巨大ロボ映画『アトランティック・リム』★

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    米アライサム社が、お家芸のVFXを駆使して放ったロボットSFアクション。深海から出現した巨大モンスターに襲われ、東海岸が壊滅状態になってから数年後、さらに巨大化した怪獣が人々の前に現れて……。
    CATVで放映された『アトランティック・リム』なる映画を観ました。

    傑作怪獣映画『パシフィック・リム』の続編かと思って観たのだけれど、見事な勘違いでした。

    筋立ても粗いし、VFXも大したことないし、俳優さんも魅力的では無いし、全然良いところがない映画でした。

    これは「B級映画」にも入らない作品で、完全に時間の無駄でした。トホホ・・・。

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    NHKEテレ『君の膵臓をたべたい』◆ピュア!

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      高校生の「僕」は病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。その本は、同級生の山内桜良が密かにつづっていた日記帳だった。日記の中身を目にした「僕」に、桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。それは病気を隠している彼女にとって、ただひとり秘密を共有する相手ができた瞬間だった。最期の日が訪れるまで、精一杯人生を楽しもうとする桜良。そんな彼女に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。
      アニメ映画版『君の膵臓をたべたい』をNHKEテレで観た。

      還暦の小生は、原作も知らないし、実写版もアニメ版も観たことがなかったのだけど、「ステイホーム」の退屈しのぎに視聴。

      すると、途中から嵌まり始めて、終盤は涙腺崩壊・・・・。

      なんてピュアで素敵な映画なんでしょうか!!
      春樹と桜良の決して長くない日々が沁みました。
      放送してくれたNHKEテレさん、ありがとう!!

      良い映画を観て、コロナで沈んでいた心が癒やされました。

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      『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に感涙…

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        2019年12月26日、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を映画館で観た。

        ヒロイン★★★★★

        アドレナリン★★★★★

        納得度★★★★


        −◆−

        粗筋は、他のサイトに上がっているのでこの際省略。

        日本で”エピソード4”が上映されてから41年。
        幸いにして”初期3部作”からリアルタイムで鑑賞してきたので『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』でスカイウォーカー・サーガが幕を下ろしたことに深い感慨を覚える。

        なにしろ学生時代に”エピソード4”を鑑賞してから月日は流れ、”エピソード9”では還暦直前なんだもの・・・。
        −◆−

        で、本作の感想だけど、世間では賛否が分かれているように見えるが、小生は良い出来映えだったと思う。
        ”エピソード7〜8”はやや物足りなかったけれども、エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』は、アドレナリンが脳味噌を刺激しまくった。

        後半に到っては、いろいろな感慨が浮かんできて涙腺が緩みっぱなし・・・・。
        −◆−

        レイが、ルークが隠れていた星を訪れた際、海からルークの”X−ウイング”が浮き上がってきて、これにレイが乗って戦場に向かうシーンでは、良い意味の鳥肌が立った・・・。

        エピソード7で海に沈んでいる”X−ウイング”が短く描かれていたのが伏線となって、今回に到ったのに痺れた。
        −◆−

        最終盤。惑星に赴いたレイがライト・セーバーを砂の中に埋めるシーンで、スカイウォーカーの物語に一区切りついたことが示されたのだと思い、ウルウル・・・。

        この惑星、もしかして砂漠の惑星 タトゥイーンなのかな・・・。
        ”エピソード4”の最初に出てきたルークの故郷?
        これだけでも、心に沁みる。

        そして、最後にレイがファミリーネームを老婆に語りかけたシーンで涙腺崩壊。
        それにしても、デイジー・リドリーはよく頑張った。
        −◆−

        なにはともあれ、疾走感が途切れることなく最後まで突っ走った『スカイウォーカーの夜明け』

        監督・脚本の”J・J・エイブラムス”は頑張ったねぇ・・・。
        不満を持つ観客が居るのも承知の上で、それでも”エイブラムス”はよく頑張ったと思う。
        −◆−

        以上、小生の人生において41年間にわたる『スター・ウォーズ』が完結したことに感動した。
        あえて文句を付けるとしたら、R2-D2の活躍度が低かった点かな・・・。

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        テレビで『未来のミライ』を観た。

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          2019年7月12日の金曜ロードSHOWでアニメ映画『未来のミライ』を観た。
          映画館では観ていなかったので結構楽しみにしていたのだけど、残念ながら途中で脱落しちゃった。
          −◆−

          脱落の一番の原因は、上白石萌歌が演じた”くんちゃん”の「声」
          これが、幼児の声に聞こえないのだ。
          妹の”ミライちゃん”が産まれて、赤ん坊にかかり切りの母の愛を求めてヤキモチを焼くのだけど、そういう赤ちゃん返りとも言える行動を取る”くんちゃん”の「声」は、幼児では無く少女の声に聞こえた。

          この違和感が邪魔をして、なんかイライラさせられ物語が頭に入ってこなかった・・・。

          故に、途中で脱落。
          細田監督は好きなんだけど、『未来のミライ』は肌に合わなかったのであります。
          残念・・・。


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          『ボヘミアン・ラブソディ』を観た。

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            映画『ボヘミアン・ラブソディ』を観た。

            評判通りの出来映えで、「ライヴ・エイド」のシーンでは思わず落涙。
            −◆−

            今更、内容を書いても仕方が無いので、映画館の状況を記す。
            平日の12:00開始の回だったのだが、ほぼ満席!
            驚くべき客入りである。
            年齢層は、さすがにやや高めかな・・。
            −◆−

            フレディ・マーキュリーの声には降参せずにいられない。
            稀代のアーティストだと再確認である。
            あれを映画で再現するとは、どういう技術を使ってるのかと驚かされる。
            フレディの歯なんてのは、一体全体どうやってるんだろうか・・・。

            とにもかくにも、小生の世代にはド・ストライクの映画であった。

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            『君の名は。』★★★

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              『君の名は。』

               


              2018年1月3日テレ朝系で放映された『君の名は。』を観た。
              映画館では観ていなかったので、楽しみにしていました。
              −◆−

              派手さはなく、思いの外、観念的な映画でした。
              大ブームを起こすほど面白い映画かどうかは小生には分かりませんでしたが、細田監督の『サマーウォーズ』や『時をかける少女』の方が好きな感じです。


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              『スター・トレック BEYOND』★★★

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                スター・トレック BEYOND

                トレッキーを自認する小生は、2016年10月24日月曜日に一人で鑑賞。
                料金は何故かシネマイレージ適用で1100円。

                客入りは2割程度かな・・・。
                吹き替え版が上映されないことなどから、マイナー臭が漂っており、寂しい気分。
                −◆−

                中国のアリババ・ピクチャーズが絡んでる!!
                なんか、不安やわぁ・・・・。
                −◆−

                5年間の調査航宙も3年を経て、本作のカーク(クリス・パイン)は、前2作に比べると大人しくなったような・・・。

                で、そのカークが過去に起こったズィンディとの戦争に言及。
                これは、スタートレック放映50年の歴史の中で初めての出来事だから印象的でした。

                あ、キャロル・マーカスはどこに行ったの?
                −◆−

                スポック大使(レナード・ニモイ)の死去がスポック(ザカリー・クイント)に伝えられ、遺品の中にカーク(クリス・パイン)たちTOSのレギュラー陣の集合写真が入っていた。
                これもパラレルワールドであることを滲ませる出来事でした。

                この場面、レナード・ニモイ逝去を思い出して目頭が熱くなりました。
                −◆−

                映画全般の感想としては、前2作に比べると物足りなさを感じました。
                敵役の敵クラール(イドリス・エルバ)もキャラが立っていなかった。
                前作のカンバーバッチはヨカッタのになぁ・・・。

                また、スピード感やアクション優先で、スタートレックらしさが若干希薄だった。
                トレッキー以外の一般客を取り込みたいからかな?

                ま、とりあえずはスタートレックが承継されて続くことが大事なので、次回作に期待。
                そして、新テレビシリーズである『スター・トレック / ディスカバリー』を早く見たい!!

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                シン・ゴジラ★背中からビームが

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                  シン・ゴジラ
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                  2016年8月2日火曜日に一人で鑑賞。
                  客入りはまあまあ。
                  観客席に子供の姿は見えない。大人向け怪獣映画であるからでしょうか・・・。
                  −◆−

                  東京湾に現れたゴジラ第1形態が多摩川河口から呑川へと登って行き、大田区に上陸後、最終形態まで変化。

                  この進化は今までのシリーズにはなかったエピソード。
                  なんか第3形態までは滑稽な姿に見えて、ゴジラらしさを損なった感じがしました。
                  −◆−

                  映画は全体的にはゴジラ災害に政府はどう対応するのか、どう対応できるのかをシミュレーションするストーリー。

                  武器使用に逡巡する首相など、さもありなんの様子が描かれた。

                  だから主役はあくまで内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)であって、ゴジラは主役ではないような造りだと感じました。

                  それにしても矢口蘭堂たち出演者は早口でしたねぇ・・。
                  −◆−

                  ゴジラがバーストして東京を炎の海にしてしまうシーンは圧巻。

                  ただし、1954年版・オリジナル『ゴジラ』で燃えさかる夜の東京の方が迫力がありました。
                  −◆−

                  エネルギーが臨界に達したゴジラは、背中から無数のビームを発射して、攻撃機を破壊。

                  挙げ句の果てには尻尾の先からもビームが・・・・。

                  なんか違うなぁ・・・。
                  特撮としては素晴らしいんだけど、ビームの鋭さがゴジラらしくなくて・・・・。
                  −◆−

                  ゴジラを凍結するために、長尺のホースで薬剤をゴジラの口に注ぎ込む様子は、福島第一原発の冷却作業を思い出させました。

                  大災害と日本人の戦いを象徴するシーンになっていたのかな?
                  −◆−

                  全体的に特撮はよく出来ていたし、演出やBGMなどからヱヴァンゲリヲンの香りが漂う出来映え。

                  伊福部音楽を使ったのも好感を持てました。

                  でも、やっぱ1954年版『ゴジラ』には勝てないと感じさせられました。


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                  ジュラシック・ワールド★インドミナス・レックス

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                    ジュラシック・ワールド

                    家族で『ジュラシック・ワールド』日本語版を鑑賞。
                    (以下、ネタバレあります。)
                    −◆−

                    正直言って残念な出来映え。

                    シリーズ4作目だけど、シリーズに入れたくないほど別物でした。
                    −◆−

                    パークの運営責任者のクレア・ディアリングがヒロイン的な存在なんだけど、人物造形がいい加減で魅力に欠けます。

                    そして日本語版では木村佳乃が吹き替えを担当してるんだけど、なんか浮いてるんです。
                    やはり本職の声優さんを使って欲しい・・・。

                    ただし、甥グレイの吹き替えを担当した松岡茉優は巧かった。

                    で、クレアに限らず、ヒーロー役のオーウェン・グラディも八面六臂の活躍と言うほどでもなく、キャラが立っていないので中途半端な存在感・・・。

                    悪役キャラも、中途半端で面白味に欠けます。
                    −◆−

                    遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスが人間を騙して囲いから逃走し、ジュラシック・ワールドの2万人の入場者が危機に陥る・・・。

                    しかしパークの運営責任者のクレアは全体を統制すること無く甥のザックとグレイを救いに行く始末。

                    ザックとグレイに焦点を当てるのは仕方ないとしても、一般客の危機回避策がほぼとられないのは物語として物足りなさを感じました。
                    −◆−

                    最後。大暴れするインドミナス・レックスをティラノサウルスヴェロキラプトルと協力して迎撃。
                    ここに到ってはあたかも怪獣映画です。

                    モササウルスがインドミナス・レックスを水中に引き込み、決着が付きます。
                    すると、普通は凶暴なティラノサウルスが静かに去って行きました。

                    なんじゃそれ・・・・。
                    −◆−

                    とにかく、脚本がグダグダ。
                    人間の手で作られた恐竜インドミナス・レックスもさほど怖くないし・・・。

                    やはりマイクル・クライトン原作による第一作『ジュラシック・パーク』はよく出来ていたんですね。

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                    金曜ロードSHOW「巨神兵東京に現わる」★破壊シーンが凄い

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                      金曜ロードSHOW!で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の頭で『巨神兵東京に現わる』が放映されました。

                      我が愛する円谷系とはちょっぴり味の違う特撮ムービー。

                      で、何が凄いって東京の破壊シーンが凄い。

                      巨神兵のビームで徹底的に破壊される東京。

                      たとえば『ウルトラマンギンガ』では予算の縛りがあるせいか、あそこまでミニチュアを壊しまくらないもの・・・。(予算の範囲内でけっこう頑張ってるけど)

                      へたしたら、爆発シーンがあっても土煙だけ上がって建物は無傷だったりします。

                      そういう大人の事情で抑制された破壊シーンに比べると、『巨神兵東京に現わる』での破壊シーンは徹底的で見栄えがしました。
                      −◆−

                      『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』本編。

                      碇シンジにイラッ・・・・。

                      で、「NEXT」「EVANGELION:3.0+1.0」











                      ・ふるさと納税〜総務省HP



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