『アライブ がん専門医のカルテ』第2話◆木村佳乃の肩胛骨が…

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    『アライブ がん専門医のカルテ』第2話

    腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、乳がん患者の莉子(小川紗良)を診察。莉子は手術を遅らせたいと言うが、研修医の結城(清原翔)はその気持ちが理解できず、同僚の奈海(岡崎紗絵)と言い合いに。そんな中、心は意識不明の夫・匠(中村俊介)に関する義父・京太郎(北大路欣也)の言葉に傷つき、仲良くなった消化器外科医・薫(木村佳乃)に愚痴をこぼす。一方、莉子と話した結城は…。
    「知られざる男性乳がん」というサブタイトルがついていたけど、男性乳がん患者の日ノ原徹(寺脇康文)に焦点が当たったようなストーリーでは無かった印象・・・。

    むしろ若い乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)のほうがメインだったような気がしました。

    結果的に、どちらの患者にも集中すること無く、散漫なエピソードになってしまい、むしろ日ノ原と懇意になった別の患者(ふせえり)が急死したエピソードが頭に残りました。
    −◆−

    最もインパクトがあった場面は、薫(木村佳乃)が上半身裸になって佐倉莉子と対峙した場面。
    裸の背中に浮かんだ肩胛骨が目に残っちゃった・・・。

    さらには、松下奈緒と木村佳乃が温泉につかる場面があったり・・・。

    メインの物語より、そんなところに目が行っちゃう有様では、ドラマの魅力は感じられません。
    −◆−

    案の定、視聴率は初回より下がって7.7%と寂しい数字・・・。

    前回も同じようなことを申し上げましたが、全体的にキャストが弱い・・・。
    芯になるようなキャラクターが不在で、みんな脇役みたいなのです。

    その上、エピソードも薄いので、どうしようもないです。
    −◆−

    以上、『アライブ がん専門医のカルテ』第2話の感想でした。
    苦戦が続く予感がします。

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    『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話を観た。

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      『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話


      井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。
      犯罪の目的が女子高生・明日香(竹内愛紗)の臓器を奪うことだと判明するまでが長かった・・・。
      15分拡大版だから、冗長になってしまった印象。
      1時間で納めておけば、もう少しスッキリした展開になったろうにねぇ・・・。
      −◆−

      『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の清野菜名と、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の本田翼の”アクション”を比較すると、小生は特撮モノのアクションみたいな動きを見せる清野菜名の方が好き。

      これは、個人の好みの問題だとは思います・・・。
      −◆−

      第1話では、前シーズンから入れ替わったメンバーが整理できなかったけど、今回は、ミハン・チームのメンバーの立ち位置がようやくスッキリ収まった感じがしました。

      ゆえに、物語も頭に入ってきたように思いました。
      −◆−

      さて、香坂(水野美紀)を殺したのは井沢(沢村一樹)なのか・・・。

      『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の清春(賀来賢人)と薫(広末涼子)の出来事と重なる感じがして、妙な既視感が・・・・。
      −◆−

      以上、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第2話の粗い感想・・・。

      もう少しストーリーが整理できれば、『シャーロック』よりはマシになると感じました。

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      『アライブ がん専門医のカルテ』第1話を観た。

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        『アライブ がん専門医のカルテ』第1話

        腫瘍内科医の心(松下奈緒)は、職場の総合病院で「オンコロ先生」と呼ばれて親しまれていた。全ての領域のがんに対して患者に合わせた治療を提供する腫瘍内科は常に人材不足で、部長の阿久津(木下ほうか)は研修医の結城(清原翔)と奈海(岡崎紗絵)を勧誘していた。ある日、心は患者の検査の件で、病院に移って来たばかりの消化器外科医・薫(木村佳乃)に助けられる。その後、心は原発不明がんで余命宣告を受けたという女性から、治療方針の相談を受ける。
        第1話の平均視聴率が8.4%と低調なスタートとなった本作は、キャストのインパクトが弱い。
        4番打者が居ない打線のような印象を受けました。
        −◆−

        物語も、思いっきしありふれている印象です。

        最終盤に、薫(木村佳乃)が何らかの形で心(松下奈緒)の夫・匠(中村俊介)の事故に関わりがあったり、心の自転車をパンクさせたりする”ダークサイド”を垣間見せたことを除くと、医療パートのストーリーが平凡すぎる。

        石野真子と田口トモロヲの夫婦の物語も悪くは無いけど、イマイチ感情移入できませんでした・・・。
        感動とか緊迫感とかが感じられないせいかな・・・。
        −◆−

        以上、『アライブ がん専門医のカルテ』第1話の粗い感想でした。

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        『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第1話を観た。

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          『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第1話

          日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。
          アクションシーンが多かったけど、もう少しキレのあるシーンを観たい気分になりました。
          −◆−

          井沢(沢村一樹)がキレて、発砲しそうになるシーンは、なぜか既視感を覚えました。
          −◆−

          『ミハン』のメンバーがSeason3から一部入れ替わっていましたねぇ。
          世界的天才ハッカー・加賀美聡介に柄本明を充てたのは興味深かった。

          一方、新たにメンバー入りした香坂朱里(水野美紀)や、吉岡拓海(森永悠希)については、まだキャラが確立していないので、頭の中で彼らの存在を整理できませんでした。
          −◆−

          今回は、あまり集中してみていなかったせいか、ストーリーが頭の中に入ってこなかったです。
          なんか、ややこしい事件に、新メンバーも入り乱れていて掴み所のない印象。
          わざわざ『月9』枠で新シーズンを始めるほどのドラマには見えませんでした。

          次回以降は、もう少し集中して視聴します。

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          木村拓哉主演ドラマ「教場」前後編を観た

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            「教場」前後編

            “教場”と呼ばれる警察学校の教室。
            冷酷無比な教官・風間公親(木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている…
            原作未読。
            視聴率は前編が15.3%、後編が15.0%
            −◆−

            あ〜〜疲れたぁ。
            この重い雰囲気で長尺のドラマを2夜連続で鑑賞して、心が重たくなって疲れまくった。

            最後の卒業式は感動出来る場面だったのかも知れないけど、小生は最早、気力・体力共に使い果たしちゃった感じ。
            このダークな物語に付き合ったせいで正月気分は吹っ飛んだ・・・。
            −◆−

            大島優子と葵わかなは、あんな大きなトラブルがあったのに、比較的簡単に和解しちゃったのが不自然な感じがしたなぁ・・・。

            小生なんて執念深いから、あんなことがあったら一生恨んでしまうわ。
            −◆−

            ガンマニアの井之脇海をキムタクが追い詰めるシーン。
            井之脇海が連行されていったシーンは、多少スッキリした。

            他にも色んなトラブルが次々と起こったねぇ・・・。
            −◆−

            風間公親(木村拓哉)のキャラって、ダークヒーローって感じだったのかな。
            眼鏡と暗い場面のせいで、キムタクの表情は見て取れない状態でした。(我が家のテレビが小さくて安物であることが原因かも知れないけど・・・)
            −◆−

            とにかく、力作だったのは認めないとイカンのでしょうね。
            主役がキムタクであることがこのドラマの肝なんだろうなぁ・・・。

            以上、「教場」前後編の粗い感想でした。

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            『シャーロック』特別編◆視聴率7.7%

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              『シャーロック』特別編

              誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が守谷壬三(大西信満)と埠頭から海中へと没してから1週間が経ったが、二人の遺体はまだ発見できず、警察の捜索は縮小気味で、若宮潤一(岩田剛典)は、空虚な日々を送っていた。獅子雄の“最期の場所”である、あの埠頭に再び佇む若宮に声をかける一人の女性の姿が…。
              予想通り、本編をつなぎ合わせた総集編的番組で、木南晴夏の無駄遣いっぽい展開。
              −◆−

              最終盤、鑑識課と思われた人物が、実は獅子雄(ディーン・フジオカ)だった・・・。

              若宮(岩田剛典)のモノローグ「この男は、何事も無かったかのように再び僕の目の前に現れた。」

              早くも『シャーロック・ホームズの帰還』!?
              −◆−

              『シャーロック』特別編を観て、ますますこの程度のドラマで原作『シャーロック・ホームズ』って名乗って欲しくない感じが強くなりました。

              そして、音楽も好みからかなり外れたものでした・・・。
              −◆−

              ”月9”は復調気配だと言われていましたが、『シャーロック』を見る限りではまだフジテレビは不調だと・・・。

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              『シャーロック』最終話◆モリアーティ教授

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                『シャーロック』最終話

                若宮(岩田剛典)の住むベイカーハイツの管理人・園美(かたせ梨乃)が、家賃を取り立てに来る。獅子雄(ディーン・フジオカ)は、若宮が数日中に家賃を支払えなければ自分のバイオリンを渡すと約束する。そんな中、元警視庁捜査二課の利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が拘置所から脱走したニュースの続報で全員の名前が判明し、その中に“守谷”の名前を見た獅子雄の表情が硬くなる。一方、警視庁では江藤(佐々木蔵之介)があるミッションを与えられていた。
                副総監(篠井英介)、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』では殺されてた人やねぇ・・。
                −◆−

                ついに守谷との対面を果たした獅子雄(ディーン・フジオカ)・・・。

                言わずと知れた、ホームズの宿敵・モリアーティ教授の日本版だ。
                ところが、長〜い講釈をたれる守谷を演じる役者さんが、見たことのない人なので小生の脳内で「どなたさん?」という言葉が浮かんだままドラマが進行しちゃう。

                守谷のセリフが長い・・・30分拡大だから尺が長い。

                で、最後には両者がもつれ合うように海にドボン・・・。
                二人とも浮かんでこないまま事件は収束。

                ライヘンバッハの滝に落ちていったホームズとモリアーティをなぞっているのね。
                これまで、どこが『シャーロック』だか分からなかった本作が、ようやく原作と重なる場面に出くわした感じ・・・。
                −◆−

                守谷って、宿敵・モリアーティなのだから、もう少し印象的な雰囲気を醸し出して欲しかった。
                ちなみに、BBC版の『シャーロック』に出てくるモリアーティは、印象的だったよ。

                そして、”最後の事件”なのに、なんだかスケール感も疾走感も無かったのが残念・・・。
                やはりこのドラマは失敗作だと思う。
                −◆−

                ネットニュースで、ディーン・フジオカのインタビュー記事を見た。

                ディーン「(略)“獅子雄らしさ”の発見を積み重ねてこれた。だからこそ、今はもうあまりシャーロック・ホームズを意識することがなくなりました。それが一番大きな変化です。」
                ホームズを意識してないんかい!?

                やっぱりこのドラマは、「原作シャーロックホームズ」を名乗るに相応しい出来映えでは無かったって感じがする。
                −◆−

                というわけで、拡大版のせいで間延び感が有ったフジテレビ版『シャーロック』最終話の感想でした。
                『シャーロック・ホームズの帰還』はあるのだろうか?

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                『モトカレマニア』最終回◆平均視聴率「4.2%」

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                  『モトカレマニア』最終回

                  マコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木優子)は、彼に対する気持ちがわからなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。
                  笑顔のユリカ「私今、最高に幸せ。」

                  ハッピーエンドで『モトカレマニア』最終回の幕が下りた。

                  んん〜〜、ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)、ハッピーエンドで「ヨカッタなぁ〜〜」とかそういう感情が浮かんでこない。
                  最後の最後まで、物語に感情移入できなかった。

                  幸せを掴んで最高の笑顔を見せたヒロイン・ユリカ(新木優子)だけど、チャーミングだと思えなかった。

                  毎度毎度同じ感想で恐縮だけど、ユリカ=新木優子の魅力不足が致命的だったと小生は感じた。
                  新木優子は、ヒロインを演じるには少し早かったように思う。
                  −◆−

                  番組公式HPの概要欄に書かれている「恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディー」っていう感じが皆無で、ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)や山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)をはじめとする登場人物の恋愛模様に”キュン”とか“ざわざわ”くることがなかった。

                  ラブコメディーだというが、全然コミカルでもないし・・・。

                  そもそも、”モトカレマニア”という造語にも魅力を感じなかったし、”マコチ”という呼び名も、パッとしなかった・・・。
                  −◆−

                  最終回の平均視聴率は4.2%。
                  全9話の平均視聴率が4.42%。
                  副音声企画や超特急出演などテコ入れを行ったが、ドラマ的には撃沈!

                  こんなドラマを、よく最後まで観察し続けた自分に感心するわ。
                  −◆−

                  以上、『モトカレマニア』最終回の感想でした。

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                  『まだ結婚できない男』最終回★たくさんのバナナが…

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                    『まだ結婚できない男』最終回

                    桑野(阿部寛)は熟年離婚が決まった木村(伊藤正之)が1人で住む家の設計を手掛けているが、妻・玲子(宮田早苗)が建築の差し止めを要求。玲子側の弁護士はまどか(吉田羊)だった。桑野は木村側の弁護士・浅野(阪田マサノブ)に依頼され、証人として出廷することに。裁判当日、英治(塚本高史)夫婦、有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)も傍聴する中、桑野とまどかはいつものように‘結婚観’の相違で対立し、裁判官もうろたえる。一方、まどかは母親の体調のこともあり、長野に戻って事務所を継ごうかと迷い始めていた。
                    裁判で証言する桑野(阿部寛)が、まどか(吉田羊)と論戦になり「異議あり!」と…。
                    裁判官に注意された桑野。

                    この「異議あり!」がメッチャ可笑しくて笑ってしまった。
                    こういう所が、このドラマの面白い要素の一つですねぇ。
                    −◆−

                    長野に戻って、母親の事務所を継ぐことにしたというまどか(吉田羊)に対して、桑野(阿部寛)が「あなたが居ないと、つまらなくなるし・・。」と、精一杯の言葉をかける。

                    思わず泣いてしまうまどか…。
                    あの桑野がよくぞここまで口に出来たものです。
                    −◆−

                    えっ、終わったの??
                    最後は、あいまいで終わった感の無いラストだったけど、たくさんのバナナが映ったから、ハッピーエンドって事なのですよねえ?
                    −◆−

                    前作に比べると、ややパワーダウンした感の有る『まだ結婚できない男』でしたけど、安定感は抜群でした。

                    変人・桑野の言動にくすっと笑えるシーンもあったし、小生はそれなりに満足できましたが、世間の評価はイマイチだったようで、最終回の平均視聴率は9.7%、全10話の平均視聴率 9.34%と、二桁に届きませんでした。

                    前作からすると時代も変わって『まだ結婚できない男』が当たり前になってしまったと言うことなのでしょうかねぇ・・・。
                    −◆−

                    以上、桑野=阿部寛ロスがじわりと沁みてきた『まだ結婚できない男』最終回でした。

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                    『シャーロック』第10話◆ライヘンバッハ

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                      『シャーロック』第10話

                      都知事・鵜飼に不倫疑惑が浮上。同じ頃、高校生の息子・椋介を誘拐した犯人から身代金1億円を要求する動画が届いた。獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は江藤(佐々木蔵之介)と高校を訪ね、バスケ部コーチ・灰田と椋介の間の確執を知る。そんな中、鵜飼が会見で誘拐について話してしまう。一方、若宮はこの件を通して守谷を追うつもりの獅子雄に危うさを感じる。
                      『シャーロック』の第10話の平均視聴率は8.8%
                      このドラマは面白くないから、頷ける数字。
                      −◆−

                      ライヘンバッハ学生寮・・・”ライヘンバッハの滝”から取った名前。
                      即ち、ホームズ最後の事件に繋がるのだとでも言いたいのかな・・・。
                      この程度のことでは、オマージュとは言い難い印象。

                      やはりこのドラマのどこが「シャーロック・ホームズ」なのか理解できない。
                      −◆−

                      バスケ部のコーチ・灰田が怒鳴り散らしてる。
                      体育会系特有のパワハラや・・・。

                      で、いきなり行き過ぎた指導にダメ出しをする若宮(岩田剛典)。
                      なんかリアリティを感じさせない会話・・・。

                      そして、食堂で選手に身振り手振りを加えてアドバイスする獅子雄(ディーン・フジオカ)。
                      さらには、ゴミ箱を使ってのフリースロー対決まで提案する有様。
                      このドラマの、こういう取って付けたようなシーンが苦手で、獅子雄に感情移入できない部分・・・。
                      −◆−

                      バスケの試合に被せて、いつものバイオリンのシーン。
                      これも小生は好きじゃ無い。
                      湯川が方程式を書きまくって事件解決に繋がる『ガリレオ』のような痛快さに欠けている。
                      −◆−

                      秘書・津崎が鵜飼知事の不倫の果ての息子であることを指摘する獅子雄。
                      バイオリンを弾いただけで、こういう風に真実が思い浮かぶの??
                      推理のプロセスが吹っ飛んじゃってる印象。

                      偽装誘拐であることを突き止めた獅子雄は、ライヘンバッハ学生寮で煙を炊いて椋介をあぶり出す。
                      バルサンで虫を退治するみたいなエピソードになっちゃった。
                      この推理の決め手は、野球部員に変装していた椋介が、バスケットシューズを履いていたこと。
                      間抜けすぎる・・・。
                      この程度のことなら、毛利小五郎でも見破りそうな・・・。
                      −◆−

                      鵜飼都知事がマジシャンズ・セレクトを用いて事件を誘発させたと指摘する獅子雄。
                      動機は支持率回復。
                      説得力に欠ける気がするが、脚本家さんがそう書いたのだから仕方が無い。
                      −◆−

                      江藤(佐々木蔵之介)が”君が代”を口ずさみながら次回へ続く・・・。

                      以上、都知事の支持率よりも、視聴率回復を狙う方が良いかもしれない『シャーロック』第10話でした。

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