BSE問題、米国産牛肉の輸入再開決定

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    NIKKEI NET:主要ニュース
    政府、米国産牛肉の輸入再開決定・年内にも第1便  政府は12日、BSE(牛海綿状脳症)の発生で輸入を禁止している北米産牛肉の輸入再開を決定した。生後20カ月以下の牛に限るなど日本側が提示した輸入条件で米国、カナダが合意し、年内には約2年ぶりに第1便が届く見通しだ。政府は、米国が輸出条件を守るかどうか確認する目的で13日にも米国に調査団を派遣し、食肉処理場を査察する予定だ。日本向け牛肉の輸出条件は(1)BSEの病原体プリオンが少ない生後20カ月以下の若い牛に限る(2)プリオンが蓄積する脳や脊髄(せきずい)など危険部位を取り除く――など。米国、カナダ両政府がこれらの条件を満たした牛肉を「適格品」として輸出証明を発行することで、日本向け輸出が可能となる。 (略) (12:03)
     日本の生産者の利益にも配慮したのでしょうが、米国相手に2年ねばったらまあまあかな。
     米国議会でも対日圧力が沸騰寸前だとか。
     以前ならもっと早く「ガイアツ」がかかって輸入再開になったような気がします。

     認定を受けた施設だけが日本向けに牛肉を輸出できる仕組みになったので、米、加両政府は、輸出条件を満たす牛肉を生産できる食肉処理施設の認定作業に着手することになるそうです。
     輸出再開に当たって、米国に従前より一手間多く取らせるだけでも日本政府の得点なのでしょうねぇ・・。

     北海道千歳市で日本で21頭目のBSE感染牛が見つかったけど大騒動にならなくなった。
     食肉牛でないためか、慣れのせいか・・・。
     はたまた、京都の殺人塾や、みずほ證券、耐震強度偽装マンションが話題をさらっているせいか。
     国内がこんな状況だから、米国産牛肉の輸入再開も受け入れられるのでしょう。

     ここしばらくは自己防衛するか、それとも腹の虫に負けて米国産牛肉を食べるか・・・。
     外食なんかしたら、知らないうちに米国産牛肉食べることになるのだろうなぁ・・・。


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      やっとの事で決まった米国産牛肉の輸入再開。早くも焼肉店に出回っているとのニュースも流れています。吉野家などは大喜びでしょうね。 さて、スーパーに並んだUSビーフ
      • そなうれ。
      • 2005/12/19 10:18 PM

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