「スカーレット」第90回◆直子(桜庭ななみ)の妊娠騒動

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    連続テレビ小説「スカーレット」
    第90回
    (2020年1月18日)


    直子(桜庭ななみ)の妊娠は偽りとわかり、マツ(富田靖子)が怒る。喜美子(戸田恵梨香)と百合子(福田麻由子)が笑い飛ばして取り繕うも、マツはショックを隠せない。喜美子が直子を諭していると陶芸展の結果連絡がくる。一方、八郎(松下洸平)は個展の下見のため、上京する準備に忙しい。三津(黒島結菜)は同行したいと申し出るが八郎に断られる。やがて下見に出かけた八郎の留守中、喜美子は夫婦ノートに想いをつづり始め…
    直子(桜庭ななみ)の妊娠騒動・・・・。
    こんなエピソードを挟み込んでも、全然面白くない。
    こういうのがあるから、「スカーレット」は今ひとつ盛り上がらない気がします。
    −◆−

    東京に同行することを申し出る三津(黒島結菜)・・・。
    八郎(松下洸平)をからかうような三津の言動が不愉快。

    三津というキャラが嫌いなので、演じている黒島結菜まで嫌いになりそうです。
    −◆−

    肝心の陶芸は前に進まず、喜美子(戸田恵梨香)は陶芸展で落選。
    なんか、このドラマは起伏に欠ける展開が続くなぁ・・・・。

    とりあえず、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)との間にすきま風が吹かないかを心配しながら、今回の感想はこの辺りで・・・・。

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    「スカーレット」第88回◆三津(黒島結菜)の存在が…

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      連続テレビ小説「スカーレット」
      第88回
      (2020年1月16日)


      八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)の親密さが気になる喜美子(戸田恵梨香)。そんな気持ちを押し殺し発注を受けた200枚の小皿作りを始める。三津は集中して作陶する喜美子の姿に圧倒され、八郎も喜美子の才能を認めて自分以上だと評価していると思わず明かす。一方、喫茶店を訪れていた八郎の元に柔道着姿の照子(大島優子)と信作(林遣都)が帰ってくる。照子に投げ飛ばされた信作が八郎に泣きつき、結婚の条件が明らかに…
      弟子の三津(黒島結菜)の存在が苦手です。

      ヒッピー風の風体も苦手だし、おしゃべりなのも苦手だし・・・。

      それに、三津(黒島結菜)が喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の”すきま風”になっているような気がして・・・。

      喜美子(戸田恵梨香)のモデルだとされる人物が『よ〜いどん』の「となりの人間国宝」のコーナーに出てきて、バツイチであることを述べておられた・・・。

      モデルに忠実なドラマになるのだとしたら、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は離婚することになるでしょ・・・。
      今後の二人が心配だわ。

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      紅白歌合戦2019◆氷川きよし、神龍に乗る。

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        明けましておめでとうございます。
        −◆−

        昨夜は『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』を交互に観ました。

        『ガキ使』は、新鮮味が薄くなっている中、”天海祐希”が『女王の教室』で演じた”阿久津真矢”になりきって5人を笑わせたシーンが印象的だった。
        また、”広瀬アリス”の振り幅の広さにも感心した。コメディエンヌとしてかなりイケてる。
        −◆−

        『紅白歌合戦2019』では、神龍に乗ってど迫力のパフォーマンスを見せた”氷川きよし”が最も印象に残りました。
        男女の境目も突破した感じの”ニュー・氷川きよし”、イケてる。
        −◆−

        ”中元みずき”の「イントゥ・ジ・アンノウン?心のままに」もど迫力の歌唱力が凄かった。
        『アナ雪・1』の”May J”より、今回の”中元みずき”の方が心に突き刺さる感じだった。
        −◆−

        ”三浦大知”の「Blizzard」もヨカッタ。
        何組か口パクと思われるユニットも見受けられる中、歌って踊っての”三浦大知”のキレッキレぶりは特筆に値すると感じました。
        −◆−

        ”欅坂46”の「不協和音」もパフォーマンス面では素晴らしかった。
        なかなかの熱演でした。
        −◆−

        個人的には”AI美空ひばり”の「あれから」は、微妙に気持ち悪かった。
        あと一歩で完璧なAI歌手が出来そうな予感は感じられました。
        −◆−

        大好きだった”ビートたけし”の「浅草キッド」
        哀愁あふれる歌唱ではあったが、「老い」が忍び寄り、観ていて辛くなった。
        尊敬する人だけに、勇退を考える時期に近づいている気がしました。
        −◆−

        ”Superfly”の「フレア」も良い感じでした。
        彼女の歌はせわしなくて苦手なんだけど、しっとりと且つ力強い歌唱が素晴らしかった。
        −◆−

        ”いきものがかり”の「風が吹いている」もヨカッタ。
        ”吉岡聖恵”の才能に惹かれます。
        −◆−

        紅組のトリとなった”MISIA”の「アイノカタチメドレー」もヨカッタ。
        司会の”綾瀬はるか”も『義母と娘のブルース』を思い浮かべながら聞いて感慨深かったのじゃなかろうか・・・。
        −◆−

        以上、『紅白歌合戦2019』と『ガキ使・絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』の印象に残ったシーンについて書き殴りました。
        2020年が良い年になりますように・・・・。

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        NHK『陽水の50年〜5人の表現者が語る井上陽水〜』◆天才!

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          2019年12月27日22:00。NHKで放映していた『陽水の50年〜5人の表現者が語る井上陽水〜』を観た。

          井上陽水の歌と、松任谷由実、玉置浩二、奥田民生、リリー・フランキー、宇多田ヒカルが井上陽水について語る番組。

          それまで『Mステ』を観ていると、歌唱力の低い歌手が時折現れて興醒めだったのだけど、井上陽水の歌唱の力強さや艶っぽさに圧倒された。

          71歳であの”声量”は凄いの一言。
          どうして衰えないのだろうか!?

          そして、歌唱力も凄いが、井上陽水が紡ぐ”歌詞”も凄い。
          ユーミンが井上陽水を「天才」だと語っていたが、まさにその通り。

          聞き始めると、チャンネルを『Mステ』に戻す気がしなかった。
          小生が還暦前のジジイのせいもあるのだろうけど、Official髭男dismあたりでは井上陽水の域には届かない気がしたのであります・・・・。

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          『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』最終話◆タイムマシン!?

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            『ミス・ジコチョー
            〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』最終話

            事故車両の検証を繰り返すうち、真奈子(松雪泰子)は欠陥の可能性を見いだした。そのさなか、真奈子が研究費を使い、ホストに貢いでいるのではないかという疑惑が報じられる。大学から追放される危機に陥る真奈子だが、喜里子(余貴美子)たちの協力を得て、自動車メーカーの不正の証拠を見つけようと調査を進めていく。
            ホストに貢いでいると思われたのは、なんと真奈子(松雪泰子)が秘密裏に”タイムマシン”を開発する研究に資金を投入していたのだった。
            タイムマシン!!!
            リアリティを著しく欠いており、少し引いちゃった・・・。
            −◆−

            なかなか上手くいかない事故車両の検証だったが、ある些細なきっかけから真奈子がブレーク関係の欠陥を突き止めた!

            SHIMIZU自動車の社長はリコール隠しで逮捕される羽目に・・・スッキリ!!
            −◆−

            最終章は、前後編だった分、ややスピード感が殺がれた印象があり、やや残念・・・。
            1話完結にした方が中身が濃くてヨカッタ気がする。

            とはいえ、全10話通して考えるとシリーズとしては面白かった。
            しがらみも忖度も関係なく、事実を追及する真奈子の姿勢が魅力的だった。

            そして、以前にも申し上げたが月9『シャーロック』より『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っていたように思う。

            野津田こそ、”ワトソン役”として成立しており、月9『シャーロック』の若宮(岩田剛典)よりキャラが立っているように感じたし、真奈子(松雪泰子)の推理プロセスがキチンとしている点で、月9『シャーロック』の主人公・獅子雄(ディーン・フジオカ)がバイオリンを弾いているだけで事件の真相が分かっちゃう段取りとは大違いだった。
            −◆−

            以上、けっこう面白かった『ミス・ジコチョー』でした。
            シシド・カフカ主演の次回作『ハムラアキラ』も楽しみです。


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            『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第9話◆ブレーキが…

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              『ミス・ジコチョー
              〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第9話


              高齢の牧野(辻萬長)の運転する車が歩行者をひいて死亡させた。牧野はブレーキが効かなかったと主張するが、自動車メーカーは創業以来リコール無しの実績を誇っていた。町工場を営む九坂(岩城滉一)の助けを得て調査と実験を進めた真奈子(松雪泰子)は、車両側の欠陥の可能性を見いだす。そんな中、真奈子が研究費をホストに貢いでいるという疑惑が報じられる。
              弁護士・守康(寺脇康文)が事故を起こした牧野を担当するが、過失を認める方針で弁護を進める方針。
              自動車メーカーのSHIMIZU自動車も、欠陥を認めず牧野の運転ミスだと主張。

              しかし真奈子(松雪泰子)は、あくまでも自動車の欠陥を追及する方向で事故を調査。
              真奈子は、父親を交通事故で亡くし、これがトラウマになっている・・・・。

              で、大企業であるSHIMIZU自動車を相手に、事故の真相を追及する真奈子(松雪泰子)だが、研究費をホストに貢いでいるという疑惑が報じられピンチに陥る・・・次回、後編に続く。

              真奈子たちに協力してくれる九坂(岩城滉一)が良い感じでした。
              彼はSHIMIZU自動車をリストラされた過去がある模様。

              一方、SHIMIZU自動車の社長は、ずいぶんと怪しい感じがする・・・。
              −◆−

              今回は、「大企業vs真奈子」の構図が興味深いエピソードでした。
              大企業が相手でも、真実を追究する真奈子(松雪泰子)の姿勢が格好良いのです。
              −◆−

              事件解決は次回へ持ち越しなので、今回はこの辺りで・・・・。


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              『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第8話◆呪いのマンション

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                『ミス・ジコチョー
                〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第8話

                古いマンションの玄関口で住民の橋爪(宇崎竜童)が頭を打って死亡しているのが見つかる。住民の中に知人がいたことから、真奈子(松雪泰子)は事故調査委員としてでなく個人的に調査を開始。マンションでは以前から、転倒の多発やエレベーターの閉じ込めなどの不吉な事故が立て続けに起き、呪いだと噂する人もいた。真奈子は、橋爪が残した謎の数字を調べ始める。
                宇崎竜童がこんな役するとは・・・、少し驚く。

                で、今回の事故は「呪い」だと噂されている。

                ノートに残された数字から、これが「呪い」では無く、メンテナンスの不備であることを突き止めた真奈子(松雪泰子)・・・。

                今までのエピソードと比べると、事故調が開かれることも無く、ややスケールダウン。
                −◆−

                宇宙エレベーター構想が興味深かった。
                あのSF作家、A.Cクラークが1979年の『楽園の泉』で描いた構想が、現実のものとなる日が来るのか・・・。

                壮大な構想にワクワクするが、還暦を迎える小生はおそらく目が白いうちに宇宙エレベーターを見ることはないだろうなぁ・・・。


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                『球辞苑スペシャル』徳井不在が痛い

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                  『球辞苑スペシャル』「初回」

                  テーマ「初回」で送る特別拡大版!司会の塙宣之が投げるボールは剛速球か、それとも変化球か?!心強いゲストもスタジオに登場!生放送で何が起こるか、あなたも目撃者に!
                  2019年12月1日に放映された『球辞苑スペシャル』は、本来の司会者であるチュートリアル徳井が謹慎中と言うことで、MCは塙宣之が代行。
                  助っ人として増田・岡田の岡田圭右が出演。

                  この岡田がやかましくて、鬱陶しかった。
                  ゲストの秋山翔吾選手が喋っているのに、これを遮るように岡田が発言するシーンなど観ていられない・・・。

                  レギュラー放送では、岡田は是非とも出演させて欲しくない。
                  悪さをした徳井を庇うわけではないが、彼の不在が痛く感じられた。
                  −◆−

                  「初回」をテーマにした番組内容自体は面白かった。

                  レジェンドの福本豊氏や真弓明信氏のインタビューは興味深かったし、まだまだ『球辞苑』は続けられそうだ。
                  今年度も楽しみに視聴したい。

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                  『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第7話◆過労死

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                    『ミス・ジコチョー
                    〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』第7話

                    ある銀行のインターネットバンキングで振り込みができなくなるというシステム障害が発生し、真奈子(松雪泰子)は事故原因の調査に乗り出す。だが、事故の鍵を握るプログラム担当者・高坂(駒木根隆介)は最近、くも膜下出血で亡くなっていた。真奈子らは高坂が通っていたというカウンセラーの元へ話を聞きに行く。その人物は真奈子の元夫・橘(滝藤賢一)だった。
                    プログラム担当者・高坂(駒木根隆介)によるヒューマンエラーだと思われたシステム障害だったが、実は元請けの担当者・十川(木下ほうか)が原因を作っていたというストーリー。

                    ”木下ほうか”がキャスティングされている時点で、彼が”犯人”だと割れている気もするのだけれど、高坂が亡くなった原因が過労死だったことを導き出し、事実を解き明かした真奈子(松雪泰子)の活躍ぶりに”スカッと”した。
                    −◆−

                    事実解明のプロセスにおいて、カウンセラーで真奈子の元夫・橘(滝藤賢一)が登場。

                    この元夫婦の関係性が、とっても良い感じだった。
                    互いにリスペクトしているのが素敵で、どうして離婚したのかと疑問に思えるほどだった。
                    −◆−

                    過労死した高坂は、一見すると冴えない男で仕事が出来るタイプには見えないのだが、彼のPCを解析するなどした結果、実はプロジェクトを進める上で大切な役割を担っていたことが判明。

                    SEの世界って、ブラックなんだなぁ・・・・。
                    良い人は”消耗品”のように使い捨てられる嫌な社会だ。
                    −◆−

                    というわけで、今回もとても面白かった『ミス・ジコチョー』でした。
                    毎度毎度申し上げてくどい感じもするが、月9『シャーロック』より『ミス・ジコチョー』の方がミステリとしての体裁が整っている。

                    『ミス・ジコチョー』が月曜9時に放映されたら良いのに・・・・。


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                    「スカーレット」第52回◆Superflyが苦手

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                      連続テレビ小説「スカーレット」
                      第52回
                      (2019年9月28日)


                      喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)から絵付けの師匠・深野(イッセー尾形)が会社を辞めて、長崎で若い絵付け師の弟子になると聞く。まさかの事態に喜美子は動揺し、自分も会社を辞めて、深野の後を追うかと悩む。その後、深野本人から事の成り行きを聞かされ、二人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられると、喜美子は複雑な気持ちに。恒例の信楽・火まつり本番が近づく頃、喜美子の決断に残された時間は無くなって…
                      いまいち面白くない「スカーレット」
                      視聴率も微妙に下降傾向にある様子・・・。

                      そんな「スカーレット」にあって、イッセー尾形の表情豊かな演技がドラマに彩りを与えていて、小生は”深先生”が好きだ。
                      −◆−

                      で、うつ病持ちの小生は、少々神経質なせいか、Superflyのオープニング曲が苦手。
                      なんか、後ろから追いかけられているようでせわしないのである。

                      かつてのSuperflyよりは、曲に随分と丸みが出てきたとは思うが、それでもまだ神経を過剰に刺激し、神経がささくれ立つのだ。
                      サビの部分なんてのは、かなり神経に障る・・・。

                      だから、オープニング曲が流れている間はチャンネルを変えて緊急避難する有様・・・。
                      もう少し、ゆったりしたオープニング曲だったら助かるんだけどなぁ・・・。
                      −◆−

                      以上、「スカーレット」第52回に対する、とりとめのない感想であります。

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