戸田恵梨香主演「スカーレット」最終回◆地味なお別れ…

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    連続テレビ小説「スカーレット」
    最終回
    (2020年3月28日)


    喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)と信楽の仲間とびわ湖に出かけ、すがすがしい思いに満たされる。武志は闘病しつつ作陶を続け、側で喜美子も陶芸に励む日々。喜美子は武志との時間を大切に過ごしながら、ふと武志に問いかける。喜美子に強く抱きしめられる武志。2人は幸せを胸に刻む。二年後、喜美子は武志の作品を大崎(稲垣吾郎)と共に見つめていた。作品作りに挑戦する大崎。そして八郎(松下洸平)が訪ねてきて…
    2年が経過・・・。
    その間に武志(伊藤健太郎)が旅だったことをナレーションで説明。

    『100日後に死ぬワニ』状態だった武志は、やはり治癒すること無く逝ってしまった。
    ウエットでは無く、ドライに描かれた「死」でした。
    地味なこのドラマらしい描かれ方でした。

    終盤の主役だった伊藤健太郎、とてもいい仕事をしましたねぇ。

    いつも言葉少なに寄り添っていた真奈(松田るか)と武志の淡い関係も良い感じだったなぁ・・・。
    武志を失った真奈が可哀想です。
    −◆−

    重ね重ね、地味なドラマでした。
    アナウンサーがナレーションをするから、余計に地味な感じが際立ちましたね。

    で、小生は年寄りなので、地味な造りでOKでした。
    ナチュラルメイクの戸田恵梨香もヨカッタ。
    彼女の関西弁がネイティブなのも良い塩梅でした。

    八さん(松下洸平)も、ドラマに良い味わいを加えてくれました。

    彼と離婚しないストーリーも観たかったし、武志が快癒するストーリーも観たかったなぁ。
    −◆−

    『エール』は月〜金までの放送なので、「土曜日」の朝ドラも今日でお終い。

    なんにせよ、最終回ってのは一抹の淋しさが伴いますね・・・。
    以上、「スカーレット」最終回で感じたことでした。

    お疲れ様でした・・・。

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    戸田恵梨香主演「スカーレット」第146回◆頑張れ武志(伊藤健太郎)

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      連続テレビ小説「スカーレット」
      第146回
      (2020年3月24日)


      完成した武志(伊藤健太郎)の大皿が小さな音を立てていることに気づいた喜美子(戸田恵梨香)。本焼きした陶器を細かなひびが彩るときの現象だが、武志は“生きている”皿に勇気をもらう。しかし日に日に武志の食欲が落ちて、案じる喜美子。ある日、市役所の若手が訪ねてきて、信楽の作品を集めた陶芸展に喜美子の陶芸教室から出品してほしいと頼まれる。喜美子は快諾し、作品を仕上げた直後の武志にも知らせる。武志は考えた末…
      『テセウスの船』でも結末はどうなるのだろうと「考察」したんだけど、『スカーレット』も武志(伊藤健太郎)の運命がどうなるのかと「考察」してしまいます。

      また、『100日後に死ぬワニ』とも同じような感じ?
      本話を含めてあと5日で、武志は逝ってしまうのか、はたまた治癒する方向へと向かうのか?

      武志は、とっても良い子なので死なないで欲しいなぁ・・・。

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      戸田恵梨香主演「スカーレット」第122回◆幕間劇?

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        連続テレビ小説「スカーレット」
        第122回
        (2020年2月25日)


        両親が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をすることに。信作はコーヒーの淹れ方も知らず、前途多難な予感。そこに最初の客・敏春(本田大輔)がやってくる。出張帰りだという敏春はかつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴に。信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、二人の間に険悪な空気が流れる。すると敏春が場を和ませようと照子の話を…
        なんだこりゃ??
        主人公の喜美子(戸田恵梨香)は回想シーンのみ登場で、エピソードは信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をするくだりだけ・・・。

        林遣都と福田麻由子は、それなりに安定した演技を見せているんだけど、カフェ「サニーデイ」でのシーンだけで物語を進めている意図が理解できません。

        脚本が遅れているので、とりあえず「サニーデイ」のシーンで繋いでるような勝手な想像さえしてしまいました。
        −◆−

        この前までの、天真爛漫な元女優・小池アンリ(烏丸せつこ)登場のエピソードも、イマイチどういう意味合いがあるのか理解が及ばなかったし・・・・。

        「スカーレット」が微妙な感じなのは、この辺りのことが原因なのかなぁ?

        とにかく、よく分かりませんが「サニーデイ」や「小池アンリ」は今後の伏線になっているのでしょうか?

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        戸田恵梨香主演「スカーレット」第119回◆伊藤健太郎が…

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          連続テレビ小説「スカーレット」
          第119回
          (2020年2月21日)


          八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…
          ぎこちない態度で接する喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。
          しかし武志(伊藤健太郎)の存在が二人を救っている印象・・・。

          伊藤健太郎君が良い感じやわぁ・・・。

          松下洸平が川原家を去ってからイマイチ展開にメリハリが無くて、微妙に退屈な「スカーレット」でしたが、伊藤健太郎君が登場してドラマに彩りを与えており、救世主の趣さえ感じます。

          伊藤健太郎君のフレッシュな魅力や目の輝きに惹かれます。

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          『麒麟がくる』第4話◆竹千代の衣装…

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            『麒麟がくる』第4話

            今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。
            竹千代のピンクと水色の衣装は鮮やかで、4K放送で見たらさぞや美しいのでしょうねぇ・・・。
            カラフルすぎる衣装は、4K対応なんでしょうね。

            しかし我が家の普通のテレビでは、美しさは伝わってきません。
            3D映画を2Dで観ているようなもどかしさを感じます。
            −◆−

            高視聴率でNHKは喜んでおられたが、ここにきて右肩下がり・・・。
            第1話が19.1%で、第2話 17.9%、第3話 16.1%、第4話 13.5%

            見事に下がってしまい、「ポツンと一軒家」に離されちゃった。

            小生は、エピソードが辛気くさいので、撤退寸前です。
            もう少しサクサクと物語が進めば良いんだけど・・・・。

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            戸田恵梨香主演「スカーレット」第102回◆大阪編の面々登場も…

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              連続テレビ小説「スカーレット」
              第102回
              (2020年2月1日)


              ちや子(水野美紀)の事務所を訪ねた喜美子(戸田恵梨香)。ラジオから流れてきたのは雄太郎(木本武宏)の歌声だった。元々、映画俳優を目指していた雄太郎は、かつて喜美子から提案された「信楽太郎」の芸名で歌手に転向し、地道に活動を続けて成功を掴んでいた。雄太郎の歌に自分の人生を重ねる喜美子。八郎(松下洸平)への思いが溢れ涙が…。そんな喜美子を応援しようと、大久保(三林京子)ら懐かしい仲間が訪ねてくる。
              最近低調な「スカーレット」

              大阪編の水野美紀,木本武宏,オール阪神,三林京子を出演させたのはテコ入れ策の一つか?

              しかしながら、大阪編の面々が喜美子(戸田恵梨香)と再会しても、心に刺さるものは無かった。
              逆に、脚本に”わざとらしさ”を感じる有様でした。
              −◆−

              喜美子(戸田恵梨香)が母子と思われる絵を描いていたが、思うところがあったのか父親像を書き加えていましたね・・・。

              小生には、父親像がなんとなく幽霊みたいに見えて・・・。
              −◆−

              信楽に帰ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯を見つめていました。
              失敗を重ねても、まだ穴窯にこだわり続けるのかなぁ・・・。

              で、次週の予告編では穴窯から炎が吹き出していました。
              一体、どうなる・・・。

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              『麒麟がくる』第2話◆毒殺…

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                『麒麟がくる』第2話

                光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。
                籠城すると思わせて、一気に逆襲する道三(本木雅弘)・・・。

                味方まで欺いていた道三の罠、実に面白い!
                −◆−

                実の娘・帰蝶(川口春奈)の婿である土岐頼純(矢野聖人)が信秀と結託して今回の騒乱を企てたことを突き止めると、頼純を城に呼び出し、茶と見せかけた毒を飲ませて殺しちゃう・・・。

                なんか、凄まじいシーンだった。
                −◆−

                カラフルすぎるという批判もある本作。
                4K撮影しているから絵面を綺麗にしたいNHKが、衣装などの色彩をカラフルにしたかったんでは無いかなぁ・・・。

                うちは普通のテレビで観ているからさほどでも無いけど、4Kテレビで視聴したらきっと光秀(長谷川博己)のグリーンの衣装なんかが映えるんでしょうねぇ・・・。
                −◆−

                以上、『麒麟がくる』第2話を観て思った雑感でした。

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                「スカーレット」第96回◆三津(黒島結菜)は唐田えりかか?

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                  連続テレビ小説「スカーレット」
                  第96回
                  (2020年1月25日)

                  喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の穴窯がついに完成。照子(大島優子)ら仲間たちも駆けつけ、お祝いする。そして穴窯で初めての火入れ。試算の結果、目標温度を決めて3日間火を燃やし続けることに決める。喜美子は薪入れを1人でやるというが、八郎が反対。三津(黒島結菜)を含めて3人でやることに。火入れが始まる。喜美子たちは懸命に薪を投げ入れ続けるが、3日を過ぎても目標温度には届かない。焦る喜美子だが…
                  穴窯が巧く稼働せず温度が1200度に到らない・・・。

                  喜美子(戸田恵梨香)は一端火を消すべきか八郎(松下洸平)に相談しようと工房の扉を開けると、そこには八郎の肩に頭を乗せてすやすやと眠っている三津(黒島結菜)の姿が・・・。

                  相談できなかった喜美子は、薪を投入して燃焼継続。
                  −◆−

                  その後、目覚めた三津(黒島結菜)は、まだ眠っている八郎(松下洸平)にキスしようとしてる?

                  喜美子(戸田恵梨香)が穴窯で苦労しているすぐそばで、こんなことしている三津(黒島結菜)に反感を覚えました。

                  妊娠や育児で苦労する杏をよそに、旦那の東出昌大と不倫愛に溺れていた唐田えりかと三津(黒島結菜)の姿が被る・・・・。

                  おしどり夫婦だと思われた喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)だけど、唐田えりか的な三津(黒島結菜)がすきま風を送り込んでる。

                  なにか嫌な気配が漂った「スカーレット」第96回でした。

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                  『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』第1話◆陰気

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                    『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』
                    第1話

                    晶(シシド・カフカ)はミステリー専門書店でアルバイトをしながら、店主の富山(中村梅雀)が冗談で始めた「白熊探偵社」で調査員をしている。ある日、姉の珠洲(MEGUMI)が晶の元を訪ねてくる。珠洲に散々な目に遭わされてきた晶は、彼女を毛嫌いしていた。珠洲は今までのことをわびたいと、海外旅行のチケットを晶に渡す。そんな中、山中で女性の遺体が発見される。
                    原作未読。
                    もっとポップなドラマかと思っていたら、全編にわたってBGMに”ジャス”がかかるシリアスで不条理な雰囲気に覆われていました。

                    悪い言い方だと「陰気」ってことになるかな・・・。
                    あの間宮祥太朗でさえ、ハードボイルドな感じなんだもの・・・。
                    −◆−

                    シシド・カフカは、個性が出ていてクールな魅力が滲んでいました。

                    ただし、エピソード自体の印象としては、晶(シシド・カフカ)の姉の珠洲(MEGUMI)がウザイ女だったと言うことぐらいかな・・・。

                    イマイチ、ミステリとしての魅力は薄かったような・・・。
                    −◆−

                    家庭崩壊犯の”唐田えりか”が名を連ねていた『病室で念仏を唱えないでください』をスルーまでして楽しみに観た『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』第1話だったけど、正直なところ小生の好みに合いませんでした。

                    次週からは『病室で念仏を唱えないでください』に戻ります。

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                    「スカーレット」第93回◆大量受注した皿は…

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                      連続テレビ小説「スカーレット」
                      第93回
                      (2020年1月22日)

                      東京に行っていた八郎(松下洸平)が信楽に帰ってくる。喜美子(戸田恵梨香)は八郎に呼び出され喫茶店でジョージ富士川(西川貴教)と再会。ジョージは川原家にやってきて喜美子が拾った信楽焼の古いカケラに興味を示す。カケラの色は、薪の炎と灰によってできたものだという。ジョージが帰った後、三津(黒島結菜)が八郎の帰宅を喜び盛り上がる。その夜、喜美子は八郎に次の目標を明かす。しかし翌日思わぬトラブルが発生して…
                      単純に見落としてしまったのかもしれないのだけど、喜美子(戸田恵梨香)が絵付け小皿を大量受注した話しは、ケリが付いたの?

                      納期までの日数はタイトで結構大変な作業になりそうだったのに、そんな様子が見られなかったでしょ・・・。

                      納品が済んでいるのなら良いんだけど、電気釜が故障しちゃって、絵付け小皿の作業が残っているのだったら大事になりますよね?

                      なのに、なぜ大騒ぎにならないのだろう・・・。

                      小生は、この辺りについて見落としてるのかなぁ?


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