沈没直前2時間を自動再現する「戦艦大和プラモ」発売って、どうなの!?

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    1945年4月7日に「戦艦大和」が沈没直前2時間を自動再現するプラモが発売されるそうなのですが・・・。
    NIKKEI NET 日経WagaMaga:趣味−楽しむ
    戦艦大和プラモが沈没直前を再現(略)タカラトミーが発売する模型「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」は机の上を走らせることができる。九州沖に今も沈む大和の最期の2時間を再現するモードも備えている。(略) 自分で操縦するモードに加えて、あらかじめプログラミングされた「自動航行」モードが選べる。1945年4月7日に「大和」が圧倒的な敵の攻撃を受けながらたどった最期の2時間の軌跡を、約10分間に短縮して再現するドラマチックなモードだ。(略)

    【 昔は・・・ 】
     
     小生が子供の頃のプラモって、「宇宙戦艦ヤマト」じゃなくて、旧・日本海軍の「戦艦大和」が主流。
     艦橋やら甲板付近に小さな高角砲やら機銃をセメダインでくっつけた思い出があります。

     60年代、70年代って、大学運動やら赤軍派やら左翼活動華やかな時代だったのに、なぜかプラモと言えば「戦艦大和」やら戦車、戦闘機ばっかしだったような・・・・。
     戦車、戦闘機にいたっては日本軍も、アメリカ軍も、ドイツ軍も何でもアリの無節操ぶりだった。
     あの頃、左翼運動・平和運動をしてた連中も、おそらく子供の頃にはミリタリーなプラモを作って何かしら喜んだ経験があると思う。
     何とも不思議な時代です。

    【 遊びにしてイイの? 】

     で、冒頭に引用したタカラトミーの「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」
     沈没直前2時間を自動再現する「自動航行」モードもついてるって・・・。
     プラモに目くじら立てることもないのかもしれないけど、戦艦大和の「沖縄海上特攻」を遊びにしちゃって良いものなのかなぁ?
     沖縄の岸に乗り上げて大和を「浮き砲台」にして米軍を迎え撃つって酷い作戦。
     圧倒的な米軍の航空兵力を考えると、沖縄に到着できるはずがないと分かってた特攻作戦。

     『日経WagaMaga』は、「1945年4月7日に「大和」が圧倒的な敵の攻撃を受けながらたどった最期の2時間の軌跡を、約10分間に短縮して再現するドラマチックなモードだ。」なんて記事にしてるけど、乗員3000名の命が失われた悲劇を「ドラマチックなモードだ」なんて軽いノリで語っていいものか・・・。

     戦死された人々に申し訳ないような気がします。
     考え過ぎなんでしょうか?


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