下校中の児童を守る「地域連帯の重要性確認」尼崎西署が小学校長らと緊急会議

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    神戸新聞ニュース:総合/2005.12.09/ 
    地域連帯の重要性確認 尼崎西署、小学校長らと緊急会議 2005/12/09 下校中の児童を狙った事件が相次いでいるのを受け、尼崎西署が管内の小学校に呼び掛け、八日に「緊急防犯連絡会議」を開いた。小学校十一校の校長や教頭、同署長、生活安全課の署員など二十一人が参加。これまでの取り組みや課題などを話し合い、地域が連帯して防犯活動をする重要性を確認した。 会議では、地域ボランティアとの合同パトロールなど各校の取り組みを報告。その後「不審者をどうやって見分けるのか」「訓練で防犯ブザーを鳴らしても付近の住人の反応が乏しかった」「保護者の意識を高めるには」など、課題や疑問点を話し合った。 こうした現状を踏まえ、通学路沿いの住人にも防犯ブザーを十分に説明する▽様子がおかしいと感じたら迷わず通報する―などの対応をあらためて徹底することを申し合わせた。(鎌田倫子)
     小2の息子に学校で注意があったか聞いたら、
     不審者を見かけたら「火事だ!」と叫ぶように言われたそうです。

     「わ〜!」とか、むやみに叫ぶより「火事だ!」と叫ぶほうが住民の注意を引きやすいからだそうです。
     その他、不審者から逃れる方法や「寄り道をしない」など結構事細かに注意があった様子でした。

     しかし「寄り道をしない」とは味気ない。
     今日的な社会状況を考えると仕方ないのでしょうが、友達と学校から帰る道すがら色々な事をして楽しんだり経験したりできないのは今の子供たちは気の毒。

     虫を追っかけたり、ザリガニを取りに行く環境が無くなったこともあるけれど、このところ続くような残忍な事件のせいで「寄り道」もできずに伝書鳩みたいな子供時代を過ごし、TVゲームばかりしていては、まっとうな大人になれと言う方が難しい。

     このニュースにある尼崎西署は、行財政改革のためか近年中に近隣の警察署と統合・廃止されます。
     こんな時代に警察署の統廃合とは、不安な気分にさせられます。






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