福山雅治『龍馬伝』第11回★ド迫力の吉田東洋vs龍馬

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    『龍馬伝』第11回「土佐沸騰」



     乙女(寺島しのぶ)が、夫・岡上樹庵(温水洋一)がドケチで、シジミの貝殻まで食べてしまうなどと陰口を叩いていたら、後ろで当の樹庵が聞いているという、緩〜いホームコメディを冒頭に持ってきておき、徐々にドラマを「土佐沸騰」へと向かわせる・・・・緊張と緩和の使い分けが上手いですねぇ。

    【 弥太郎、御役後免 】

     せっかく吉田東洋(田中泯)に商才を見いだされて、長崎勤めとなった弥太郎(香川照之)は芸者遊びにはまって金を使いすぎ「あっと言う間に100両」も藩の金を使いこんでしまう始末。
     見事に”御役後免”となって土佐に帰ってきた。
     
     北海道教職員組合の汚いカネで選挙戦を戦い当選し、永田町勤めとなった民主党の小林議員は、まだ”御役後免”に至らない。

     そんな嫌味はさておき、弥太郎の体たらくは笑い話としてサラッと流す話かと思いきや、実は、汚名返上のために下士の情報を吉田東洋に流す後のシーンに繋がっていたり、小賢しい弥太郎の振るまいと、大きくなっていく龍馬が対比される場面にも繋がっていきます。
     上手い脚本です。

    【 世の中をひっくり返す 】

     <桜田門外の変>を知った武市半平太(大森南朋)は、「わずか18名の名も無き浪士が、井伊掃部頭に天誅を下したがや。幕府が帝を蔑ろにして開国した報いぜよ」「儂らも、水戸浪士と同じ刀を持っている。世の中をひっくり返すことができるがじゃ」
     「もう上士にひるむことはない。儂ら下士の力で、土佐藩を攘夷の旗頭にするぜよ」と門弟に息巻いて演説。
     門弟も気持ちが高揚して「オォwwwww!!」
     一同、盛り上がっております。

     武市が口にした「水戸浪士と同じ刀」「もう上士にひるむことはない」いう言葉が、後の事件に繋がってしまいます。
     龍馬はこれを予見したかのように「みんなをあそこまで煽ることはないでしょ。」「みんながその気になってしまうぜよ」と武市を諫めます。
     武市は龍馬の言葉を一通り聞いて、「龍馬、おまん変わったの」と・・・・。

     前回、乙女(寺島しのぶ)さんが「龍馬はいつの間にあんなに男らしゅうなったがじゃ」などつ呟いておりましたが、今回も引き続き、幼少の頃へたれだった龍馬が、「おまん変わったの」と言われ、やがて国を動かす男に変貌していく一端が描かれているようです。

    【 池田虎之進事件 】

     弟・忠次郎を無礼討ちされた池田虎之進(笠原秀幸)が、上士の山田広衛と益永繁斎を斬り殺してしまいます。
     前代未聞の事件だと大騒ぎになり、「数十名の下士たちが、武市の道場に集まって池田をかくもうちょります」と吉田東洋(田中泯)に報告が届く・・・。

     一方、武市は「静まれ、おまんら、上士と戦をするつもりか」と、いきり立つ下士たちを宥めようとしています。
     平井収二郎(宮迫博之)も、騒ぐ下士に「落ち着け」と言うのだけど、他の弟子たちは「非があるのは上士の方じゃ!!」「今日こそ上士に恨みが晴らせる」「やっと、この日が来た!」と、納まる気配はなく、手が付けられない騒ぎに・・・。
     なおも武市は、弟子を宥めようと試みるが「上士にひるむことはないと言ったのは先生です」「儂らが水戸浪士と同じ刀を持っちゅは、この時のためじゃぁ〜〜!!」と言い返されちゃう。

     そこに龍馬が現れる。
     「儂らの加勢に来てくれたがじゃ」「お前が味方してくれたら鬼に金棒ぜよ」と皆のボルテージが高まり、岡田以蔵(佐藤健)も、その性格からか大盛り上がりです。

     以蔵らの期待に反して、龍馬は「武市さんの言うとおりじゃ」と、門弟たちを鎮めようとする。
     それでも収まりのつかない面々に向かって「まずは、儂が行ってくるけん」と言って、刀を以蔵に預け、丸腰で上士と話を付けに行く龍馬。
     捨て身の龍馬、カッコイイ!!!

    【 弥太郎、チクリに行く 】

     吉田東洋のもとに、弥太郎がやって来て、「下士およそ50名が槍や弓矢を揃え、積年の恨みを晴らすと気勢を上げておりました」と情報を流し、そのうえ「ご上士あっての下士でございます。それを忘れて刃向かうは、とんでもない奴らでございます」と媚びへつらってる。
     まるで、鬼太郎を裏切る”ねずみ男”みたいなヤツですねぇ。
     失地回復のために、仲間の下士が不利になることを平気でチクっちゃう小賢しい振る舞い!!!
     コラッ!! この、茶坊主め!!!

     しかし、長崎での使い込みは「交際費」的なもので、のちのちのための先行投資だと言い訳して取り繕うあたりは、ずる賢いというか、何というか・・・これはこれで才能ですね。
     国会議員みたいな男です。

     弥太郎の説明を受け入れた吉田東洋は、その場で弥太郎を”郷廻り”という下級藩士に任じたうえで、下士の動きを探るように指示。
     吉田東洋の怖い顔が不気味です。

    【 皆、刀を納めや 】

     そこに丸腰で現れた龍馬が「武市が話し合いたいをしたいと言うがです。ここは刀を納めて、応じて貰えませんろか」と話を切り出す。
     吉田の部下から「下士が話し合いたいじゃと・・・つけあがるなぁ〜〜〜!!!」と怒鳴られちゃう(怖っ!!)が、龍馬はひるむことなく「このままでは、土佐が真っ二つに別れて殺し合いになるがです」「そうなったら、御公儀からのお咎めを受け、藩はお取りつぶしにされるがじゃ」「それでも、ええと言われるがですか!!」と語気を強める。

     吉田東洋は血が上った部下たちに、淡々と「皆、刀を納めや」と呟く。
     そして「納めんかい!!!!!!」と大声で部下を怒鳴りつける。
     ヒ〜〜〜、ド迫力!!!
     顔も怖いけど、声も怖い〜〜〜。
     小生があの場にいたら、確実におしっこをチビるに違いない。

     この場面で流れたBGM(琵琶のような音のギター?)が、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
     やや、マカロニ・ウエスタンに近いかな・・・。

    【 いつの間に、こんなに図太い男に 】

     丸腰で吉田東洋との交渉に成功した龍馬を見た弥太郎が心の中で「龍馬は、いつの間に、こんなに図太い男になってしもうたがじゃ」と呟きます。

     ここでも、弥太郎を通して龍馬の進化が強調されました。
     仲間を裏切ってでも吉田東洋に取り入ろうとした弥太郎の”小ささ”と、龍馬の図太い気骨が対照的に描かれて、龍馬の器の大きさが際だちました。

    【 AKB48 】

     虎之進は切腹となりました。
     そして、春猪(前田敦子)と龍馬がそのことを語り合っています。
     「儂は、腹を切れ言われても、嬉しうないがじゃ。死んだら終わりぞ」「どうして、こういう始末の付け方しか、できんがぜよ」と龍馬。
     随分と、重苦しいセリフ。
     春猪の三味線を手に取った龍馬は、弾き語りを始める。
     『桜坂』ではないけど、思いっきり福山雅治です。

     この場面。龍馬と春猪が絡む必然性がよく分からなかったけど、前田敦子の見せ場を作るってこと?
     それとも、後々の伏線になるの?

     で、彼女、AKB48なんですってねぇ。
     小生は最近まで、「AKB48」を「アキバ・ヨンジュウハチ」と読むのだと思っていた時代遅れの人間だから、「前田敦子って誰?」状態(トホホ〜〜)
     しかし、大河ドラマに進出するとは、恐るべし!!

    【 龍馬だけ視野が・・・ 】

     龍馬ももとに武市がやってくる。
     「虎之進を殺したのは儂じゃ。儂がみんなを煽ったぎじゃ」「龍馬の言うとおりじゃった」と静かに反省のことばを延べながらも、「やつらはどうやって儂らを潰そうかと考えちゅうはずじゃ」「その前に儂が手を打つ」「下士を集めて一大勢力を作るがじゃ」と吉田東洋らへの反感を隠さない武市
     そして「上士の中に一人乗り込んでいったお前を、みんなが見直した。もうおまんを頼りにしちゅうがじゃ」と龍馬への熱い期待を述べる。

     しかし龍馬は「もう土佐の中で争いよう暇は無いぜよ」と少しやるせなげな口調。
     攘夷派の糾合を訴える武市は「喧嘩をせんと世の中を変えるのは無理じゃ」と感情が高ぶり始める。
     龍馬と武市の心は交わらない。
     <土佐勤王党>にまつわる場面への伏線を張りまくりであります。


     しかし、この騒ぎの中で、どうして龍馬だけが視野が広くて、物事を冷静かつ客観的に見ることが出来たのかなあ。
     人間の器の違いって、どこから来るものなんでしょうか?
     どうすれば、龍馬みたいな人間になれるのか・・・・。


    【 吉田様の側近じゃぞ 】

     吉田東洋に命じられた弥太郎が、龍馬を迎えにやってきます。
     用件とは無関係に「わしゃ、長崎で大仕事成し遂げて、今は吉田様の側近じゃぞ」「もう、半分、上士じゃ」と、わざわざ龍馬そう言う弥太郎。
     長崎での使い込みの話しも、ただの噂で嘘っぱちなんだと言います。

     弥太郎に連れられてやってきた龍馬に吉田東洋が「上士の中に一人で乗り込んでくるとはなかなかええ度胸しちゅう。」
     「以前逢うた時には貧相な男にしか見えんかったけど、儂が見誤もうた訳ではないぞ。お主が変わったがじゃ。お主、何があった」とドスの利いた声で語りかけます。
     龍馬「何も変わりません」
     吉田東洋「儂には分かる。お主、何か捨てたろう」(「何か捨てたろう?」の、”何か”って、深すぎてよく分からんぜよ・・・・)
     ここでも、吉田東洋という癖のある人物を通じて龍馬の変化が強調されました。

     龍馬「もし変わったとすれば、北辰一刀流の目録をもろうたことです」
     吉田東洋「わっはははは〜〜〜。こんな男が、下士の中におったとはのう」
     まるで、地獄大使(潮健児)のような笑い声です。
     吉田東洋は「お主、明日から登城せい」「上士に取り立ててやるということじゃ」と、龍馬を小姓組に就かせる旨を告げる。
     これでは、「吉田様の側近」だと息巻いていた弥太郎を飛び越しちゃいます。

     しかし、この千載一遇の好条件を提示されても龍馬は決して「ラッキ〜〜〜」と食いつかない。
     「まっこと、有り難いお話しですけど、返事は待ってつかぁさい」「あまりのことに、頭がボ〜〜っとしとりますき」と笑いながら龍馬は話をはぐらかす。

     いやはや、何度見ても、吉田東洋(田中泯)はシブイ。
     活きてきた歳月やら苦労が刻み込まれたような顔つきが印象的!!!

     そして、吉田東洋の凄みがあるからこそ、彼と渡り合う龍馬の凄さも際だって見えます。

    【 息苦しゅうてのう 】

     「丘の上の家(嫁ぎ先)に居場所は有るがか?」と乙女(寺島しのぶ)に尋ねた龍馬は「儂は、息苦しゆうてのう。」「ここは土佐じゃ。儂が産まれ育ったところぜよ。けど、どんどん、自分の居場所がのうなっていくような気がするき」
     龍馬の心中を表現した、なんとも言えないセリフですねぇ。
     そんな龍馬に、江戸での修行や加尾とのことなど「辛い思いもした。そういうことが、おまんを強い男にしてくれるき。」と乙女姉さん。

     ここでもまた、龍馬の変化・成長への言及となりました。

     あと、血気にはやる下士たちの中や、怒り狂う上士の中に、一人で飛び込む度胸を持った龍馬ですが、乙女だけには心を許して弱音とも取れる言葉を口にできるんですねぇ。
     龍馬の乙女の深い絆が、この場面によく出ていました。

     それと、冒頭の場面で、乙女が夫・岡上樹庵(温水洋一)のことを、ぼやいていたことと、「丘の上の家に居場所は有るがか?」というセリフも繋がっていますね。
     よく練られた脚本だと感心します。

    【 我らの名は土佐勤王党 】

     「龍馬、儂の考えに賛同した下士たちが集まったがじゃ」という武市のもとには、血気盛んな下士100名がわらわらと集ってる。
     <土佐勤王党>です。
     武市は血判状を指しだし、龍馬に加盟を迫ります。
     小生の周りにも、”聖教新聞”とか”赤旗”を買えといって何やら誘惑してくる人がいて、難儀したことがありますが、龍馬も同じ気分でしょうか。(そんな軽いもんじゃない)

     以上、45分の中身が濃いから、ついつい感想が長くなってしまいました。
     色恋沙汰は、ほぼ絡まない、男たちの『龍馬伝』でした。




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      あらすじ 江戸では井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士たちに暗殺される桜田門外の変が起こる。土佐では上士によって下士が斬(き)られ、その仇(あだ)
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      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2010/03/17 1:29 AM
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      • 2010/03/16 9:39 PM
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      • paseri部屋
      • 2010/03/15 11:31 PM
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      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/03/15 11:04 PM
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      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
      • 2010/03/15 11:02 PM
      加尾と一緒になることが出来なかった龍馬は一皮も二皮も剥けすっかり凛々しくなってき
      • くまっこの部屋
      • 2010/03/15 10:34 PM
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      • オールマイティにコメンテート
      • 2010/03/15 10:32 PM
      「攘夷で国を守る!」と叫ぶ武市の本当にしたいことが・・ 土佐藩参政の東洋を引きずり下ろす事だと聞き呆然とする龍馬 「喧嘩をせんと、...
      • shaberiba
      • 2010/03/15 10:22 PM
      〜土佐沸騰〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/03/15 9:54 PM
      長崎で藩の金を使い込みお役御免となった弥太郎が土佐に戻ってきた。 その頃江戸では水戸浪士たちが大老・井伊直弼を襲撃する。 一介の浪士たちが起こした一大事に土佐の武市らも奮い立ち、ますます攘夷を色濃くしていくが、そんな中、再び上士と下士がぶつかり合う。
      • 宴の痕
      • 2010/03/15 9:01 PM
      「龍馬伝 第11話 土佐沸騰」龍馬(福山雅治)は、結婚を約束した加尾(広末涼子)が京都に送られてしまうことを知り、落胆する。そんな中、弥太郎(香川照之)が長崎で藩の金を使い込み、解任されて土佐に戻ってきた。一方、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊(松
      • DolceVita
      • 2010/03/15 8:54 PM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第11回、土佐沸騰。 土佐の上士・下士が衝突? そして、今回の龍馬は、男にモテモテ?w
      • センゴク雑記
      • 2010/03/15 8:48 PM
      龍馬(福山雅治)は、結婚を約束した加尾(広末涼子)が京都に送られて しまうことになり、落胆していた。 弥太郎(香川照之)は長崎で藩の金を使い込み、役を解かれて土佐に 戻って来る。 一方、江戸では朝廷を無視して開国した井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士 た
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/03/15 8:09 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメント得意満面で長崎に派遣された岩崎弥太郎。その家族が便りを読み、とくに父の弥次郎は嬉しげに何度も娘に読ませていますが・・・。ちょうどそこへ、またまた汚くなった弥太郎が唐突に帰宅。藩の金を使い込んで追放されたようです。(この
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/03/15 7:43 PM
      藩とは国である。たとえば土佐藩ならば土佐の国と云う。 当時の日本は大小無数の国家の連合体で日本国というものは幻想でしかなかった。 その連合体を実質的に統治するのが江戸幕府である。 幕府の首長は征夷大将軍である。その役職は京都朝廷に承認されている。 君臨す
      • キッドのブログinココログ
      • 2010/03/15 7:12 PM
      またまた地震? 地震テロップが居座るのかと心配してたけど まあどちらも無事で何事もなくご同慶の至りです。 と安心してたら 大河の方はやっと歴史が動き始めた! と期待してたら わずか一分足らずで 桜田門外の変で井伊直弼暗殺! と言うことは 吉田松陰獄
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/03/15 7:11 PM
      安政七年。弥太郎は藩の金を芸者に使い込み、お役ご免となって長崎から土佐に戻ってきた。この年、江戸では桜田門外の変が起こり、水戸の浪士たちの手によって大老・井伊直弼が暗殺され、土佐では、山内容堂の蟄居が解ける。幕府が帝を蔑ろにして、異国を受け入れた報い
      • 見取り八段・実0段
      • 2010/03/15 6:56 PM
      片鱗を見せ始めた男を認め始めた周囲。 第十一話『土佐沸騰』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/03/15 6:02 PM
      物語が大きく動き出しましたね!【今回の流れ】・長崎で金を使い込んだ弥太郎が、役職を解かれて土佐へ戻って来る・江戸では、開国派の井伊直弼が水戸藩士に討たれる(桜田門外の変)・桜田門外の変に刺激を受けた半平太、土佐を攘夷に染めようと下士を鼓舞 煽りすぎる
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/03/15 5:45 PM
      『土佐沸騰』内容龍馬(福山雅治)がプロポーズをした加尾(広末涼子)が、半平太(大森南朋)たちの策により、京へと向かうこととなり、ショックを受ける龍馬。同じ頃、長崎へと向かったハズの弥太郎(香川照之)であったが、突然、、、、、土佐に帰ってくる。藩の金を
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/03/15 5:44 PM
      前回、甘口だった恋バナの終わりから、うってかわって骨太&ダイナミックに。ついに音をたてて歴史が動き始めました。なにかを手放して学んだ、男の脱皮&成長の巻です 結婚を約束してた加尾(広末涼子)は京都に送られてしまい、弥太郎(香川照之)は長崎で、いった
      • のほほん便り
      • 2010/03/15 5:37 PM
      安政7年(1860)、24才(数え) . 公式サイト . 加尾が土佐を去って2年
      • 昼寝の時間
      • 2010/03/15 4:44 PM
      さあ、ひと足お先に加尾さんが京都へ送られるということになることが決定した前回、第10話「引きさかれた愛」でした。「龍馬伝」初話から10話で一番劇場型で展開の速かった、舞台は「龍馬の家」「加尾(平井)の家」「いつもの神社」「柴田さまのお屋敷」「武市道場」「
      • よかったねノート 感謝の言葉にかえて
      • 2010/03/15 4:26 PM
      若干ネタバレしますがあくまでも個人的な感想レポです。多少ウザイ突っ込みも入りますので苦手な方はバックプリーズ桜田門外の変から始まった今回・・・・・安政の大獄についてもさら〜〜〜〜っと流されちゃいましたね井伊直弼のこと、水戸藩士の思想水戸学についても何
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/03/15 4:13 PM
         第11回「土佐沸騰」龍馬は、結婚を約束した加尾が京都に送られてしまうことを知り、落胆する。そんな中、弥太郎が長崎で藩の金を使い込み、解任されて土佐に戻ってきた。一方、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊が水戸浪士たちによって殺されるという「桜田
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