『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話◆奇病患者が2名…

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    『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話

    深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)は、くしくもそれぞれ子ども絡みの問題を抱えることに。そんな中、交通外傷で前月、一晩だけ入院した赤坂(金井勇太)が、ある症状を訴え受診する。一方、1年前にくも膜下出血で搬送され、深山が執刀した神戸(池田成志)が来院し、「深山に殺された」と訴える。それは、黒岩が海外で1例だけ体験し、深山にとっては初めての症例で…。
    脳の病気のせいで関西弁になってしまった患者と、脳の病気のせいで自分が死んでいると思い込んでいる患者・・・・。

    奇病過ぎる患者が同時に二人も居るのは極端すぎるような・・・・。
    いまいちリアルじゃ無い印象が残念。
    −◆−

    深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)が偶然にも、子ども絡みの問題を抱えることに・・・。
    これが丹念に描かれていないから、パットしないんですぅ・・・。
    −◆−

    どの医者も、天才脳外科医ってほどのドクターに見えないのです。
    そして、黒岩(椎名桔平)の立ち位置や、キャラ付けがわざとらしいし、髭がウザイように感じます。

    深山(天海祐希)は、もう少しキャラを鮮明にして「天才」っぽい雰囲気を漂わせたい。
    西郡(永山絢斗)はキャラが立ってるので、この感じで良い。
    幸子(広瀬アリス)も、こういうキャラで良い。
    −◆−

    以上、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第3話で感じたことです。
    あと一歩って感じかな・・・。

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    『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話◆不倫騒動で…

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      『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話

      路上で口論の末に殴られた男性が階段から転落し、意識不明に。容疑者として猫田(稲葉友)が捕まり、豪太(桐谷健太)は教員経験を生かした取り調べで自白を引き出す。だが、地検に移った猫田は修平(東出昌大)に対し、警察で自白を強要されたと犯行を否定。豪太は起訴に必要な物証を要求する修平に反発しながらも証拠探しに奔走する。その経緯を見たみなみ(比嘉愛未)は…。
      引きこもりの青年が、事件現場や犯人の顔を撮影していたため、これが決め手となって犯人特定で事件は解決した・・・と、まとめちゃうと身も蓋もないんだけど、今回は東出昌大の”不倫騒動”があるからドラマに集中できないので仕方ない。

      修平(東出昌大)がみなみ(比嘉愛未)を食事に誘う様子も、こんな感じで唐田えりかを誘ったのかなぁ・・・なんて思う有様。

      要するに、東出昌大は今現在ドラマに出てる場合じゃ無いって事かな・・・。
      修平(東出昌大)は転勤させて、新しい検事を出演させた方がエピソードに没入できる気がしました。

      以上、『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第2話に関する感想とも言えぬ雑文であります。

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      清純派女優・唐田えりか、イメージダウン!!

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        東出昌大(31)の不倫相手とされた唐田えりか(22)

        『病室で念仏を唱えないでください』に出演していて、初々しくて透明感あふれる可憐な女優さんだと思っていたのに、幻滅も甚だしい!!

        不倫交際は、10代の頃から3年続いていたとのこと・・・。
        人は見た目では判断できないと、つくづく思わされた。
        −◆−

        大根役者だとされる東出昌大も、ますますイメージダウン。
        妻が妊娠中の不倫は、特によろしくない!

        出演中の『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』は予定通り放映されるらしいけど、なんだかねぇ・・・。

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        『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話★長っ!

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          『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』
          第1話

          大学准教授で医師の修平(小泉孝太郎)はカテーテル治療の研究に心血を注いでいる。そこに実家の「有原総合病院」で名誉理事長を務める父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたと連絡が。駆け付けると、正太郎は既に昏睡(こんすい)状態だった。看護部長・悦子(浅田美代子)の話では、6年前に修平の叔父・健次郎(光石研)が理事長院長を引き継いだ頃から経営は悪化していた。
          テレビ東京「ドラマBiz」枠だけあって、医療ドラマと言うより、病院経営ドラマでした。

          開始1時間を過ぎたあたりから修平(小泉孝太郎)による経営改善策が進み始めて面白くなり始めました。
          つまり、前半1時間はテンポも悪くて退屈でした・・・。

          1時間拡大では尺が長すぎるんじゃ無かろうか??
          −◆−

          薬や医療用具から文具に到るまで価格競争によって財務改善につなげる修平(小泉孝太郎)ですが、旧弊に囚われて反対を表明する医師や看護師たち・・・。

          郵政民営化の際は、こういう面々を「抵抗勢力」としたお父上・小泉純一郎元総理を想起させる小泉孝太郎の活躍ぶりです。

          こうして後半1時間は割と楽しめた『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話。
          せめて、1時間半にすればもう少しテンポが出たろうに・・・。

          以上、毎度低視聴率だけど小生は好みに合う「ドラマBiz」枠の『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』第1話でした。

          次回以降も、経営改善に取り組む修平(小泉孝太郎)の活躍が楽しみです。

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          『テセウスの船』第1話感想

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            『テセウスの船』第1話

            1989年、宮城の小学校で無差別毒殺事件が起き、警察官の文吾(鈴木亮平)が逮捕された。2019年、世間から隠れて生きる文吾の息子・心(竹内涼真)は、妻・由紀(上野樹里)の言葉で父親と向き合うことを決意する。事件のあった小学校の跡地を訪れた心は、突然真っ白な霧に包まれて気を失い、事件が起きる直前の1989年にタイムスリップ。そこで、心は当時の文吾と出会う。
            このドラマ、小生の好みに合っていたので結構楽しめました。

            タイムスリップものは『JIN -仁-』や大昔NHKでやっていた『時をかける少女』などが大好き。
            『テセウスの船』も、うまくすれば「名作タイムスリップSF」の一つとなる可能性を秘めている気がします。
            −◆−

            鈴木亮平が印象的な演技を見せていましたねぇ。
            あるときは善人顔、あるときは怪しい表情を見せ、彼が”無差別毒殺事件”の犯人なのかどうか悩ませてくれました。
            −◆−

            崖から落ちた少女を救出する場面などハラハラさせるシーンも盛り込まれており、メリハリの効いた作風でした。
            初回拡大版でしたが、冗長な感じはなかったです。

            さて、心(竹内涼真)は過去を変えられるのか、事件の真相を知ることが出来るのか、たいへん楽しみ・・・。

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            『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話を観た。

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              『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話

              自殺未遂を繰り返す和子(濱田マリ)が搬送されてきた。オペしか頭にない西郡(永山絢斗)は、担当を降りようとするが、深山(天海祐希)は最後まで責任を持つよう命じる。一方、1年前のバス事故で脳挫傷を負った由香里(松本若菜)が、頭痛を訴えて受診。しかし、その真の目的は「付きまといをやめさせてほしい」というもので、相手はこの病院の脳外科医だとおびえる。
              深山(天海祐希)も西郡(永山絢斗)も黒岩(椎名桔平)も、”天才”脳外科医ってほどのスーパー・ドクターには見えないような・・・。

              医師としての”超絶スキル”が精緻に描かれているわけでは無く、医師間の人間関係がドラマの中心に見えるからかな・・・。
              −◆−

              今回は、10年前から顔面に強い痛みを感じる患者・桑原和子(濱田マリ)のエピソードが印象的でした。
              これまでかかった医師は誰も彼女の痛みの原因を突き止められず、挙げ句の果ては「気のせい」だとする医師まで居た模様・・・。

              小生も同様の経験があります。
              背中に槍を刺されたような痛みがあるのに、整形外科では原因不明で「肩こり」の一種だと診断されて、医療を信じられなくなった時期があったのです。

              だから桑原和子の”痛み”が自分のことのように感じられました・・・。

              で、彼女を治療することを嫌がっていた西郡(永山絢斗)が、結果的に痛みの原因を突き止めて、手術して治しちゃったエピソードが心に刺さりました。
              −◆−

              牧羽由香里(松本若菜)のエピソードも並行して描かれましたが、こちらはさほど印象に残りませんでした。

              由香里の症状が極端で、説得力が弱かった気がします。
              −◆−

              『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』みたいに、物語を単純化してエンターテインメントに徹した方が面白いんじゃないかなぁ・・・。

              以上、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』第2話の感想でした。

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              『病室で念仏を唱えないでください』第1話を観た

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                『病室で念仏を唱えないでください』第1話

                僧侶兼救命救急医の松本(伊藤英明)が働く「あおば台病院」の救命救急センターに交通事故の救急患者数人が運び込まれる。同僚医師・三宅(中谷美紀)らが様々な状態の患者の対応に追われる中、松本は車の助手席にいた容子(hitomi)の処置に。そこに容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。直後、現れた容子の同乗男性の妻・みどり(黒沢あすか)はセンター長・玉井(萩原聖人)らを前に夫の浮気を騒ぎ立て、将太がそれを聞いてしまう。一方、有能な心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)を迎え同院には変化の時が訪れる。
                髪を短く切って、僧侶を演じる伊藤英明からは役者魂を感じました。
                病院に坊さん(兼医師)が居るという設定もまあ面白い。

                しかしながら、初回のエピソードは、なんだかゴチャゴチャしていて、散漫な印象が残りました。
                将太(大西利空)と松本(伊藤英明)の関係性がエピソードの中心だったのかなぁ・・・。
                今ひとつ、話しに入っていけませんでした。
                そして、初回拡大版だったので、時間が長く感じられ冗長な印象も・・・・。
                −◆−

                とりあえず、小生はあまり面白くなかったです。

                次回以降も見続けるかどうかは、NHKが裏で放送するシシド・カフカ主演「ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜」の出来次第かな・・・。

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                『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話を観た。

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                  『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
                  第1話

                  ネガティブな性格のせいで負け続けの囲碁棋士・レン(清野菜名)は、医学生の直輝(横浜流星)から時折、パンケーキ店に誘われることが唯一の楽しみ。一方、政治家のセクハラなどを暴き、悪人を懲らしめる謎の人物‘ミスパンダ’が世間を騒がせ、記者のあずさ(白石聖)はその人物を追っていた。そんな中、顔に包帯を巻いた女性の飛び降り自殺を巡り、さまざまな噂が飛び交う。後日、直輝に誘われパンケーキ店を訪れたレンは、直輝がシロップをかけるのを見ているうちに意識が遠のき、ミスパンダとして目覚める。
                  謎のヒーローを演じる清野菜名がチャーミングだった。
                  気弱な囲碁棋士と、強きのミスパンダのギャップに萌える。
                  清野菜名がお得意とするアクションも良い感じ。

                  飼育員の横浜流星もイケてる。

                  フレッシュな二人が主演をつとめており、実に新鮮!
                  次回以降も継続して視聴したい。


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                  吉高由里子主演『知らなくていいコト』第1話を観た。

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                    『知らなくていいコト』第1話

                    ケイト(吉高由里子)は、政治家や芸能人のスキャンダルを次々と暴く週刊誌のすご腕記者。ある日、シングルマザーとしてケイトを育てた映画翻訳家の母親・杏南(秋吉久美子)が、くも膜下出血で急死する。杏南は、ケイトの父親があるハリウッドスターだと言い残した。ケイトの恋人で同じ編集部の春樹(重岡大毅)が、通夜の準備を手伝い、遺影は元恋人のカメラマン・尾高(柄本佑)が数年前に撮影したものを使用することに。ケイトは、2人にそれぞれ、母親に告げられた父親の件を話す。
                    初回の平均視聴率は9.4%。
                    中途半端やなぁ・・・。
                    −◆−

                    このドラマのカテゴリーというか、ジャンルというか、なんかどういうドラマなのか理解できず、焦点の充てようも不明……恋愛もの? お仕事ドラマ? はたまたミステリ?
                    −◆−

                    尾高(柄本佑)は、どこか陰があるし、春樹(重岡大毅)は結婚できないと言い出すし、なんだか救いの無い雰囲気が漂う・・・。

                    結局、このドラマのジャンルは”吉高ドラマ”って感じかなぁ。
                    彼女の独特の雰囲気や魅力で引っぱっていくしかないのかも・・・・。
                    −◆−

                    これ以上は感想が浮かばないので、今回はこれでお終い。


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                    「半沢直樹 エピソードゼロ 狙われた半沢直樹のパスワード」感想

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                      「半沢直樹 狙われた半沢直樹のパスワード」

                      半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。
                      一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興 IT 企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭 (吉沢亮) は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。彼の実力を認めた加納専務 (井上芳雄) からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で 「東京セントラル証券」 のリニューアルの担当者である城崎勝也 (緒形直人) や新入社員の浜村瞳 (今田美桜) と知り合う。
                      なんでこんなに遅い時間の放映だったんだろうか?
                      この内容なら、もっと早い時間帯でもOKだったと思う。
                      −◆−

                      高坂 (吉沢亮) と浜村 (今田美桜) がメインキャスト。
                      この二人、新鮮で心地良い演技でした。

                      そして、高坂 (吉沢亮) が悪人をぎゃふんと言わせたプロセスが痛快でした。
                      比較的長尺のドラマだったけど、長さを感じさせずサクサクと終幕へと進捗し、まったく退屈しなかった。
                      −◆−

                      最終盤、半沢直樹(堺雅人)が登場し、セカンドシーズンへと続くシーンが放映された。
                      スピンオフの今作でさえこの面白さだったから、『半沢直樹2』は面白くなりそう・・・。
                      4月の番組開始が今から楽しみです。


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