福山雅治『龍馬伝』第13回★断末魔も濃い、吉田東洋!!

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    『龍馬伝』 第13回「さらば土佐よ」


    【 その場で斬りまする 】

     前回、吉田東洋(田中泯)らに足蹴にされて、正気を失った武市(大森南朋)が「龍馬、東洋を斬ってくれや」と龍馬に依頼した場面が、そのまま続いてる。
     龍馬は「儂が直接、あの人にあって腹の中を確かめて来るき」と武市を必死で宥めるも、「もし儂の前で、吉田様がおかしなコトを言うたら・・・・・、その場で斬りまする。」と・・・。
     龍馬は、吉田東洋を信じながらも、友・武市をも納得させる、両睨み。
     吉田を斬るケースもあり得ることを匂わさなければ、武市の暴発を抑えられないと考えての言葉か・・・。

    【 毒茶 】

     後藤象二郎(青木崇高)が、弥太郎(香川照之)に、龍馬暗殺用の毒薬を手渡しながら、「もろうたばかりの嫁と別れとうないやろ」と、プレッシャーをかけてる。
     嫌な奴です。(この時点では・・・)

     茶屋でくつろぐ龍馬の所に弥太郎が現れる。
     龍馬が厠へを席を立つと、弥太郎はキョロキョロと辺りを窺い、好機と判断。
     手をぶるぶる震わせながら、龍馬の湯飲みに毒を盛った弥太郎。
     何も知らない龍馬は「お喜勢さんを大事にしちゅうき。あんな可愛い嫁をもろたじゃき、はよう子供作りや」と、人情味に溢れた言葉。
     弥太郎は、これを適当に聞き流し、そそくさとその場を立ち去ろうとする。

     ゲボッ、グゥワ〜〜と龍馬が激しく吐血して、倒れ込む・・・・。
     これは、弥太郎の頭に浮かんだ非現実で、実際は龍馬が湯飲みを手にする直前だった。
     弥太郎はあわてて茶屋へとって返し、龍馬の湯飲みを払い落として「呑むな〜〜〜!触るな〜〜〜!」と半狂乱

     事情を尋ねる龍馬に「後藤象二郎様に頼まれたがじゃ。吉田様の甥っ子ぜよ・・・ちゅうことは、吉田様が、おまんを殺せとお命じになったがじゃ」と言う弥太郎は、後藤の私怨による単独犯だとは気付いていない様子----このあたりに、龍馬の思慮深さとの差が現れちゃっているのであります。

     で、弥太郎は、「お前を助けたかったわけではないき。悔しかったがじゃ。やっぱり下士は虫けらじゃ。虫けらが虫けらに毒を盛る。滑稽じゃ・・・。こんな惨めなことがあるか・・・。」と、すすけた顔で半泣き。

     弥太郎は「お前を助けたかったわけではない」と言ってるけど、本当は龍馬にそこはかとない友情を感じているんですよねぇ。
     上士への反感とか、友情とかが、ない交ぜになってるんですよ。きっと・・・。

    【 儂のもとに来ぃ 】ボーズ・オンラインストア

     龍馬が、吉田東洋を訪ねる。
     龍馬「武市半平太を足蹴にされたと・・・」
     吉田は「それが、どうした」と地底から響くような低い声。
     「武市は下士を束ね、今や、御城主を脅かす力を持っちょります。このままでは土佐は真っ二つになりますぞぉ」と声を張る龍馬。
     「何が言いたいがじゃ」と龍馬に問う吉田東洋は、落ち着き払っていて、相変わらず凄いオーラを発してる。
     武市に城で役目を与え、意見を述べる機会を与えればケンカにはならないと説く龍馬に、吉田東洋は「アェッハッハッハッ〜〜〜。お主は、つくずく面白い男じゃ。」と・・・。
     「けんどのう、能力があると思うたら、儂は下士やち、どんどん引き上げちゃるでぇ〜〜。武市を足蹴にしたがは、奴が無能やき」とコッキリしたお言葉・・・。

     「儂はの、誰よりも土佐のことを大切に思うちょる。それでも、儂を殺すがか!!!」と龍馬を睨みつける。
     ヤバい雰囲気になって後藤象二郎が怒声とともに刀に手をやるが、吉田東洋は「象二郎!おまんは引っこんどれぇ」と後藤の胸を突いて下がらせる。
     その場の勢いで龍馬を亡き者にするチャンスを失った後藤は、気ぃ悪いやろなぁ・・・。
     吉田東洋は「武市など捨てて、儂のもとに来ぃ」と、ドスの利いた声で龍馬をリクルート。

     土下座しながら龍馬は「吉田様は立派なお方です。武市さんを叩き斬ろうちゅうわけでも、弥太郎に毒を盛らせるようなお人ではないことは分かっちょりました。」と・・・。
     毒殺未遂犯の後藤象二郎は、何気にマズイ雰囲気・・・。
     そして龍馬は「けんど、儂は、土佐のことだけを考えるいうがは、できんがです」と告げる。
     藩の枠に留まらない視線は、この時代のグローバリズム。

     で、そろそろ脱藩ムードがありあり・・・・。

    【 弥太郎セーフ! 】

     龍馬を毒殺できなかった弥太郎は、吉田東洋の指令に背いたと思ってるから、落ち着き無くドキドキ状態で、恋女房・喜勢(マイコ)に、何があっても着いてきてくれるか尋ねています。
     喜勢は、「どこまでも着いていく」と健気なお返事。
     ところが、吉田に背いてしまったから一家で土佐から逃れようと弥太郎が言い出すと、喜勢は、「私は土佐から出たくない」と、舌の根も乾かぬウチから前言撤回!!
     可愛い顔して、案外キツイ奥さんです。
     「今、どこまでも着いていくと・・・・」と弥太郎は脱力
     父(蟹江敬三)、母(倍賞美津子)ら家族も、弥太郎の言葉をまともに受け取っていない風で、のんびりムード。

     そこへ吉田の使者がやって来て、今回は「諸処の都合に鑑みて不問と処す」とのお達し。
     弥太郎セーフ!!!

     必死で土佐から逃れようとしている弥太郎の気持ちに寄り添うことの無い岩崎家の茫洋とした面々は、後の場面で、脱藩を考えている龍馬と、それを察した乙女(寺島しのぶ)や権平(杉本哲太)らが見せた坂本家の家族の絆を際だたせるための前振りになってる感じ。

     坂本家を際だたせるために岩崎家が利用されてしまい、三菱関係者にはお気の毒かも・・・。

    【 吉村虎太郎が脱藩 】

     武市が、土佐勤王党の那須信吾、大石団蔵、安岡嘉助に「おまんらに、大仕事を頼みたいがじゃ」と・・・・。

     そのころ龍馬は、沢村惣之丞(要潤)から土佐勤王党の吉村虎太郎が脱藩したことを知らされる。
     惣之丞は、脱藩経路を説明し、龍馬にも脱藩を持ちかける。
     惣之丞の話を聞いてから、龍馬は、考える、考える、悩む、悩む・・・・。

    【 やっと見つけたがです、あの子は 】

     坂本家での朝食の場で、吉村虎太郎の脱藩が話題になり「まさか龍馬はそんなことはせんのう」と兄・権平。
     龍馬は上の空で、ボ〜〜っとして兄の問いかに返事しない。
     まるで、うちの子がテレビに夢中になって、小生が話しかけても返事しない時と同じであります。
     乙女が「兄上が、まさか龍馬は脱藩などするわけないいうて・・・」と声を掛けて、龍馬の心を呼び戻す。
     龍馬、やや泡を食った様子で「ご馳走様でした」とこの話題から逃げたそう。
     しかし伊與(松原智恵子)が「龍馬さんは、土佐で道場を開くがでしょ」と確認の矢を放つ。
     龍馬は「先のことは、まだ分からんがです」と誤魔化すのだけど、なんとなく気配を察した坂本家の面々は黙り込み「もしかして・・・・」

     心配になった兄・権平が、龍馬のロフトのような部屋を家宅捜索すると、脱藩経路を書いた地図を発見。
     兄は頭に血が上り、脱藩は重罪で「お殿様に見つかったら死罪ぜよ!!」「誰かにたぶらかされてるがじゃ〜〜〜!!」とわめき始める。
     母や妹も泣き叫び、坂本家大混乱。
     
     しかし、ひとり落ち着きを失っていない乙女姉さんが、腹の底から絞り出すように熱弁をふるい始める。
     「私の知っちゅう龍馬は、なにか、とてつもないモノを持っちゅう男じゃき。土佐には納まりきらん。とてつもない大きいモノを持っちゅう男じゃき。」
     「見つけたがじゃ龍馬は、自分が成し遂げるべき道を、やっと見つけたがじゃ!」

     権平が「あいつは泣き虫で、寝しょんべん垂れで、何をやらせたってモノに成らん奴じゃったじゃないかえ」と口を挟むが、乙女姉さんは、ひるまない。
     「それは昔の話じゃ兄上。龍馬を土佐に閉じ込めておきたいいうがは、私らの我が儘ですろ。」
     「やりたいことがあるのに、一生、道場主として生きろと言うのは、惨いぜよ!」
     「やっと見つけたがです…、あの子は…、自分の進むべき道を」

     龍馬に対して、ひとかたならぬ思いを持ち続けている乙女(寺島しのぶ)姉さんの見せ場でした。
     弟を見つめ続けていた乙女さんに感服!!!
     我が子や家族に対して、そこまで真剣に向き合えているかどうか、小生は凹みそうなほど反省。

     あれほど大きな心を持った乙女を、夫(温水洋一)は御しきれないわなぁ。
     だから、しょっちゅう乙女は実家に帰ってくるんだよなぁ・・・。

    【 もうええ龍馬 】

     龍馬と武市
     龍馬「吉田東洋様は、悪人ではないがぜよ」などと会見の印象を伝える。
     武市は「もうええ龍馬。」「吉田東洋が生きちゅうと聞いてほっとしたぜよ」
     「考えが違うき言うて殺すは間違うちゅう。」「冨にも謝らんといかんのう、あいつにも心配かけたきい」などと、穏やかな口振り。

     しかし龍馬は武市の口調に惑わされることはなく、その本心を見抜いており「いかんぜよ武市さん」「吉田様を殺してしもたら、儂の知っちゅう武市さんは、もう、おらんようになってしまう」と、抑えた声で武市を諫める。

     前回、”武市の分身”が武市を籠絡した時に、龍馬が知ってる武市は、ダークサイドに行ってしまっているのだが、龍馬は何とかこちら側に引き戻そうと最後に「子供の頃から一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ」「お願いします武市さん。やめてつかぁさい!」「頼むき!!」と懇願する。

     しかし武市は、子供時代に龍馬と二人で雀を捕ろうとしたときの話をしたあと「アホじゃったのう儂らは。人いうもんは歳をとってそれなりに賢うなると、同じモノをず〜〜っと見続けることはできんがじゃ」「二人で雀を見送ったあの時とは、もう違うがぜよ」と・・・。
     これは、子供の頃から一緒に遊んだ龍馬への決別宣言か・・・
     龍馬は、武市の心が戻らないことを察し、それ以上の言葉を口にしない。
     龍馬、悲しそう。寂しそう。

    【 おまんの顔が見とうなって 】

     弥太郎のもとへ龍馬がやって来る。
     「ちょっと、おまんの顔が見とうなっての」
     算盤を見つけた龍馬に、商売の極意を語る弥太郎
     本家は質屋で、帳場が遊び場だったという龍馬は「儂にも商人の血が流れちゅう」と語りかける。
     弥太郎は「なるほど、おまんの世渡り上手は、そっから来ちょったか」
     「どうりで心得てちゅうはずじゃ。人から嫌われん術を」
     龍馬は不満と納得の入り交じったような小声で「世渡り上手・・・」と呟く。
     そして「ほんなら帰るき・・・・・。フハッ、フハッハッハッ・・・」
     弥太郎は「龍馬、何しに来た」と怪訝そう。
     龍馬は「ほんならの」とスッキリしたような、そうでもないような表情で去っていく。
     弥太郎の頭の上には「?」が5つくらい浮かんでいるような・・・。

     この時の龍馬は、武市説得を諦め、脱藩への決意を胸に、友・弥太郎に別れを告げに来たのでしょうか。
     心の中は「さらば友よ」

     龍馬は、小賢しいけど屈託がなく、武市のような変貌を見せない弥太郎との気の置けない会話で、モヤモヤしたモノを解消できるのかな?
     ああ見えて、弥太郎は、龍馬にとっては癒し系?

     複雑な人間関係の中で、単純な弥太郎は、龍馬がほっとできる友なのでしょうね。

    【 坂本家、全面支援 】

     帰宅した龍馬に、乙女姉さんが「おまんの袴を直しよったがじゃ」「丈夫にしておかんと、長旅は無理じゃから」
     乙女姉さんに降参!!!
     龍馬が脱藩宣言する前に、龍馬の志を全面的に受けとめて、大きな思いやりを見せてる。
     なんという気遣い、気配り、そして疑うことのない愛情!!!
     さらに「これ持って行きや」と、母や兄嫁からの託し物に加え、兄からの坂本家に代々伝わる名刀を示す乙女姉さん。

     う〜〜〜〜。
     そっけない口調だけど、家族の思いが伝わってくる乙女姉さんのセリフが滲みてくる〜〜〜〜。
     坂本家の主である兄・権平が受け継ぐはずのも名刀を弟に託すって・・・・最初は脱藩に反対してたのに、お兄ちゃんも痺れるコトするなぁ。

     目を潤ませながら「儂は・・・、儂は・・・・」と語ろうとする龍馬に、「何も言わんでええ龍馬・・・身体にだけは気ぃつけや」と乙女。
     「おまんがどこにおっても、私らぁはいっつも、おまんのことを思うちゅうき」
     龍馬「御免な・・・御免な姉やん・・・・」
     乙女「龍馬、達者でな!」
     「御免ちゃ、母上。御免ちゃ兄上・・・・」と嗚咽する龍馬を、乙女が包み込むように抱きかかえる。
     それぞれの寝床で横になりながら乙女と龍馬の会話を聞いている母や春猪らも、涙を浮かべてる・・・・。

     なんと懐の深い家族たち!!!
     陰で支えた家族があったからこそ、龍馬が歴史を作れた・・・・。

    【 儂らの戦い方 】

     朝、春猪(AKB前田)がロフトに龍馬を起こしに行くと、そこに龍馬の姿はない。
     龍馬は、すでに旅立っていた。
     残された家族は、沈黙の朝食。
     テレビのない時代だから、茶の間に、羽鳥アナ、大塚さん、みのもんたの声が響くわけもなく、誰も喋らない朝食は寂しい。

     権平が沈黙を破り、食後、本家の質屋・才谷屋に行ってくると告げる。
     「御城主様たちは表では威張ってるけんども、台所は案外火の車ぜよ。どこもお宝の一つや二つ才谷屋に質入れしちゅうはずじゃ。その借金台帳があったら、龍馬が脱藩したから言うて、そうやすやすと坂本家に手は出せん」
     「儂らには、儂らの戦い方があるがぜよ」と抗戦宣言する権平。
     家族を支える坂本家当主の意地!!!
     そして、離れていても龍馬と共に戦うという兄の思い!!!

     借金台帳で戦うってのは、やや姑息な気がしないでもないが、上士に立ち向かうには、こういう手しかないのであって、やはり権平の強い意思表示はカッコイイ。

    【 武市〜〜〜〜〜 】

     さて、いよいよ第1部のクライマックス。
     吉田東洋が雨の中をあるいていると、怪しい3人組が現れ斬りかかってきた。
     吉田東洋が、深いシワが刻まれた顔をさらに歪めながら、凄まじい表情で3人に応戦する。
     しかし、武市が送った那須、大石、安岡がジワジワと優勢に・・・。
     そして遂に吉田東洋をバサッ
     斬られた吉田東洋が「ウェ〜〜〜」と呻く。
     「武市〜〜〜〜〜!! 大馬鹿もんがわぁwwwwwwww!!!!」と断末魔の叫び。

     死ぬ直前まで濃い、吉田東洋。
     斬られても凄い、吉田東洋。


     「ああ、逝かないで!!!」と小生が助命嘆願しても、歴史が変わることはなく、吉田東洋=田中泯さんとお別れであります。

     福山雅治、香川照之に勝るとも劣らない存在感を示してきた田中泯さん、第2部でオバケになって出てきてくれないかなぁ・・・・。


     と言うわけで、『龍馬伝』第1部終わり。
     『龍馬を愛した女たち』で使われていた表現で行きますと、次回から”RYOMADEN SEASON2”であります。



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    • 2020.08.13 Thursday
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       竜馬伝13話(さらば土佐よ)を見ました。土佐が竜馬にとってどんどん居づらい地になってきましたね。  武市は、反目する吉田を人に命...
      • 本とTVとDVDの感想日記
      • 2010/03/30 11:44 PM
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      • 2010/03/30 10:41 PM
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      • 2010/03/30 9:33 PM
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      • 目覚まし時計
      • 2010/03/30 8:33 PM
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      • みやさとの感想文と感想絵
      • 2010/03/30 12:56 PM
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      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2010/03/30 9:41 AM
      〜さらば土佐よ〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/03/29 11:37 PM
      「龍馬伝」(第13話)を観ました。出演:福山雅治,香川照之,大森南朋,寺島しのぶ,杉本哲太,要潤,島崎和歌子,奥貫薫,青木崇高,マイコ,松原智恵子,田中泯,蟹江敬三,倍賞美津子弥太郎(香川照之)は、龍馬(福山雅治)の暗殺を命じられたが、実行できなかった
      • paseri部屋
      • 2010/03/29 11:32 PM
      あらすじ 弥太郎(香川照之)は、龍馬(福山雅治)の暗殺を命じられたが、実行できなかった。龍馬は武市半平太(大森南朋)が吉田東洋(田中泯)を殺
      • 青いblog
      • 2010/03/29 10:05 PM
      脱藩という言葉がいよいよ頭によぎる龍馬の葛藤、そして龍馬の選んだ道は。また東洋に
      • くまっこの部屋
      • 2010/03/29 9:33 PM
      龍馬に、憎っくき吉田東洋を消せと狂気な半平太。 そんな恐ろしい事をと意見する冨。 しかし、足蹴にされた恨みは消えない。 おまけに東洋が居る限り土佐勤王党は、何もできないと騒いだ。 龍馬は吉田東洋に直接会い腹の中を確かめてくると約束。
      • まぁ、お茶でも
      • 2010/03/29 9:27 PM
      大阪でも桜の花 [E:cherryblossom] が咲き始めました。 ようやく
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2010/03/29 9:26 PM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第13回、さらば土佐よ。 第1部、完結です! 龍馬にとっても土佐にとっても大きな変革がありました。
      • センゴク雑記
      • 2010/03/29 9:22 PM
      混乱した武市をなだめ、再び吉田東洋に会いに行く龍馬。 藩内で仲間割れしている場合ではないのに、武市も吉田もその思いを汲んではくれず、脱藩が現実味を帯びていく。 第一部のラストですね。 前回から今回までの1週間、なんか色々あったので若干前回忘れてるんです
      • 宴の痕
      • 2010/03/29 9:20 PM
      『さらば土佐よ』内容半平太(大森南朋)たち土佐勤王党が掲げる“攘夷”その攘夷を土佐藩の実力者・東洋(田中泯)に訴え出た半平太たちであったが、失笑され、抑え込まれてしまうのだった。覚悟を決める半平太。。。。“東洋がいる限り、何も変わらない”話を聞いた龍
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/03/29 9:20 PM
      「会うは別れの始めなり」 別れも経験してゆく龍馬、一期一会の儚さもまた。 第13話「さらば、土佐よ」です。 帰れない、二度とは土佐の地を踏めない、そんな覚悟もあったでしょう。 「脱藩」の章であります。 「ウェルかめ」の最終話は27日の土曜日で、やっぱり
      • よかったねノート 感謝の言葉にかえて
      • 2010/03/29 8:56 PM
      「龍馬伝 第13話 さらば土佐よ」第一部の最終話です。とうとう龍馬が土佐を出ていきます。象二郎(青木崇高)から龍馬(福山雅治)暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之)は、龍馬の茶に毒を入れる。だが龍馬が茶を飲む前に弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのける。龍馬は、半
      • DolceVita
      • 2010/03/29 8:34 PM
      福山さんは歯が出てて横顔がかわいい・・・っていうか泣いているっていうか笑っているようにしか見えないのが難点血を吐く龍馬は妄想でしたか・・・ついに吉田東洋暗殺自分では手を汚さず絵なんか書いて妻と微笑みあう武市さんちょっと土曜ワイド劇場みたいでした・・・
      • しなもにあ
      • 2010/03/29 8:19 PM
      龍馬、脱藩!! ついに…武市の命令でついに東洋が暗殺されました。 ……もう以前の武市さんには戻れないのですね>< 龍馬が脱藩してしまってストッパーがいなくなりました。 富さんも裏切ってしまうんかい!武市ー!@@ 脱藩に関して…ねーやんはわかってますね。
      • なんでもあり〜な日記(カープ中心?)
      • 2010/03/29 8:12 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメントふたつの暗殺指令が交錯した土佐で、そのターゲットになっている龍馬は、実行犯になる可能性も。武市に向かって、まず東洋に会ってみたうえで斬るかどうかを決める、と断言した龍馬。が、会いに来た龍馬の言うことを聞いた東洋は、「武
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/03/29 7:16 PM
      2つの暗殺指令が出た先週。。吉田東洋を斬れ!!武市龍馬坂本龍馬を殺せ!!吉田東洋の甥っ子後藤象二郎弥太郎坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯) 桂小五郎(谷原章介) 乙女ねぇやん(寺島しのぶ) 岩崎弥次郎(蟹江敬三) 武市半
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/03/29 6:54 PM
      あーイイ最終回でした龍馬伝! 龍馬脱藩までの苦悩も良かったけど それ以上に 吉田東洋暗殺が 泣けた! だめですよ 吉田東洋さん 雨の夜に一人で出歩いたら。 暗殺と言うのは 古今東西大雨の夜と言うのが 定 番 なんだから。 でも暗殺シーン もう
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/03/29 6:42 PM
      第1部の最終回でした。【今回の流れ】・半平太から東洋を斬るように言われた龍馬 まずは、東洋の真意を探る事に 東洋曰く『有能なら下士でも引き立てる。が、武市は無能』 龍馬は斬る理由が無いと判断・後藤象二郎から龍馬を毒殺するよう命じられた弥太郎 茶に毒を
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/03/29 6:37 PM
      人生の岐路というもの…龍馬にとっては、文久2(1862)年の自身が高知藩を脱藩するという出来事だろう。現代で言えば、故郷を出なければならないときというのは別に自然な話である。就職なんかは、けっこうあるのではないだろうか?…この当時、そのような自由な選択がは
      • 政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜
      • 2010/03/29 6:05 PM
      絶望と希望と覚悟。 自分の思いを貫いたその先は・・・。 第十三話『さらば土佐よ』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/03/29 5:38 PM
      後藤象二郎(青木崇高)から龍馬(福山雅治)暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之) は、龍馬の飲んでいた茶に毒を入れる。 しかし、龍馬が吐血し倒れる場面を想像した弥太郎は、慌てて引き返し、龍馬が 飲む前に湯のみを払いのけ、命を救う。 龍馬は、半平太(大森南
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/03/29 4:29 PM
      脱藩から一年後の乙女に宛てた手紙で龍馬は「自分の運の良さ」で「死地」を脱したことを語っている。 その死地とは何だったのかは不明だが・・・いろいろと想像は膨らむのである。 そもそも龍馬は何故、文久2年(1862年)の春に最初の脱藩を実行したのだろうか。 まず、
      • キッドのブログinココログ
      • 2010/03/29 3:42 PM
      文久2年(1862)、26才(1836年生として数えで) 公式サイト 象二郎は毒
      • 昼寝の時間
      • 2010/03/29 3:11 PM
      まずは、弥太郎の妄想から。龍馬が席を外した隙、弥太郎が龍馬の湯飲みに毒を盛り、知らずに飲んだ龍馬は、血を吐いてバッタリ… というのは、案の定、弥太郎空想の絵空事 実際には、飲む前に弥太郎が彼の器をなぎらはってしまったのでした。 後藤象二郎の目論んだ、
      • のほほん便り
      • 2010/03/29 2:37 PM
      ネタバレ要素を含みます。未視聴の方は御注意下さい。個人的な感想&突っ込みありの記事ですのでご了承ください。第一部完結ってことなんですね?今回第1部は「RYOMATHEDREAMER」・・・・・・夢見る人だったわけですか随分と夢とはかけ離れた現実っすよね武市に「吉田東
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/03/29 2:14 PM
      第13回「さらば土佐よ」の感想ぜよ 
      • Akira's VOICE
      • 2010/03/29 2:04 PM
      弥太郎さんの暗殺は未遂ですみました。よかったよかった。 いよいよ、脱藩に踏み切りましたね。
      • 本家らう゛ろくた逃避中
      • 2010/03/29 1:44 PM
         第13回「さらば土佐よ」象二郎から龍馬暗殺の命を受けた弥太郎は、龍馬の茶に毒を入れる。だが、龍馬が茶を飲む前に弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのける。龍馬は、半平太が東洋を殺そうとしていることを知り、東洋に会いに行く。東洋は真に土佐藩のことを考えてい
      • 日々“是”精進!
      • 2010/03/29 1:15 PM

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