井浦新主演『BRIDGE』★心が悲鳴を・・・。

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    『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』を観ていたんだけど、途中で脱落・・・。
    そのわけは、”阪神淡路大震災”を生々しく思い出し、心が耐えられなかったからです。

    番組序盤、当時の映像が挿入され、それを観る度に堪えた・・・・。
    内容は悪くないとは思いながらも、阪神間を原付バイクで通勤したあの頃を思い出してしまい、どんよりしてしまったのです。

    我が家はあの地震でたいした被害を受けたわけでは無いのだけど、どうしてもメンタル的に限界を超えてしまい、チャンネルを変えるに到ったのです。

    もう震災は懲り懲りです。
    −◆−

    で、チャンネルを変えて、深田恭子主演の『初めて恋をした日に読む話』を見始めたのだけど、これが好みに合わず、またもや途中脱落。
    『初めて恋をした日に読む話』は、小生のようなジジイが観るドラマではありませんでした。

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    「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第1話★撤退決定

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      「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第1話

      法律事務所の危機管理部に勤める弁護士・氷見(竹内結子)は、政治家・林(山田明郷)が出席するパーティーに潜り込む。会場には従業員に扮した弁護士の与田(水川あさみ)や藤枝(中川大志)、事務員・真野(斉藤由貴)も潜入していた。仲間たちが騒ぎを起こして注目を集める中、氷見は、テレビ局の記者・東堂(泉里香)が林の息子・太一から受けたセクハラについて、林と駆け引きを繰り広げる。そんな中、鈴木(バカリズム)が副所長を務める事務所に、杏里(馬場ふみか)、桃子(中村ゆりか)ら4人組の人気アイドルグループ「フォレスト」の番組を担当するテレビ局のプロデューサー・深川(宇野祥平)から依頼が入る。
      まったく面白くないドラマだった。
      人気アイドルグループ「フォレスト」に起きた出来事は、いまいちリアリティを感じさせないし、その出来事に対する氷見(竹内結子)たちの活躍度も薄い。

      東堂(泉里香)の立ち位置が分かりにくいなど、誰が誰だか、役割が頭に入ってこない。
      レギュラー陣のキャラはエッジが効いていないし、そもそも氷見たちが弁護士に見えないのも難儀な・・・。
      それに、斉藤由貴が危機管理に関わるというのは皮肉なキャストである。

      物語には間延び感が漂っており退屈。
      第1話で撤退決定だ。

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      「グッド・ドクター」第2話感想

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        「グッド・ドクター」第2話

        学校で破水した高校生の唯菜(山田杏奈)が緊急出産。700グラム強の新生児は腸のほとんどが壊死(えし)状態だ。小児外科長・間宮(戸次重幸)は病院のガイドラインに従い、術中死のリスクを避けて保存治療での回復を待つことに。ところが、湊(山崎賢人)が唯菜に高山(藤木直人)なら助けられると伝え、周囲を慌てさせる。夏美(上野樹里)の忠告も、助けたい一心の湊には通じない。そんな中、唯菜の母・真紀(黒沢あすか)がやって来る。
        今回も満足できる出来映えだった。

        ただのイケメンだと思っていた山崎賢人だが、本作では「自閉症スペクトラム障害」で「サヴァン症候群」の湊というキャラクターを巧く演じている。
        当たり役だ。
        −◆−

        生まれてきた未熟児を手術で助けられると考えるピュアな湊(山崎賢人)と、病院のガイドラインに沿って保存療法をとるとする小児外科長・間宮(戸次重幸)の対立が、湊のコミュニケーション能力が欠如していることと相まって、ちりちりする展開・・・。

        「コウノドリ」を思わせるストーリーに、湊の個性が加わってドラマを面白くしている。

        手術同意書に、なかなかサインしない母親にも良い意味でイライラさせられた。

        で、高山(藤木直人)が手術を決意し赤ちゃんが助かった。
        しかし、唯菜の母親が出した条件は、赤ちゃんを里子に出すことだった・・・。

        母親の存在も、ドラマのスパイスとして効いていた。
        このドラマ、なかなか面白い。


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        「グッド・ドクター」第1話★初回の平均視聴率は11.5%

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          「グッド・ドクター」第1話

          湊(山崎賢人)は幼い頃、兄の勧めで医師を志し、旧知の司賀(柄本明)が院長を務める総合病院の小児外科でレジデント(後期研修医)として働くことに。司賀から、湊が「自閉症スペクトラム障害」でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つ「サヴァン症候群」だと聞いた副院長・猪口(板尾創路)らは難色を示すが、司賀は条件つきで受け入れを認めさせる。そして夏美(上野樹里)は湊の指導医を任され…。
          韓国ドラマを原作とし、アメリカ版も製作されたドラマ。

          で、初回印象はすこぶる良い。
          「自閉症スペクトラム障害」で「サヴァン症候群」の湊(山崎賢人)というキャラクターがピュアで良い。

          大人の事情は理解できず、ただひたすら患者のことを純粋に考えている姿を、山崎賢人が好演している。

          同じ医療ドラマとしては「ブラックペアン」より良いと思えた。


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          「絶対零度〜未解決事件特命捜査」第1話★日本版「パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニット」?

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            絶対零度〜未解決事件特命捜査〜第1話

            元公安刑事・井沢(沢村一樹)は、表向きは資料課分室所属、実際は極秘の「未然犯罪(ミハン)捜査チーム」のリーダー。同捜査はAIのミハンシステムが予測した「これから起こる犯罪」を未然に防ぐ新たな試みだ。失踪したバディ・桜木(上戸彩)を捜す元特殊班の山内(横山裕)は、特別捜査官の東堂(伊藤淳史)によりチームに加えられるが、冤罪の危険性があるミハン捜査に懐疑的だ。そんな中、システムが新たに、クラブ経営者の富樫(武井壮)が殺人を犯す可能性が高いと割り出し、井沢らは捜査に乗り出す。
            犯罪予知システムは海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニット」で既にお馴染みのアイデアなので、本作に新味は感じない。
            むしろパクッた感が漂ってる。
            −◆−

            キャストも小生の好みに合わない。

            伊藤淳史がまず嵌まっていない印象。
            そして基本的にジャニーズは苦手。
            さらには本田翼も同様。

            であるからして「未然犯罪(ミハン)捜査チーム」に馴染める気がしない。
            −◆−

            アクションシーンでは、スタントマン使ってるのがバレバレのシーンも見受けられ、なんだか興醒め・・・・。
            上戸彩が死んだとされるけれども、だいたいの先行きは目に見えている気がするし・・・。

            結論として、本家筋に当たる海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニット」と比べると見劣りがして、ぐいぐい引き込まれるような感触は味わえなかった。

            初回の平均視聴率は10.6%と二桁スタートとなったものの、小生は視聴し続ける自信が無いのであります。
            蛇足ながら、月9感も希薄などラマでした。

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            モンテ・クリスト伯ー第1話★撃沈、平均視聴率5.1%

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              モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー第1話

              恋人のすみれ(山本美月)との結婚を間近に控えた漁師の暖(ディーン・フジオカ)らが乗り込んだ遠洋漁船が遭難。数週間後、けがで亡くなった船長のバラジ(ベヘナム)に代わって、暖が船員を率いて奇跡的に帰港する。退院した暖は、その技術と人柄を認められ、先輩の神楽(新井浩文)を差し置いて次期船長に選ばれる。数日後、バラジに託された手紙を届けるため東京に向かう予定だった暖を、刑事の入間(高橋克典)が訪ねてくる。
              『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー第1話』の視聴率は5.1%という有様。
              初回でこの数字はきついなぁ・・・。
              −◆−

              印象としては画面が暗くて陰気だった。
              ヒロインが山本美月では、少し弱い気もした。

              肩の凝らない面白いドラマの方が需要が有るのでは無いだろうか・・・・。

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              コンフィデンスマンJP第2話★平均視聴率は7.7%に下落

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                コンフィデンスマンJP〜第2話

                詐欺から足を洗いたいボクちゃん(東出昌大)は、温泉旅館で優しい女将・操(本仮屋ユイカ)らと仕事に励む。ところが経営不振から、操が宿を大手リゾート開発業者「桜田リゾート」に売却すると言い出した。社長のしず子(吉瀬美智子)がただ同然で買いたたこうとしていると知ったボクちゃんは、1億5千万円あれば宿を売らずに済むと聞き、ダー子(長澤まさみ)らにあくどい商売をしているしず子から同額を奪いたいと提案する。

                視聴率は第1話 9.4%(30分拡大)から第2話 7.7%(15分拡大)へと右肩下がり・・・。
                小生の感じた「コンフィデンスマンJP」の感触も同様に右肩下がりだ。
                もうひとひねり足りない感じがする。
                −◆−

                小生が期待したのは海外ドラマ「華麗なるペテン師たち」や「レバリッジ」のようなユーモアの効いたコンゲーム・ドラマ。

                「コンフィデンスマンJP」も同様のドラマを狙っているのかも知れないけど、期待外れの出来映え。
                −◆−

                長澤まさみは頑張ってはいるけど、空回り気味で彼女の本来の魅力が活かせていない。

                東出昌大の演技も小生の好みに合わない上に、肝心のストーリーもたいしたことが無く、概ね想定の範囲内でしかなく中途半端なものになってる・・・・。

                ペテン師チームは海外ドラマだと5人程度なのに、「コンフィデンスマンJP」は小日向文世を加えた3人しか居ないので何か物足りなさを感じるし・・・。

                とりあえず今回で撤退決定・・・・。


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                『セシルのもくろみ』第5話★平均視聴率3.8%轟沈

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                  フジテレビの『セシルのもくろみ』第5話の平均視聴率は3.8%だったそうな。

                  いくらなんでも3%台は酷い。
                  充分、打ち切りラインであります。
                  −◆−

                  真木よう子はこの役には向いていないようですね。


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                  僕たちがやりました 第1話★途中脱落

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                    僕たちがやりました 第1話

                    娘がファンの窪田正孝が主演なのでお試し視聴・・・。

                    ところが、男子生徒同士のエロトークや、壮絶な暴力シーンが出てきて、我が家の茶の間は気まずい雰囲気に・・・。

                    結局、小生は途中で視聴を中止して風呂に入ってお終い。

                    というわけで、感じの悪いドラマでした。


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                    『貴族探偵』第2話★平均視聴率8.3%

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                      相葉君主演の『貴族探偵』第2話の平均視聴率は8.3%に留まった。
                      初回の11.8%から3.5ポイントの下落となった。
                      嵐を主演に配してこの数字は壊滅的と言えよう。
                      −◆−

                      相葉君は、良い意味で庶民的であって、貴族だというノーブルな感じがない。
                      これはミスキャストじゃないだろうか?
                      −◆−

                      滝藤賢一、松重豊の使い方もいまいちで、観ていて恥ずかしくなるような役回りとなっている。

                      とにかく、見続けるのが苦痛なので、次回以降は視聴撤退の見込みである。

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