過剰野菜の利用法検討…「野菜需給調整協議会」設置

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    |経済政策|経済|Sankei WEB
    過剰野菜の利用法検討 生産者らが協議会を設置 農水省は11日、豊作で供給過剰になった野菜の廃棄を減らすため、生産者、消費者らがとれすぎた野菜の利用方法を話し合う「野菜需給調整協議会」を設けると発表した。第1回は17日に開催する。 協議会のメンバーは、全国農業協同組合連合会(全農)や消費者団体、外食産業、食品メーカーの業界団体など。野菜の価格動向について情報交換するほか、とれすぎた野菜の活用法などを探る。(2007/05/12 02:59)
     豊作で供給過剰になり野菜が実った畑を耕耘機で潰すニュースを見るといつも「勿体ないなぁ」と感じていました。
     野菜を廃棄するのが農家にとっては経済的に一番ベターな選択で、農水省もその方向に誘導する施策を採ってきたのでしょうが、新設の「野菜需給調整協議会」で方向転換できるといいのですが・・・。
    −◆−
     余って捨てる野菜がある一方で、バイオ燃料の需要急増でブラジルやアメリカではトウモロコシやサトウキビへの転作が進み、原材料不足でマヨネーズ、オレンジジュースなどが値上げされるという。
     世の中上手く行かないものですね。
     日本で余剰になった野菜がバイオ燃料にでもなったらいいのに・・・。
     トウモロコシだって、実じゃなくて芯や葉っぱがバイオ燃料になると助かるのにね。
    −◆−
     トウモロコシの需給バランスが崩れたら、それをエサにしている酪農への影響も出て、牛肉の値上げにもつながるそうな。
     野菜を潰す日本と、牛の餌までが不足する酪農・・・・なんという矛盾。
     バイオ燃料は、思っていたほど環境に優しい夢の燃料では無さそうです。


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