風見しんご長女事故死へのワイドショーのスクラム

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    Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 恩師・欽ちゃんも号泣…
    恩師・欽ちゃんも号泣…風見しんご長女えみるちゃん告別式1月21日8時0分配信 サンケイスポーツ 17日に交通事故で死去した俳優、風見しんご(44)の長女、大下えみるちゃん(享年10)の告別式が20日、東京都世田谷区の公益社用賀会館で営まれ、約600人が参列した。風見はまな娘の遺体に抱きつき、号泣。風見の恩師、萩本欽一(65)も駆けつけ、「“幼い命”じゃなかった。しんごにとっては大きくて大事な命になっていたんだ」と、まな弟子の胸中を涙ながらに代弁した。(略) 出棺前には、白い小さな棺に納まった、薄化粧したわが子に何度もほおずりした。夫人の尚子(元タレントの荒井晶子)さんと代わる代わる、娘に語りかける。風見は人目をはばからず号泣し、棺が閉まった瞬間、力なくその場に泣き崩れた。 「大事な、大事な僕の娘でした…」。風見は喪主あいさつで、まな娘へのあふれる愛情を口にした。参列者も涙を抑えられなかった。(略)
     同じ年頃の子供をもつ親としては痛ましくて辛い事故です。
     子供を持つ親なら皆同じ気持ちでしょう。
     衷心よりお悔やみ申し上げます。
    −◆−
     事故後、インタビューに応じる風見しんご氏は涙ながらも気丈かつ紳士的に振るまい立派です。
     張り裂けるような悲しみの中でも、半ば仕事のようにインタビューを強要される芸能人は辛いものだと感じました。
     一方、インタビューする側の神経の太さにも脱帽モノです。
     彼らもアレが仕事だから仕方ないのかも知れませんが、まるでハイエナです。
     最愛の娘を亡くして傷心、憔悴しきっているに違いない父親に「加害者への思は・・」とか「娘さんはお父さんと結婚したいとおっしゃっていたそうですねぇ」などと神経を逆撫でするような質問を浴びせ続ける。
     言葉だけは丁寧で、同情を装っているけど、あれはイジメだと思う。
    −◆−
     「教育再生会議」の場でOZMA騒動について真面目に議論され、委員が「ショックを受けた」なんて述べたそうですが、DJ OZMAのパフォーマンスなどより、ワイドショーレポーターのやっていることの方がよほど低俗で人の心を踏みにじっています。
     悲しい思いをしている人にどう接するべきかなど教育的にはよろしくない。
     紅白歌合戦でのパフォーマンスは問題だけど、芸能リポーターの振る舞いは問題にならない・・・「教育再生会議」をはじめとして、物事の上っ面ばかりを議論しているようでは「美しい国」なんて夢のまた夢であります。


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