JR西日本が救護訓練、和歌山JR紀勢線では実際に脱線!? 

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    Sankei Web 社会  (12/08 10:25)
    尼崎事故の教訓を生かせ JR西日本が救護訓練  JR西日本は8日、尼崎脱線事故を教訓にまとめた事故対応マニュアルに基づき、事故後初めてとなる訓練を大阪市城東区の森ノ宮電車区で実施した。 (略)社内に新設した救護チームが出動、乗り合わせた社員も加わって乗客救助に当たるほか、車掌らによる二重事故防止措置の訓練も。 大阪市消防局や大阪府警、日本赤十字社も含め約460人が参加。 (略)垣内剛社長は「訓練を有意義なものにして、不測の事態に対応できる力を身につけてほしい」とあいさつした。 尼崎事故では、乗り合わせた運転士2人が救助に加わらず、そのまま出勤。車掌は現場近くの踏切の非常ボタンを押さず、脱線した電車に別の列車が衝突する危険性もあった。 JR西は事故後、二重事故防止と、乗客救護を復旧に優先させることを基本方針とするマニュアルを作成した。(共同) (12/08 10:25)
     「JR西は事故後、二重事故防止と、乗客救護を復旧に優先させることを基本方針とするマニュアルを作成した。」とは、事故が起こるまでは乗客救護は優先させていなかったの?

     まあ救護訓練は大切なことだから、どうこう言う気はないけれど、4月に事故を起こしてから結構時間がたっていることが気になります。
     それに大阪市消防局や大阪府警なども含め約460人が参加と言うと、JR西職員は全職員の内の少しの割合でしか訓練に参加できていない。
     なにか、外部へのアピール色が強い訓練に思えるのですが・・・・。

     垣内社長が「訓練を有意義なものにして、不測の事態に対応できる力を身につけてほしい」と言っているが、まるで人ごとのような感じがします。
     社長自身にその言葉をそのままお返ししたい。
     大事故を起こした企業の最高責任者は、社長自身だ!
     
     そして、いつになったら責任を取って職を辞するつもりか?

     訓練前日の7日にJR紀勢線で脱線事故を起こしたのも、なんだかなぁ〜
     通常ブレーキ、非常ブレーキ、ATSの3つの手だてが機能したのにブレーキがきかなかったと言っていたが、原因が「ササの葉」とは恐れ入る。
     運転手のミスや、車両の不具合が原因でなくJR西日本は胸をなぜ下ろしているのかもしれないけれど、ササの葉ごときで脱線するようでは不安だなぁ・・・
     人的被害が出なかったことが幸いでした。
    asahi.com: ササの葉で車輪滑る? JR紀勢線の脱線-関西
    ササの葉で車輪滑る? JR紀勢線の脱線2005年12月08日那智駅付近の略図 和歌山県那智勝浦町のJR紀勢線那智駅で7日起きた脱線事故で、脱線した普通電車のブレーキに不具合はなく、線路上に落ちたササの葉で車輪が滑ってブレーキが利きにくくなった可能性のあることが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで明らかになった。(略)



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