喫煙注意され乗客の顔を殴る巡査部長。同僚女性にわいせつの警部補。

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    中国新聞・社会
    車内の喫煙注意され殴る 警視庁巡査部長を逮捕 茨城県警牛久署は10日、電車内での喫煙を注意した乗客の顔を殴ってけがを負わせたとして、傷害の疑いで警視庁千住署生活安全課主任の巡査部長桑原英男容疑者(50)=同県阿見町うずら野=を逮捕した。 調べでは、桑原容疑者は9日午後10時すぎ、JR常磐線下り特急電車のデッキで喫煙していたのを茨城県牛久市の男性会社員(56)に注意されて腹を立て、牛久駅のホームに降りて男性の顔を数回殴り軽傷を負わせた疑い。 千住署によると、桑原容疑者はこの日は日勤で、仕事を終えた後、東京都内で同僚と酒を飲んで帰宅途中だったという。調べに対し「申し訳ないことをしてしまった」と話しているという。 同署の有吉正典署長は「職員がこのような事案を起こし極めて遺憾。被害者に深くおわびし、今後指導を徹底したい」とのコメントを出した。
      酔っぱらい巡査部長の不祥事。
     どこの職場にも、困った人はいるものですが、警察官が人様の顔を殴ってけがを負わせたらいけません。

     署長は「被害者に深くおわびし・・・」とありますが、「謝って済んだら警察はいらん」と言いますよねぇ・・・。
    社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    酔って同僚女性にわいせつ、警部補を停職処分…青森 青森県警は10日、同僚の女性警察職員にわいせつ行為をしたとして、男性警部補(42)を停職6か月の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。 県警監察課などによると、警部補は昨年12月28日深夜、外で酒を飲んだ後、帰宅途中に偶然会った女性を強引に自宅に誘い込み、翌日未明、女性を押し倒したり、体をさわったりした。女性は抵抗し、警部補宅から逃げた。警部補はかなり酔っていたという。 女性が今年1月下旬に、上司に相談し、わいせつ行為が発覚、警部補は行為を認めている。県警は「女性は被害届を出す意思がない」として婦女暴行未遂容疑などでの立件はしない方針。古川裕也・同県警警務部長は「警察官のこのような行為は誠に遺憾であり、県民の皆様に深くおわび申しあげます」とコメントした。(2006年3月10日21時20分 読売新聞)
     「県民の皆様に深くおわび申しあげます」・・・もう一度言うけど「謝って済んだら警察はいらん」のだ!
     
     この事件って、被害届が出なかったらそれで済んじゃうわけ?
     どう考えても犯罪なのに????
     犯罪になるかどうかは警察のさじ加減一つなのかぁ・・・。

     千住署署長と青森県警警務部長のコメントがよく似ているのがお笑いです。
     不祥事マニュアルかなにかの雛形どおりのコメント?
     まるで定型句です。

     くどいけど、もう一度言っておこう、
     「謝って済んだら警察はいらん」

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