福山雅治『龍馬伝』第8回★炸裂!!吉田東洋「ワシは天才」

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    『龍馬伝』第8回「弥太郎の涙」

     坂本乙女こと”寺島しのぶ”さん、第60回ベルリン国際映画祭・最優秀女優賞(銀熊賞)受賞、めでたい!!
     今夜も、少ないセリフで大きな存在感を示していました。
     さすが、龍馬の姉ですぞ!!


    【 弥太郎親子、ズタボロ 】

     今回は、1856(安政3)年が舞台。
     庄屋の島田が田んぼに引く水を独占し、怒った弥太郎(香川照之)の父・弥次郎(蟹江敬三)が庄屋とトラブって、ボコボコにされる。
     四国って、今でも地形的な問題から水不足が生じてダムが干上がったりしていますから、この時代での水利問題は、シャレにならなかったのかなぁ・・・。

     江戸で学問修行に励む弥太郎のもとに、父が半死半生の大けがを負ったとの知らせが届く。
     弥太郎は、土佐に向かって走る。走る。(この場面、面白い演出だった)
     男の足で30日かかる道のりを、16日で走破。
     土佐に帰着した弥太郎の足は血にまみれ、汚れに汚れきっている。

     半殺しにされて血が滲む父・弥次郎からも、ボロボロになって帰ってきた弥太郎からも、血と土、汗や体臭の混ざった匂いが漂ってきそうで、生々しい。
     映画のレベルです!!

     で、庄屋の島田はお咎め無しで、弥太郎は「納得いかん」と怒り沸々。

    【 坂本家の女子は・・・ 】

     父の死去で坂本家当主となった権平(杉本哲太)は、庄屋と岩崎家のトラブルに関わって献身する龍馬(福山雅治)に向かって「とばっちりを受けたらどうするかじゃ」と消極的な意見を開陳。
     これを聞いていた坂本家の女性たちが一斉に意見し始める。
     母・伊與(松原智恵子)「坂本家の当主が、そんなことを・・・」
     乙女(寺島しのぶ)「器が小さい!」(さすがベルリン国際映画祭・最優秀女優賞!!)
     妻・千野(島崎和歌子)「お父上なら・・・」
     娘・春猪に至っては「おじい様、ゴメンなさい、ゴメンなさい・・・」と拝んでる!!
     女性陣から一斉に攻撃を受けた権平は、早くも白旗状態で龍馬に「すまんなぁ」と反省の意を述べる。
     腹が据わってる乙女らの気っぷの良さも魅力的だし、権平の佇まいもカワユイ。
     春猪の「おじい様、ゴメンなさい・・・」は笑えたし・・・。
     小さなエピソードながら、面白くて生き生きとした場面でした。

    【 「政治とカネ」の問題 】

     安芸奉行に”付け届け”をしていたから、庄屋はお咎め無しで済んだと聞いた弥太郎はいよいよ怒り心頭。
     安政3年における「政治とカネ」の問題であります。(行政とカネかな?)

     そんな時に、藩から龍馬の江戸行きが許可されたのだが、龍馬は、出立を遅らせて弥太郎に助力して良いものかと思案。
     これに対して「気ぃの済むようにしいや、龍馬」と、ベルリン国際映画祭・最優秀女優賞の乙女が力強く助言。(さすが!!)

    【 出た〜〜吉田東洋 】

     怒りの矛先が”刃傷沙汰”に向かいそうな弥太郎に、龍馬は吉田東洋(田中泯)への直訴を提案する。
     直参で、藩主の親戚筋の松下なにがしという偉いさんの「酒癖の悪さ」を一喝したという吉田東洋の気骨に賭けようと言う龍馬の思惑。
     三日三晩、吉田東洋の屋敷の前に居座り続けて、ようやく面談の許しを得た龍馬と弥太郎は、必死で安芸奉行の『政治資金疑惑』について訴える。
     吉田東洋は「そんな話、どこにでも転がっちゅう。儂が聞くほどの話ではないだろうが」とド迫力で答える。(150年たった今でも、そんな話は永田町をはじめ、どこにでも転がっちゅう。)
     吉田東洋(田中泯)の、シワ深い顔が恐い!!!
     龍馬は、吉田東洋が職を解かれることを承知で酒癖の悪い松下を殿の面前でなぐったことを例にとり、「吉田様であったら、きっと、きっと、儂らの無念を分かってくださると・・・」と必死で食い下がる。
     しかし吉田東洋は「黙れ。儂は殴ってもいいがじゃ。天才じゃき」「儂が如何に有能か、お殿様は分かっておるきのぉ。こんな人間は、何をしてもええのじゃ」「何の力もないもんは黙っちょるしか仕方ないがじゃ。それが世の中ぜよ」と、思わぬ言葉を投げかけられる。

     いやはや、吉田東洋恐るべし!!
     顔も、言葉も、あの小沢大幹事長様よりも恐い!!
     自分で「裕福な家庭に育った」と言い切る鳩山首相も凄いが、自分を「天才」だと言い切る吉田東洋の方が凄い・・・なんちゃって。

    【 えぐいセリフの真意は? 】

     「天才」を自認するあの言葉は、単なる自画自賛、自惚れ、傲慢の類なのか?
     「何の力もないもんは黙っちょるしか仕方ない」という言葉は、もしかすると、蟄居中である我が身の無力を自嘲しての言葉かも?
     あのえげつないセリフは、剛速球に見えてカットボール気味の変化球?
     自信満々に見えて、実は強がっているのか
     ただの嫌味な爺シイじゃないだろうし、吉田東洋のアクの強さが後々の出来事への伏線になるのかぁ・・・などと、セリフの意味を色々と考えちゃう。
     一筋縄で解釈できるセリフではなく、『龍馬伝』から、国語のテストを科されたような気分です。

    【 弥太郎、落書きレジスタンス 】

     吉田東洋への直訴を提案した龍馬に、弥太郎は「騙された、殺されるところじゃった」とプンプン顔・・・。
     そして、奉行署の門に『官以賄賂成 獄因愛憎決』(官は賄賂をもって成し、獄は愛憎によって決す)と落書きして、鬱憤晴らしする弥太郎。
     腐敗した権力機構への、ちょっとしたレジスタンス活動ですね。
     小生も、首相官邸に『政以実母献金成』などと、落書きをしに行きたい気もしないではないが、勇気がないので、ブチブチと愚痴るだけにしておくことに・・・・。

     で、ゴリゴリと落書きする弥太郎の傍らで、龍馬が「(弥太郎は)頭がええとか、世渡りが上手や言うとったが、それは勘違いじゃ。おまんは不器用な男じゃ」と声を掛ける。
     弥太郎「吉田東洋に手打ちにされそうになっても、何で儂に付き合うがじゃ?」
     龍馬「強い思いで江戸まで行っていたのに、岩崎弥太郎は、お父上のために返ってきた。おまんの血と泥にまみれた姿を見た時、わしゃ震えが来た
     弥太郎「なんちゅう、つまらん理由じゃ。聞いて損した」
     龍馬「実は、また江戸に行くことになったがじゃ。すまん〜
     この二人の会話に痺れます。
     香川照之の「聞いて損した」、福山雅治の「すまん〜」という部分が、二人の間に流れる言葉にならない何かを上手く醸し出していて、もう降参です!!!
     セリフも良いし、香川照之と福山雅治の演技もイイ!!!
     すばらしい!!

    【 どうして、おまんも牢に 】

     弥太郎は落書きがばれて牢屋送り。
     岩崎家を見舞った龍馬に、弥太郎の父・弥次郎が「どうして、おまんも牢に入らんがじゃ」と、まったく素直じゃない言葉を呟いてる。
     そんな父の言葉に恐縮した小さな娘が「ゴメンなさい、ゴメンなさい・・・」と繰り返し、他の子供はワ〜ワ〜泣いてる。
     「お父上のおっしゃるとおり・・・かも。ハッハッハ〜〜」と笑い飛ばす龍馬。
     (”かも”の前の、一瞬の”間”が良い!!)

     感謝の気持ちを素直に口に出来ない父親と、必死に謝る娘と、鷹揚に笑ってる龍馬が、それぞれ可笑しかったり、心がホッコリ温かくなったりで、なかなかしゃれた場面だったと思いました。

    【 見ちょれ龍馬。見ちょれ弥太郎 】

     牢屋にぶち込まれた弥太郎は「見ちょれ龍馬。儂は必ずここから這い上がってみせるぜよ」と・・・。
     一方、江戸に向かう龍馬は「見ちょれ弥太郎。儂はまた、ようけ学んで来るぜよ」と・・・。

     今回の龍馬と弥太郎を見ていて、第1話での「龍馬はのぉ、儂がこの世で一番嫌いな男じゃった!」という弥太郎のセリフを思い出しました。
     ”この世で一番嫌いな男”というセリフに表現された二人の間に流れる”情”は、今回の出来事などの積み重ねなんだろうなぁ・・・。

     危険を承知で、直訴や落書きに付き合った龍馬の心を、弥太郎はちゃんと気付いてるんですよねぇ。(素直じゃないけど)

     その他、攘夷に燃える半平太(大森南朋)が、岡田以蔵(佐藤健--はやくも樹木に斬りかかってる!!)、平井収二郎(宮迫博之)を伴って江戸に向かったり、加尾(広末涼子)と龍馬の恋バナもあり、濃い内容の第8回でした。



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    • 2019.10.15 Tuesday
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      • 宴の痕
      • 2010/02/22 9:07 PM
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      • くまっこの部屋
      • 2010/02/22 8:58 PM
      大河ドラマ「龍馬伝」。第8回、弥太郎の涙。 今回は弥太郎と弥太郎の父・弥次郎の話か。 どんな涙になることやら。 弥太郎だけに一筋縄ではいきそうにない不安なタイトルですw
      • センゴク雑記
      • 2010/02/22 8:55 PM
      突然、身内にいろいろありまして、レビューするドラマを減らすことにしました。 .
      • 山吹色きなこ庵・きままにコラム
      • 2010/02/22 8:50 PM
      龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)の父・弥次郎(蟹江敬三)が男たちに 殴られている現場に遭遇する。 弥次郎は庄屋と水の配分について争っていたのだった。 その頃、江戸で学問修行していた弥太郎は、父親が怪我をしたと言う手紙を 受け取り、急いで土佐に戻
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2010/02/22 8:46 PM
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      • レベル999のマニアな講義
      • 2010/02/22 8:33 PM
      弥太郎はやい!!!! 足が…(笑) なんだかんだいっても父が心配だったのですね。 いい人じゃ ・゚・(つД`)・゚・ そして武市さん… どんどんダークになっておられますね。 今まで東京に行く気持ちを抑えていたけど…。 自分の進むべき道へ歩み始めたようです。
      • なんでもあり〜な日記(カープ中心?)
      • 2010/02/22 8:04 PM
      「どこまで 息子の邪魔したら 気が済むがぜよ」父・弥次郎が瀕死の重傷だと知って文句を言いながらも、鳥カゴ担いで鍛えた脚力を生かして、わずか16日で江戸から土佐に帰ってきた弥太郎いつも汚いけど、泥だらけで、鼻水たらして輪をかけて汚なっ!「器が小さい」「
      • 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
      • 2010/02/22 7:58 PM
      「龍馬伝」 第8話 「弥太郎の涙」 父の葬儀を終え、あいさつ回りのために出掛けた龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)の父の弥次郎(蟹江敬三)が複数の男性に殴られているところを目撃する。弥次郎は、庄屋と水の配分について争っていたのだった。江戸で学
      • DolceVita
      • 2010/02/22 7:57 PM
      東洋さん、迫力ありすぎです(笑)【今回の内容】・偶然、弥太郎の父・弥次郎が暴行されている現場に遭遇する龍馬 水を独り占めする庄屋に直談判して、返り討ちにあったらしい・弥次郎が大怪我をしたとの知らせを受け、急ぎ土佐へ戻った弥太郎 奉行所へ掛け合うも、庄
      • 山南飛龍の徒然日記
      • 2010/02/22 7:21 PM
      JUGEMテーマ:エンターテイメントせっかく江戸で学問に励む弥太郎のもとへ、故郷から一通の手紙が。それは、父の弥次郎 が庄屋と水争いをしたあげく、喧嘩となり重傷をおったという知らせ。弥太郎は、ふつう30日かかる道のりを16日で走りぬくという超人的な帰
      • ふるゆきホビー館
      • 2010/02/22 6:59 PM
      父弥次郎が大怪我!?との知らせを受け、当時男の足で30日かかる江戸からの道のり。。走って走って走って〜たった16日で戻った弥太郎〜坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 吉田東洋(田中泯)乙女(寺島しのぶ)銀熊賞おめでとうございます(´∇`)☆岩
      • ・*:・ふわゆら生活・:*・
      • 2010/02/22 6:05 PM
      安政3年(1855)、安政4年(1856)、19〜20才(数え) . 公式サイト
      • 昼寝の時間
      • 2010/02/22 1:29 PM
      今回は完全に弥太郎(香川照之)にスポットが当たってた感。その熱演ぶりとダークな吉田東洋(田中泯)を堪能する回でしたね。ぞくぞく せっかく江戸に勉学に出て勉学にいそしむ弥太郎だったのに、父、弥次郎(蟹江敬三)大怪我の旨を龍馬(福山雅治)からの手紙で知
      • のほほん便り
      • 2010/02/22 12:52 PM
         第8回「弥太郎の涙」父の葬儀を終え、あいさつ回りのために出掛けた龍馬は、弥太郎の父の弥次郎が複数の男性に殴られているところを目撃する。弥次郎は、庄屋と水の配分について争っていたのだった。江戸で学問修業をしていた弥太郎は、父親が怪我をしたという知
      • 日々“是”精進!
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