シドニアの騎士 第九惑星戦役#1★スピーディで緊迫感あふれる戦闘シーン

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    シドニアの騎士 第九惑星戦役#1

    太陽系を滅ぼした謎の生命体・奇居子<ガウナ>と交戦しながら新天地を目指す播種船シドニア。めざましい戦果を挙げる衛人<モリト>操縦士・谷風長道(たにかぜながて)は、操縦訓練生の憧れとなっていた。しかし、本人が気にしているのは外生研から消えたエナ星白の行方ばかり。一方、衛人操縦士を辞めた岐神海苔夫(くなとのりお)は、科学者落合の研究所を訪れていた。封印されたその場所で、岐神が見たものとは……。
    落合研究所を訪れていた岐神の行動など、いきなり衝撃の展開。

    謎めいた展開とスピーディで緊迫感あふれる戦闘シーン。

    奇居子の再生力が半端ない!!

    第1期同様、おもわずのめりこんでしまう。
    −◆−

    独特のキャラ造形、色使いも相変わらずイケてる。
    長いエレベーターやシドニア内の神社などの絵も良い。

    この、在り来たりではない出来映えにワクワク。

    第2期も楽しめそうです。



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    金曜ロードSHOW!『風立ちぬ』★堀越二郎(庵野秀明)

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      金曜ロードSHOW!『風立ちぬ』

      小生は『ナウシカ』をはじめとする宮崎駿監督のファンタジーが好き。

      いつの時代か分からない架空の作品世界にはイメージの広がりがあるでしょ。

      でも、『風立ちぬ』はファンタジー色が薄くて小生の琴線に触れることはありませんでした。

      かろうじて二郎の夢の中にファンタジー色が垣間見えたけど・・・。
      −◆−

      二郎の声を庵野秀明監督が演じたことが色んな意味で反響を呼んでいるらしいですね。

      確かに、かなり巧くない。
      でもね、聞きようによっては味わいはあったように思いました。

      そもそも宮崎駿監督は声優さんのアニメ声が嫌いなんでしょ。
      そういう宮崎監督だからナチュラルな声を求めていて、庵野秀明監督に行き着いたんじゃないのかな・・・。

      くしくも、この日の『ミュージックステーション』には私立恵比寿中学(エビ中)が出演していて、廣田あいかがアニメ声を炸裂させてた。

      小生もあのアニメ声・口調は苦手中の苦手。

      変な比較だけど、下手な庵野秀明監督と流暢なアニメ声・廣田あいかを比べたら、庵野監督のほうが好き。
      −◆−

      さすがに、作画は手抜きが無くて美しかった『風立ちぬ』でした。




      ◇◆◇ マッサン感想 ◇◆◇
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      TERRA FORMARS テラフォーマーズ第2話★出た!!

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        TERRA FORMARS テラフォーマーズ
        第2話〜DEPARTURE 出陣


        原作コミック未読。予備知識ゼロ。
        −◆−

        A.E.ウイルスのワクチンを作るため、火星へと飛び立ったアネックス1号。
        燈ら100名のクル―はこれから待ち受ける命がけの任務をよそに、火星に着くまでの束の間の日常を噛みしめる。残り3時間で火星到着となった時、突如監視カメラに不具合が発生する。火星を目前にしてのトラブルに不吉な予感を隠せないミッシェルだが、同時刻、燈らの前に「ヤツら」が現れる…。


        まだ火星に到着していないのにテラフォーマー出現。

        人間は文字通りひねり潰されちゃう。

        当然ながらテレビだから直接的な表現は避けているけど、それでもエグイ感じが伝わってくる。

        銃を撃つまくっても全然効かない!!

        原作をご存じの皆さんは人が殺されるカットに「規制」がかかりすぎて画面の「黒」い部分が多すぎるとおっしゃられてる様子ですが、気が弱い小生はこのくらいで充分。

        必殺仕置人のレントゲン写真風のゴキってやつで充分。

        まともに描かれちゃうと怖い夢を見そうだもの・・・。

        黒い画面を見て想像するだけでも怖いわ。
        −◆−

        それにしても、なんでアネックス1号にテラフォーマーが仰山乗ってたのか??

        原作を知らないから、次回以降を見続けるしかないわ・・・。

        なんとなく原作を読みたくなってきました・・・。




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        七つの大罪 #01★面白い

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          七つの大罪 #01

          原作未読。予備知識ゼロ。
          −◆−

          【 第1話概要 】
          絶大なる魔力を有し、人々から敬われ、時に恐れられる存在<聖騎士>に守られた「リオネス王国」。王女エリザベスはたった一人国を離れ、ある者たちを探す旅に出ていた。 それは最強最悪の騎士団として恐れられ、国を裏切り、全聖騎士を敵に回した罪人たち──<七つの大罪>。 たどり着いた酒場でエリザベスは少年・メリオダスに出会う。それは、彼女と<七つの大罪>たち、そして世界の命運を一変させる冒険の始まりであった!
          −◆−

          悪い聖騎士をやっつけた憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス、カッケー!!

          王女エリザベス可愛いし、人語を解する豚・ホークは面白い。

          母親の超巨大豚ホークママは、どことなくハウルの動く城みたいで魅力的。

          キャラクター全般が魅力的で、オーソドックスで明快なヒロイックファンタジーらしさも感じられてシンプルに面白そうです。

          続けて観たくなりました。




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          牙狼〈GARO〉-炎の刻印-#01★アニメ牙狼スタート

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            特撮の雄『牙狼〈GARO〉』がアニメになって再スタート。

            舞台が中世ヨーロッパを思わせる世界に移っていて「これほど違う世界観になるとは」と、戸惑いを覚えちゃう。

            アニメ版の黄金騎士・牙狼=レオンは、冴島家に血が繋がるんだろうか??
            −◆−

            特撮ならではの実写アクションが消えてしまうのは惜しい。

            『牙狼〈GARO〉』のアクションはレベルが高かったものねぇ。

            一方で、実写版での限界を超える表現がアニメでは可能かもしれない。
            現に、中世ヨーロッパ風の世界なんてのは実写では無理だものね。

            というわけで、アニメの特色を活かして『牙狼〈GARO〉』の世界を広げてくれることを期待。

            安易にアニメに移行したのではないという気概を見せて欲しいです。




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            「ガンダムGのレコンギスタ」#01,#02感想

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              「ガンダムGのレコンギスタ」
              第1話「謎のモビルスーツ」
              第2話「G−セルフ起動!」


              宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。

              新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた・・・。

              R.C.1014年。
              地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ「キャピタル・タワー」を守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初めての実習の最中、いずれの国の技術でもない高性能モビルスーツ、G-セルフの襲撃を受け、G-セルフを操縦していたアイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に遭遇し・・・。

              んん、なんかピンとこないまま2話分終わっちゃったなぁ・・・。

              世界観をつかめないままエピソードが進んじゃったので、次話以降じっくり見るしか仕方が無いんだろうなぁ・・・。
              −◆−

              で、第1−2話を見た範囲では、メカに萌えることもなかったし、ベルリをはじめとする登場人物もまだ輝きを放つほどじゃないので印象が濃くありませんでした。

              ザクとかの「旧世代スーツ」が保存されている博物館みたいな場所には心が反応しましたが・・・。

              今回の感じだったら『シドニアの騎士』の方が魅力的だったかも・・・。

              とはいえ、15年ぶり富野ガンダムですから、世界観を理解できるまで当分様子見。




              ◇◆◇ マッサン感想 ◇◆◇
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              TERRA FORMARS テラフォーマーズ第1話★負けた方が害虫だ!

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                TERRA FORMARS テラフォーマーズ
                第1話〜SYMPTOM 変異〜


                原作コミック未読。
                関西では東京の翌週水曜オンエア。
                −◆−

                序盤、やや掴み所がないままエピソードが進行。

                終盤になってようやくミッシェル副長がウイルスに関する任務を説明。

                しかし「ひとつ問題がある。」とミッシェル。

                「今まで無人機によるサンプル獲取は全て失敗してきた。なぜならある生物が、必ず邪魔をしてくるからだ。これが火星の巨大ゴキブリ、テラフォーマーだ。」

                ウゲ!敵はゴキブリかぁ!

                「この巨大ゴキブリは、人を食うのか?」

                ミッシェル「お前・・自分ちの台所でゴキブリ見つけたら拾って食うのか?食わねぇだろ?でもぶっ殺すだろ? 冷静に考えたら何で殺す必要があるのかも分かんねぇだろ? それでも全力でぶっ殺すだろ?そんなもんだ。」

                セリフにキレがあるじゃん。

                そしてミッシェルはこう言い放つ。
                「これは、種の存続をかけた人間とゴキブリの戦争!負けた方が害虫だ!」

                「倍返しだ」と同等以上のインパクト!!
                −◆−

                深夜枠ならでは灰汁の強さが良い感じ。

                火星から飛来したAEウィルス、巨大ゴキブリ、M.O.手術・・・興味を惹く設定が並んでるので2話以降が楽しみです。





                ◇◆◇ マッサン感想 ◇◆◇
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                白銀の意思 アルジェヴォルン第1話「遭遇」★既視感!?

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                  白銀の意思 アルジェヴォルン 第1話

                  民間人のトレーラーが敵のトレイルクリーガーに襲われてる。

                  独立第八部隊は、罠の危険もあることから救援せずに本体との合流を選びます。

                  しかし民間人のトレーラーを放っておけない熱血新兵ススム・トキムネは命令を無視して「味方の犠牲が嫌なら俺が行きます!」とトレイルクリーガー(ガングリフォン風)で救援に・・・。

                  敵と戦闘になる中、トレーラーを開けようとしているアニメ声の女子ジェイミーと遭遇。

                  彼女はススム・トキムネの制止を無視してトレーラーの蓋を開きます。

                  なかには白いロボット。

                  操縦席に乗り込んでマニュアルに沿ってロボットを起動。
                  近眼なのか眼鏡を掛けるジェイミー。
                  アニメでよく見かける眼鏡女子かぁ・・・。

                  ジェイミー「あんたが戦いなさい。あんた操縦士なんだから!」
                  ススム・トキムネが操縦席に乗り込み、ジェイミーのアドバイスを受けながらアルジェヴォルンを立ち上げた!

                  これって『ガンダム』でアムロが初めてガンダムを立ち上げたときの古典的パターンを踏襲!?(良く言えばオマージュ?)
                  −◆−

                  今回のハイライトシーンはこんな感じだった『白銀の意思 アルジェヴォルン』第1話。

                  『シドニアの騎士』の後番組だから期待して見たけど、初回に限ってはごく普通のロボットアニメでした。

                  水準以下って訳ではないけど、登場人物は「如何にも」って感じのキャラばかりだし、描画に個性は無いし、メカに斬新さはないし・・・。

                  個人的にはアニメの眼鏡女子には飽き飽きなんだわぁ。


                  というわけで、たった1話で決めつけちゃいかんとは思うけど、『シドニアの騎士』のように絶対見逃したくないアニメではなさそうな・・・。





                  ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
                  #83 #82 #81 #80 #79 #78 #77 #76
                  ★スタジオパーク「吉田鋼太郎」









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                  シドニアの騎士 第12話(最終回)「帰艦」★お前なんて星白でも人間でもない!

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                    シドニアの騎士 第12話(最終回)「帰艦」

                    シドニアとの衝突コースにある体積8000倍「超巨大奇居子ガ542」との息もつかせぬ攻防!!

                    『シドニアの騎士』素晴らしい。
                    −◆−

                    すでに第二小隊24機を失い第一小隊も残り14機。

                    対惑星誘導飛翔体着弾まであと1時間。

                    シドニアの全ヘイグス粒子を集束して目標に撃ち込んで胞衣に穴を開け、そこから突入する衛人がガウナ本体を攻撃し、対惑星誘導飛翔体着弾の妨害を阻止する決死の作戦。

                    巨象に蜂が挑むような戦いです。

                    本体からはぐれている継衛と仄煉の衛人。
                    谷風「煉は負傷した仲間の救出を頼む。」

                    「谷風はどうするの!?」
                    谷風「継衛の背部推進機関には新型ヘイグス機関の試作機が入ってるんだ。俺一人なら間に合う。」

                    「谷風、またお前だけ特別な装備だな。ずるい。」

                    一人突撃しようとする谷風に煉が貫通弾を手渡して「これ、烽の敵を取るために1発だけ残しておいたの。私の代わりに烽の敵を取ってくれる?」

                    これがあとから効いてきます。

                    706の煉を残して飛んでいく谷風の継衛。
                    −◆−

                    第一小隊が開口部から突入。

                    10機編隊を追って赤く光る紅天蛾。
                    フェイスガードを被ったまま「ウフフフッ。」

                    腐った動物を思わせる”非直線”の紅天蛾の赤い機体がすごく不気味です。

                    紅天蛾がサマリを捉えたかと思った瞬間、二機の間をヘイグス粒子砲が切り裂きます。

                    谷風の継衛!
                    宙を漂う岩塊を縫うように紅天蛾を追う継衛。

                    谷風「ここは俺に任せてください。主本体の破壊を頼みます!」

                    サマリ「しかしお前一人で…。」
                    谷風「継衛には対ヘイグスコーティングがあります。」

                    管制官「開口部の胞衣が急速に再生しています。」
                    サマリ「分かった!全機突入!」

                    凄いテンポで物語が進みます・・・。
                    −◆−

                    谷風が紅天蛾を引きつけている間に第一小隊が開口部を突破を試みます。
                    閉じ始めた開口部に1機激突。

                    第一小隊が侵入した直後、開口部は閉じてしまいました。

                    残された谷風と紅天蛾が一騎打ち。
                    赤い光りと青い光りが宇宙空間を舞い、アムロとシャアみたいな。

                    いや、むしろ谷風と星白のことを思うと この場合はアムロとララァか・・・。

                    加速しても紅天蛾を振り切れない長道。
                    紅天蛾「ウフフフッ。」

                    紅天蛾と交錯する間に弾丸を連射で撃ち込む谷風。

                    紅天蛾、一瞬焦った?

                    ガウナからの一斉攻撃を受け損傷する継衛。
                    衝撃で長道が意識を失います。

                    ガウナの引力で墜落してゆく継衛。

                    管制官「あの高度じゃ助かりません!」
                    「谷風機応答して!谷風!」

                    その瞬間、もう一つの青い光!
                    本体からはぐれていたイザナの機体です。

                    落ちてゆく継衛の手をつかむイザナ機。

                    管制官「科戸瀬機 荷重限界です。このままでは機関暴走して爆発します!」

                    かろうじて墜落コースから反転。
                    耐えるイザナ「長道の命は消さないよ。シドニアの希望の光。」

                    管制官「科戸瀬機上昇。ガ542体表から離脱していきます。」

                    管制官「科戸瀬機後方から紅天蛾急接近! 紅天蛾から高密度ヘイグス粒子反応!」

                    攻撃を受けて目を覚ました谷風。
                    紅天蛾「ウフフフッ。」

                    ジェットコースターのような展開です。

                    再び一騎打ちが始まった紅天蛾と継衛。
                    貫通弾を放つ継衛。「当たれ〜!!」ドォンーーン!

                    紅天蛾は高速移動して弾を避け続けます。

                    管制官「継衛の奇居子本体貫通弾残弾ゼロ!」
                    ついに弾切れ!!

                    正面から紅天蛾。
                    煉が1発だけ残しておいた貫通弾を手渡してくれたことを思い出した谷風。

                    紅天蛾は勝利を確信して「ウフフッ。ホシジロイッキゲキハ。」

                    しかし谷風は「お前なんて…星白でも人間でもない!」

                    ひ弱に見える谷風だけど、戦いで精神的に壊れてしまったカミーユ・ビダンより強いなぁ。

                    谷風は、貫通弾をつかんだままの継衛の腕を「ロケットパンチ」のようにして紅天蛾に向かって発射。

                    谷風「行けーーーーーー!!!」

                    紅天蛾にロケットパンチが命中。
                    粒子となって飛び散っていく紅天蛾。

                    やはりララァフォウをなんとなく思い出しちゃう・・・・。
                    −◆−

                    第一小隊はガウナ本体を攻撃。
                    サマリ「見えた!あれが主本体だ。」
                    BGMが良いなぁ・・・。

                    管制官「飛翔体小惑星表面に着弾!中心核到達まで5秒、3、2、1・・・中心核到達。爆縮します。」

                    全速力で中心部からの脱出を図る第一小隊!

                    管制官「崩壊する小惑星の中から飛び出した飛行物体を確認! これは…衛人です!七機掌位の衛人隊です!」

                    こうして超巨大奇居子の破壊に成功。
                    しかしシドニア軍の衛人隊による殲滅作戦は出撃48機中 撃墜38機という甚大な損害を被りました。

                    大きすぎる代償・・・。
                    −◆−

                    帰還してきた谷風は岐神を訪ねて「正直に言ってしまうけど俺はお前を許せないという気持ちはまだある。だけど岐神お前も俺が大好きなシドニアの人間の一人なんだ。それに、岐神お前はいい操縦士だ。また一緒にシドニアを守るために戦おう!」

                    谷風、一皮むけて大人になった・・・。
                    −◆−

                    仄煉が谷風に「焔のことがあって谷風には素直になれなかったんだ。あれは事故だったのに…。私たち実年齢はまだ5歳くらいなんだ。特殊な方法で圧縮された知育は受けたけどやっぱりまだ未熟なんだと思う。」

                    谷風「煉がくれた貫通弾すごく役に立ったよ。ありがとう。」

                    「谷風こそ約束を守ってくれてありがとう。あんな使い方谷風にしかできないよ。」
                    そうか、烽の敵を取るという約束してたんでしたね・・・。

                    この場面も、絵面が良い。
                    コンクリート打ちっ放しのような建造物の壁、階段の錆びてる手すり。

                    シドニア内部って、雰囲気有るよなぁ・・・。
                    −◆−

                    谷風が鼻歌を歌いながら外生研に向かいます。

                    隔離槽のガラスに内側から「ながて」と書かれているのが映って、とりあえずTHE END。

                    エナ星白、どうなる???

                    「タビハツヅク」
                    −◆−

                    ざっくりこんな感じだった『シドニアの騎士』最終回。

                    この先のことは待つしか無いので・・・・。

                    いやぁ『シドニアの騎士』、ヨカッタですねぇ。
                    最近のアニメの中では出色の出来映え。

                    これだけ個性を出せるのは大したものです。
                    登場人物のキャラ付けが派手すぎないのが良かったなぁ・・・・。

                    そして「絵面」については『ロボットもの』なのに、ビビットな色使いは皆無で、白を軸に使った静かな絵柄が魅力的。

                    艦長の仮面なんかも独特の和風テイストが効果的!

                    シドニア内部の構造物の色使いも良いし、パイプの這わせ方などの全体の質感もとっても良かったし、無機質な艦内にあって床など所々に「木」が用いられていて味わいがありました。

                    またCGの「親和性」も素晴らしくて、浮いてる感じがぜんぜん無かった。
                    −◆−

                    奇居子、紅天蛾、衛人、継衛など「漢字名」にも独特の魅力がありました。

                    そして不死の船員会であったり、100年前、600年前にも繋がっている物語のスケール感とSFテイストに痺れました!!

                    第2期『シドニアの騎士 第九惑星戦役』の放送が待ちきれない!!!




                    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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                    シドニアの騎士 第11話「衝突」★702紅天蛾…第2小隊全滅

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                      シドニアの騎士 第11話「衝突」

                      相変わらずOP曲が良い。
                      −◆−

                      シドニアのおよそ8000倍の体積を持ち、胞衣で小惑星を丸ごと飲み込んでいる超巨大奇居子ガ542がシドニアとの衝突コースに・・。

                      噴射口点火。緊急回避。
                      重力警報が出た巨大な艦内の絵面が魅力的。

                      超巨大ガウナは再び衝突コースに進路変更。

                      管制官「なんて運動性能なの!後部の連結型奇居子が推進源を構成しています。」
                      このままでは逃げ切れない。

                      小林艦長「小惑星ごと破壊しろ。」

                      「対惑星誘導飛翔体を使います。」

                      ノンストップでストーリーが進んでく。
                      「着弾前に衛人隊で奇居子を殲滅します。艦長新兵器の実戦投入許可を。」

                      前回 谷風が使った新兵器「超高速弾体加速装置」と「本体貫通弾」を衛人48機に搭載。
                      −◆−

                      砲雷長「目標シドニア正面小惑星。軌道予測照準着発距離105万キロ単位。誘導射角修正準備よし。」

                      「撃て!!」
                      対惑星誘導飛翔体発射。
                      緑川纈、格好いい!

                      「超高速弾体加速装置」を装備した衛人隊は四十八機掌位態勢で奇居子に直進。

                      シドニア本体にしろ、四十八機掌位態勢の衛人隊にしろ、CGと背景の親和性が凄い。
                      全然「浮いた感じ」がしない。

                      サマリ「艦橋司令本部より衛人隊へ。作戦要綱を伝える。衛人隊は対惑星誘導飛翔体の着弾までに小惑星周囲のガ542を全て排除せよ。」
                      −◆−

                      回想シーンが入ります。

                      艦長「かつてシドニアにはとても強い男がいて何度も危機を救ってくれた。今シドニアはまた大きな危機に直面している。我々には新たな英雄の助けがいる。私にお前の力を貸してくれ。」

                      谷風「大勢の人たちが幸せに暮らしているシドニアがすごく好きです。昔いたそんな偉い人みたいになれる自信は全然ないですが シドニアを守るために俺にできることがあるならなんだってします。だ、だって俺は、シドニアの騎士ですから!

                      艦長の、どことなく和風で巫女のような佇まいが良いわ。
                      −◆−

                      衛人隊は対惑星誘導飛翔体を追い越します。

                      管制官「衛人隊目標まで2000キロ単位。」
                      操縦士1「なんだよこれ!すごく…大きい。」
                      操縦士2「こんな化け物とどうやって戦えっていうの!?」

                      まるで象を蚊が刺すようなスケール感。

                      「衛人隊、作戦どおり第一小隊は前面の奇居子を掃討 迎撃能力を奪って。第二小隊は推進源に向かって。」
                      緊迫感が増してきました。
                      −◆−

                      シドニアの管制室には衛人48機をモニターしているディズプレー。
                      48区分されたモニターにパイロットの顔が示されています。

                      攻撃開始。貫通弾が目標に命中。

                      「第一小隊前方の胞衣が変化している。」
                      巨大ガウナの表面からヘイグス粒子砲が発射されます。

                      あっという間に2機が撃墜されてしまいました。

                      サマリ「地表すれすれまで降下してヘイグス砲をかわす。地表近くは弾幕が薄い。」

                      ガウナから容赦なくヘイグス粒子砲。
                      合間を縫うように突き進む第1小隊。

                      管制室の48分割モニターのうち、6マスが赤色になって撃破されたことを示す×印。
                      無機質な表示が残酷です。
                      −◆−

                      第2小隊は推進源を攻撃。
                      順調にダメージを与えています。

                      管制官「破壊度70%を突破!」
                      操縦士「本体貫通弾残弾間に合いそうだ。」

                      管制官「破壊度90を突破!」
                      「第二小隊あと少しよ。」

                      その瞬間、奇居子の方向から小隊長機に猛烈な光線。

                      管制官「第二小隊長からの信号消失。」
                      48分割モニターのうち第二小隊長を示す部分が赤色に・・・。

                      操縦士「隊長がやられた…。」

                      48分割モニターが凄まじい勢いで次々と「赤」に変わっていきます。

                      管制官「奇居子内部から本体が一個分離しました。」

                      何かが飛んでる。
                      ディスプレーに赤い機体。
                      「702…紅天蛾。」

                      第2小隊は”紅天蛾”に攻撃されてるのか・・。
                      すでに48分割モニターのうち10面が赤くなってます。
                      11.12.13.14・・・次々と撃破される衛人。
                      息をもつかさぬ展開。

                      操縦士「駄目だ回避不能」
                      管制官「更に8機。20機以上が大破!」

                      48分割モニターの左半分の第2小隊部分は、もう3機しか残ってません。

                      管制官「二五三、二六一、三二五号機大破! 第二小隊の機体からの信号全て消失しました…。」
                      すさまじい緊迫感。

                      「ぜ…全滅。」
                      ガウナの推進源が赤く不気味に光ってる・・・。
                      −◆−

                      第1小隊も消耗戦。
                      サマリ「第一小隊本体貫通弾残り僅かだ。」

                      管制官「第一小隊残り14機です。」

                      マスクの小林艦長「作戦は続行だ。」

                      纈が必死で頭を働かせます。
                      <紅天蛾がいる以上 各個撃破は絶望的。あとは主本体を破壊するしか…。あっ、ガ542の内部は空洞が多い。これなら…>

                      「ヘイグス粒子砲を準備。」「艦長シドニアの全ヘイグス粒子を集束して目標に撃ち込めば胞衣に穴を開けられるかもしれません。」

                      航行長と砲雷長は悪影響を論じて反対意見を述べますが纈は「シドニアが消えたら元も子もないわ。」

                      小林艦長は「やってみろ。」と一か八かのギャンブルに賭けます。

                      艦内の全てのエネルギーをヘイグス砲に集中。
                      艦内アナウンス<全船員に警告。居住区内を停電および重力場発生装置を緊急停止させます。必ず安全帯を接続してください。>

                      こういうディティール部分がリアル。
                      −◆−

                      エナ星白は隔離室で揺らめきながら「タ・ニ・カ・ゼ・ク・ン」と呟いてる。

                      船員会「全てのヘイグス粒子を使うとは愚かな。」
                      船員会「小林に任せたのは失敗だったな。」
                      船員会「いつでも分離できるよう脱出艇を用意しておけ。」
                      −◆−

                      砲雷長「目標捕捉。軌道予測照準よし。最終安全装置解除。」

                      小林艦長、平板な口調で「撃て。」

                      凄まじい粒子砲が奇居子に着弾・・・次回へ続く。
                      −◆−

                      こんな感じで、緊迫感に満ちていて あっという間に時間が過ぎちゃった『シドニアの騎士』第11話でした。

                      小林艦長が能面のようなマスクで表情を隠しているのが何とも言えず雰囲気があるわ。

                      あと、『パネルクイズ アタック25』もビックリの「48分割モニター」があっというまに赤くなっていく様が凄まじかった。

                      残酷な事実を「48分割モニター」で表現した演出手法に降参です。



                      ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
                      #76 #75 #74 #73 #72 #69 #68 #67
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