海外ドラマ『フォーリングスカイズ(ファイナルシーズン)第9話』感想

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    備忘録。
    録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

    「フォーリングスカイズ(ファイナルシーズン)」第9話★★
    トムは基地内でレベッカを目撃し、後を追って海辺へ。そこでレベッカにある武器を渡される。それはエスフェニの女王に対して使えばエスフェニを全滅させられるというものだった。一方、マットとマギーは外を巡回中に倒れているアレクシスを見つける。マギーは偽者だと言うがマットはアレクシスを基地に連れていく。
    ベンがエスフェニの中継装置から、女王の存在を感知・・・。
    ナスカの地上絵とエスフェニが関係していることも感知。
    少し薄っぺらいなぁ・・・。
    −◆−

    森を巡回していたマットが、倒れているアレクシスを発見。
    彼女は死んだはずなのに、なぜ生きてるのだろうか?

    エイリアンの女王をワシントンで見つける鍵はアレクシスだと考えるトム。
    −◆−

    ポープの一団がトム達の基地を襲撃。
    また人間同士の争いかぁ・・・。
    エイリアンとの戦いはあまり描かれないのに、人間同士の戦いは頻繁に起きちゃう・・・。
    −◆−

    トムを殺そうとしたアレクシスは、ハルに反撃に遭い身体が消えてしまった。
    しかし基地の場所がエスフェニに伝わってしまい、エスフェニが攻撃隊を空路送り込んできた・・・次回へ続く。
    −◆−

    最終決戦が近づき、最終回の匂いがしてきたが、相変わらず展開が遅いので退屈だ。
    もう少しの我慢なので、見続けることとする・・・・。

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    海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム(season2)第7話』感想

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      備忘録。
      録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

      「アンダー・ザ・ドーム(season2)」第7話★★★
      バービーはサムを探しに謎の地下通路の穴深くへと下りていくが、行き着いた先は見覚えのある世界だった。しかしそこは答えのない疑問に満ちていた。
      地下通路の穴に落ちたサム。
      彼を探しに行ったバービーも穴に転落。

      ジュリアは彼らが死んだと思ったが、サムもバービーもドームの外で生きていた。
      サムは姉と、バービーは父親と再会していたのだ・・・。

      ついにドームからの出口が発見されたということなのだろうか?

      謎が謎を呼ぶ展開で、面白くなくは無いのだけど、色んな事が起きて、エピソードが散漫で冗長。
      スティーブン・キングの原作からはどんどん離れていってる。

      物語はどう収束し、どんな結末に到るのか・・・。
      この先、混沌しか想像できない有様だ。

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      海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー(season2)第12話』感想

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        備忘録。
        録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

        「MACGYVER/マクガイバー(season2)」第12話★★★★
        マクガイバーとジャック、2人の出会いは数年前にさかのぼる。当時2人は陸軍に所属し、ジャックはスナイパー、マクガイバーは爆発物処理の専門として中東に派遣されていた。だが殴り合いという最悪なかたちでの挨拶となり、さらに上官から一緒に組むよう命じられてしまい、お互いに面白くない。
        爆弾魔ゴーストが仕掛けた爆弾の威力はロスのダウンタウンの半分を吹き飛ばすものだ。
        マクガイバーが知恵と機転を利かせて爆弾を解除するエピソード・・・・。

        相変わらずマックの活躍ぶりは痛快。
        さらにはマクガイバーとジャックが友情を深めた軍隊時代のエピソードも挿入されて、メリハリが利いていた。

        このドラマは最近放映されている海外ドラマの中でも、かなり面白い部類に入る。
        単なる80年代ドラマのリブートではない出来映えだ。

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        海外ドラマ『ARROW(season6)第1話』感想

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          備忘録。
          録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

          「ARROW(season6)」第1話★★★★★
          前シーズン、リアン・ユーでチェイスが島中の爆弾を爆発させる直前、フェリシティたちは飛行機に隠れて爆発を避けるが、テアは大けがを負い、サマンサはオリバーに息子のウィリアムを託して死んでしまう。母親を失ったウィリアムは、オリバーと暮らしていたが、悪夢にうなされ、オリバーにも心・・
          第6シーズン開幕。

          前のシーズンから間が開いたので、話しについて行くのがやっとの有様。
          登場人物も多く、なかなか複雑だ。

          とにかく、シングルファーザーとしてのオリバーが、どういう戦いを展開するのかが見所のようだ。
          相変わらずアクションシーンにはキレが有り、楽しめる。

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          海外ドラマ『クリミナルマインド(season10)第14話』感想

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            録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

            「クリミナルマインド(season10)」第14話★★★
            インディアナポリスで相次いで爆破事件が発生。そんな中、事件現場の向かいのレストランにいた大工のアレンが臨月の妊婦を救出。彼女は無事出産し、アレンは一躍英雄となった。ところがアレンの自宅で車に爆弾が仕掛けられ、駆けつけたモーガンが解除に成功したものの、3つの爆弾事件のプロファイリングを進めるうちにBAUメンバーはあちこちに矛盾を感じる。
            元軍人のアレンは模倣犯だった。
            真犯人のジェームスは、市役所の電気室に爆弾を仕掛けていた。
            そこに駆けつけたJJとリードが、プロファイラーならではのスキルでジェームスを説得して爆発を阻止・・・。

            モーガンが爆弾を解除するシーンや、JJとリードが爆弾のスイッチに手をかけているジェームスを説得するシーンに緊迫感があった。

            長期シリーズならではの、さすがの安定感を感じさせるエピソードとなった。

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            海外ドラマ『スーパーガール(season3)第1話』感想

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              録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

              「スーパーガール(season3)」第1話★★★★
              シーズン2で登場したモン=エルはダクサム星の王子で、初めの頃はカーラともぶつかり合っていたが、徐々に互い惹かれあうようになる。様々な出来事を通して思いを通わせた二人だったが、モン=エルの母が地球侵略を企んだことでモン=エルも地球を去らざるをえなくなった。シーズン3では・・・
              待望の第3シーズン開幕。

              恋人のモン=エルとの別れを経て悲しみにくれるカーラは、感情を押し殺し、自ら殻に籠もって任務に全力を尽くしている。
              いつものポップなカーラは影を潜め、かなり切ない姿だ。

              しかしカーラは、除幕式を攻撃してきた潜水艦の攻撃に見舞われた。
              この大ピンチに、モン=エルの幻影が現れ「起きろ!」と叫ぶ。

              その声に呼応したカーラは潜水艦の攻撃をかわし、逆に潜水艦を無力化して見せた。
              カーラが悲しみに打ち勝った瞬間だ。
              −◆−

              以上、カーラが立ち直り、また人間世界での生活と悪との戦いを両立させていくまでが描かれた第1話でした。

              相変わらず登場人物が魅力的で、テンポの良い展開に引き込まれる。
              ヒーローものが大好きな小生には最高のご馳走だ。

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              海外ドラマ『アンダー・ザ・ドーム(season2)第6話』感想

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                備忘録。
                録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                「アンダー・ザ・ドーム(season2)」第6話★★★
                バービーとサムは謎の地下通路を調べに入るが、崩落によってチェスターズミルに戻る道が断たれてしまう。一方、町が砂嵐に襲われ、ジュリアとビッグ・ジムは指導者の座を争うことに。
                ジュニア達は、アンジーのロッカーの奥に地下への通路を発見。
                地下通路を進んでいく内に、ジュニアが罠に引っかかり爆発が起きた。
                これで崩落が起き、バービーとサムが戻れなくなり、ジュニアが助けを呼びに行く。
                バービーとサムは、仕方なく地下通路の先へ進むことにする。

                巨大な穴に行方を遮られたバービーとサムは、メラニーの過去などについて延々と言い合いを続ける・・・・。
                なんだか、間延び感を覚えるシーンである。
                −◆−

                そのころ町には砂嵐がやってきて、ドームが砂で覆われると酸素が外部から入らなくなる可能性が生じた。
                ところが、メラニーやジュニアが居る場所では砂嵐は吹いていない。
                一体どういうことだろうか?
                これって、もしかしたら、ツッコミどころかぁ?

                一方、地下通路のバービーは、サムの左肩から胸にかけて引っかかれた傷を発見。
                アンジーが殺されたときに抵抗して出来た傷だと推認。
                −◆−

                ドームの卵を手に入れたジュニアとメラニー、ジョー、ノリーは、4人揃って卵を手で触る。
                すると、卵から光があふれ出し、何かの塔のようなものを映し出す。
                −◆−

                ジュリアとレベッカが協力して、地下通路の崩落部分を爆破したとき、サムは巨大な穴に身投げ・・・。

                以上、今回も色んな事が起きた。
                もっと切迫感が生まれても良さそうだが、なぜか感じるのは間延び感である。
                スティーブン・キングの原作から随分とずれてきて、本来原作が持っていた魅力が薄まっている。
                混沌である。

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                海外ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領:第5話』感想

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                  備忘録。
                  録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、本日鑑賞したのは下記の通りであります。(ネタバレ注意)

                  「サバイバー: 宿命の大統領」第5話★★★★★
                  アルジェリアとの外交交渉が失敗したことを認識したトムは、海軍特殊部隊ネイビーシールズをアルサカール襲撃の任務に派遣するかどうか、という難しい決断を下さなければならず葛藤する。 一方、議事堂爆破事件の調査を続けるハンナは、ある驚くべき事実を知り、政界内での不穏な動きを感じとる。
                  テロ組織・アルサカールのナサール捕縛の任務のために特殊部隊をアルジェリアに派遣したトムだが、20名の命が心配で眠れぬ夜を過ごす。

                  一方、ハンナは議事堂の105号室が最近改修されていたことに不審を抱く。
                  そして、彼女は生き残ったマクリーシュ下院議員の身辺で立て続けに死者が出ていることを掴んだのだ。
                  ハンナはマクリーシュがクロだと確信する。

                  同じ頃、特殊部隊はナサールが潜伏する病院に突入。
                  テロリスト達は、幼い子供を盾にして特殊部隊の攻撃を遮る。

                  特殊部隊からの無線が途切れ、最悪の事態を想定するカークマン大統領。
                  しかし特殊部隊はナサールを無事に確保。
                  ただし、隊長が戦死・・・。
                  責任を痛感する大統領。
                  −◆−

                  今回も、エピソードがテンポ良く進捗し面白かった。
                  マクリーシュ下院議員の正体が気になるところだ。

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                  全話一気見『アンナチュラル』★9時間釘付け

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                    1月6日の朝11時から夜の8時まで、CS放送のTBSチャンネル1で『アンナチュラル』の全話放送があったのですが、1話から最終回まで一気に観てしまいました。

                    リアルタイムで金曜の夜に放送していたときは見逃していたので、この機会に試しに観るかと考えて見始めたのですが、これが見てる内に夢中になってしまい、朝11時から夜8時までテレビの前で釘付けになってしまいました。

                    本当に良く出来たドラマで、海外ドラマに負けないほどのクオリティでした。
                    死体を扱った犯罪ドラマと言えば、海外ドラマの『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』がありましたが、『アンナチュラル』には充分対抗できる中身がありました。

                    内容は多彩で、全話見ても飽きが来ない出来映え。
                    特に、26人を殺した犯人の裁判となった終盤の盛り上がりは特筆ものでした。
                    野木亜紀子の脚本が、冴えに冴えていた。

                    是非とも続編を見たい気分。
                    −◆−

                    『逃げ恥』と『アンナチュラル』に関わった野木亜紀子作品だから『獣になれない私たち』の期待度が高かったことも頷けますねぇ。

                    それゆえに期待を裏切られた『獣になれない私たち』での残念感も分かりました・・・。
                    −◆−

                    この年末年始では、一気見企画として『釣りバカ日誌』も放映され、新作スペシャルも放映されましたが、これもなかなか面白かった。

                    濱田岳と西田敏行が面白くて、クスクス笑いながら観ることが出来ました。
                    『逃げ恥』の一気見企画も含めて、この年末年始はドラマ三昧で過ごしたのであります。

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                    海外ドラマ『宇宙大作戦(season3)』第24話感想

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                      備忘録。
                      録画してため込んでおいた海外ドラマのうち、今朝鑑賞したのは下記の通りであります。

                      宇宙大作戦(season3) 第24話「変身!―カーク船長の危機―」★★★★★
                      惑星ケイマスIIから遭難信号を受け取り、カークたちは救援に向かう。そこで遺跡の調査をしていた一行のうち、隊長ジャニス・レスターと医師コールマン以外は全員死んでいた。放射能を浴びて重体だというジャニスに付き添っていたカークは、他の者が座を外した隙に彼女からフェイザー攻撃を受け、不思議な装置にかけられてジャニスと人格を交換させられてしまう。
                      スポックがテレパシー能力を用いて、ジャニスの身体にカークの人格が閉じ込められていることを知る。

                      これを知った偽カーク=ジャニスは、スポックが反乱を起こしたとして軍法会議を開廷。

                      法廷で激しく意見を戦わせる偽カークとスポック。
                      スポックの執拗な追及に感情を高ぶらせ、挙げ句の果てにはキレてしまう偽カーク。
                      これを見たチャーリーは、カークが偽物だと確信。
                      この動きを察知した偽カークは、スポックやチャーリーたちを全員死刑にすると宣告。
                      カトーとチェコフが偽カークに反論するが、聞く耳を持たない有様。

                      装置の効果が切れて、元の身体に戻ったカークとジャニス。
                      ジャニスの野望が破滅した瞬間だった。

                      カークの部下達が本物のカークを尊敬し、心から従っていることがよく分かったエピソードだった。
                      「宇宙大作戦」らしさのある良く出来たエピソードだ。
                      半世紀近く前の作品なのに、”宇宙大作戦=スタートレック”は本当に面白い。
                      −◆−

                      今回が最終回と言うことで、カーク船長とミスタースポック、ドクターマッコイのオリジナル3人組とは、これでお別れ。

                      映画版のクリス・パインが演じるカーク達との旅は続く・・・。
                      「スタートレック・ディスカバリー」のシーズン2では、スポックの出番もあるようで、新しいスポックがどんな雰囲気を醸し出すか楽しみだ。

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