福山雅治『龍馬伝』第9回★武市半平太、攘夷原理主義者と化す

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    『龍馬伝』第9回「命の値段」


     龍馬より弥太郎ら他の登場人物が目立つ回があって、これでは『龍馬伝』ではないという声をたまに聞きます。
     確かに龍馬の行動が中心にならないこともありますが、例えば静物画を書く時、中心にリンゴを書くとしても、リンゴだけではなく背景を書きますしやら隣にバナナを書くやらで、陰翳が出たり、遠近感が表現できたりするじゃないですか。
     だから、龍馬だけにスポットを当てるより、周りの色を濃くすることで、龍馬が浮き出てくるのかもしれません。
     今回は、武市半平太を対象物として、遠近感、距離感を描き、龍馬の生き方がじわりと浮き上がってくる・・・・。
     小生は、周囲を精緻に描くことで龍馬のエッジを強調する『龍馬伝』の手法を気に入っています。

    【 龍馬の女性問題 】

     千葉重太郎(渡辺いっけい)が、妹・佐那(貫地谷しほり)の気持ちを思い、とってつけたように、龍馬(福山雅治)と二人での食事をセットする。
     重太郎「ボクは君が好きだ〜!」
     龍馬「ブっ〜〜!!」と口の中の物を吹き出す。
     福山雅治と渡辺いっけいが、ダチョウ倶楽部のコントっぽい会話をするから笑える。

     そこに佐那が魚を持ってくると、重太郎は「おっ、気が利くなぁ佐那」「佐那が作ったのか」と持ち上げ、しとやかに、女性らしくなった佐那を、必死にプレゼンテーションする。
     そして、「痛たたた〜〜〜」と腹痛を訴えて席を外して、佐那と龍馬を二人きりにする重太郎。
     一般的には女房の尻に敷かれるものだけど、重太郎は、まるで妹の尻に敷かれているようで可笑しい。

     二人きりになって、酒を勧められた佐那はグイッと飲み干し「おいし」
     佐那さん、気合いが入ってる!!
     重太郎と佐那から気配を感じている龍馬は「うまい、お佐那様が、こんなに料理上手とは・・・・・」と上辺の会話で場を誤魔化そうとするが、佐那は「私、ずっと坂本様が・・・・」とメインテーマを口にしようとする。
     佐那の言葉を遮るように、龍馬は「お佐那様は、酔ッとられる、顔が赤い、赤い・・・」

     なんとか、この場から逃れた龍馬の頭には、「時が来たら迎えに行く」と約束している加尾(広末涼子)のことが浮かんできて「困ったことになってしもうた」と呟いてる。

     武市半平太、攘夷を巡る重い話が控えているから、ここでは龍馬の女性問題をコミカルに描いて、緊張と緩和のバランスを取ってる。

    【 懐中時計事件 】

     酒に酔った土佐藩士・棚村が、すれ違った商人・佐州屋に「メンチ切ったやろ」とイチャモンを付けて、「商人の分際で・・・」と無礼討ちにしようとする。
     棚村と共にいた半平太の門弟・山本琢磨(橋本一郎)が、棚村を止めてその場は納まるのだけど、佐州屋が逃げ去る際に懐中時計を落としていき、これを拾った棚村と琢磨が故買屋で換金・・・。
    ことが発覚して、上士の戸川信次が、武市半平太(大森南朋)の所にやってくる。
     半平太に問いつめられた琢磨は、事実を認める。
     「琢磨、腹を切れ」
     武市一門の者が不正を働いたのに、安易にコトを済ませては、土佐での攘夷運動に支障をきたすから、切腹という最も厳しい処罰でケジメを求める半平太。

     龍馬が佐州屋のもとに出向き、「申し訳ない。許してやってくれ」と土下座して謝罪し訴えを取り下げて貰う。
     龍馬は佐州屋が許してくれたことを武市に伝え、切腹という結論を思い直すよう説得する。
     しかし、平井収二郎(宮迫博之)らが、熱くなっていることもあって、武市は龍馬の言葉に耳を貸さず「おまんは、口出しするな」


     攘夷運動の会合で、他藩の動向を聞いて、土佐が後れを取っていると感じていた武市半平太が、ジワジワと焦りを覚えて攘夷原理主義者と化し、攘夷運動の正当性を担保するために仲間の琢磨に切腹を命じちゃう心の動きが、重苦しく描かれていて、静かな迫力を感じます。

    【 堂々と生きや 】

     切腹を前に、両親への手紙をしたためる山本琢磨を、龍馬が手引きして逃がしちゃう。
     「簡単に命を捨てるのは、もったいないぜよ」「もう、土佐には帰れん。けんど、きっと、どこかに・・、どこかにおまんの生きる場所があるき。堂々と生きや」と琢磨を諭す龍馬。

     「堂々と生きや」と言える人間は、堂々と生きることを知ってる。

     そういえば、何話か前に、龍馬の父・八平(児玉清)の「命を使い切らんといかん。使い切って生涯を終えるがじゃ」というセリフがありましたが、ああいう短い言葉も、ちゃんと繋がってるんですねぇ。

     とにかく、琢磨への言葉に、龍馬が持っている”情”や、自身の生き方への思想信条が顕れていて、なかなか良いセリフでした。

    【 目の演技に・・・ 】

     琢磨に逃げられてしまい、上士から責任を問われた武市半平太は、土佐へ帰ることに・・・。
     龍馬には帰郷の理由を「婆さんの具合が悪くなっての・・・」と言う半平太の心情は、複雑そうです。
     琢磨を逃がした龍馬への愛憎に揺れる心は、推し量れません。

     で、半平太「儂は、おまんのことを友達じゃと思うちゅう。おまんのように、一緒にいて心が和む男は他におらん」
     「けんどのう、もう儂の邪魔はするな。儂はもう、目先のことに囚われてはおられんがじゃ」
     龍馬「琢磨の命が、目先のことでしょうか」
     半平太「そうじゃ」
     龍馬「そんなことを言うは、鬼ぜよ」
     半平太「鬼になってこそ、大きなことを為し遂げるがじゃ」
     龍馬「武市さんは、土佐を変え、日本を変えるという大きな志がある。けんど、一輪の花を愛でる心も持っちゅう」
     半平太は「鬼は花には目を向けんぜよ」と言って刀を抜き、一輪挿しの花をスパッと斬ってしまい、龍馬に「分かったようなことを言うな」と・・・。
     龍馬はそれ以上のことは口にせず、ただ「旅のご無事をお祈りしますと言ってその場から立ち去る・・・・。

     この会話の時もそうですが、今回、半平太は龍馬と視線を合わさないんですよね。
     常に、顔を龍馬に向けず、会話していました。
     そして、目線はせわしなくあちこちと泳いでいました。、

     攘夷原理主義者化しながらも、まだ迷いを残しているような印象を感じる半平太の目の中には、龍馬の心と繋がる深い友情と、攘夷への強い思いが交錯してる?
     龍馬の目をのぞき込んでしまうと、攘夷への決意が失われてしまう・・・・そんなことを恐れているような感じもします。

     琢磨に切腹を命じたときも、半平太は、少なからず迷いがあったろうに、ケジメを訴える平井収二郎(宮迫博之)らの前で、あげた拳を降ろせなくなっていたし、自分が訴えてきた厳しい姿勢との整合性に縛られて、「鬼」でいることを余儀なくさせられた・・・。
     自分で自分を追いつめている半平太の心が、龍馬に合わさない視線、揺れる目線に顕れていたように感じました。

     そして、半平太の元から去る時の龍馬の目線も、半平太を見つめるでもなく、目を背けるでもなく、なにか半平太に心を残している様子・・・。

     大森南朋と福山雅治の、目の演技に痺れました。

    【 弥太郎、商売に目覚める!? 】

     半平太との重いやり取りの後は、道場で屈託のない表情で剣術修行に励む龍馬・・・。
     加尾や佐那と接する時の龍馬。
     半平太や琢磨と関わる龍馬。
     屈託無く竹刀を振る龍馬。
     硬軟、軽重が混じり合った、多様な顔が魅力の龍馬であります。


     というわけで、冒頭にも書きましたように、武市半平太を巡る出来事を描くことで、龍馬の生き方や今後のことがじわりと浮き上がってくるエピソード・・・・。

     大きな展開はないものの、深みのある”第9回”でした。
     それと、牢屋に入った弥太郎(香川照之)が、商売に目覚めかけてるのは、エポックメイキング・・・。

     画面の右でチカチカを津波警報を表示し続ける日本地図も、印象的(?)
     災害に備えてのことだから、茶化すのは宜しくない・・・ドラマより人命が重いに決まってる・・・けど、気になって、気になって・・・・でも、こういうことは、我慢しなくちゃ。
     多少画面が気になっても、人的損害が出なくてヨカッタのであります。(チリとかで亡くなった方がいらっしゃるので、喜んでばかりはいられないけど・・・)



     ついでに・・・・例年3月に自殺者が増えることから、国が「自殺対策強化月間」と定めているそうなのですが、”うつ病持ち”の小生には龍馬のセリフが特別な意味を持って心に滲みました。
     琢磨の切腹だけではなく、現代社会の自殺問題にも通じるセリフでした。
     生きる場所を失ったような気がすることがあっても、自殺を思いとどまれば、「きっと、どこかに、生きる場所があるき」



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    • 2020.10.01 Thursday
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      龍馬伝、中々面白いですね{/fuki_osusume/} 実像の龍馬ってもしかしてこういう人だったのでは?? と思わせてくれます。 僕の中で坂本龍馬は司馬遼太郎の「龍馬がゆく」からブレイク した様な感じがしていたのですが、ドラマを見ていると何故か わくわくしてきます。 尤
      • 函館 Glass Life
      • 2010/03/03 10:32 AM
      さて、今回の大河ドラマ「龍馬伝」の名台詞としては・・・・ 千葉定吉「人は、死に甲斐のある、生き方をしなくてはならない」 深いですね・・・・ 回想シーンの坂本八平(龍馬の父)の「男は自分の命を使い切らないといかん」という台詞もあい重なって心につき刺さる
      • 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
      • 2010/03/03 7:56 AM
      今回は初めて弥太郎話より、龍馬のほうがおもしろいと思いました。...
      • ※悠然と,冷静に,熱く生きる 2
      • 2010/03/02 10:56 PM
      日本地図邪魔やな「ご修行頑張って下さい」江戸に戻ってきた龍馬に対し直ぐに戻るように言っておきながら2年と4ヶ月も待たせた事に怒りツンケンした態度の佐那嫌われるような事して、どうすると言う重太郎を佐那は、おたまで殴りつける「僕は君が大好きだ」重太郎の愛
      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
      • 2010/03/02 9:24 PM
      半平太の焦りや苛立ち、苦悩が表現された回でしたね。 【今回のまとめ】 ・2年4カ月ぶりに江戸へ戻ってきた龍馬。  待たせ過ぎた佐那から...
      • 大河ドラマ感想記
      • 2010/03/02 7:19 PM
      龍馬は再び江戸へ。 前回の江戸から、2年4ヶ月もたってたんですね。 龍馬がいない間、佐那は娘らしい着物を着て、お料理の腕を磨き、ひたすら龍馬を待っていた様子。 でも、千葉道場に挨拶に行った龍馬に、心ならずもつっけんどんな態度をとってしまう・・・。
      • Yが来るまで待って・・・
      • 2010/03/02 1:37 PM
      龍馬、再び江戸へ-------------!!千葉道場で再びお世話になる事になった龍馬。父の死を乗り越え、戻ってきた龍馬を温かく迎える千葉たち。そして佐那との再会。久しぶりだと喜ぶ龍馬ですが・・・佐那はめちゃめちゃそっけない(><)どうやらすぐに戻って来ると言っ
      • ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
      • 2010/03/02 11:13 AM
      笑って、気づいて、泣いて、そして鬼となる。 今回は観ていてそんな気持ちの流れでした。 それにしても、津波のテロップが邪魔ですね...
      • ひそかにささやかにアニメを応援している日記
      • 2010/03/02 3:26 AM
      再び江戸に修行に来た坂本龍馬@福山雅治が、 町人から時計を奪った土佐藩士山本琢磨@橋本一郎の処遇を巡って 武市半平太@大森南朋と激しく対立したというお話 前回の龍馬伝紀行で、岩崎弥太郎@香川照之が 奉行所の門に落書きしたのが史実だったと知り、驚かされたが
      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2010/03/02 2:14 AM
      大河ドラマ「龍馬伝」第9話は再び江戸に出た龍馬は佐那を2年8カ月も待たせた事で佐那は怒っていた。そんな中半平太は攘夷を目指し各藩の有力者と意見交換するが、各藩の地位の高さに半平太は自らの力のなさを感じるのだった。そして事件が起きて山本琢磨が商人の持ち
      • オールマイティにコメンテート
      • 2010/03/02 12:29 AM
      江戸に再びやってきました〜龍馬。。つんけんする佐那さまかわい〜〜ぃ2年と4ヶ月も経ったのですね〜〜坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯) 桂小五郎(谷原章介)乙女(寺島しのぶ)岩崎弥次郎(蟹江敬三) 武市半平太(大森南朋) 
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/03/01 11:09 PM
      〜命の値段〜
      • 悠雅的生活
      • 2010/03/01 10:26 PM
      「龍馬伝」(第9話)を観ました。出演:福山雅治,香川照之,大森南朋,広末涼子,貫地谷しほり,寺島しのぶ,宮迫博之,佐藤健,奥貫薫,谷原章介,渡辺いっけい,里見浩太朗龍馬(福山雅治)は、再び江戸に剣術修行に来る。龍馬との再会を楽しみにしていた佐那(貫地谷
      • paseri部屋
      • 2010/03/01 10:17 PM
      半平太の焦りや苛立ち、苦悩が表現された回でしたね。【今回のまとめ】・2年4カ月ぶりに江戸へ戻ってきた龍馬。 待たせ過ぎた佐那からは、つれない態度をとられてしまう。 佐那の想いを知る重太郎の計らいで、ふたりきりになる龍馬と佐那。 龍馬は佐那の想いに応えら
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/03/01 9:14 PM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第9回、命の値段。 今回は、同士・山本琢磨を逃がす話でした。 ・・・ちょっと私事で集中して見れなかったというのもありますが、 たいして盛り上がりはなかったですかね? ...
      • センゴク雑記
      • 2010/03/01 9:09 PM
      今回の山本琢磨事件は龍馬と武市さんの考え方の違いが浮き彫りにするだけでなく、人間
      • くまっこの部屋
      • 2010/03/01 8:55 PM
      再び江戸にやってきた龍馬。 攘夷を目指して江戸にやってきた武市らと共に会合に参加はしてみるが、いまいち仲間になりきれない。 そんな中、一人の土佐藩士が盗んだ時計を売ろうとして藩に見つかってしまう。 佐那可愛いな佐那! そして兄ちゃんコミカルすぎる(笑)。
      • 宴の痕
      • 2010/03/01 8:49 PM
      人は必ずいつか死ぬ。だからこそ、死に甲斐のある生き方をせねばならぬ。安政三年。龍馬は再び江戸へ戻った。千葉道場に挨拶に行き、父・八平の死を報告する。千葉定吉が言った言葉は父の言葉を彷彿とさせた。江戸へ来て一年になる武市は、早くも桃井道場の塾頭になって
      • 見取り八段・実0段
      • 2010/03/01 8:45 PM
      死に甲斐のある生き方と拾った懐中時計と商売の道。 「龍馬伝」第九話『命の値段』
      • 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮)
      • 2010/03/01 8:20 PM
      今週はやはりオリンピック。 フィギュアですね〜。 何よりあの大舞台に立つ精神力は
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2010/03/01 7:52 PM
      「龍馬伝 第9話 命の値段」剣術修行のため再び江戸にやって来た龍馬(福山雅治)は、重太郎(渡辺いっけい)や佐那(貫地谷しほり)と再会。龍馬との再会を楽しみにしていた佐那だったが、思わずつれない態度を取ってしまう。一方、一足先に江戸に出ていた半平太(大
      • DolceVita
      • 2010/03/01 6:52 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメントふたたび千葉道場にやって来た龍馬は、定吉先生と重太郎に挨拶。そこへ、佐那がお茶をはこんで来ます。ただしごく無愛想に。その場をとりつくろった重太郎でしたが、あとで佐那をつよく責めました。佐那とて、嫌われるためにするはずも
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/03/01 6:50 PM
      『命の値段』内容再び江戸にやってきた龍馬(福山雅治)は、千葉道場へとあいさつに行く。千葉定吉(里見浩太朗)、重太郎(渡辺いっけい)から快く迎え入れられ、“人は、死に甲斐のある生き方をせねばならん”と定吉から諭される龍馬。そこへ佐那(貫地谷しほり)がや
      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/03/01 5:57 PM
      龍馬(福山雅治)は再び江戸に剣術修行に出て、千葉定吉(里見浩太朗)、 重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)たちと再会する。 龍馬と再会することを楽しみにしていた佐那だったが、思わずつれない 態度を取ってしまう。 一方、一足先に江戸に出て来てい
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/03/01 4:48 PM
      2010年、2月、チリでM8.8の巨大地震が発生し、日本では今、大津波警報が発令中である。 海抜ゼロメートルのゴールとなる東京マラソンの先頭はもうゴールしているがこれから津波の第一波が到達するのである。雪、霙まじりの雨の中の苛酷なレース・・・最後が津波だったら
      • キッドのブログinココログ
      • 2010/03/01 4:31 PM
      個人的な感想のみ書いてます。苦手な方はバックプリーズ今回は山本琢磨を逃がす話が中心でしたね。拾った時計を金に換えた事で切腹を言いつけられる山本琢磨を龍馬が助ける・・・命の値段・・・・なんて今でこそ当たり前のように命には価値があると思われてますがそれこ
      • 徒然”腐”日記
      • 2010/03/01 2:34 PM
      安政5年(1857)、21才(数え) . 公式サイト . 江戸に戻った龍馬。一足
      • 昼寝の時間
      • 2010/03/01 2:00 PM
         第9回「命の値段」剣術修行のため再び江戸にやって来た龍馬は、重太郎や佐那と再会。龍馬との再会を楽しみにしていた佐那だったが、思わずつれない態度を取ってしまう。一方、一足先に江戸に出ていた半平太は、桃井道場で塾頭になるほど腕を上げていた。ある日、
      • 日々“是”精進!
      • 2010/03/01 1:13 PM
      TSUNAMI、これはこのままで世界中通用しますね。 この現象に「龍馬伝」放送中も見舞われました。 避難なさった方も今回の経験に「津波」の脅威、新たになさったことでしょう。 2010年2月の脅威、チり(海底大)地震、余波現象。 いよいよ二月末に待ちの涙は一説に
      • よかったねノート 感謝の言葉にかえて
      • 2010/03/01 11:46 AM
      今日はどこのテレビ観ても津波情報の日本地図一色。 せっかくの圓楽襲名も右下の地図の方が勝ってるしぃ。 さすがに龍馬伝の頃は消えるとタカをくくってたけど・・・。 今日ばっかりは地図出てもしょうがないきにぃ。 でも もうちょい画面右に地図寄せてもらえ
      • ぱるぷんて海の家
      • 2010/03/01 11:44 AM

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