『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第4話◆不倫疑惑!?

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    『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第4話

    朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から「車に閉じ込められているから休む」という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対うその言い訳だと言って気に留めなかった。一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。万木家とも深い関わりのある忍(ともさかりえ)だ。 そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。
    ウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)が、完全な密室状態の部屋のベッドに横たわって亡くなっていた。

    亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった・・・。

    この難事件を、朝顔(上野樹里)が解き明かし、他殺と断定。

    こんなに省略すると、身も蓋もないなぁ。

    だけど、本筋以外でショッキングな場面があったから、そっちに気が行ってしまって・・・。
    −◆−

    平(時任三郎)はタオルを畳み、桑原(風間俊介)は皿洗い・・・。

    このドラマらしく、家庭での男性たちの家事参加がほほえましい。

    オシャレなマンションとかじゃない、生活感溢れる一般的な家の中の描写が良い感じなんですよねぇ。

    なのになのに、最後の最後に桑原が不審な行動。

    彼のスマホにメッセージが届き、そこには

    「聖奈
    桑原さんに会いたい」

    と記されていました。

    桑原、挙動不審・・・不倫かぁ!?
    ジャニーズ事務所は、マッチのことがあるから不倫はNGでしょうが・・・。

    桑原を信じたい小生の解釈だと、これは桑原が面倒を居ている犯罪被害者とか、不良少女とか、そう言う類いの桑原と職業的な繋がりのある”聖奈”という女性じゃないかと思うのだけど、いかがでしょうか?

    とまぁ、そんな具合で事件が吹っ飛び、桑原の不倫疑惑に気を取られてしまったのであります。
    −◆−

    第4話の平均視聴率は12.4%
    前話より0.3ポイント増。好調維持ですね。


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    『ルパンの娘2』第6話◆橋本環奈vs深田恭子

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      『ルパンの娘2』第6話

      三雲華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)の娘、杏(小畑乃々)が登校していると、目の前に北条美雲(橋本環奈)が現れる。美雲が見せた和馬の写真に「パパだ!」と反応してしまった杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供である事を疑った美雲は、さらなる追究を試みようとする。
      ようやく華(深田恭子)に動きが出たし、“Lの一族”と北条美雲(橋本環奈)の攻防も本格化し、第2シーズンの中では一番面白かった。

      とはいえ、相変わらずのミュージカル風のシーンは滑っているし、泥棒スーツが格好良いとも思わないし・・・。

      そして、小生は娘の杏(小畑乃々)が苦手。
      めそめそ泣いたり、ぐずったりする様子が生々しくて、精神をやられそうです。

      小畑乃々ちゃんが上手すぎるせいかなぁ。
      −◆−

      第6話の平均視聴率は5.0%
      前回より0.4ポイント下落。

      こんな悲惨な視聴率なのに、映画化の噂をネット記事で見かけました。
      どうしてセカンドシーズンを制作したのかも意味不明なのに、映画まで!?!?

      というわけで、『ルパンの娘2』第6話への雑感でした。


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      『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第3話◆タキシードを身につけたミイラ遺体の正体は…。

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        『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第3話

        万木家にやって来た山倉(戸次重幸)が抱える事情が明らかになる中、朝顔(上野樹里)は主任教授の茶子(山口智子)らとミイラ化した遺体を調べることに。遺体は重要事件の容疑者の可能性があったが、個人の特定は困難を極める。法歯学者の絵美(平岩紙)や法医学者の光子(志田未来)らの調べで情報が集まる一方で、朝顔は平(時任三郎)の決意を桑原(風間俊介)に明かす。
        光子(志田未来)が虫を手がかりにして死亡時間や場所の特定に利用すべく勉強を始めていましたねぇ。

        これ、海外ドラマで法人類学者が主人公の『BONES』に出てくるホッジンズ博士の得意分野の一つでした。

        『BONES』の”シーズン1”が2005年開始でしたから、日本のドラマは15年遅れって感じでしょうか・・。
        −◆−

        朝顔(上野樹里)の娘・つぐみ(加藤柚凪)ちゃんが「潮干狩り」って言えないのがなんとも可愛らしかった。

        この子役さんと上野樹里は、本当の親子みたいに見えます。
        −◆−

        今週の本題。タキシードを身に付け蝶ネクタイをしていたミイラ化遺体の身元を調査する面々。

        朝顔たちは遺体が吉野佳奈(佐久間由衣)の父親であることを突き止めた。

        で、朝顔は胃の残留物から、佳奈の父親が死亡する前に、とある女性と交際関係にあって、ドレスコードのあるフレンチレストランで食事をしていたことも見いだしました。

        当該レストランに佳奈を呼び出し、死亡前の父親が小さな幸せに浸っていたことを打ち明ける朝顔と茶子(山口智子)・・・・。

        ほんのりと暖かい場面になっていましたね。

        遺体が指名手配犯ではなかったことも含めて、こういうところが『監察医 朝顔』の魅力かなぁ。
        −◆−

        第3話の平均視聴率は12.1%。
        前回の”双子事件”の視聴率10.3%から、けっこう上がりました。
        この調子で2クール続きますように・・・。


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        『世にも奇妙な物語'20 秋の特別編』◆大竹しのぶが怖い

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          恒例の『世にも奇妙な物語』
          大竹しのぶ主演の「タテモトマサコ」が面白かった。
          シンワ文具の総務部員・志倉楓(成海璃子)は同じ会社の営業部員・近藤雅也(佐伯大地)とつきあっている。ある日、指輪を渡され、プロポーズされたのだが、その翌日、近藤がビルから飛び降りてしまう。自殺だとうわさされるのだが、前日にプロポーズされたばかりの楓は信じるはずがない。一人涙にあけくれていると、そこに、近藤の後輩だという笠原紗英(森高愛)がやってくる。紗英も“近藤は自殺だと思わない”と言い、そして近藤が飛び降りた日の夕方、総務部員の館本雅子(大竹しのぶ)ともめているのを見たという。その夜、仕事終わりの雅子を待ち伏せした楓は、近藤と何があったのか詰め寄るが、雅子は一言も話さず無言で立ち去ろうとする…
          成海璃子を久しぶりに観た感じ。

          で、言葉少ない館本雅子(大竹しのぶ)は、謎の“言葉の力”で女子社員を自殺させたりする・・・。
          怖っ!

          前半は無言で怖さを醸し出していた館本雅子(大竹しのぶ)だったけど、志倉楓(成海璃子)との対決からは饒舌に過去を話し出し、これまた怖いのです。

          スマホで館本雅子の発言を録音し、全社員に送信した志倉楓・・・。
          これを聞いた館本雅子は記憶が消えて半狂乱。

          というわけで、メリハリの利いたストーリーがとっても面白かった。
          やはり大竹しのぶは、半端ないわ。
          −◆−

          濱田岳の「コインランドリー」もそれなりに面白かったけど、怪しげな清掃員役のコロッケは怖さが薄まっちゃう印象でした。

          近藤さん(岡崎紗絵)みたいに可愛い子がせっかく思いを寄せていたのに、それに気づかない橋本学(濱田岳)が歯がゆかった・・・。

          橋本学自体が乾燥機の中から出てくるオチは、1日後に消えちゃうことを考えると少し怖くなった・・・。
          −◆−

          広瀬すずの「イマジナリーフレンド」は、最初、広瀬すずって気がつかなかった。
          彼女も、もう22歳になったのかぁ・・・。

          で、小生が苦手とする堀内敬子が出ていたので、視聴中止。
          −◆−

          高橋克実の「アップデート家族」は観ませんでした。

          以上、個人的には大竹しのぶに尽きた『世にも奇妙な物語'20 秋の特別編』でした。


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          『ルパンの娘2』第5話◆田中みな実が「あざとくて、何が悪いのよ」

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            『ルパンの娘2』第5話

            ‘Lの一族’の生存を知る泥棒が、手下の手引きで脱獄した。証拠隠滅のため一味のアジトへの潜入を図る尊(渡部篤郎)は、渉(栗原類)に秘密道具を作らせるが、道具の不具合で華(深田恭子)やマツ(どんぐり)らにとんでもない事態が起こる。その渦中、杏(小畑乃々)の問題で、華はマツと一緒に学校へ行くことに。一方、和馬(瀬戸康史)や美雲(橋本環奈)は脱獄囚の捜索に当たるが…。
            手下の大岩(本間朋晃)、依田(真壁刀義)の手引きで脱獄していた双葉美羽(田中みな実)が登場。
            「あざとくて、何が悪いのよ」という田中みな実のセリフ自体があざといですよねぇ。

            で、渉(栗原類)が作った秘密道具の不具合で華(深田恭子)とマツ(どんぐり)の意識が入れ替わっちゃう・・・。

            さらには和馬に恋する美雲(橋本環奈)が、あれやこれや・・・。

            色んな要素が入り乱れて、シッチャカメッチャカです。

            今回は、”田中みな実”にスポットを集中させたら良いのに、”入れ替わりネタ”や”橋本環奈”を絡めちゃうから、中途半端なエピソードになってしまった印象。

            少なくとも、橋本環奈はあまり登場させないようにした方がヨカッタ気がしました。
            (橋本環奈が時折口にする京都言葉のアクセントが酷いのにも辟易としちゃう。)
            −◆−

            ミュージカル風の場面も相変わらず面白くないし、全般に滑稽です。

            ちなみに第5話の平均視聴率は5.4%。
            前回(第4話 4.9%)より若干アップ。
            田中みな実投入で多少はテコ入れ効果があったのかなぁ?


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            『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第2話◆双子事件

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              『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第2話

              野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。すでに平(時任三郎)は支度を終え、ただちに現場に向かう。被害者は矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ごろ。散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、遺体の横には野球のグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。
              今回の”双子入れ替わり”事件は、さほど面白く感じませんでした。

              どんなに似ている双子でも、身近な人間は見分けるもの・・・・。
              だから、双子が完全に入れ替わるのは少々無理筋だと思いました。

              とはいえ、兄弟で比べられるのは切ないですねぇ・・・。

              死んだのが一馬ではなく諒の方でヨカッタってのを耳にするのは辛い話しです。
              −◆−

              朝顔(上野樹里)の家族パートは相変わらず”生活感”が溢れていて、丹念に描かれていますね。

              桑原(風間俊介)のイクメンぶりがなかなかですし、子役ちゃんも可愛らしいです。
              −◆−

              というわけで、平均視聴率は10.3%だった『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第2話でした。


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              『ルパンの娘2』第4話◆次回は”田中みな実”が…

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                『ルパンの娘2』第4話

                娘の杏(小畑乃々)の同級生のママ達と親しくする華(深田恭子)は、来客中に現れる尊(渡部篤郎)らや、杏の前での泥棒の話題に気が気でない。和馬(瀬戸康史)は蒲谷(松尾諭)らと窃盗事件を捜査。一方の美雲(橋本環奈)は和馬に対する自らの感情に動揺する。そんな中、渉(栗原類)が結婚宣言と共に部屋から出て婚活を始め、尊らは華のママ友のホームパーティーに参加すると言い出す。
                あまりにも第4話が面白くないので、途中で視聴を中止・・・。

                案の定、第4話の平均視聴率は4.9%と、打ち切りもあり得るラインに転落。

                ちなみにここまでは第1話 7.5%、第2話 6.0%、第3話 6.0%だったから、一気に5%台を通り越しちゃって、第1シリーズより悲惨なことになってる・・・。
                −◆−

                次週はドロンジョみたいな衣装の”田中みな実”が再登場。

                これは、テコ入れなのかなぁ??

                でも、女泥棒・双葉美羽(田中みな実)を登場させて視聴率が回復するとは思えないなぁ・・・。


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                『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第1話◆歩道橋事故の真実

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                  『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第1話

                  所轄刑事の父・平(時任三郎)と夫で神奈川県警捜査一課刑事の桑原(風間俊介)、5歳の娘・つぐみ(加藤柚凪)と暮らす法医学者の朝顔(上野樹里)は、火災報知器音を聞いたイベント客が立体歩道橋で群衆雪崩を起こした事故の被害者の解剖を担当する。平らが事故原因を調べると、火災はなく異臭に関する証言が。さらに被害者の夫・祐樹(松田元太)がこれは殺人だと訴える。
                  佐々木という男による痴漢行為が歩道橋で群衆雪崩をを誘発したのだとする証言が・・・。

                  警察も、その線で記者発表しようとするが、朝顔(上野樹里)たちは佐々木という男の死因が判明していないことから発表するまでもう少し時間をくれるよう依頼・・・・。

                  で、細心の注意を払って佐々木という男を解剖し、興雲大学社会心理学教授の松本オリビア由美子(片桐はいり)のアドバイスを受けるなどして死因や歩道橋事故の様子が判明。

                  佐々木は歩道で病死したのであり、痴漢行為を働いたわけでは無かったのだった。

                  息子の汚名を雪がれた母親の感情の動きなども精緻に描かれていましたねぇ。

                  検死をはじめとして、事件の結論に到るプロセスが丹念に描かれており、実に良心的な造りとなっていました。

                  脚本も演出もキャストも良い!!!

                  量産型ドラマの『科捜研の女』あたりより、一段上の造作ですね。
                  −◆−

                  ドラマにおける主人公の住居は、オシャレで広々としたマンションとかが多いけど、朝顔たちの家は決してオシャレでは無く”生活感”が滲んでおり、ドラマのリアリティが増しています。

                  平(時任三郎)と桑原(風間俊介)が子育てに積極的に関わっているのも、良い感じですねぇ。
                  −◆−

                  大震災との関わりも引き続き描かれており、ドラマの質を押し上げている気がしました。

                  とにかく、大人の鑑賞に堪える高品質のドラマに仕上がっていました。
                  2シーズンに渡る放映らしいけど、これなら見続けられそうです。
                  −◆−

                  以上、素晴らしい出来映えの『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第1話でした。


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                  『ルパンの娘2』第3話◆8年経過!?

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                    『ルパンの娘2』第3話

                    華(深田恭子)は‘Lの一族’を子どもに引き継ぐまいと改めて心に誓う。同じ頃、華と和馬(瀬戸康史)の実家同士では新たな対立が勃発していた。それから数年後。善意につけ込む詐欺犯を逮捕するべく、新人と張り込みに向かった和馬は、容疑者宅へ盗みのため侵入した尊(渡部篤郎)やマツ(どんぐり)らに気付き大慌て。一方、美雲(橋本環奈)は泥棒の元婚約者としての和馬に着目して…。
                    時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏は小学生(小畑乃々)になった!
                    うわっ、あっという間に8年経過しちゃった。

                    美雲(橋本環奈)は刑事になってるし・・・。

                    で、8年経っても誰も老けないから凄いわ。
                    −◆−

                    和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手・・・。

                    白塗りじゃ無いコウメ太夫だぁ!

                    和馬は新人刑事・美雲(橋本環奈)とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで・・・。

                    美雲が望遠鏡で‘Lの一族’を見つけてしまわないかというドタバタ劇になるんだけど、さほど面白くありません。
                    −◆−

                    デジタル誘拐された杏を守るために現役復帰した華(深田恭子)・・・。
                    そもそも小生は、彼女の泥棒レオタード姿を格好良いと思わないので、このドラマを観る資格が無いのだと思う。

                    ‘Lの一族’のミュージカル風の場面も、全然面白く感じないし、華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の恋の行方にヤキモキすることも無くなったしねぇ…。
                    −◆−

                    第3話の平均視聴率は前回と同じ「6.0%」。
                    5%台は免れたけど、充分に低い視聴率。

                    「第1シーズン」の平均視聴率が7.1%という厳しい数字だったけど、それをも下回りそうな第2シーズン・・・。

                    どうしてこんな低視聴率ドラマの続編を作っちゃうのか意図がつかめません。


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                    『姉ちゃんの恋人』第1回◆善良な人々

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                      『姉ちゃんの恋人』第1回

                      安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。
                      少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年・吉岡(林遣都)と話す機会があり、次第に心ひかれていく様子の桃子だったが、彼には「ある秘密」が…。

                      保護司が来ていたから、吉岡には何らかの”過去”があるってことやね。
                      −◆−

                      岡田惠和脚本なので、基本的に”悪者”は皆無・・・。

                      勤め先の人をはじめとする登場人物は、善良で優しい人ばかりなんだけど、あまりにも浮き世離れしていて奥歯が浮く感じ??

                      朝ドラ『ひよっこ』の時とは何かドラマの雰囲気が違う気がしました。

                      (遊川和彦作品のように、ねじくれた登場人物が多すぎるのも好みじゃ無いけど・・・)
                      −◆−

                      ヒロイン有村架純も、『ひよっこ』の時と比べて魅力的に映っていない気がしました。

                      とにかく、ドラマ世界が出来すぎていて入っていけないような印象。
                      見続ける自信がありません。撤退かなぁ・・・。

                      ちなみに初回の平均視聴率は9.2%。
                      この時間帯は苦戦が続きますねぇ。


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