世界の最大脅威は「イラン」 …米国民の35%

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     米国のつまらない世論調査結果ですが、恐ろしい意味合いもあるような・・・。
    国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    「世界の最大脅威」米国民の35%が「イラン」 【ワシントン=宮崎健雄】米ギャラップ社が10月31日に発表した世論調査結果によると、米国民が「世界の安定にとって最大の脅威」と見なす国の第1位はイランで35%に上った。以下、中国19%、北朝鮮10%、イラク9%の順で、5位は米国8%だった。 イランが度重なる国際社会の要請にもかかわらずウラン濃縮活動をやめようとしないことに、米国民の警戒感が高まっていることを示すものと言えそうだ。 来年11月の米大統領選のテーマとして最も重要な国をたずねた問いに対しては、イラクが87%と最高で、イラン80%、アフガニスタンと中国が65%で続いた。調査は、25〜28日の間、18歳以上の1000人を対象に電話で実施された。(2007年11月1日19時24分 読売新聞)
     「ウラン濃縮活動」のイランを最大の脅威と見なす米国民が35%もあり、世界に向かって「核兵器を完成させた!」と宣言した北朝鮮がわずか10%って妙なバランスです。


     「イランの脅威」を喧伝するブッシュ政権のプロパガンダが見事に功を奏しているのでしょうねぇ。
     政府による世論操作は恐ろしい!
    −◆−
     ボロボロでグタグタの「イラク」を驚異とする回答が9%ってのも異様な世論構成だと思う一方、5位に米国(8%)が入っているのは米国にも良識が残っているってコトかな・・・・。
     小生はどう考えても世界最大の脅威は「ブッシュ政権!」だと思うけどなぁ。(ブッシュ政権の8年が「平和」と「環境」を破壊したと歴史に残るに違いない。)
    で、驚異の2位は北朝鮮で、3位が中国かな。(この2国はひとまとめで考えた方が良いかな?)
     こんなこと考えている小生が客観的に思考出来ているのか日本政府のプロパガンダに侵されているのかは分からないのであります。
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