東国原知事、衆院選不出馬を表明…宮崎県民が羨ましい。

0
    ■千載一遇のチャンス

     中山成彬・前国土交通相の自爆によりぽっかり空いた宮崎1区自民党候補。
     政治を志す者にとっては千載一遇のチャンス。棚からぼた餅。
     だから東国原英夫・宮崎県知事の心が揺れるのは当然至極ですね。

     こういう国政進出騒動が巻き起こり、
     「県知事として宮崎に残って欲しい」
     「まだ仕事をして欲しい」
     「国政を選ぶとしたら県民への裏切り」
     「宮崎のために国会に・・」

     などなど、国政進出への多様な意見が県民の口から語られることは東国原知事が宮崎に根付いている証左です。
     東国原知事を支持する、支持しないのどちらにせよ知事の動向に県民が興味関心を持てることは結構なことです。

    ■ベルトコンベアー

     小生の地元では、昭和37年から4代・12期に渡って内務省、旧自治省出身の役人が県知事になっているから、知事が辞めようが国会議員を目指そうが県民の多くは気にしないと思います。

     中央から県庁に出向して人事異動で副知事まで昇格し、前任の知事が退くと共産党を除くオール与党体制での選挙を経て知事に就く「ベルトコンベアー」が確立されていて、現職を脅かすような新人候補が県庁の外からは現れることもない。
     こんな我が県からすると、宮崎県が羨ましい。

    ■顔のない知事

     県民が興味関心を寄せない”顔のない知事”は、県民から監視されることもなく甘い経営を続け、財政指数は全国的に最低レベル。
     美術館や博物館などハコモノを造る傍ら、財政難で県立病院の整理統合を含む行財政改革を企図して自画自賛してる有様。(選挙で『連合』の支援を受けている本県では、橋下大阪府知事みたいにドラスティックな行財政改革は出来ないのだけど・・・)
     オール与党では議会のチェックなんて屁の突っ張りにもならないので、過去から連綿と続いてきた知事の失政が県民には見えないまま。
     我が郷土は酷く不健全。

     こんな寂しい県から見ると宮崎県の騒ぎは本当に羨ましい。
     我が郷土での騒ぎと言えば、地元の石井一民主副代表の「公明党はばい菌」発言ぐらいで・・・。(トホホ〜〜)


    ブログランキング・にほん	ブログ村へにほんブログ村 政治ブログへ


    【送料無料】 コンパクト電動ウォーカー ブルー 【TV通販ヒット商品】



    JUGEMテーマ:政治



    スポンサーサイト

    • 2020.09.24 Thursday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      良くも悪くも、大きな存在であり、一時期は非常に重要な地位を占めた土井たか子元衆院
      • 本質
      • 2008/10/06 9:22 PM
      正直な話し、あの「そのまんま東」が、ここまで出来る人だとは思わなかった。 そう思っている人は少なくないはずです。私もその1人ですが… 現役で専修大学経済学部経済学科入学し、卒業。 その後、43歳にして早稲田大学第二文学部入学、ストレートで卒業を果たし、
      • 北東西南〜NEWS〜
      • 2008/10/06 3:48 PM

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      27282930   
      << September 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten