〜〜〜第二部「RYOMA THE ADVENTURER」冒険者 龍馬・・・・・・・っすか突っ込みまくった第一部・・・・・・第二部は少し
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/04/05 5:10 PM
      坂本龍馬は自らを「居候の生まれ」と称している。「居候」とは「坂本家の次男坊に生れたこと」を指す。この時代の武士としては豊かだった坂本家だったが家督を継げぬ武士は所詮、やっかい伯父になる宿命なのである。二度の江戸留学など龍馬が剣術修行に明け暮れるのもい
      • キッドのブログinココログ
      • 2010/04/05 4:45 PM
      文久2年(1862)、26才(1836年生として数えで) . 公式サイト . 第
      • 昼寝の時間
      • 2010/04/05 4:44 PM
      龍馬(福山雅治)は土佐を脱藩し、姿を消していた。 そのころ土佐藩では、東洋(田中泯)を暗殺した半平太(大森南朋)が、藩の保守派と 手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとしていた。 半平太は藩を動かすまでの力を付けていた。 一方、象二
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/04/05 4:37 PM
         第14回「お尋ね者龍馬」龍馬は土佐を脱藩し、姿を消す。そのころ土佐藩では、東洋を暗殺した半平太が藩の保守派と手を組み、藩主の豊範が京へ行けるよう算段をしていた。一方、象二郎は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上に龍馬の捕縛を命
      • 日々“是”精進!
      • 2010/04/05 4:34 PM
      第14回 お尋ね者龍馬 今日から第二部ですね。龍馬さん逞しくなった感じです。 勝先生が出て来ましたね。武田鉄也さんなんだ! どうもまだ、好演された緒方先生が抜けてないので不思議な感じで見てました。 ところで、溝渕さんの、あの「脱●」発言は台本通りなんです
      • 本家らう゛ろくた逃避中
      • 2010/04/05 4:04 PM
      龍馬伝、使っているカメラが違うせいでしょうか?? とても臨場感がありますね{/hamster_2/} 個人的ですが今回の主人公・人斬り以蔵こと岡田以蔵、武市半平太に 心酔しきっている様が分かり易く描かれていましたね{/kirakira/}{/kirakira/} 剣の腕は折り紙つき{/good/}
      • 函館 Glass Life
      • 2010/04/05 3:52 PM

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