篠田節子(著)「Χωρα ホーラ-死都」★★

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    Χωρα

    ■内 容
     亜紀と聡史は長く不倫関係を続ける仲。
     二人が訪れたエーゲ海の小島にある「ホーラ」と呼ばれる廃墟の教会で亜紀は怪我もしないのに掌から血が流れ出すという体験をする。
     修道院でそのことを話すと神の奇蹟と言われ、選ばれた人間であると告げられる。
     さらに聡史が交通事故で怪我を負うなど、不吉な出来事が重なり・・・。

    ■感想など
     篠田節子の手による小説は文句なしに面白かった時期があったけど、残念なことに本作はさほど面白くなかった。
     「ホーラ-死都」と言う題名からホラー小説だと思って読んだのだけど、ホラー小説の範疇ではないなぁ・・・。
     キリスト教の秘蹟を思わせる掌からの流血や、廃墟の教会で見る聖母マリアのような幻など神秘的な舞台立てでストーリーは続くけどスリリングでもなく、ドキドキもしない。
     メリハリのない展開はやや退屈。
     不倫という罪と、不吉な出来事の関係などもさほど作品に魅力を与えていない。
     面白くないのは、小生の読解力や感受性が足りないのでしょうか?

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