さすが狂言師、プロレスでハッスルの和泉元彌

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    Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ
    能楽協会「ハッスル元彌」と勝負せず 能楽協会はプロレスデビューした狂言師の和泉元彌(31)を無視!  元彌は3日に横浜アリーナで開催された「ハッスルマニア」に参戦。元WWEの鈴木健想(31)を必殺技の空中元彌チョップで下しデビュー戦を勝利で飾ったが、能楽協会は「すでに退会している方ですし、のことでコメントする立場にはありません」と完全無視の姿勢をみせた。 能楽協会は02年10月に元彌の遅刻早退や協会を批判したことなどを問題視して臨時総会で退会処分を決めた。それに対し、元彌側は退会決議の無効と2億円の損害賠償を求める裁判を起こしたが、今年3月に東京地裁は元彌側の請求を退ける判決を出している。(略)(日刊スポーツ) - 11月5日9時56分更新
     雅楽の東儀 秀樹氏のように、格調高く伝統芸能を高める仕事も出来たろうに、和泉元彌をここまでさせるのは、表に出せない何かがあるのかと勘ぐってしまいます。

     紅白歌合戦の司会をしたころは、この世の花とばかりに、人生の頂点だったのに・・・。
     変に頂点を見てしまうと人生誤るのかな。
     遅刻早退、ダブルブッキングも、結局金に目がくらんだ末の不祥事なのかなぁ。

     個人的には、プロレスが好きで、プロレス特有のお約束を理解してるつもりなので、とやかく言うつもりはないのだけれど、伝統芸能の宗家である和泉元彌が、ここまで大衆的な“芸”を演ずることが不思議な感じ。
     そもそも、元彌の仕事は「狂言」だけど、もっともプロレス的な「狂言」に走ったとは、なんとも皮肉な・・・。

     亀井静香みたいな顔をした母親がノリノリなのも不気味。
     「空中元彌チョップ」「セッチー鬼瓦軍団」などのベタでセンスのない言葉も、プロレスの世界ならではOKだけれど、一般的にはキツいなぁ。

     「人生色々、仕事も色々」と総理が発言する時代だから、まあいいか。
     和泉元彌を起用して、うまく世間の話題を集めたプロレス興行師の勝ちですね。
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      SIGNAL 和泉元彌 和泉流二十世宗家・和泉元彌氏がついにプロレスデビューしましたね〜 そして”空中元彌チョップ”炸裂で見事勝利しました!! おめでとうございます!! 歌手活動の時のようにこの試合で終わりにならないように期待します。 実は宗家は
      • 我楽侘箱の世界
      • 2005/11/12 8:05 PM

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