テレビで『未来のミライ』を観た。

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    2019年7月12日の金曜ロードSHOWでアニメ映画『未来のミライ』を観た。
    映画館では観ていなかったので結構楽しみにしていたのだけど、残念ながら途中で脱落しちゃった。
    −◆−

    脱落の一番の原因は、上白石萌歌が演じた”くんちゃん”の「声」
    これが、幼児の声に聞こえないのだ。
    妹の”ミライちゃん”が産まれて、赤ん坊にかかり切りの母の愛を求めてヤキモチを焼くのだけど、そういう赤ちゃん返りとも言える行動を取る”くんちゃん”の「声」は、幼児では無く少女の声に聞こえた。

    この違和感が邪魔をして、なんかイライラさせられ物語が頭に入ってこなかった・・・。

    故に、途中で脱落。
    細田監督は好きなんだけど、『未来のミライ』は肌に合わなかったのであります。
    残念・・・。


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    『ボヘミアン・ラブソディ』を観た。

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      映画『ボヘミアン・ラブソディ』を観た。

      評判通りの出来映えで、「ライヴ・エイド」のシーンでは思わず落涙。
      −◆−

      今更、内容を書いても仕方が無いので、映画館の状況を記す。
      平日の12:00開始の回だったのだが、ほぼ満席!
      驚くべき客入りである。
      年齢層は、さすがにやや高めかな・・。
      −◆−

      フレディ・マーキュリーの声には降参せずにいられない。
      稀代のアーティストだと再確認である。
      あれを映画で再現するとは、どういう技術を使ってるのかと驚かされる。
      フレディの歯なんてのは、一体全体どうやってるんだろうか・・・。

      とにもかくにも、小生の世代にはド・ストライクの映画であった。

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      『君の名は。』★★★

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        『君の名は。』

         


        2018年1月3日テレ朝系で放映された『君の名は。』を観た。
        映画館では観ていなかったので、楽しみにしていました。
        −◆−

        派手さはなく、思いの外、観念的な映画でした。
        大ブームを起こすほど面白い映画かどうかは小生には分かりませんでしたが、細田監督の『サマーウォーズ』や『時をかける少女』の方が好きな感じです。


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        『スター・トレック BEYOND』★★★

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          スター・トレック BEYOND

          トレッキーを自認する小生は、2016年10月24日月曜日に一人で鑑賞。
          料金は何故かシネマイレージ適用で1100円。

          客入りは2割程度かな・・・。
          吹き替え版が上映されないことなどから、マイナー臭が漂っており、寂しい気分。
          −◆−

          中国のアリババ・ピクチャーズが絡んでる!!
          なんか、不安やわぁ・・・・。
          −◆−

          5年間の調査航宙も3年を経て、本作のカーク(クリス・パイン)は、前2作に比べると大人しくなったような・・・。

          で、そのカークが過去に起こったズィンディとの戦争に言及。
          これは、スタートレック放映50年の歴史の中で初めての出来事だから印象的でした。

          あ、キャロル・マーカスはどこに行ったの?
          −◆−

          スポック大使(レナード・ニモイ)の死去がスポック(ザカリー・クイント)に伝えられ、遺品の中にカーク(クリス・パイン)たちTOSのレギュラー陣の集合写真が入っていた。
          これもパラレルワールドであることを滲ませる出来事でした。

          この場面、レナード・ニモイ逝去を思い出して目頭が熱くなりました。
          −◆−

          映画全般の感想としては、前2作に比べると物足りなさを感じました。
          敵役の敵クラール(イドリス・エルバ)もキャラが立っていなかった。
          前作のカンバーバッチはヨカッタのになぁ・・・。

          また、スピード感やアクション優先で、スタートレックらしさが若干希薄だった。
          トレッキー以外の一般客を取り込みたいからかな?

          ま、とりあえずはスタートレックが承継されて続くことが大事なので、次回作に期待。
          そして、新テレビシリーズである『スター・トレック / ディスカバリー』を早く見たい!!

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          シン・ゴジラ★背中からビームが

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            シン・ゴジラ
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            2016年8月2日火曜日に一人で鑑賞。
            客入りはまあまあ。
            観客席に子供の姿は見えない。大人向け怪獣映画であるからでしょうか・・・。
            −◆−

            東京湾に現れたゴジラ第1形態が多摩川河口から呑川へと登って行き、大田区に上陸後、最終形態まで変化。

            この進化は今までのシリーズにはなかったエピソード。
            なんか第3形態までは滑稽な姿に見えて、ゴジラらしさを損なった感じがしました。
            −◆−

            映画は全体的にはゴジラ災害に政府はどう対応するのか、どう対応できるのかをシミュレーションするストーリー。

            武器使用に逡巡する首相など、さもありなんの様子が描かれた。

            だから主役はあくまで内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)であって、ゴジラは主役ではないような造りだと感じました。

            それにしても矢口蘭堂たち出演者は早口でしたねぇ・・。
            −◆−

            ゴジラがバーストして東京を炎の海にしてしまうシーンは圧巻。

            ただし、1954年版・オリジナル『ゴジラ』で燃えさかる夜の東京の方が迫力がありました。
            −◆−

            エネルギーが臨界に達したゴジラは、背中から無数のビームを発射して、攻撃機を破壊。

            挙げ句の果てには尻尾の先からもビームが・・・・。

            なんか違うなぁ・・・。
            特撮としては素晴らしいんだけど、ビームの鋭さがゴジラらしくなくて・・・・。
            −◆−

            ゴジラを凍結するために、長尺のホースで薬剤をゴジラの口に注ぎ込む様子は、福島第一原発の冷却作業を思い出させました。

            大災害と日本人の戦いを象徴するシーンになっていたのかな?
            −◆−

            全体的に特撮はよく出来ていたし、演出やBGMなどからヱヴァンゲリヲンの香りが漂う出来映え。

            伊福部音楽を使ったのも好感を持てました。

            でも、やっぱ1954年版『ゴジラ』には勝てないと感じさせられました。


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            ジュラシック・ワールド★インドミナス・レックス

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              ジュラシック・ワールド

              家族で『ジュラシック・ワールド』日本語版を鑑賞。
              (以下、ネタバレあります。)
              −◆−

              正直言って残念な出来映え。

              シリーズ4作目だけど、シリーズに入れたくないほど別物でした。
              −◆−

              パークの運営責任者のクレア・ディアリングがヒロイン的な存在なんだけど、人物造形がいい加減で魅力に欠けます。

              そして日本語版では木村佳乃が吹き替えを担当してるんだけど、なんか浮いてるんです。
              やはり本職の声優さんを使って欲しい・・・。

              ただし、甥グレイの吹き替えを担当した松岡茉優は巧かった。

              で、クレアに限らず、ヒーロー役のオーウェン・グラディも八面六臂の活躍と言うほどでもなく、キャラが立っていないので中途半端な存在感・・・。

              悪役キャラも、中途半端で面白味に欠けます。
              −◆−

              遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスが人間を騙して囲いから逃走し、ジュラシック・ワールドの2万人の入場者が危機に陥る・・・。

              しかしパークの運営責任者のクレアは全体を統制すること無く甥のザックとグレイを救いに行く始末。

              ザックとグレイに焦点を当てるのは仕方ないとしても、一般客の危機回避策がほぼとられないのは物語として物足りなさを感じました。
              −◆−

              最後。大暴れするインドミナス・レックスをティラノサウルスヴェロキラプトルと協力して迎撃。
              ここに到ってはあたかも怪獣映画です。

              モササウルスがインドミナス・レックスを水中に引き込み、決着が付きます。
              すると、普通は凶暴なティラノサウルスが静かに去って行きました。

              なんじゃそれ・・・・。
              −◆−

              とにかく、脚本がグダグダ。
              人間の手で作られた恐竜インドミナス・レックスもさほど怖くないし・・・。

              やはりマイクル・クライトン原作による第一作『ジュラシック・パーク』はよく出来ていたんですね。

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              金曜ロードSHOW「巨神兵東京に現わる」★破壊シーンが凄い

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                金曜ロードSHOW!で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の頭で『巨神兵東京に現わる』が放映されました。

                我が愛する円谷系とはちょっぴり味の違う特撮ムービー。

                で、何が凄いって東京の破壊シーンが凄い。

                巨神兵のビームで徹底的に破壊される東京。

                たとえば『ウルトラマンギンガ』では予算の縛りがあるせいか、あそこまでミニチュアを壊しまくらないもの・・・。(予算の範囲内でけっこう頑張ってるけど)

                へたしたら、爆発シーンがあっても土煙だけ上がって建物は無傷だったりします。

                そういう大人の事情で抑制された破壊シーンに比べると、『巨神兵東京に現わる』での破壊シーンは徹底的で見栄えがしました。
                −◆−

                『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』本編。

                碇シンジにイラッ・・・・。

                で、「NEXT」「EVANGELION:3.0+1.0」











                ・ふるさと納税〜総務省HP



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                GODZILLA/ゴジラ(2014)★★★★ヘビー級「ゴジラ対ムートー」

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                  GODZILLA(2014)
                  (ネタバレ有ります)

                  98年版のハリウッド・ゴジラ(エメリッヒ監督版)と違って、今回のGODZILLAはゴジラっぽくて怖いほど力強かった。(唯一、98年GODZILLAのほうがマシなのは、ゴジラの鳴き声がオリジナルに忠実だったことくらいかな・・・。)

                  満足度「78点」くらい。(特撮92点、物語39点・・)
                  −◆−

                  ゴジラと怪獣ムートー(雄・メス)との戦いはド迫力。

                  物語の欠点やツッコミどころを補うに充分の「ヘビー級」の戦いぶりで、ハワイやサンフランシスコの破壊度が凄い。

                  背びれが光って口からグワーーーッと放射熱線を吐くゴジラには感動さえ・・・

                  ムートーにやられた戦闘機が空から降ってくるシーンなんてのはハッとさせられたし・・・。

                  ゴジラ出現によって津波が起きたんだけど、『東日本大震災』のことが頭にあるから微妙に心がザワつきました。

                  ビルにムートーや戦闘機がぶつかったりするシーンは、アメリカ的には『9.11』を想起しないんだろうか?

                  わざと9.11のメタファーとして描いてるんだろうか?

                  で、ハワイもシスコも大破壊だったんだけど、よく考えると元祖『ゴジラ』(1954年版)で、炎に焼き尽くされて壊滅した東京の方が酷くやられた印象・・・。

                  やっぱ元祖『ゴジラ』は凄かった。
                  −◆−

                  その1954年の水爆実験が、実はゴジラを倒すためのオペレーションだったことがセリザワ博士(渡辺謙)によって明かされます。

                  これは巧い設定だと感心しました。

                  一方で、富士山から近いジャンジラ原発がメルトダウンした原因について、政府やモナーク計画関係者が真相を隠していたのには得心がいかない。

                  放射能汚染されていない地域をわざわざ退避地域に指定してまでして、怪獣が原因であることを隠し立てする必然性が弱い気がしました。
                  −◆−

                  あと、怪獣の戦いは巧く描けてるんだけど、セリザワ博士(渡辺謙)って人の存在が どことなく中途半端で煮え切らないことを筆頭に、人間のエピソードの描き方は巧いとは言いがたい感じ。

                  たとえば、主人公・ブロディ大尉は爆弾処理班の隊員で、そのスキルを期待されてオペレーションに参加するんだけど、結局は核爆弾の”爆弾処理”は出来ずじまい・・・。

                  だからこの人物も半端だった印象が残りました。
                  (ハワイで子供を助けるエピソードも半端やった・・・)

                  ムートーの卵を焼き払ったのはファインプレーだったけど、肝心の”爆弾処理”が出来なかったのは主人公としてどうよ?

                  結局、シスコ沖で核爆発おこしちゃうって、どうなのよ!?


                  それと、高度3万フィートから現場に落下するんだけど、あれも地上を歩きで行った方が確実な気がしたのは小生だけ?
                  絵面はスカイダイビングが良いに決まってるけど、説得力が弱い気がするんです。
                  −◆−

                  ゴジラムートーのデザイン。
                  ゴジラは微妙に日本のゴジラの方が男前かな。
                  (今回のGODZILLAの顔は、どことなく熊の縫いぐるみTedと似てる気がする)

                  ムートーはCGならではの昆虫的な造形。(ティガと戦ったガゾートに昆虫の足をつけたような)

                  キリスト教的に「悪魔」をイメージしてるんやろか?

                  で、キングギドラモスラに見られる「造形美」は全く感じられないデザイン。

                  怪獣造形の美しさは、日本人の専売特許なのかもしれないなぁ・・・。
                  −◆−

                  以上、子供の頃からゴジラ映画をこよなく愛してきたオジサンによる『GODZILLA』の感想でした。

                  色々文句を書きましたけど、GODZILLAであるだけで充分満足です。
                  よそ様のブログを拝見しましても、この映画の内容の是非はともかく 観る側に「ゴジラ愛」があふれていますね。

                  日本人にとって特別な存在なんだとしみじみ・・・。

                  で、この『GODZILLA』『パシフィック・リム』を足して2で割ればハリウッド版『ゴジラ対メカゴジラ』を作れそうな気がするけど、まあ無いわなぁ・・・。
                  −◆−

                  余談。
                  封切りに合わせて、ギャレス・エドワーズ監督の「モンスターズ/地球外生命体」をサンテレビが地上波放映したのには感心しちゃった!!
                  −◆−

                  もう一つ余談
                  予告編にあったシーンがいくつかカットになってましたね。
                  自由の女神(ベガスのかな)とか破壊された鉄道とか・・・。











                  ・ふるさと納税〜総務省HP

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                  「ゴジラ」(60周年記念デジタルリマスター版)★やっぱり凄い!

                  0
                    NHK BSプレミアムシネマ「ゴジラ」(1954)を視聴。

                    久しぶりに見たんですが、新たな発見もあって目を離せませんでした。

                    伊福部さんの音楽や、ゴジラの「ドシーーーン、ドシーーーン」という足音の怖さや、あの鳴き声などが良いのは当然なのですが、戦後わずか9年でこれだけの映画を作ったことに驚きます。

                    米軍の空襲で焼夷弾を雨あられと落とされて東京が焼き尽くされてからわずか9年なんですよね。

                    その時期に、またゴジラが東京を焼き尽くす(それも放射能火炎で)なんて映画をよく作れたものだと思うんです。

                    今の世の中だと、東日本大震災のあと『のぼうの城』でさえ公開延期だったんですもん。
                    −◆−

                    ゴジラという空想の産物を現実社会に溶け込ませた手法も凄い。

                    あくまで「災害」として扱い、国会で審議するあたりにリアリティを持たせて ある種のシミュレーションになってる脚本が良い。
                    −◆−

                    海から上がってくるゴジラを防ぐために突貫工事で海沿いに送電線を設けて、高圧電流で対抗しようとする日本政府。

                    海から来る怪獣に対抗する構図は、『パシフィック・リム』の原型ですね。

                    また、今 海からくる「脅威」で連想するのは津波。

                    映像で見た真っ黒な津波と、黒いゴジラが重なって見えました。
                    −◆−

                    水爆実験で住処を追われて日本に出現したという設定で、ゴジラの移動跡からストロンチウム90が検出されたと志村喬が言ってましたね。

                    福島第一原発事故で海水からストロンチウム90検出されたことを思い起こしちゃう。

                    昭和29年に公開された映画に、津波や原発事故を想起させる題材が含まれてるのは驚異です。
                    −◆−

                    CGなんてものが無い時代に、あれだけの映像を作る映画人の「熱」には降参です。

                    大戸島に打ち寄せる波や、東京を焼き尽くす炎などの映像が特に素晴らしかった。

                    そして、原水爆など「絶対悪」に対する映画人のファイティングスピリットに脱帽。

                    あまた制作されたゴジラシリーズの中にあっても、唯一無二の作品だと思いました。













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                    「アナと雪の女王」★★★★なるほど

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                      映画「アナと雪の女王」

                      毎月1日の映画の日(安い日)を狙って、ようやく鑑賞。(吹き替え版)
                      ウイークデーだったけど、さすがに行列が出来る盛況ぶりでした。
                      −◆−

                      触れるものを凍らせてしまう禁断の力をもった女王エルサと、彼女を愛している妹アナの物語。

                      もはや内容は言わずもがなな。

                      前半はやや退屈でしたが、エルサが北の山にたどり着いて、例の「レット・イット・ゴー」を唄った頃から俄然物語が走り出して面白くなりました。(エルサは唄いながらグレちゃってる、あるいは開き直ってるんですよね?)

                      氷を溶かす真の愛が、ハンスやクリストフ相手の男女の愛ではなく、エルサとアナの姉妹愛だったのが意外でした。
                      −◆−

                      日本語版なので・・・・。
                      松たか子がすごいのは当たり前なんですが、神田沙也加もよかったからビックリ。

                      神田沙也加なんて「松田聖子の娘」だという認識しかなかったけど、本作で見直しました。
                      なかなか堂に入ってました。

                      もしも『X−MEN』の新作みたいに剛力を起用していたら、スクリーンの中だけじゃなくて客席まで凍り付いたでしょうね・・・。

                      (原語版のエルサは『ヴェロニカ・マーズ』のクリスティン・ベルだったのかぁ・・・。)
                      −◆−

                      雪だるまのオラフが可愛らしくて、すごく愛嬌がありました。
                      ピエール瀧の起用は正解でがす。

                      アナやエルサも可愛いキャラクターでしたねぇ。
                      目が可愛かったわ。

                      CG的に言うと、アナがお姫様抱っこされるときの質感とかがリアルでした。
                      −◆−

                      この映画、『トイストーリー3』の世界興行収入を超えてアニメ歴代1位(1000億円以上!?)なんだそうですが、キャラクターという面から考えると、『アナと雪の女王』はキャラクター数が絞り込まれていたので、登場人物(玩具)が多彩な『トイストーリー』には敵いませんね。

                      マクドの「ハッピーセット」のオマケになりそうなキャラが少ないでしょ・・・。
                      −◆−

                      日本語版を見ちゃったせいで、今度は字幕版を見てみたくなります。
                      原語の歌による『アナと雪の女王』を見てみたい。

                      こんな風に、日本語版と字幕版の両方を見たくなるのは珍しいかも・・・・。
                      (剛力が吹きかえした『プロメテウス』も、字幕版で見直したくなりましたけど意味が違う)

                      率直に言って他愛もない映画かもしれませんけど、とにかく歌が素敵な映画でした。
                      (小生はMay Jの「Let It Go〜ありのままで〜」より松たか子の歌の方が好き)






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