「報ステ」富川アナ<小木アナ

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    「報道ステーション」をお休みしている富川アナ。
    いつまで経っても自宅療養が続いていますね。

    小生は、富川アナが気取り屋さんで正義感に酔っているような雰囲気を漂わせるのが苦手なので、自然体でニュートラルな感じの小木アナによる「報道ステーション」の方が見易いです。

    さらに付け加えるとしたら、徳永アナも居ない方が画面が明るく感じます。
    −◆−

    とりあえず、富川アナにはじっくり療養して頂き、小木アナが月曜から金曜まで担当されることを希望いたします。

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    「報ステ」富川悠太アナ感染・・・。

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      「報道ステーション」のメインキャスター・富川悠太アナウンサーがコロナ感染者になってしまった。

      まずは心からお見舞い申し上げます。
      −◆−

      小生は富川悠太アナウンサーの気取ったような語り口や態度が苦手なので、「報道ステーション」は観ないようにしています。

      だから、彼が出演しないことは歓迎なんですが、コロナ感染は気の毒ですね・・・。

      とはいえ、体調を崩した後も”出演”を続け、感染拡大を招きそうな振る舞いをしたことは責められても仕方が無いですね。

      報道番組のキャスターという立場では、やってはいけないことをしてしまった印象が残ります。
      −◆−

      とにかく、養生されて早期に回復されますよう願っております。
      「打倒コロナウイルス!!」なのであります。

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      テレビは朝から晩まで日馬富士問題…

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        スポーツ新聞が日馬富士の問題を記事にしてから約10日。
        テレビの情報番組やニューズは朝から晩まで日馬富士問題を長尺を使って伝え続けている。
        そこには「伝聞」「憶測」が飛び交い、当事者たちの言葉は直接聞くことが出来ない状態。

        これほど日馬富士の問題に時間を割く必然性はあるのだろうか?
        会計検査院の報告が出た森友問題なんかは、かつては1日中持ちきりだったのに、今ではテレビで短い尺のニュースが流れるだけ。
        −◆−

        桝添氏の公私混同問題も、1日中流れた時期があったし、寝ても覚めても小池百合子の時期もあった。
        テレビの編成は、どうにもバランスを欠いているような気がしてならない。
        −◆−

        とにかく、日馬富士の問題では、小生は腹一杯で食傷気味なのであります。



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        アギーレジャパンを「ザック日本」と誤報道

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          2015年1月5日、サンスポのサイトを見ていたら下記の記事。
          2015.1.5 12:42
          ザック日本、控え組中心で7得点 小林「たくさん点が取れて良かった」

          日本代表合宿・練習試合(5日、豪州・セスノック)非公開の練習試合で、控え組中心の日本は7点を挙げた。(中略)後半から香川(ドルトムント)に代わって入った乾は20分と終了間際に2ゴール。右FWに入り、中央に切れ込み左足で決めた小林(川崎)は「たくさん点が取れて良かった」と喜んだ。(共同)


          いつまで「ザック日本」やねん。
          間違うにも程があるで・・・。
          −◆−

          数時間後、さすがに表題が『日本代表、控え組中心で7得点 小林「たくさん点が取れて良かった」』に訂正されていました。



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          朝日新聞が池上彰氏の「朝日慰安婦報道」記事を掲載せず

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            池上彰さんが朝日新聞に連載しているコラム『池上彰の新聞ななめ読み』で、朝日新聞による従軍慰安婦報道の検証記事を取り上げようとして掲載を断られた件・・・。

            池上彰さんはコラムで「朝日は謝罪すべきだ」との趣旨を書いていたそうで、きっと朝日新聞に立場からすると社是に反する都合の悪い文章だったのでしょうね。

            基本的に朝日新聞の編集権の範疇なんだろうけども、外見的には”検閲”して不都合なものは載せない共産主義国みたいな振る舞い・・・。(さすが左翼ペーパー!?)

            これって『報道の不自由』『表現の不自由』!? 
            これが朝日新聞の体質かぁ・・・。
            報道機関としてどうなんやろか?

            天下の大新聞社が、自らこういうことをやらかしていては、自分で自分の首を絞めるようなものだと思いますけどね。
            −◆−

            朝日新聞の《福島第一の原発所員、命令違反し撤退》という記事でも感じますが、報道機関としての信頼性を著しく欠いている印象・・・。





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            報道ステーションSUNDAY★関西の台風で東京の花火情報

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              今、台風真っ盛りの我が関西。
              凄い雨です。

              で、『報道ステーションSUNDAY』を見ていると、もちろん神戸や鳥取などからの中継も入るのですが、東京の「豪雨被害に備える大都市東京の秘策」とかに力を入れて放映してる感じ。

              アナウンサー「東京でも断続的に激しい雨が降っています。」
              挙げ句の果てには、東京で「花火が中止になったという情報もあります。」

              台風が通過して深刻な状況にある地域もあるというのに、東京の花火の心配かい!!
              −◆−

              小生は東京の報道には恨みがあるんです。

              忘れもしない阪神淡路大震災のときのこと。
              こっちは大変なことになってるのに、発災当日の夜、東京のテレビでは「東京が大震災に襲われたら・・」と言う内容のニュース番組があった記憶が・・・。

              緊急車両のサイレンが途絶えることなく鳴り響き、大変なことになってる被災地よりも「東京が大震災に襲われたら・・」って、酷いでしょ。

              だから、台風報道でも神経質になっちゃいます。


              それにしても、凄い雨です。






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              「西宮死体遺棄事件」TBSは被害者写真がプリクラ「冒涜」

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                今年4月、兵庫県西宮市の竹林で女性の遺体が見つかった事件で、兵庫県尼崎市の会社員・上田友良容疑者(27)が死体遺棄の疑いで逮捕された事を伝えるTBSのニュース。

                被害者の石黒絢さん(当時26)の写真がプリクラ。

                プリクラ効果で目が大きく写り、顔のそばにはハートマークが5つ浮かんでる。

                被害者のこんな写真をテレビで流す必要有る??
                死者への敬意を欠いており、極端に言うと死者を冒涜してますよ!

                こんな風に死者への敬意を欠くニュースには説得力も出ないし・・・。
                −◆−

                どうしても被害者の写真を流す必要があるなら、テレビ局は足を使ってまともな写真を提供して貰う努力をすべき。

                プリクラでお茶を濁すのは安易すぎる。

                TBSはこの程度の見識しか持っていないと言うことが透けて見えたニュースでした。






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                小保方氏会見で感じる「マスコミ」の質

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                  2014年4月9日(新緩急ホテル) 小保方晴子研究ユニットリーダーの会見。あるいは狂想曲。

                  研究内容や経緯を詳細に押さえてちゃんと質問する「まともなマスコミ関係者」もいるにはいたけど、なかにはゴロツキみたいなフリーランスの記者や、正義の味方気取りの大手経済誌関係の記者も居て、今回の騒動そのものよりも、マスコミの質について感じるものがありました。

                  少なくとも、ああいうゴロツキが自宅まで取材に来たら嫌やなぁ・・・。
                  −◆−

                  テレビ局関係者だったと思うけど「今回のことで科学について考えが変わったか。」を尋ねていました。

                  なんて抽象的な質問でしょう・・・。

                  どんな回答を期待してるの??
                  −◆−

                  「研究者同士の会話がどのようなものか知りませんが」として研究者間のコミュニケーションを問う質問。

                  知らないなら事前に取材してから質問に臨むのがマスコミのあるべき姿じゃないかなぁ。
                  −◆−

                  テレビ局が「STAP細胞は本当にあるのですか?」

                  小保方さん「STAP細胞はあります!」
                  テレビ的だと思いました。
                  流れ的には「明日も来てくれるかな?」「いいとも」みたいなリズムなんだもの・・・。
                  −◆−

                  小保方氏を あまり庇おうとは思わないけど、あまりにもマスコミが鬱陶しいから肩を持ちたくなっちゃいます。

                  壇上から代理人が本音で「何をしょうむない質問さらすんじゃ!」とか「このボケ、まともな質問せんかいや!」といか言えたら面白いのにね。

                  小保方さんが「駄目科学者」なら、壇上から逆襲して「駄目記者」を追及しちゃいたい気分。
                  −◆−

                  で、肝心の小保方晴子さんは、少しヤバイ感じはするけどバカじゃない印象。

                  回答は卒ないし、終始泣きまくる訳でもないし、適度な涙はマスコミに良い画像を提供できたろうし・・・。

                  口が滑ることはなくて慎重な回答ぶり。
                  事前にレクチャーしたであろうと思われるほど
                  「不勉強、不注意、未熟」を繰り返して今回の原因にあげ、「深く反省しております。」と何度も謝罪して見せたのも周到な感じ。

                  これは弁護士さんが上手いってこともあるんでしょうね。
                  とはいえ、科学者としては不注意・未熟にもほどがあるようにお見受けするし、けっこうルーズな印象。

                  典型的だったのは研究ノートが2冊しかないことを指摘され、他にもノートが存在してると回答したんだけど、別の人が何冊くらい有るのかと尋ねたら「4〜5冊」と答えた部分。

                  20冊だとかなら良かったんだけど、「4〜5冊」では代わり映えがせず、やっぱ雑な子かなぁ・・って感じました。
                  −◆−

                  AKB峯岸なら頭を丸めろとアドバイスするのかな・・・。
                  小保方さん、丸刈りは似合わなさそう。
                  −◆−

                  会見をNHKテレ朝が中継し始め、ミヤネ屋も2時から中継。
                  地上波を3チャンネル独占したのは凄いな。

                  佐村河内氏より上だべ。







                  ・ふるさと納税〜総務省HP

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                  髪を切った佐村河内氏を記者が断罪〜そこまでやるか!?

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                    ゴーストライター問題の佐村河内守氏が記者会見は謝罪と釈明におわれて2時間超の長丁場になりました。

                    『情報ライブ ミヤネ屋』で放送していたのを見ましたけど、記者さんの追及が厳しいの!

                    嘘をついた佐村河内守氏に非があるのは間違いないわけですが、世間を欺いたことを記者たちが断罪する「人民裁判」みたいでしたねぇ・・・。

                    柏の連続殺傷犯をはじめ、世の中には重罪を犯した人間がゴロゴロいるのに、佐村河内氏の会見にテレビカメラ50台以上 200人の報道陣が詰めかけたっていいますから、マスコミにとってのニュースバリューって何だろうかと思っちゃいます。
                    −◆−

                    義手の少女バイオリニスト・みっくんにまつわるノンフィクション作家・神山典士氏の質問は執拗でした。

                    私憤をぶつけるような質問は、あたかもドラマの中の刑事がテロリストを厳しく取り調べしてるみたいな勢い。

                    もちろん、ノンフィクション作家・神山典士氏さんの正義感からの質問なんだろうけど、なんだか悪を追及している自分に酔ってる感じさえ漂っています。

                    印象的には「俺が正義だ!」と叫んでいるようにも見えて、ああいうの苦手です・・・。

                    この部分について日刊スポーツは佐村河内氏が感情的になったと記事にしているけど、むしろ感情的だったのは神山典士氏さんのように思えました。
                    −◆−

                    バカバカしい質問がいくつかありました。

                    この日、サングラスをしていない佐村河内氏に記者が「サングラスなしだと耳鳴り生じるということだったが今大丈夫か??」

                    佐村河内氏「大丈夫です。もういいわけはしません、とにかく関係なく顔をさらして謝罪しようと思っていたので」

                    記者「冷静に話すためにもサングラスは必要ではないか。」

                    佐村河内氏「してくると叱られると思ったので、してきませんでした。」

                    佐村河内氏の嘘を追及するための質問なのかもしれないけど なんかバカバカしいでしょ。
                    −◆−

                    もうひとつバカバカしい質問。

                    記者「50年の人生の中で、輝いている瞬間とどん底の瞬間とを教えてください。」

                    佐村河内氏「ステージに僕が上がると、みなさんが喜んでくださったのはうれしかったです」

                    記者「一番どん底だと思うのはいつですか?」

                    佐村河内氏「今です」

                    嘘をつきながら驕っていた時のことを追及したかった記者さんの”期待通りの答え”が返ったんだろうけど、やっぱり なんかバカバカしいでしょ。
                    −◆−

                    言い訳がましい佐村河内氏に非があるから記者がある程度の攻撃を加えるのは仕方ない気がしますけど、度を超してたように思うのは小生だけ??

                    嘘もズルも駄目なのは大前提だし、佐村河内氏が世間を欺いて地位や名誉や金を手に入れていたことは犯罪的なんだけど、2時間以上も吊し上げるほどの事件性や重要性があるのかなぁ??

                    最新レートで約500億円が消えたビットコインの取引所・マウントゴックス社が破綻した問題なんかより重大な事件みたいな扱いだもの・・・・。

                    相手に非があれば何をやっても良いみたいなメディアは怖い
                    一種のメディアスクラムかとも思えるほどでした。





                    ◇◆◇ 「ごちそうさん」不定期感想 ◇◆◇
                    #131 #130 #129 #128 #127 #126 #125








                    ・ふるさと納税〜総務省HP

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                    NHK籾井会長が記者の誘導尋問に見事に引っかかった!?

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                      NHKの新会長・籾井勝人氏は、1月25日の就任会見で述べたことが問題になっていて、集中砲火を浴びていますが、会見を見聞きした印象では、質問した記者が思いっきり感じ悪い。

                      そんな記者の誘導尋問的な質問に乗っかってしまい、まともに相手をしてしまったことこそが籾井会長の失敗だと思います。
                      −◆−

                      会見概要。
                      国際放送についてあれやこれやと質疑があった後、記者が「政府との認識の距離の問題ですが、慰安婦問題については会長自身どのようにお考えですか?」

                      籾井会長「あ〜、これはちょっとコメント控えてはダメですか、あの〜 いわゆるね。そういうふうな”戦時慰安婦”ですよね。えー、戦時だからいいとか悪いとか 言うつもりは毛頭無いんですが、まあこの辺の問題は皆さんよく御存じでしょ。どこの国にもあったことですよね。違います?」

                      コメントを控えると言って口を貝にしておけばいいものを、我慢できずに記者に逆質問みたいな回答をしてしまったのがケチのつき始め。

                      感じの悪い記者「私に質問してるんですか? えっと、じゃあ籾井会長が、じゃあ、改めてもう少しお考えすることがあれば お尋ねしたいと思います。」

                      この時点で次の展開を準備していなかったのか、記者もややしどろもどろ・・・。

                      籾井会長「こっちから質問ですけど。韓国だけにあったことだとお思いですか?」

                      わざわざ くすぶりかけてる火に油を注ぐような逆質問をしちゃう----籾井会長には感じの悪い記者に対する「耐性」がたりないわ。

                      チャンスをつかんだ記者は「いや、どこの国でもって言うと 全ての国という風に捉えられるんですけれども。」

                      記者だって本音では世界各地で同じようなことが起きていたと承知してるだろうに、話をすり替えて問題の本質から逸れた質問を返しちゃってる・・・。。

                      籾井会長「いやいや戦争地域ってことですよ。」

                      質問の中身を膨らませるだけの発想が無い記者は「どこでもあったと?」

                      籾井会長「有ったと思いますよ。」
                       
                      記者は「な、な、何か証拠があって おっしゃってるんでしょうか? 全ての国って言うと・・いくつかの国ではあったと思いますけど・・・」と、やや幼稚な返し・・・。

                      籾井会長「いいですか? 慰安婦そのものは良いか悪いかと言われれば今のモラルでは悪いんです。じゃあ従軍慰安婦はどうだったかと言われると その時の現実としてあったと言う事なんですよ。私は慰安婦はいいとは言ってないんですよ。」

                      ここらで切り上げるのが互いのためだったのに、あげた拳を下ろせなくなっていて質疑が続いちゃいます。

                      記者「も、もちろん分かりますよ。分かるけど その・・・。」
                      もう、この記者さんは引き出しの中身を使い果たしていて、内容のある追求ができていません。

                      籾井会長「じゃあ本当に従軍慰安婦がね、韓国だけにあって他になかったという証拠がありますか?」

                      飲み屋でおっさん同士が口論するならまだしも、記者会見の場でNHK会長がで記者を深追いするのは大人げないわ。

                      正論かどうかでは無く、その場にそぐう無難な発言にとどめておくのが紳士の振るまいだったと思いました。

                      で、子供の喧嘩的な質疑は着地点が見えず、記者は「他の国にもあったことと、どこの国にもあったということは結構ちがうと思うんですけども。」と中身の無い質問をくどくどと続けちゃいます。

                      籾井会長「そんな言葉尻に捉えても駄目ですよ。そんなのはね あなた、じゃあ行って調べてみなさいよ。あったはずですよ。あったんですよ現実に。無いという証拠も無いでしょ。」

                      記者への不快感から出た言葉でしょうね。
                      感情が理性を上回ってるように見えます。

                      記者「どこの国でもあったっていうのは?」

                      この記者さん、違う角度や切り口で追求するだけの能力を持ち合わせていないのか、先ほどから同じようなことばかり言いつづけていります。

                      会長「戦争をしてるどこの国にもあったでしょうってということですよ。じゃあドイツにありませんでしたか?フランスにありませんでしたか?そんなことないでしょう。ヨーロッパはどこだってあったでしょう。じゃあなぜオランダに今頃『飾り窓』があるんですか。」

                      記者は矛を収めようとしてるのに、スイッチが入ってる籾井会長が議論を続けちゃいます。

                      「議論するつもりはありませんが、どこでもあったといったのは、世界中くまなくどこにでもあったということでは言ってるんじゃなくて、戦争してるところには だいたいそういうものは付き物だったわけですよ。証拠があるのかと言われたけど、逆に僕はね、なかったと言う証拠はどこにあるんだと聞きたいくらい…。」

                      議論するつもりが無いならやめておくのが大人なんだろうけど、おそらく感情的になっている籾井会長は記者を言い負かそうとしちゃってる!?

                      どうして記者を煙に巻いてやり過ごせないのかなぁ・・・・。
                      そこいらが、NHK会長としての器かどうかなんでしょうよ。


                      思想的に安倍首相に近いからダメってことより、何事に対しても理性的な態度に徹しきれないことが組織のトップとして問題ありなんじゃ無いかな・・・。

                      歯止めが利かなくなった籾井会長は「僕が一番不満なのは、韓国でやってることが一番不満なのは、ここまでは言うのは 会長としては言いすぎですから 会長の職はさておき、さておきですよ、これは忘れないでくださいね。あのぉ 韓国が日本だけが強制連行したみたいなこと言ってるから 話がややこしいんですよ。だからお金よこせと言ってるわけですよ。補償しろと言ってるわけですよ。しかしそういうことは全て日韓条約で解決してるわけですよ、国際的には。解決してるんですよ。それをなぜ蒸し返されるんですかと。おかしいでしょ。」

                      聞かれてもいないことにまで思いっきりウイングを広げて持論を展開しちゃった・・・。

                      言ってることが正しくても、もはや冷静を欠いているので危なっかしいことこの上ありません。
                      この人は リスクマネージメントが苦手だろうなぁ・・・。

                      案の定記者が食いつきます。
                      「今んとこですけど、会長としての職はさておいてって言いますけど、ここ会長会見の場なんでぇ。」

                      籾井会長「失礼しました。じゃあ全部取り消します。」

                      覆水盆に返らずであります。

                      記者「もう取り消せないですよ、もうおっしゃたら。」

                      籾井会長「あれだけしつこく質問されたから私は答えなきゃいかんとって答えましたが、会長としては答えられませんので会長はさておきとこう言ったわけですよ。それが会長会見だから取り消しますとこう言ったら 取り消せないとおっしゃた。じゃあ 私のさておきはどうなるんですか? そんなこと言ったらまともな会話ができないじゃないですか、『あーそれノーコメントです』『ノーコメントです』って言ってたら それで済んじゃうんじゃないですか? それでよろしいんでしょうか? いいんならいいんですよ今後。」

                      完全に子供の口げんかみたいなレベルの質疑・・・・。
                      −◆−

                      ここまでの会見を見ると、記者は見識不足で途中から質問がペラッペラ。
                      相手の返答に臨機応変の切り返しもできてない。

                      一方、NHK籾井会長も 感じの良くない記者のしつこさに冷静を欠いてしまい、言わなくても済むことまでわざわざ口にして言葉尻をつかまれちゃった・・・。


                      橋下徹大阪市長みたいに、議論を巻き起こすことを半ば意図して 計算尽くで過激な発言するならまだしも、強引に領土問題や慰安婦問題を持ち出した記者の思うつぼにはまっちゃうようでは具合が悪い。

                      巨大組織のトップなんだから「本音と建て前」を冷静に使い分けなきゃね・・・。

                      我々凡人が飲み屋で政治談義してるみたいにはいきませんですね。
                      −◆−

                      今のところ主に左側のメディアとかから批判されておりますが、「従軍慰安婦はどうだったかと言われると その時の現実としてあったと言うこと・・」という発言部分に対して、「従軍慰安婦の証拠は無い」とする人たちから批判されてもおかしくないような・・・。

                      下手すると左右から十字砲火を浴びる危険性もはらんだ不用意な発言だったかも・・・。




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