『鍵のかかった部屋 特別編』#6◆鈴木亮平が…

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    『鍵のかかった部屋 特別編』#6

    榎本径(大野智)は、とある貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同社長室では、榎本の紹介で法律相談を依頼された青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)が、社長・富樫(岩松了)と対面中。貿易会社社長とは思えない富樫のいかつい風貌に、芹沢は不安を感じる。
    取締役・野々垣(哀川翔)が榎本に知り合いのように声をかける様子に驚いた芹沢が聞くと、3日前に会社で副社長が眉間を撃たれて死亡する事件が起き、壊れたドアの鍵を直すため派遣されたのだという。
    無名時代だったのん(能年玲奈)を観たくて視聴しているのだけど、出番の少ないこと・・・・。
    まばたきしたら見逃しちゃうほど短い出番が2カ所だけ・・・・。
    −◆−

    芹沢(佐藤浩市)って、どことなく毛利小五郎みたいなタイプの男で、可笑しいですねぇ。

    ヤクザっぽい富樫(岩松了)や坂口(高杉亘)たちにビビリまくる様子が面白くてクスクス笑えました。
    さすがに佐藤浩市は巧いわ。
    −◆−

    出世前の”鈴木亮平”が若くてまだ華奢で、なんと殺され役!!
    なんか新鮮だったわ。
    −◆−

    で、めでたく榎本(大野智)が密室事件を解決。
    予想通り野々垣(哀川翔)が犯人だったけど、全体的には面白かったのでOK。
    ”鈴木亮平”の娘役の子役が可愛らしかったし・・・。

    というわけで、『鍵のかかった部屋 特別編』のとりとめも無い感想でした。

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    『鍵のかかった部屋 特別編』第2話◆能年玲奈、一瞬の出番…

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      『鍵のかかった部屋 特別編』第2話

      榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。甥の大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないと言うのだ・・・。
      無名時代の”能年玲奈”目当てで今週も視聴。

      だけど、能年玲奈の出番は、瞬きすると見逃しちゃいそうな1秒ほどしか無かった!
      もっと彼女の演技を観たいなぁ・・・。
      −◆−

      貴志祐介による原作小説には居ない芹沢(佐藤浩市)というキャラが可笑しいから、このドラマは楽しく視聴できます。

      そして、毎回造られる事件現場=密室のミニチュアも大好き。

      密室トリックもしっかり練られてるし満足のいく出来映え。
      ゲストも中村獅童、高嶋政宏、福田麻由子が顔を並べ、見応えがありました。
      −◆−

      というわけで、個人的には『SUIT2』より『鍵のかかった部屋』の方が好きです。
      平均視聴率も11.0%と好調ですね。

      さて、次回は能年ちゃんの出番がどのくらいあるのやら・・・。

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      『鍵のかかった部屋 特別編』第1話◆能年玲奈!

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        『鍵のかかった部屋 特別編』第1話

        このドラマ、貴志祐介による原作小説が好きなので久々の視聴。

        すると、最初の場面で弁護士事務所の秘書役で若き日の能年玲奈と対面できた!

        短い時間の出演だったけど、なんたる透明感でしょう!!
        本当にキラキラしている。

        こんなに素敵な女優さんを長きにわたって干しちゃう芸能界って・・・・。
        −◆−

        密室殺人を題材にしたドラマ自体も面白かった。
        視聴率は10.8%で、『SUIT2』の第2話より上。

        次週も視聴決定。

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        『日曜THEリアル!』緊急追跡!新型コロナ 未知なる敵を知るSP

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          2020年4月26日に放映されたフジテレビの『日曜THEリアル!・緊急追跡!新型コロナ 未知なる敵を知るSP』を途中から視聴しました。

          コロナに感染した方が、急激に容態を悪化させ死に到る経緯を再現ドラマとして放映されたのだけど、患者さんの苦痛や家族の悲しみが小生の心に突き刺さりました。

          葬儀の出来ず、荼毘に付すにも葬儀社がなかなか請け合わない有様や、人工呼吸器を付けられる患者さんの様子を観ていたら、コロナの怖さがじわりと伝わってきて怖かったです。

          感染しないよう一層気をつかおうと思った次第でした。

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          『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話◆冗長な…

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            『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話

            加賀美(柄本明)が過去に救った少年は篠田(高杉真宙)で、彼は一連の事件の真犯人だった。小田切(本田翼)は自分がだまされたことが香坂(水野美紀)の死を招いたとショックを受け、警察を辞めると言って去っていく。そんな中、危険人物に篠田が上がる。彼は防犯カメラにあえて写り、ミハンを挑発。一方で井沢(沢村一樹)は、篠田が養護施設である人物と一緒だったと知る。
            最終回の平均視聴率は9.7%。
            今シリーズ通算でも2桁に届かずフィニッシュ・・・。
            小生は『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』と相性が良くないので、視聴率二桁割れは納得がいきます。
            −◆−

            例の映画館で対峙する井沢(沢村一樹)と篠田(高杉真宙)。
            妻子を殺されたことから熱くなった井沢は拳銃を篠田に向け、今にも撃ちそうな勢い。

            しかし銃殺することは無く「許す」と・・・。

            この映画館のシーン。沢村一樹も高杉真宙も熱演だったんだけど、セリフが青臭くて冗長に感じられ、観ていて疲れるだけでした。

            最終回拡大版だから、尺が長くてこんなダラダラとした展開になっちまったのかなぁ・・・。
            −◆−

            本田翼と横山裕の演技は、小生の好みに合いませんでした。
            今回も、本田翼がねぇ・・。
            CMの本田翼は可愛らしいけど、ドラマの本田翼は・・・。

            これ以上は、言わずもがな。
            −◆−

            以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』最終話でした。

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            『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話◆ミハンシステム・スルー

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              『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話

              小田切(本田翼)とカメラマンの篠田(高杉真宙)の距離が縮まる中、猟奇殺人を犯して逮捕された17歳の航をミハンシステムが探知せず、公安部部長・曽根崎(浜田学)は敵視する井沢(沢村一樹)の責任を追及。事件に裏を感じる香坂(水野美紀)の指示で航と会った井沢は、女性を殺害しバラバラにした航の供述に違和感を抱く。一方、吉岡(森永悠希)が捜査を外れたいと言い出す。
              これまで、ミハンシステムのショボさを『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較しながら指摘してきましたが、今回はついにミハンシステムがスルーされる始末。

              ミハンシステムが、どうして猟奇殺人を割り出せなかったのか・・・。

              それは、事件そのものが起きていなかったから。
              松永由貴(足立梨花)は殺害されていなかったのだ。

              比較的、簡単に予想できる結末なんだけど、ナイフの購入歴とネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、ミハンシステムが”犯人候補者”を割り出した前回などに比べると、まだ納得できるエピソードでした。
              −◆−

              1話完結では無い部分。
              井沢(沢村一樹)と香坂朱里(水野美紀)の件は進展無し。
              あらたに吉岡(森永悠希)と門田(粗品)のパートが加わった。
              最終回辺りで、ちゃんと回収してね。
              −◆−

              以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話の雑感でした。
              もう少し小田切(本田翼)の魅力を発揮できれば良いのになぁ・・・。

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              『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話◆システムがショボイ…

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                『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話

                国会議員・児島(信太昌之)らがミハンを視察中、井沢(沢村一樹)らは大学病院医師・真田(猪征大)を捜査。真田はインターネット経由でサバイバルナイフを購入し、匿名で上司の中傷を行っていた。だが、山内(横山裕)が院内で不審人物を取り逃がし、混乱の中で真田が上司を刺したとして連行される事態に。視察中の失態に、公安部長・曽根崎(浜田学)は井沢の責任を問い…。
                今回は、大学病院が舞台となっており、今期7本目の”病院もの”って感じ。
                −◆−

                ミハン・システムが”犯人候補者”として大学病院医師・真田(猪征大)をリストアップしたプロセスが、設定が被る海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較するとショボくて、見劣りします。

                だって、ナイフの購入歴と、ネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、”犯人候補者”としてはじき出してるんだもの・・・。

                海外ドラマ『クリミナルマインド』のコンピュータ解析専門官・ガルシアだったら、ミハン・システムなんかなくても、ビッグデータからもっと綿密にネットから犯人を割り出すよ。

                このドラマは、「日本全国の防犯カメラ映像、メール、電話、SNSの通信履歴など、あらゆるビッグデータを解析して割り出された未来の犯罪者」を追い詰め、犯罪を未然に防ぐことが肝なんだから、ミハン・システムが犯人を割り出すプロセスにはもっと説得力を持たさないと致命的な欠点となっちゃいます。
                −◆−

                さらには、ミハン・システムから割り出された真田は犯人では無かった。
                結局、犯人を割り出したのは、井沢(沢村一樹)たち刑事の推理!

                この時点で、『未然犯罪潜入捜査』の看板を下ろさなきゃいけない状態。
                あくまでも、ミハン・システムを活用して事件を未然に解決するパターンにこだわるべきだと小生は思う。
                −◆−

                今週残念だったのは、アクションシーンもキレを欠いていたこと。

                犯人グループのやつらはそれなりにキレッキレだったが、山内(横山裕)のアクションはイマイチで、その上、小田切(本田翼)はアクションを披露しなかった。

                『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の清野菜名や横浜流星のアクションに負けてる。
                −◆−

                以上、欠点が目立った『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第5話でした。

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                向井理主演『10の秘密』第3回を観た

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                  『10の秘密』第3回

                  由貴子(仲間由紀恵)は圭太(向井理)が入手した帝東建設の不正に関するデータを手に、瞳(山田杏奈)を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙(たいじ)する。一方、誘拐の原因が10年前の事件にあるという疑念を拭うことができない圭太は、ひた隠しにしてきた‘秘密’を菜七子(仲里依紗)に明かす。そんな中、仕事復帰した圭太だが、公にされたくない秘密を会社に知られてしまう。
                  う〜〜ん、今回も大した感想が浮かばない・・・・。

                  娘の瞳(山田杏奈)が誘拐されているのに、なんだか圭太(向井理)からヒリヒリするような焦燥感が伝わってこない。
                  どことなく、余裕さえ感じさせる・・・。

                  娘が誘拐されて、タイムリミットが切られていたら、もっと必死のパッチでバタバタするんじゃ無いかなぁ?
                  −◆−

                  あれやこれやがあって、由貴子(仲間由紀恵)が瞳(山田杏奈)を奪還。
                  瞳(山田杏奈)を自動車に乗せて圭太(向井理)の家の前まで帰って来て、圭太にその旨を電話。

                  喜び勇んですぐに家から飛び出してくるかと思いきや、少し間が開いてから家から出てきた圭太(向井理)。

                  誘拐されていた娘が帰ってきたんだから、もっと大きなリアクションにならない??
                  −◆−

                  由貴子(仲間由紀恵)が悪者と結託してる・・・。
                  謎めいた行動だけど、上記のように緊迫感の欠ける展開なので、突き刺さってこない。

                  10年前の秘密だとか、圭太が懲戒解雇されたりとか、色々詰め込まれていたけど、どういうわけか面白く感じない・・・・。

                  なんでかなぁ・・・。

                  『テセウスの船』の竹内涼真の方が、追い込まれている感じが滲んでいて、ドラマに没入できます。
                  −◆−

                  以上、『10の秘密』第3回への雑感でした。

                  第3話の平均視聴率は6.7%と爆死状態。
                  次回以降も視聴を続けるかどうか微妙なところです。

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                  『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第4話を観た。

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                    『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第4話

                    自殺を考える人の相談を受けるNPO法人で働く佳代(木野花)に犯罪を起こす可能性が浮上。佳代は10年前の無差別殺傷事件の被害者家族だったが、佳代と共同生活をしていた奈々(木竜麻生)が、10年前の事件の加害者家族と判明する。井沢(沢村一樹)らが奈々の婚約者の梶(山中崇)ら関係者を探る中、香坂(水野美紀)も自ら捜査をすると言い、井沢らと一緒に梶に会う。
                    第4話の平均視聴率は9.4%。
                    −◆−

                    ミハンが割り出した”犯人候補者”として佳代(木野花)がリストアップされたプロセスが、海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較すると、説得力が弱い気がしました。

                    だって、佳代(木野花)がスタンガンを購入したことと、失踪に見せかける方法を検索していたことだけが根拠となったのだけど、そんなのAIやビッグデータの活用としては、ひどくショボイもの・・・。

                    ディティールに拘らなければ、それで良いのかも知れないけど、小生はこのプロセスこそが「未然犯罪」を取り扱う上では重要だと思います。

                    なので、小生は『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』を物足りなく思うのであります。
                    以上、第4話を観ての粗っぽい感想でした。

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                    『10の秘密』第2回を観た

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                      『10の秘密』第2回

                      圭太(向井理)は接触してきた由貴子(仲間由紀恵)から、瞳(山田杏奈)の誘拐には仕事上のトラブルが絡んでいると聞かされる。そして、追ってきた彼女の恋人・竜二(渡部篤郎)を妨害し、由貴子の逃走を助ける。一方、菜七子(仲里依紗)を介して、事件当日、瞳がピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを知った圭太は、動画で翼と瞳が一緒に演奏していた店を探し歩く。
                      う〜〜ん、感想が浮かばない・・・・。

                      タイムリミットが切られているのに、なんだか緊迫感が薄いような・・・・。
                      事件が進行している気がしないのはなぜだろうか?
                      −◆−

                      圭太(向井理)はそれなりに頑張って瞳(山田杏奈)を取り返そうとしているけど、今ひとつ父親ならではの娘に対する気持ちみたいなのが伝わってこないんです。

                      それに、小生には若々しいイケメンの向井理は14歳の娘のお父さんに見えないし、仲間由紀恵と元夫婦だったようにも見えないし・・・。
                      −◆−

                      ”10の秘密”って、何なのでしょうか?
                      由貴子(仲間由紀恵)は秘密めいているけど、彼女が一人で”10の秘密”を抱えているってのも考えにくいし・・・。

                      致命的なのは、事件に謎めいた雰囲気が漂っていないので、”10の秘密”というタイトルと中身が結びつかないこと。
                      秘密や謎をみんなで”考察”するような展開じゃ無いのがもどかしい・・・。

                      次回以降、視聴を続けるかどうか微妙なところです。

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