福山雅治『龍馬伝』第12回★吉田東洋憎し 武市ダークサイドへ堕ちる

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    『龍馬伝』 第12回「暗殺指令」



     鳩山邦夫氏が、薩長同盟を引き合いに与謝野氏と舛添氏の接着剤になるとして、自らを”坂本龍馬”になぞらえるという、身の程知らずも甚だしい茶番劇がありましたけど、そういう自称・龍馬は放っておいて、今週も『龍馬伝』に集中、集中・・・・。

    【 要潤登場 】

     武市の門弟たちに傅かれた龍馬(福山雅治)は、血判を押して土佐勤王党入り。
     その勢力は200名をこし、一大勢力に・・・。
     龍馬と話をする収二郎(宮迫博之)や以蔵(佐藤健)は、上士も、一目を置かざるを得なくなり、道ですれ違う際に、普通にすれ違っても平気になったと機嫌。
     そこに沢村惣之丞(要潤)が現れる。
     てっきり万里香(杏)を連れてヌーヨーカに転勤したと思っていたら、タイムスリップして土佐にやってきた要潤。

     遠慮を知らない惣之丞は「おまんは、他の者とは違う匂いがするのう」「おまんは、どっか冷めちゅう」「本当に武市半平太の考えに、同意しちゅうがか・・・」と、ズケズケ龍馬の心の中に踏み込んでくる。

     さらに、「儂は、武市にはガッカリじゃ。」として、尊皇攘夷をぶち上げながら行動を起こさない武市を敬称略で批判する惣之丞。

     これに、収二郎と以蔵は猛りたつ。
     小沢批判の生方氏を即日解任の民主党だったら、武市批判の惣之丞もクビやねぇ。
     あの時代だったら、文字通りクビが切られるかもしれません。


     しかし、土佐勤王党は意外と自由に議論出来るようで惣之丞は発言をエスカレートさせ「長州を見いや〜〜。久坂が”要”となって、今にも攘夷を決行しようとしちゅう」と・・・。
     要潤が”要”と言っているけど、そんなの関係ない。

     龍馬「久坂?」
     惣之丞「久坂玄瑞、吉田松陰の一番弟子じゃ」

     この会話で、龍馬は久坂玄瑞に興味を持つことに・・・。

    【 長州へ行かせて 】

     武市が攘夷を訴える書状を藩に送る続けるが、城からは梨のつぶて。
     吉田東洋(田中泯)は、黒船の絵を眺め、なにやら考えてる。

     一方の武市は、攘夷の訴えを握りつぶしているのは吉田東洋だと、苦々しく思ってる。
     龍馬が「決めつけてはいかん。ケンカの元ぜよ」と熱くなりかけている武市をクールダウンさせる。
     そんな龍馬に「土佐勤王党に入ったのは、儂を止めるためじゃろ」と、意外と冷静な言葉を口にする武市。
     心中を言い当てられて、目を泳がせて決まり悪そうな龍馬。
     さらに武市は「儂が、唯一心を許せる友じゃ、そばにおってくれるだけでええ」と言いながらも「自分の国を異国から守るのは当たり前ぜよ」と、龍馬に攘夷思想への理解を求める。
     この機を捉えて龍馬は、久坂玄瑞に会って攘夷の本質を知りたいから、長州へ行かせて欲しいと武市に願い出る。
    武知は「やっとその気になったがか。儂が紹介状を書いちゃるき、長州行ってき」と嬉しそう。
     心底、攘夷に目覚めたわけでは無さそうな龍馬が、さりげなく武知の主張から身を逸らして、長州へ行きたいという自分の希望を叶える龍馬のコミニュケーション能力はさすがであります。

    【 弥太郎、肥溜め愛 】

     弥太郎(香川照之)と喜勢(マイコ)が祝言。
     喜勢が、肥溜めに落ちた弥太郎を助けたことが縁だそうです。

     この不名誉な出会いについても弥太郎はポジティブで「肥溜めに落ちても泰然とししゅう儂の男らしさ」に喜勢が惚れたのだと言い放っています。

     この結婚も、吉田東洋から”郷廻り”という下級役人に取り立てられたお陰・・・。

     肥溜めのエピソードは笑い話ではありますが、肥溜めのよう”地下浪人”という身分・階級から、”郷廻り”に這い上がり、さらには龍馬に与えられようとしている”小姓組”という身分まで手に入れようとする、弥太郎の上昇志向や執念を『肥溜め』というキーワードで際だたせる狙いがあるように感じました。

     余談ですが、小生が子供の頃には都市部である我が町にも、何とも言えぬ匂いを漂わせる肥溜め=ドツボがあって、ハマったヤツもいたような記憶が・・・。
     若い人の多くは、「ドツボにハマる」という言葉の匂いまではリアルには知らずに使ってるんだろうなぁ・・・・。

    【 久坂、エキセントリック 】

     1862年1月。長州の萩に到着した龍馬は、久坂玄瑞(やべきょうすけ)の屋敷を訪れた。
     「百年一瞬」「飛耳長目(ひじちょうもく)」など、吉田松陰の教えが書かれた紙が、ベタベタ張られた部屋で龍馬は久坂と会見。
     この張り紙を見ただけで、久坂のエキセントリックな雰囲気が醸し出されてる・・・。
     『身は例え 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂』という松陰の辞世の句に話題が及ぶと、久坂は大泣きしながら「松陰がおられんかったら、今のボクはありません」と・・・。
     なにしろ、生瀬勝久の吉田松陰が師匠だから、弟子もいかにも生瀬勝久の流れを引く感じで、ユニークなキャラです。
     龍馬は、年下で、ちょっぴり変な久坂にドン引きすることもなく、攘夷について「教えてつかぁさい。お願いしますき!」と必死に知識を吸収しようとしてる。

     なんの予断も持たず、素直に知識を吸収したいとする龍馬の姿勢はマネできません。
     久坂も「なんて素直なお人じゃ」と感心し、「私で良ければ、何でもお答えしましょう」と快諾。

    【 脱藩です! 】

     龍馬は「日本は本当に異国に侵略されるがですか?」「儂にはどうも納得がいかんがです」「アメリカは、日本と交易を始めただけじゃ。それが、どうして侵略言うことになるがでしょうか?」と久坂に尋ねる。
     知らないことでも知っているフリをしたい小生は、何のてらいもなく疑問を投げかける龍馬は凄いと思う。

     「良い問いです!」と切り出した久坂は、アメリカが武力侵攻してきたわけではなく、不公平な約定に決められたアメリカの金貨5枚と日本の小判1枚を交換する為替レートがインチキで、「本当は金貨15枚の価値があるんです」と解説。
     こうして日本の金がアメリカに吸い取られていき、「日本中のモノの値段が跳ね上がり、人々の暮らしはどんどん苦しゅうなって行っとるんです」と危機的インフレに言及。

     小生が変わり者だと決めつけた久坂ですが、なかなかの経済通で理論派でした。
     「日本が素寒貧になる」と、さすがの龍馬がおろおろとビビってる。
     久坂は強い口調で「じゃから攘夷なんです」と龍馬に返す。

     そして「一君萬民」という張り紙を指して、「日本をこんな有様にした幕府などもはや無用のもの。まして藩など・・・・。」「日本を守りたいなら脱藩しても立ち上がるべきじゃ」と凄い剣幕で語る。語る。
     「藩を飛び出すんです。藩を捨てるんです」
     久坂はタブロイドサイズの紙に筆をサラサラと滑らせ”脱藩”と太い文字を書き「脱藩です!」と叫ぶ。
     ちなみに志村ケンは「脱糞だぁ」と似ていなくもないけど、そんなの関係ない。

     「あ〜〜〜日本はもう、待ったなしなんですよ〜〜〜」とまた大泣きし始める久坂は、やっぱりエキセントリック。
     一歩間違えれば、江頭2:50に近いモノがあります。

    【 加尾のスパイ活動に期待!? 】

     以蔵が「儂らはいつまで待てば・・・」と具体的な行動を起こしたくてウズウズしてる。惣之丞らも、わ〜わ〜騒いでる。
     武市は「静まれ、儂らだけで決起してもどうにもならんぜよ」と大殿様・山内容堂以下、土佐藩が組織的に攘夷へと舵を切らないと駄目だと考えている。

     吉田東洋に左遷された柴田備後は、攘夷運動で吉田を失脚させようと武市のケツを叩く。
     武市は、京都にスパイとして送り込んだ加尾(広末涼子)に「龍馬が攘夷に目覚め、加尾のスパイ活動に期待している」旨を書いた文を送る。

     あちゃ〜〜〜。
     加尾の女心、恋心を攘夷に利用するとは、武市の心が暗黒面へと落ちかけている。
     ヨーダやオビ・ワンでも、もはや武市を止められないのかも・・・。

    【 後藤象二郎も・・・ 】

     後藤象二郎(青木崇高)が、攘夷を訴える武市の書状を吉田東洋に渡そうとするが、東洋は、いちいち持ってくるなと連れない態度。
     「土佐勤王党など、いずれは潰れる。坂本が出てこん限りなぁ」と言う吉田東洋に、象二郎は、龍馬が”小姓組”への抜擢を袖にして武市の仲間になったことを指摘。
     しかし吉田東洋は「坂本は、武市の下に納まるような男ではないぜよ」「いつか儂の腹心にしちゃるき」と・・・。
     こんなコト聞かされたら、身内でもあり、今現在腹心である象二郎は、気ぃ悪いわなぁ。
     龍馬に嫉妬するよなぁ。
     
     で、その場から立ち去る象二郎は、武市の書状を床にたたきつける。
     ああ、ここにも一人、暗黒面へと落ちかけている男が・・・。

    【 武市、足蹴にされる 】

     収二郎もいよいよ我慢できなくなり、「何でもええ、コトを起こしてください」と武市に迫る。

     そして、武市は土佐勤王党の面々と大挙して吉田東洋も元に出向く。
     土下座しながら、「帝も、山内容堂も、攘夷を考えているに違いないのに、なぜ開国策を進めるのか」と必死で吉田東洋に訴える武市。
     「武市ぃぃ!!」と東洋の怒声が響き、「帝のお考えが、どうしてお主に分かる」「帝が異国と戦をせよとお命じになったとは聞いたことがないぞ」と・・・。

     天皇陛下と習中国副主席の特例会見について、小沢氏が「天皇陛下にお伺いすれば当然のこととしてやってくださることだと思う」と語ったことを思い出しちゃった。
     勝手に天皇陛下の心の中を忖度しちゃった小沢氏と、武市の思考パターンはほぼ同じ。
     現代に吉田東洋がいたら「小沢!!!」と、どやしつけたに違いない。


     さらに家康から領地を与えられた恩義を忘れて、山内容堂公が幕府にたてつくはずもないと吉田東洋。

     議論だけで済めばヨカッタのだけど、上士たちは、ここぞとばかりに土下座している武市を足蹴にしたり、踏みつけたり・・・・。
     足蹴にされたコトへの怒りや無力感、踏みつけられて地べたに這いつくばる姿を門弟に見られたことでの屈辱感などが武市を暗黒面へと誘います。

    【 武市の分身、現る 】

     ボロボロになった武市が屋敷で横になってる。
     「グフゥワ〜〜、ハ〜〜〜」など、文字に書き起こせないようなうめき声を上げてる。
     キリスト教国なら悪魔払いするほどの呻き方。

     呻く武市に悪魔の囁くが聞こえてくる。「このままで終わるがか」「武市半平太と吉田東洋は水と油じゃ。奴は未来永劫、おまんの敵ぜよ。」
     武市に語りかける男は、武市の『イド(id)』が造り上げた武市の分身=ドッペルゲンガー!?

     「ここで終わったら攘夷の火は消えるぞ。土佐の将来も日本の将来も、そして・・・おまんもお終いぜよ。柴田様に見限られ、加尾に恨まれ、収二郎や以蔵たちからも見下されるがじゃ」
     武市の分身の言葉は、武市自身が恐れていることばかり。
     信奉する攘夷運動の衰滅、柴田を通じて吉田を失脚させる企てが徒労に終わること、加尾を利用しているコトへの後ろめたさ、そして門弟から信頼を失うこと。
     どれもが、今の武市のアイデンティティを失うことに通じる。

     自分が抱く恐れは、自分が一番良く知っているから、武市の分身はいちいちツボを突いてきます。
     上士に心の中まで足蹴にされた武市は、分身にも痛いところを突かれ、「□◆※#◇☆〜〜〜」と嗚咽。

     武市に「泣くな武市。儂に考えがある」「儂はおまんの味方ぜよ」と分身が宥めます。
     武市は泣きやみ、なにやら、うっとりしたような微笑みさえ浮かんでいます。
     武市、ドッペルゲンガーに完落ちです。
     暗黒面に堕ちちゃいました。

    【 Wの暗殺指令 】

     弥太郎のもとを、後藤象二郎が訪れます。
     弥太郎は、”小姓組”への登用の知らせを持ってきたのだと勘違いして平伏して「ありがとうございます。岩崎弥太郎、命を賭けて・・・」と
     顔に闇が貼り付いたような後藤象二郎は「おまんの命はいらんぜよ。欲しいがは、坂本の命やき


     時同じくして、龍馬は武市の屋敷を見舞い「吉田様に足蹴にされたというのは、ほんまですか」と心配げ・・・。
     ケガで横になっていたはずの武市は、すでに座っており「こんなええ考えを、どういて、今まで思いつかんかったが」と穏やかな口調で語り始める。
     そして「龍馬、東洋を斬ってくれや」と・・・・


     弥太郎に場面が移り「坂本を殺せ」と象二郎


     また武市の屋敷に戻って・・・・
     「何を言うようがです」と泡を食ったような龍馬
     武市は、「吉田東洋を斬れ〜〜〜〜龍馬ぁ〜〜〜」と錯乱。
     武市は、もはや暗黒面に支配され、あっちの世界に行ってしもてます。


     またまた、場面は弥太郎のところへ・・・。
     「坂本を殺すがじゃ〜〜※♯×★△◇」と、龍馬への嫉妬に正気をを失う後藤象二郎。
     警察官から職務質問を受けたら、”薬物使用”を疑われそうな象二郎。
     彼も、暗黒面に・・・・。
     これが、後々の後藤象二郎の政治姿勢・思想の変化、どう結びついていくのか??


     それにしても、怒り、屈辱感、嫉妬、妬み、などなど、人間のネガティブな感情は怖いです。
     小生も、<もてはやされ日の目を浴びている人>、<成功してスポットライトを浴びている人>への羨望が、嫉妬や妬みに変わり、心が歪みそうになります。
     成功者の傍らで、自分だけ居場所がないような気分になります。
     ”度量”や”懐の深さ”を持って切り抜けないと、暗黒面に堕ちちゃうか、即自爆するか・・・。


     で、以前にも幻から「何を迷いゆう」「そんなことで、おまんは、おまんが望んだような男になれるのか・・・」と話しかけられた武市。
     あれほど攘夷に傾倒しながら、なかなかコトを起こさず、存外穏健に運動を拡大しようとしていた武市は、悪く言えば優柔不断で、腰が定まらない。良く言えば、思慮深いのかな。
     その武市を、武市自身の分身に腹を決めさせる演出は巧妙でした。


     と言うわけで、坂本の長州旅や、Wの暗殺指令と盛りだくさんでした。
     自称・龍馬の政治家<新党ひとり>のコトなんか、すっかり忘れて楽しめました。
     さて、龍馬が1867年に暗殺されるまで、残り約5年です。
     急げ、龍馬!!!



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    龍馬の精神に導かれ、歴史浪漫漂うお酒をつくり上げました。純米ならではの、まろやかさと骨太...










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    • 2020.08.15 Saturday
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      • 2010/03/25 4:34 AM
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      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
      • 2010/03/23 11:47 PM
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      • shaberiba
      • 2010/03/23 9:58 PM
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      • 昼寝の時間
      • 2010/03/23 10:17 AM
      なんや〜、結局、 松陰先生の出番はあのたった一回だけやったんかい?! そうやわな〜、松陰先生が 「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」 で始まる「留魂録」を残して、 江戸伝馬町の獄において斬首刑に処されたのが1859年(なんと2
      • こちら、きっどさん行政書士事務所です!
      • 2010/03/23 12:14 AM
      なんや〜、結局、 松陰先生の出番はあのたった一回だけやったんかい?! そうやわな〜、松陰先生が 「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」 で始まる「留魂録」を残して、 江戸伝馬町の獄において斬首刑に処されたのが1859年(なんと29歳だ
      • しっとう?岩田亜矢那
      • 2010/03/23 12:12 AM
      『暗殺指令』内容土佐の多くの下士たちを集め、“尊皇攘夷”を旗印にする“土佐勤王党”を結成した半平太(大森南朋)たち。半平太たちは、龍馬(福山雅治)に参加を促す。“おまんなしでは、いかんがぜよ”下士たちの想いを受け、覚悟を決めた龍馬は、血判状に署名。そ
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/03/22 11:38 PM
      21日大河ドラマ「龍馬伝」第12話を視聴した。 今回は土佐土佐勤王党に入党した龍馬だったが、 土佐勤王党の考えに同調した訳じゃなかった。 そんな中龍馬は長州の久坂に会おうと 土佐を離れ長州へ向かったのだった。 そして久坂に会って松陰が無くなっている事
      • オールマイティにコメンテート
      • 2010/03/22 11:04 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメント武市と大勢の下士たちに熱望された龍馬は、とうとう血判署名しました。土佐勤皇党にこの成長著しい親友を迎えることができ、武市はおおいに勢いづきます。平井も、(加尾とのことは)もう何も思っちょらんと喜び、以蔵は龍馬に抱きつい
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/03/22 10:19 PM
      暗殺指令というタイトルからいよいよ例の事件か、というところですが、今回は武市がそ
      • くまっこの部屋
      • 2010/03/22 10:09 PM
      〜暗殺指令〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/03/22 9:52 PM
      龍馬は土佐勤王党の誓約書に血判を押した。龍馬が仲間になった事を、以蔵や収二郎は素直に喜ぶ。しかし、武市は言う。おまんが勤王党へ入ったがは、わしを止めるためじゃろ。それでもいい。おまんは、わしにとって心を許せる唯一の人間じゃ。わしの側にいてくれるだけで
      • 見取り八段・実0段
      • 2010/03/22 8:39 PM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第12回、暗殺指令。 誰が暗殺されるのかと思いましたが、タイトルは次回への繋ぎのためだけでしたね。 今回の龍馬は、また悩んでいます。
      • センゴク雑記
      • 2010/03/22 7:59 PM
      体にもいいし、精神的にもリラックスできるからと本でウォーキングが勧められていまし
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2010/03/22 7:21 PM
      うわあああああ あかん! あかんて! 武市半平太がホントに ネガティブ半平太! になってしまったよぉ。 あしたの喜多善男の方が凄味あったけど。 それでも 眼が完全にイッテるぅ! しかし 龍馬伝で武市半平太の扱い悪過ぎるのでは? 吉田東洋の正論
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/03/22 7:01 PM
      大河ドラマ『龍馬伝』第12話暗殺指令なんと弥太郎に春がやってきました身なりはちょこっと綺麗にはなったけれど、家族の身なりと家はまだボロボロだし、お金もなさそうなのに・・・何故何故私より先に(笑)というか、最近暗い内容なので弥太郎シーンが唯一の面白シー
      • うさうさ日記
      • 2010/03/22 6:34 PM
      「龍馬伝」第12話。 ぶっそうなタイトルであります。 そろそろ頭角を現す龍馬となってきており、 その言動行動に土佐藩の重鎮、吉田東洋にしても期待をかけていました。 感想を述べるにしても、ドラマにのっとって語らせて頂く気楽さを感じます。 この「龍馬伝」
      • よかったねノート 感謝の言葉にかえて
      • 2010/03/22 6:13 PM
      ここまで頼りにされたことは、初めてではないだろうか?上士からも下士からも、まさにスカウティングに相応しい龍馬へのアプローチである。「お前しかいないんだ!」龍馬は武市半平太(瑞山)の発起した土佐勤王党の一員に…熟慮などという余裕は与えてくれない。選択肢は
      • 政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜
      • 2010/03/22 5:20 PM
      龍馬(福山雅治)は、半平太(大森南朋)たちが結成した土佐勤王党に入り、 沢村惣之丞(要潤)と出会う。 沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)たちが今にも攘夷を決行しよう としていると話す。 龍馬は玄瑞に会いに、長州へと旅立つ。 玄瑞は龍馬に、日本は
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/03/22 4:46 PM
      久坂玄瑞と沢村惣之丞と坂本龍馬。 吉田東洋と後藤象二郎と武市半平太。 第十二話『暗殺指令』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/03/22 4:42 PM
      ついに血判押しちゃった〜龍馬ぁ〜「よう決心してくれた」・・・って。。武市さんええ〜〜ちょっとそれはちゃうやろ〜〜それに!龍馬はまだ迷ってるはず。。坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯) 桂小五郎(谷原章介)乙女(寺島しのぶ)
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/03/22 4:18 PM
      今書いてた記事・・・・アップ寸前でパソコンが・・・・・まさかのフリーズ状態に〜〜〜〜〜〜(泣)なので簡易感想です・・・・・・・・ネタレ注意個人的感想レポ&突っ込み満載なので苦手な方はバックプリーズ土佐勤皇党に入るべく血判を押す龍馬。意外とあっさり押し
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/03/22 3:53 PM
      なんだか、脱藩へのカウントダウン。その諸事情、その経緯が細かく描かれた感の回でしたね。なるほど、第一部の最終回?! 東洋の誘いで上士になるか、武市半平太(大森南朋)たちの土佐勤王党の仲間になるか。迷いあぐねて、土佐勤王党の連盟に名を連ねた龍馬(福山
      • のほほん便り
      • 2010/03/22 2:42 PM
      土佐勤王党に加入した龍馬。 久坂玄瑞の名を聞きつけてはるばる長州まで会いに行き、攘夷とは何か、教えを請う。 いっぽう土佐勤王党を旗揚げしながら行動を起こすことのない武市は、散々無視され続けてきた東洋へ直談判をしに行く。 龍馬モテモテです。 以蔵に抱きつ
      • 宴の痕
      • 2010/03/22 1:18 PM
      武市さんが壊れました(´;ω;`)【今回の流れ】・土佐勤皇党に加わった龍馬 攘夷の事を知りたいと、長州の久坂玄瑞へ会いに行く事に 武市半平太も龍馬を快く送り出す・久坂玄瑞に会った龍馬は、幕府とアメリカが結んだ不平等な条約を知る 日本は既に侵略されつつあ
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/03/22 12:58 PM
         第12回「暗殺指令」龍馬は半平太らが結成した土佐勤王党に入り、沢村と出会う。沢村は、長州では久坂らが今にも攘夷を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会うため長州へ旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押し付けられたのだから、幕府や
      • 日々“是”精進!
      • 2010/03/22 12:27 PM

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