『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第9話★記憶の書き換え?

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    『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第9話

    教えられていたパスワードの記憶が甦り、薫(広末涼子)のUSBに入っていた捜査情報の解読に成功した清春(賀来賢人)は、深水(笹野高史)とニッポンノワールとの接点を探り出す。一方で、清春は父と子の時間を取り戻すかのように、克喜(田野井健)との時間を過ごしていた。そんな中、深水とのやりとりを通して、清春は薫殺害の犯人について衝撃的な事実を知らされる。
    面白くない・・・。

    覚醒の日。清春(賀来賢人)は記憶を取り戻すが、これが偽の記憶かも?

    制作側のさじ加減でどうにでも変えられる記憶に振り回される状況。

    番組HPには「全ての真実が清春の脳裏に蘇る夜。第9話、誰にも騙されることなかれ。」とあるが、自由に記憶の書き換えが出来る設定なんだから、だまし放題じゃん・・・。
    これでは、真実を推理する楽しさが無くなってしまう。

    「強化人間」や「人格改変」など、SF的な設定が為されているのだが、これが『ニッポンノワール』から魅力を殺いでいるように感じる。
    −◆−

    思い出したように現れる3年A組。

    これが伏線として回収されるのかどうかは、最終回次第・・・。
    あまり期待はしていないけど・・・。
    −◆−

    第9話の平均視聴率は6.9%・・・。
    以上、とにかく面白くない『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第9話でした。

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    『俺の話は長い』第9話◆思春期の春海(清原果耶)が…

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      『俺の話は長い』第9話

      春海(清原果耶)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田斗真)。
      高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した春海(清原果耶)。
      思春期らしい言動だわぁ・・・。
      清原果耶、存在感を発揮してる。

      で、満(生田斗真)が春海と話し合うんだけど、これがまた面白いのなんのって。
      このドラマの真骨頂。
      −◆−

      満の就職先に、その屁理屈能力が買われて議員秘書の話が持ち込まれた。
      これを断ろうとする満(生田斗真)の屁理屈がまたまた可笑しいの・・・。

      ああ言えばこう言うで、ほんとうに口から先に産まれたような男だ。
      −◆−

      『俺の話は長い』は、必ずしも視聴率が高いわけでは無いけど、ホームドラマ、コメディとしてよく出来ていると思う。

      昭和のテイストが感じられるから小生のような還暦前のジジイには心地よいのでありますよ。
      名作コメディ『寺内貫太郎一家』に通じるものを感じる。

      たまにはこういうドラマがあっても面白くて良いでしょ・・・・。

      以上、どことなく温かさも感じる『俺の話は長い』第9話の感想でした。

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      『同期のサクラ』第8話◆AIスピーカー…

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        『同期のサクラ』第8話

        2019年12月。百合(橋本愛)はサクラ(高畑充希)の主治医から、これ以上回復は望めないので転院するよう勧められ、葵(新田真剣佑)らに相談する。遡ること3年。サクラは公私に大きな不幸が重なり、心身共に疲れ果てて休職した。そして、1年余りが経過。同期の4人は、部屋から出ず、誰とも会おうとしないサクラを心配し、それぞれのやり方で元気づけようとするが…。
        サクラ(高畑充希)が空気を読まない行動を繰り返していた最初の頃に比べると、随分と見易くなった『同期のサクラ』。

        正直言うと、空気を読まない”変人・サクラ”は苦手だったので、視聴が苦痛ではなくなってきた。
        −◆−

        今回一番印象的だったシーンは、サクラ(高畑充希)がAIスピーカーに生きる意味などを尋ねる場面。

        生きる意味を失ったサクラが、無機質なAIスピーカーと会話する様子が切ない・・・・。
        AIスピーカーに名前がないのも無機質さを際立たせている。

        『まだ結婚できない男』のAIスピーカーが、”スポック”と名付けられているのと対照的・・・。
        −◆−

        とはいえ、脚本家・遊川和彦が「夢」「希望」「仲間」など、価値観を押しつけてくるような部分は苦手だ。

        以上、『同期のサクラ』第8話の感想であります。

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        『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第8話★超人ハルク!?

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          『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第8話

          清春(賀来賢人)が特別留置場に拘束され、南武(北村一輝)は彼の命を守るため部下に見張りを指示。清春は自分の記憶と薫(広末涼子)のUSBメモリに関する才門(井浦新)からの伝言を受け取る。そんな中、克喜(田野井健)の身に危険が。一方で、自分が人格矯正プログラムを受けた元犯罪者だと知った宮城(細田善彦)は苦しんでいた。それを明かされた芹奈(佐久間由衣)は…。
          克喜(田野井健)の救出に向かい、ショッカーの戦闘員的な謎の工作員たちと戦う面々。

          そして、克喜を救うために公安の眞木(矢本悠馬)と戦う清春(賀来賢人)は、怒りのリミッターが限界を超え、ウルトラパワーが覚醒し、眞木をぶち倒す・・・。

          怒りがパワーの引き金になるってのは、まるで超人ハルク!!!
          最早、このドラマの路線が分からない・・・。
          もしかして、SFものだったのかぁ!?
          −◆−

          清春は、喫茶店・ボナーロに向かうとマスターの深水(笹野高史)に「アンタが黒幕なのか」
          ボナーロで呑んでいた健康ドリンクみたいなのが、清春を改造していた?

          もう、なにがなんだか、掴み所のない物語・・・。
          還暦を前にした小生の脳味噌では、この物語を整理整頓できな〜〜い!
          怪しい登場人物が多すぎて、脳内で交通整理が出来な〜〜い!!
          −◆−

          以上、感想をまとめきれない『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第8話でした。

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          『俺の話は長い』第8話◆「お母さんの財布からお金借りる歌」

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            『俺の話は長い』第8話

            満(生田斗真)は自分の役目だった房枝(原田美枝子)の墓参りの送迎を、檀野(長谷川初範)がしたと聞いて複雑だ。檀野は光司(安田顕)の就職口探しにも積極的に動く。綾子(小池栄子)と光司が、房枝と檀野の再婚を応援しようと言い出す中、満は檀野の恋敵である牧本(西村まさ彦)から呼び出される。そんなある日、こたつでミカンを食べていた満と光司は、一緒に曲を作り始める。
            房枝(原田美枝子)に好意を見せる檀野(長谷川初範)と牧本(西村まさ彦)の老いらくの恋について満(生田斗真)たちが家族で話しをする様子が可笑しい。

            とくに、恋路を選挙に例えて話しをする満たちの様子が面白く、クスクス笑えた。

            そして、西村まさ彦の彼らしいとぼけた演技が面白い。
            やっぱり西村まさ彦にはコメディが似合う。
            −◆−

            今回、一番可笑しかったのは、光司(安田顕)と満の”ニート・ブラザーズ”のくだり。
            彼らが唄う歌が可笑しいのなんのって、春海(清原果耶)も加わって唄った出世払いの歌である「お母さんの財布からお金借りる歌」にはゲラゲラ笑わされた。

            そんな仲の良い光司と春海の様子を映した動画を見て、ホロリときている綾子(小池栄子)の様子も良い感じだった。
            −◆−

            今回は、低視聴率女優・倉科カナが登場しなくなったので、スッキリした感じ。
            明日香(倉科カナ)と満の恋バナはこのドラマでは不要だと思いました。
            −◆−

            以上、今回も心地よく視聴できた『俺の話は長い』第8話でした。


            『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第7話★改造人間!?

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              『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』第7話

              才門(井浦新)と共にたどり着いた組織の実験場と思われる警察病院の地下で、清春(賀来賢人)は駆け付けた南武(北村一輝)らと工作員相手に格闘。その頃、克喜(田野井健)は祖父の元警察庁長官・碓氷(大和田伸也)の指示で連れ出されていた。その後、組織の秘密を知った南武は、黒幕らしき人物を探る。一方、宮城(細田善彦)がひょんなことから芹奈(佐久間由衣)に恋をする。
              南武(北村一輝)らが戦った相手は、尋常では無く、銃弾を食らってもなお戦い続ける有様・・・。

              強化人間なのか??
              まるで”ショッカーの改造人間”みたいな・・・。

              克喜(田野井健)も人体実験により性格を変更されたって・・・。
              SF要素を含んでいるのかぁ??

              たまにコメディになったり、ハードボイルドになったり、3年A組が出てきたりで、このドラマはどういうノリなのか、どういう路線なのか、つかみどころがない・・・。

              日曜の夜に観るには、少々疲れちゃうドラマである。

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              『俺の話は長い』第7話◆ルンバの充電

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                『俺の話は長い』第7話

                明日香(倉科カナ)と暮らし始めた満(生田斗真)が、綾子(小池栄子)に呼ばれて家に行くと、実家の売却話が進んでいた。驚く満は実家の存在意義を語るが、綾子家族との同居を決めた房枝(原田美枝子)は、喫茶店も手放すという。すると、光司(安田顕)が思わぬことを打ち明け、綾子はショックを受ける。そんな中、満は自分のやりたいことに気付き、光司も新たな挑戦を始めるが…。
                今回は前半の「其の十三 ジンライムと商店街」が面白かった。
                実家売却の計画を知らされ、これに反対する満(生田斗真)がルンバの充電に自らを重ねて屁理屈を連発する場面が特に可笑しかった。
                会話のテンポが良い!

                で、この家族での会話の応酬が行われる茶の間のセットが昭和のホームドラマみたいで、なんか良い感じだ。
                机を中心にし、手前には誰も座らない家族の座り方が懐かしい。
                −◆−

                後半の「其の十四 カレーライスと砂浜」における、明日香(倉科カナ)と満の言い合いは好きじゃ無い・・・。
                なんか、このドラマの魅力とは別次元の会話になってた感じで、結局お別れしちゃう流れが悲しかった。

                低視聴率女優・倉科カナが画面に登場すると、なんだかドラマ的に縁起が悪い気がして仕方ない。

                そんな後半にあって、頭を抱えている光司を演じる”安田顕”は、良い味が出ていた。
                思わず彼に感情移入しちゃう。

                そして、春海を演じる”清原果耶”の思春期演技もヨカッタ。
                −◆−

                檀野(長谷川初範)に嫉妬する牧本(西村まさ彦)も良い存在感を出していましたねぇ。

                以上、『俺の話は長い』第7話でした。

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                『俺の話は長い』第6話◆毛蟹を…

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                  『俺の話は長い』第6話

                  房枝(原田美枝子)が吹き矢サークルの副会長・檀野(長谷川初範)から毛ガニをもらった。そんな中、陸(水沢林太郎)が再び来店し、満(生田斗真)が相手をすることに。その日、風邪で会社を休んだ光司(安田顕)はカニが大好物で、体調不良の光司にカニのことを伝えるべきか家族は悩む。一方、満は「クラッチ」オーナー・明日香(倉科カナ)のランニング練習に付き合う。
                  房枝(原田美枝子)が檀野(長谷川初範)から毛ガニをもらったときの牧本(西村まさ彦)のなんともいえないリアクションがおかしかった。
                  さすがに西村まさ彦は面白い。

                  そして、毛ガニを巡って、寝込んでいる光司(安田顕)にも食べさせるかどうかを話し合う満(生田斗真)、綾子(小池栄子)、春海(清原果耶)、房枝の”密談”が、バカほど面白かった。

                  なかでも、毛ガニが好物の春海の発言が可笑しいシーンでした。

                  この会話シーンをはじめとする、ホームドラマパートが大好きです。
                  −◆−

                  後半は、明日香(倉科カナ)と満のシーンが多かったのだけど、こちらはさほど可笑しくなかった。
                  そもそも、微妙な恋愛絡みのシーンだから可笑しくなくても普通なのかもしれないけれど、小生は「逆視聴率女優・倉科カナ」が苦手なので、このドラマへの熱が冷めちゃうのであります。

                  以上、今回の感想はこの辺りで・・・。

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                  『俺の話は長い』第5話◆倉科カナが…

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                    『俺の話は長い』第5話

                    満(生田斗真)が光司(安田顕)の小学校の卒業文集を見つけ、夕食時に子ども時代の夢の話になる。そんな中、綾子(小池栄子)が春海(清原果耶)に、陸(水沢林太郎)と同じ高校に行きたいから模擬試験でわざと悪い点数を取ったのではと問い詰める。一方、満は海星(杉野遥亮)が務めるバー「クラッチ」のオーナーで、自分に愛犬の世話を頼んでいた女性・明日香と初めて顔を合わせる。
                    今回は、過去4話に比べると、満(生田斗真)と他の登場人物による言葉の応酬が薄かったように感じ、面白さが弱かった印象。

                    しかしながら、房枝(原田美枝子)さんをはじめとする家族は、昭和のホームドラマを思い起こさせる温かさがあって心地よい。

                    中でも安田顕が良い味出してる。
                    −◆−

                    犬の散歩のバイトの発注者、明日香(倉科カナ)。
                    小生は倉科カナが苦手なので、やや引いちゃった。

                    彼女が出るドラマの多くは、『ウェルかめ』に代表されるように視聴率に恵まれないケースが多々見受けられ、本作に倉科カナが登場すると縁起が悪いような気がするのである・・・。

                    現に、明日香(倉科カナ)と満(生田斗真)の会話は、本作らしさが薄くて面白くなかった。
                    今後、明日香との関係は、さらに深まるのだろうか・・・。

                    満(生田斗真)の屁理屈が力強いものとなることを期待して、今回はこの辺りで・・・。

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                    『俺の話は長い』第4話◆これぞホームドラマ

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                      『俺の話は長い』第4話

                      満は、房枝(原田美枝子)の店の常連客の、薗田(本多力)から、会社の中途採用試験を受けないかと誘われる。薗田が待つ場所には満と同じように大学を中退し世界中を放浪し、その後就職したという後輩の渡利(間宮祥太朗)も同席していた。「満さんに一方的に親近感がありまして」と渡利。「好き勝手生きてきたこんなボクでも楽しく働けてるんで、満さんにもウチの会社絶対気に入って貰えると思うんです」
                      今回も抜群に面白かった。
                      満(生田斗真)と綾子(小池栄子)ら家族で繰り広げられた「アイスクリーム事件」を巡る会話に爆笑!
                      満の屁理屈の破壊力は半端なく可笑しい。
                      −◆−

                      満と同じ大学中退の履歴を持つ渡利(間宮祥太朗)を、「動物園のライオン」等にまつわる会話で追い詰め、渡利に「退職」すると言わしめた満の屁理屈の破壊力も抜群に面白かった。

                      屁理屈に屈した間宮祥太朗は、彼らしい良い味出していた。
                      −◆−

                      春海(清原果耶)の存在も良い感じ・・・。

                      とにかく、今期のホームドラマのなかでは出色の出来映え。
                      『モトカレマニア』のように笑えないコメディもある中、無二の存在感を放っている。

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