『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第8話◆在宅医療

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    『アンサング・シンデレラ
    病院薬剤師の処方箋』第8話


    医薬品情報を管理する「DI室」責任者の薬剤師・荒神(でんでん)が休暇を取る中、みどり(石原さとみ)は小野塚(成田凌)と一緒に在宅医療に特化した地域の調剤薬局へ研修に行く。2人は早速、在宅医療現場の仕事の多さを目の当たりに。さらに、がんの終末期という患者の家に向かったみどりらは、意外な人物と遭遇する。患者と家族が向き合う現実に小野塚が思い悩む一方で、人手不足の調剤室には瀬野(田中圭)が救急と掛け持ちで入ることに。瀬野は、くるみ(西野七瀬)が担当するアレルギー患者の来院頻度が気に掛かる。
    荒神(でんでん)と末期癌の妻・泰子(大塚良重)の結婚記念日をめぐる物語・・・。

    いつもより抑え気味の展開で、どんなケースでもしゃしゃり出てくるみどり(石原さとみ)も、今回は患者の病名を診断してしまうなどの”薬剤師の範疇を超えた言動”は少なめでした。

    なので、イライラ感も少なめで見ることが出来ました。

    でも感動するほどではありませんでしたが・・・。
    −◆−

    むしろ今回は、自分の薬を息子に与えているアレルギー性鼻炎の増田航平(田中幸太朗)の言動にイラッとさせられました。

    とはいえ、この問題も瀬野(田中圭)が介入してあっさり解決。

    今回のラストで吐血した瀬野、かなりヤバそう。
    −◆−

    さて、小生がこのドラマを苦手としているのは、お節介焼きのみどり(石原さとみ)の言動に原因があります。

    薬剤師の活躍ぶりに関して、説得力が弱いのです。
    小生が入院したときに、薬剤師さんが病室に来て服薬指導してくれたことなんて無いもの・・・。

    だから、例えこのドラマが真実を描いているのだとしても”薬剤師推し”の嘘っぽい物語にしか見えない・・・みどりへのイライラしか心に残らない羽目になります。

    小生の個人的感想なので、世間は納得して見ているのかも知れないけど・・・・。
    −◆−

    以上、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第8話への雑感でした。

    ちなみに第8話の平均視聴率は9.3%
    3週連続で同じ数字で、二桁に届きません・・・。


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    『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第7話◆テオフィリン中毒

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      『アンサング・シンデレラ
      病院薬剤師の処方箋』第7話


      入院患者の心春(穂志もえか)の退院が決まり、みどり(石原さとみ)は病室に駆け付ける。くるみ(西野七瀬)は7年前、新人のみどりが初めて担当したのが中学生だった心春で、瀬野(田中圭)が任せたと知って驚く。一方、衆院議員の古賀が‘パワハラ疑惑逃れ’で極秘入院した。彼女は服薬調査に来たみどりらと口もきかず、対応を秘書に一任。後日、心春は苦しそうな古賀を目にする。
      第7話の平均視聴率は9.3%。
      前回から0.4ポイント下落です。
      −◆−

      みどり(石原さとみ)がやたらと検査を勧めるので、これを鬱陶しく感じた古賀議員(渡辺真起子)は「患者と関わりすぎるやり方は間違ってる。」と・・・。

      これに対してみどりは「私は自分のやり方を変えるつもりはありません。」とキッパリ。

      小生は、常々みどりの言動にイラッときているので、古賀議員に賛成。
      −◆−

      急性骨髄性白血病で入院している心春(穂志もえか)が「私が退院できるのも、葵さんのお陰なんです。」と古賀議員に話しかけてる。

      こんなセリフを聞いたら、担当医や看護師さんはガックリくるだろうなぁ・・・。
      ここまで薬剤師・みどりを持ち上げなくても良かろうに・・・。
      −◆−

      古賀議員の不調原因を必死で探し出したみどり・・・。

      病名は「テオフィリン中毒」
      薬剤師のみどりが、とうとう病気を診断しちゃった!!

      そういえば『私の家政夫ナギサさん』では多部ちゃんが腹痛に悩む患者さんの病気を見つけていましたねぇ・・・。

      薬剤師とMRともに「お薬ドラマ」で同様の展開。
      −◆−

      お団子ヘアーで、あの水色の制服を着たみどり(石原さとみ)が院内を走り回ってるだけでイラッときます。

      ほかの薬剤師は薬剤部で処方箋の処理に必死なのに、みどりだけは好き放題に動き回ってるみたいにい見えちゃいます。

      というわけで、小生とこのドラマは相性が良くないのであります。


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      『SUITS/スーツ2』第7話◆また下がった視聴率

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        『SUITS/スーツ2』#6

        甲斐(織田裕二)の弁護士資格剥奪も和解の条件にした富樫(高嶋政宏)に対し、チカ(鈴木保奈美)は自ら代理人となり裁判で戦うと宣言。上杉(吉田鋼太郎)が事務所内で模擬裁判を行い、和解か裁判かを投票で決めようと言い出し、チカと甲斐は‘富樫役’に蟹江(小手伸也)を指名する。一方、大輔(中島裕翔)は甲斐の力になろうとするが、甲斐からあえて蟹江側につくよう指示される。
        今回も、少し見たんだけど面白くないのでチャンネルを変えちゃいました。
        ですから、内容については云々できないので数字だけ・・・。

        第1話 11.1%、第2話 8.4%、第3話 8.3%、第4話 8.7%、第5話 8.7%、第6話 8.5%、第7話 7.1%。

        ついに、7%台まで下落・・・。
        コロナ禍で”巣ごもり視聴率”が期待できる昨今にあって『SUITS/スーツ2』は低空飛行が続いています。

        録画視聴によるタイムシフト視聴率も加える必要があるのだろうけど、やはり『半沢直樹』『わたナギ』を例に挙げずとも、面白ければリアルタイム視聴率は稼げるはずですよねぇ。
        −◆−

        個人的には、織田裕二が暑苦しいです。
        アメリカナイズした会話などでスタイリッシュに見せようとしていますが、なんだかスマートじゃない印象・・・。

        また、新木優子って、いつも眠そうな目をしてるような・・・。
        目に魅力を感じないんです。

        鈴木保奈美は、役柄の割に線が細くて貫禄に欠けますし・・・。
        −◆−

        というわけで、残念な感想しか思いつかない『SUITS/スーツ2』第7話でした。
        まさか第3シーズンは無いですよねぇ・・・。


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        『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第6話◆みどり(石原さとみ)大活躍

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          『アンサング・シンデレラ
          病院薬剤師の処方箋』第6話


          みどり(石原さとみ)はくるみ(西野七瀬)や小野塚(成田凌)らと地域住民センターで高齢者の服薬指導をする。そこで倒れた女性・早苗が入院し、治療が行われるが、症状は改善しない。七尾(池田鉄洋)が「耐性菌」を疑う中、瀬野(田中圭)は早苗自身を見るよう助言。みどりは、服用薬はないと告げた早苗の言葉を考える。一方、くるみは生理痛に悩む患者の服薬指導をするが…。
          みどり(石原さとみ)は老女・早苗さんに服薬状況を尋ねるが、何も呑んでいないとの一点張り。

          仕方なくみどりは小野塚(成田凌)を通じて、市中の調剤薬局に早苗さんの服薬状況を調査。
          すると、抗生物質の服用が判明。
          町の開業医・長崎が処方していたのだった・・・・。

          こういう場合は個人情報保護は考えなくて良いのかなぁ?

          それはさておき、この事実を早苗さんに話し、色々とアドバイスをするうちに、早苗さんが薬の処方を受けていた訳が分かります。

          寄る辺ない身の上の老女にとって、長崎先生が出してくれる薬はまさに命綱だったのです。

          で、早苗さんの病室に長崎医師を連れて来たみどり・・・。
          相変わらず、忙しい中でも患者のためなら手間を惜しまないみどりです。

          3人で話しをするうちに、早苗さんは得心してメデタシメデタシ・・・。

          みどり(石原さとみ)の、職務の範疇を超えているかもしれない言動や、おせっかいにもだいぶ慣れて簡単にイラッとしないようになってきました。

          継続は力なりであります。
          −◆−

          それにしても、このドラマは薬剤師推しで、医師や看護師は活躍しませんねぇ・・・。
          薬剤師にスポットを与えたストーリーだから、ややバランスを欠いているような印象。

          で、第6話の平均視聴率は9.7%。
          なんとも微妙な数字ですねぇ・・・。


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          『SUITS/スーツ2』第6話◆低空飛行

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            『SUITS/スーツ2』#6

            かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。
            コロナ禍で”巣ごもり視聴率”が期待できる昨今にあって、『SUITS/スーツ2』は低空飛行が続いていますね。

            第1話 11.1%、第2話 8.4%、第3話 8.3%、第4話 8.7%、第5話 8.7%、第6話 8.5%。

            タイムシフト視聴率も加える必要があるのだろうけど、やはり『半沢直樹』『わたナギ』を例に挙げずとも、面白ければリアルタイム視聴率は稼げるはずですよねぇ。
            −◆−

            アメリカナイズした会話などでスタイリッシュに見せようとしていますが、日本文化との齟齬が感じられますし・・・。

            また、所内政治が幅を利かせ、法廷モノ特有のドキドキ・ハラハラ感が薄いです。

            要は辛気くさくて、観る気がしなくなってきました。
            −◆−

            というわけで、復活傾向にあった”月9”ですが、『SUITS/スーツ2』で再び迷走の道へ・・??


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            『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第5話◆意欲が出たくるみ(西野七瀬)

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              『アンサング・シンデレラ
              病院薬剤師の処方箋』第5話


              末期がんの太一(伊武雅刀)への告知を巡ってぶつかる樹里(久保田紗友)と辰川(迫田孝也)。みどり(石原さとみ)は2人の心のケアに努める。そんな中、くるみ(西野七瀬)は薬物療法に関する資格を持つ刈谷(桜井ユキ)の仕事に興味を抱く。くるみの意欲をうれしく思うみどりだったが、薬剤部副部長・七尾(池田鉄洋)が提案した治験に関し、みどりとくるみの意見が分かれ…。
              最初の15分は、末期がんの太一(伊武雅刀)と、その家族にずっと寄り添い、カウンセラーまがいの会話までするみどり(石原さとみ)にイライラ・・・。

              みどりのやっていることは立派で賞賛される仕事ぶりだとは思うのだけど、なぜかイライラしてしまいます。

              とはいえ、第5話まで見続けているので、みどりの”良心的おせっかい”に少し慣れてきたかも知れません。
              −◆−

              今週は、くるみ(西野七瀬)までが患者のケアに意欲を持ち始め、イライラさせられました。

              太一(伊武雅刀)の治験薬の話しや、5年生存率などを口にし、理想と独善の真ん中で空回りしている感じ。

              挙げ句の果てには、注意されたみどりに「私は諦めたくありません!」と言い返す有様。

              仕事に意欲や理想を持ってあたることは良いことなのに、なぜイライラしてしまうのでしょうねぇ・・・。
              −◆−

              太一(伊武雅刀)さんご臨終。
              薬剤部の小部屋に隠れて号泣するみどり・・・。

              で、瀬野(田中圭)に話しかけてきた薬剤部副部長・七尾(池田鉄洋)、ムカつきます。

              というわけで『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第5話は、終末期医療を巡る良いお話しでした。
              ちなみに第5話の平均視聴率は9.4%。また一桁になっちゃいました。


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              『SUITS/スーツ2』第5話◆低迷?

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                『SUITS/スーツ2』#5

                自動車メーカーの事故の件で、損害賠償請求訴訟を起こされた甲斐(織田裕二)。上杉(吉田鋼太郎)がチカ(鈴木保奈美)に紹介した敏腕弁護士・副島(清水ミチコ)は、甲斐に対し早急な和解を提言する。そんな中、スポーツプロモーター・星川(田中要次)を介し、天才テニス少年・雄哉(高橋優斗)から甲斐に案件が持ち込まれる。一方、玉井(中村アン)の様子を不審に思う大輔(中島裕翔)は、彼女の秘密に気付く。
                コロナ禍で”巣ごもり視聴率”が期待できる昨今にあって、『SUITS/スーツ2』は一桁視聴率が続いていますね。

                第1話 11.1%、第2話 8.4%、第3話 8.3%、第4話 8.7%、第5話 8.7%。

                ご本家のアメリカ版は大ヒットしたのに、日本版はさほどヒットしたとは言えない状況。

                タイムシフト視聴率も加える必要があるのだろうけど、やはり『半沢直樹』を例に挙げずとも、面白ければリアルタイム視聴率は稼げるはずですよねぇ。
                −◆−

                日本人にアメリカ人みたいな手振りを添えた会話をさせたりして、一昔前なら「欧米か!」とツッコミが入りそうなシーンが陳腐に見えます。

                また、物語の展開がスローモーで、辛気くさいのです。
                −◆−

                眠そうな目元の新木優子が魅力的な存在になり得ていないのも、ドラマの魅力を殺いでいる気がします。

                というわけで、視聴が苦になる『SUITS/スーツ2』第5話への雑感でした。



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                『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第4話◆病気を治す薬剤師みどり(石原さとみ)…

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                  『アンサング・シンデレラ
                  病院薬剤師の処方箋』第4話

                  小野塚(成田凌)と行きつけの中華料理店にいたみどり(石原さとみ)は、店主の辰川(迫田孝也)の娘・樹里と会い、彼女の様子が気に掛かる。さらに、事故で入院中の患者・龍一が、同僚の薬剤師・羽倉(井之脇海)の父親と判明。代々医師の家系の羽倉は、龍一と折り合いが悪いらしい。一方で樹里が救急搬送され、症状の原因を探るみどりは、瀬野(田中圭)の言葉で動き出す。
                  いつも忙しそうで、小走りしている職員も居る薬剤部のシーンを観ていると、こちらまでセカセカした感じになってきて疲れちゃいます。
                  −◆−

                  羽倉龍之介(井之脇海)は「アジスロマイシンの用量として500mgでは多すぎるので300咾任呂覆い?」と電話で疑義照会しますが医者に押し切られてしまう。

                  結局、羽倉が正しかったんだけど、医師は患者に謝らず羽倉に責任転嫁する始末・・・。

                  医師が悪党で、薬剤師は正義の味方って構図が際立ちすぎており、なんだかモヤモヤします。
                  −◆−

                  羽倉(井之脇海)の父親・龍一(菅原大吉)は「薬剤師は医師の奴隷だ」と公言する感じの悪い医師ですが、認知症の症状が出ていて入院しています。

                  羽倉父と、羽倉(井之脇海)は折り合いが悪く、断絶状態・・・。

                  どんな患者にも寄り添うスーパー薬剤師みどり(石原さとみ)が使命感にかられて、羽倉親子を和解させます。

                  さらには、羽倉母が付けていた自家製のお薬手帳を手がかりとして徹夜で病気の原因を探り出し、龍一(菅原大吉)の症状を抑えてしまうから凄いのなんのって・・・。
                  −◆−

                  他にも、摂食障害の樹里(久保田紗友)に寄り添い、何でも相談に乗ると言うスーパー薬剤師みどり(石原さとみ)・・・。

                  みどり(石原さとみ)のやっていることは、基本的に良いことで、間違ったことは言っていないし、正論、使命感、正義感のオンパレードなんですが、なぜか鼻につきます。

                  ヒロインを好きになれないし、共感できない・・・。
                  だからこのドラマに没入できません。
                  −◆−

                  以上、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第4話への、とりとめの無い感想でした。
                  第4話の平均視聴率は10.6%、上昇気配ですね。


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                  『竜の道 二つの顔の復讐者』第2回◆暗い世の中で…

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                    『竜の道 二つの顔の復讐者』第2回

                    竜一(玉木宏)は「キリシマ急便」の得意先企業の炎上騒動に乗じ、経営コンサルタントとして源平(遠藤憲一)に近づこうと画策。ところが、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平への復讐計画を知られてしまう。計画の失敗を悟った竜一と竜二は、源平の息子・晃(細田善彦)を利用することに。そんな中、竜一は上京が決まった美佐(松本穂香)と偶然、顔を合わせる。
                    コロナ禍で暗〜〜い日々を送っているのに、こんなに暗くて重苦しいドラマを観たいとは思わない。

                    で、第2話の平均視聴率は6.9%と大苦戦。
                    初回2時間スペシャル(長すぎ!)の9.1%から約2ポイント下落です。

                    企画が良くないわ・・・。
                    −◆−

                    どういう視聴者層を狙ったドラマなのか理解できません。
                    この時間帯のドラマ、小生の好みに合う作品に出会えないです・・・・。


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                    『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第3話◆正論と理想のオンパレード

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                      『アンサング・シンデレラ
                      病院薬剤師の処方箋』第3話


                      透析治療中の小学校教諭・新田(浅利陽介)が入院。新田は大量の服薬が必要で、その管理や指導に疑問を抱いたみどり(石原さとみ)は、処方したドラッグストアへ乗り込む。だが、担当薬剤師の言葉に何も言えなくなる。一方、人手不足に悩む販田(真矢ミキ)は、くるみ(西野七瀬)を連れ、薬科大学へ。そんな中、新田に寄り添おうと悩むみどりに瀬野(田中圭)はある助言をする。
                      第3話の平均視聴率は8.8%と、前回よりもまた下落。
                      −◆−

                      スーパー薬剤師のみどり(石原さとみ)が、小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)やドラッグストアの薬剤師・小野塚綾(成田凌)に、正論を説き、憤って見せたりする様子に、なぜかイラッとするのです。

                      正しいのは、どんなに多忙でも患者に寄り添うみどり(石原さとみ)なんだけど、どうしてかイラッとして鼻につく・・・。
                      −◆−

                      倒れていた新田を見つけ、救急車を呼んで救った小野塚に、後日みどりが感謝しに行きます。

                      こういうみどりの行動にも、イラッとくるんです。
                      どうしてみどりが新田のために感謝しに行くの??

                      逆に、助けられた新田は、手土産でも持って小野塚の所に感謝しに行くべしだと思うのだけど、単に処方薬を買いに行っただけ・・・。

                      こうして、みどりの”素晴らしい人間性”が強調されているように見えて、また鼻につく・・・。

                      挙げ句の果てには、みどりの見た目も気に入らない・・・小生は石原さとみにお団子頭が似合ってるようには思えないんです。
                      −◆−

                      というわけで、ヒロインにイラッとしていては、ドラマ自体も面白く感じられないのです・・・。

                      以上、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第3話への雑感であります。


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