うつ病など心の病で休職の公立校教員 過去最多4995人…うつ社会の憂鬱。

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     小生も「うつ病」で沈没して浮かび上がれない。
     鬱々とした社会では光が見えません。
    (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    公立校教員 過去最多4995人うつ病などで休職 12月26日1時34分配信 毎日新聞 07年度にうつ病などの精神疾患で休職した公立学校の教員は4995人(前年度比320人増)で過去最多だったことが、文部科学省の調査で分かった。15年連続の増加で、01年度(2503人)の約2倍。(略)文科省は「重大な結果。教員のメンタルヘルス保持の取り組みを充実させたい」とコメントした。(略)精神疾患の大多数はうつ病で、適応障害やパニック障害、統合失調症なども含まれるという。年齢別では40代(37.5%)と50代以上(35.2%)で7割以上を占めた。 文科省によると(1)従来の指導方法が通用しなくなり自信を失う(2)保護者との関係が変化し説明を受け止めてもらえず悩む(3)業務の多忙化や複雑化(4)家庭の事情−−など複数の要因が絡んだケースが目立つ。
    【複数の要因】

     文科省が分析する4つの要因。
     (1)従来の指導方法が通用しなくなり自信を失う
     (2)保護者との関係が変化し説明を受け止めてもらえず悩む
     って、ずいぶんと奥歯にものがはさまった言い方・・・。
     表現を変えれば、
     (1)は、まともに授業を受ける気のない生徒や、反社会的な態度を見せるを相手に、心が壊れるってことかな?
     (2)は、いわゆるモンスターペアレントに代表される、従来の常識から逸脱した保護者との対応で心が壊れるってことかな?

     非常識な保護者と教師の関わりのことを、文部科学省が「保護者との関係が変化し・・・」なんて耳障りのいい言葉に置き換えているようでは教師は救われないですね。

     それから、「業務の多忙化や複雑化」って、文部科学省が人ごとのように原因の一つに掲げるのもおかしな話です。
     わかっているなら、改善に向けて文部科学省は行動に移さないと・・・言いッ放しでは仕方がない。

    【小生も・・・】

     「40代と50代以上で7割以上」とありますが、小生も30代の終わりかけにはじめてうつ状態になりました。
     バブルがはじけて職場に余裕が無くなった時期に、阪神淡路大震災が重なった年から小生のうつ人生が始まり、今に至っています。

     40代以上での休職者が多いのは、30代半ばまでは体力でカバーできるものも40代あたりからはそうは行かなくなるし、また、年齢を重ねるにつれて体力とは反比例して職責は重くなり持ちこたえられなくなるのではないでしょうか。

    【眠って疲れる・・・】

     小生が最近しみじみと嫌になるのは、睡眠導入薬で眠りにつきながらも夜中に何度か目が醒めると妙に身体が重くて疲労感を感じることです。
     なんで眠りながら疲れるの!?
     えてして悪夢(生々しい職場の夢とか・・・)を見ている時は疲れが激しい。
     こう言う時は、翌朝目が醒めた時にも心身共に重くて「今日はダメ〜〜〜」って感じになっちゃう。

    【気力・体力が・・・】

     「うつ病」は必ず治ると言われながらも、小生の場合なかなか治らない。
     元に戻る気配がない。
     皇太子妃・雅子様が長期に渡って公務につけないことに一部から疑問や批判的な声も上がっているけど、治らないものは治らないのです。
     雅子様が見た目にお元気そうでも、自分の中では健康だった頃と根本的に違っていることをお感じになられて快癒に至らないのだと思います。
     小生も気力・体力が戻ってこないから、深い谷間から這い上がることができないのです。

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    • 2017.04.25 Tuesday
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      コメント
      雅子さまはうつ病ではありませんよ。うつ病という報道については事実ではないと公式に否定されています。
      適応障害というのが雅子様のご友人のお医者をされている大野さんの診断だそうですが、正式な担当医ではありません。

      深夜1時を回ってもレストランでのディナーを楽しまれていますし、レストランを借り切ってママ友たちとランチパーティーを楽しまるなど、公務は欠席されても連日楽しく過ごしておいでです。冬には、リフトが一時止まるほどの吹雪のなかでも5時間休まずにスキーを楽しまれ、夏の盛りにはテニスや乗馬を楽しまれています。今年のオペレッタを鑑賞に出かけたり、都内でイルミネーションを見たり、クリスマスには御所で会を開いたりとお楽しみがいっぱいです。
      が、公務はなさらないのです。

      • ヨネ
      • 2008/12/26 8:58 PM
      ヨネ様

       コメントありがとうございます。
       朝青龍騒動を覚えておられますでしょうか?
       彼がメンタル的な症状を発症した際も、医師によって複数の病名が付いていたように、心の病の病名は医師によってまちまちですが、「うつ」をノーブルに言い換えた言い方が「適応障害」なのだと思います。
      また、心の病であることを知られたくない患者に対しては診断名を「自律神経失調症」と表現してくれる医師もいます。
       骨折とか盲腸のように簡単に仕分けしにくいことも心の病の悩ましい所です。

       それから雅子様のプライベートな活動ですが、心の病を抱えるからこそ、芸術を楽しんだりスポーツや娯楽に触れる必要があることも申し添えたいと思います。
       ただし、心を軽くするための外出によって「元気なのに・・・」と誤解を受けることが多いことも病を長引かせる原因だと感じています。
      • 家主・ピカードパパ
      • 2008/12/27 5:31 PM
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      横になっているだけ、寝ているだけ、聞き流すだけでうつの苦しみから脱出できる方法があるのですが、 あなたは興味がありませんか? もし、あなたが「うつ繰り返しの苦しみから脱出したい」という気持ちが、本当にあるのならば、もし、あなたが「身近な人のうつの苦しみ
      • これはどうですか
      • 2009/01/03 5:03 PM

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