偽証罪で拘束されると補償しない?ヒューザー小嶋社長の屁理屈。

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    Yahoo!ニュース - 共同通信
    「拘束されない限り補償」 住民にヒューザー社長 耐震強度偽装問題で、ヒューザー(東京都千代田区)が販売した川崎市のマンション「グランドステージ溝の口」の住民に対する説明会が22日、同市内で開かれ、小嶋進社長は「社とわたしの資産を公開し被害救済したい」「国家権力に身柄を拘束されない限り補償する」と述べた。 小嶋社長はまた「確認検査機関が一度は適格とした物件。検査機関や市などに損害賠償請求したい」と話した。 グランドステージ溝の口の耐震強度は基準の約39%。国交省は耐震強度が建築基準の50%未満のマンションを建て替え対象としているが、小嶋社長は「基準が改定された1981年以前の建物に(耐震)強度が現行基準の30%程度のものがたくさんある」と話した。(共同通信) - 1月22日18時30分更新
     この前の国会証人喚問は、ダークスーツに眼鏡姿で、黙して語らずを貫いて、うまく逃げ切った小嶋社長。
     でも、この人の思考は僕の理解の範疇にありません。

     「国家権力に身柄を拘束されない限り補償する」って、なにか権力に立ち向かう正義の味方みたいな言いっぷり???
     なに様のおつもりか(怒)

     「・・・1981年以前の建物に(耐震)強度が現行基準の30%程度のものがたくさんある」から、基準改訂後にインチキしていい加減なマンション建ててもいいと言いたいの?
     全然筋の通らぬ話です。

     「正しいことを話して偽証罪に問われるより、証言拒否の方が罪が軽いし、拘束される期間も短い」とも語ったけど、これってヒューザーは100%悪さをしていないと言いたいのでしょうか?
     挙げ句の果てには、説明会後の記者会見はドタキャンして「証言拒否」でおしまい。
     何とも言えぬ人物です。

     今の時点では刑事訴追の可能性が高い人物でしかないから、僕が勝手に彼を裁くわけにはいかないけれど、いい気分しないなぁ・・・。

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      国土交通省は24日、耐震強度偽造問題で、元請け設計事務所の一級建築士8人の免許を取り消す懲戒処分を決めた。姉歯秀次・元一級建築士による構造計算書偽造を見逃した責任は重いと判断した。 (ロイター) - 1月25日 http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls2.htm http:
      • 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
      • 2006/01/27 9:48 PM
      構造計算書偽造問題は山火事のような勢いで広がっている。今後は連鎖的にデベロッペーに波及していくことが予想される。中堅・中小のデベロッパーに限らない。大手だからといって信用には値しない。今、問題になっている会社だけではなく、今後、続々と発覚していくだろ
      • 東急不動産東急リバブル不買宣言
      • 2006/01/23 10:02 PM

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