チェイニー米副大統領、狩猟中に誤射で友人負傷、イラン核施設の攻撃も準備?

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    Sankei Web 国際  (02/13 09:06)
    チェイニー米副大統領、狩猟中に友人誤射 命に別条なし  AP通信などは12日、チェイニー米副大統領が11日、テキサス州南部で狩猟中に撃った流れ弾が、一緒に猟をしていた友人の男性(78)に誤って命中したと報じた。男性は負傷し入院したが、命に別条はないもよう。 副大統領は大の狩猟好きで知られ、この日は、テキサス州で弁護士業を営むこの男性とウズラ狩りを楽しんでいたという。 副大統領に狩猟場を提供していた人物はAP通信に、男性の回復ぶりは「良好だ」と語った。(共同)(02/13 09:06)
     友人の生命に危険が及ばなくてよかったですねぇ。

     上の記事を読んでいたらイラク戦争も米政権の「誤射」みたいな気がしてきました。
     もっともイラクは、流れ弾ではなくって本命。
     そういう意味では過失による「誤射」ではなくて「確信犯」かな。

     まあ、言えることは副大統領をはじめ、米政権は「ドンパチ」がお好き。
     そして、「イラン核施設の攻撃を準備」という報道。
    Sankei Web 国際  (02/12 15:52)
    と英紙報道  12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた"最後の手段"として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。 (略)同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。(略) 米政府はイラン核問題について外交手段による解決を目指すとしているが、ブッシュ大統領は軍事行動を解決のための手段から排除することを拒否、イランの核兵器保有への野心はいずれ許容できなくなると述べたという。(共同) (02/12 15:52)
     先週ワシントンポストに、イランが準備している核実験用の地下トンネル計画設計図を米情報機関は発見したと報じられたところです。
     そして、今度は英紙サンデー・テレグラフの報道。
     徐々に、外堀を埋めて既成事実が作られようとしている?

     国防総省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と述べていますが、キッチリ「ドンパチ」の準備が進んでいたんですね。

     イラクが膠着状態、泥沼化し、多くの命が失われているのに、まだ手を広げる米国政権の意図はどこにあるのでしょうか?
     宗教的な敵対心?
     それとも石油?

     きな臭さが増してきて嫌な感じです。


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