宮迫「闇営業」ギャラ無しは嘘だった。

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    詐欺グループを相手に「闇営業」を行った問題で、吉本興業が雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分とした件・・・。

    小生は、元々宮迫博之は面白くないから彼の番組をあまり観ていない。
    年に数回、アメトークを観る程度で、最早、生理的に苦手だと行っても過言じゃ無い。
    彼の目つきが苦手なのだ。

    小生の中では「不倫騒動」でますます好感度は下落し「なんか感じ悪いなぁ」って思っていたところの反社会性力相手の「闇営業」と「嘘の釈明」だから、完全に合わせ技一本である。

    もはや個人的には、彼はテレビに必要ない・・・・。


    スパイラル〜町工場の奇跡〜最終回★結末が…

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      スパイラル〜町工場の奇跡〜最終回


      小生は、「集団左遷」より「スパイラル」の方が面白いと思って視聴してきたけど、最終回の結末は残念な結果となってしまった。

      ハゲタカのせいで、破産に追い込まれた町工場「マジテック」に、降って湧いたように融資話が飛び込んできてハッピーエンドなんてのは、いささか出来すぎた結末でとっても残念だった。

      ここまでの積み重ねがあって融資に繋がったという形なんだろうけれども、なんだか取って付けたような最終盤だった・・・・。

      大逆転劇に酔うべきストーリーなのかも知れないけど、なんだかなぁ・・・。

      と言うわけで、このドラマ枠、次回作に期待です。

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      「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」第1話★イマイチ…

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        よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜第1話

        よつば銀行頭取・鳩山(古谷一行)は女性の積極的な登用を推進すると発表。浩美(真木よう子)は業績不振の東京・台東支店の営業課長に抜てきされるが、これには頭取の座を狙う副頭取・島津(柳葉敏郎)のある思惑があった。一方、次期課長候補だった加東(丸山隆平)はじめ営業課は女性の課長着任に冷ややかだ。だが浩美は、食品問屋「紳和商事」へ挨拶に行く加東に強引に同行し…。
        原作名は『この女に賭けろ』
        で、ドラマ版は『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』という題名になっている。
        なんか既視感を覚える題名・・・。
        そう、杏主演の『花咲舞が黙ってない』を思い出すのだ。

        「恐れながら申し上げます」という浩美(真木よう子)の決まり文句も、花咲舞が口にする決まり文句「お言葉を返すようですが」とどこか似ているでしょ。
        舞台は両者ともに銀行だし、これではパクリっぽいではないか!?
        −◆−

        番組名は似ているが、内容は『花咲舞が黙ってない』の方が面白かった。
        『花咲舞が黙ってない』は痛快だったが、『原島浩美がモノ申す!』では爽快感が薄い。

        浩美(真木よう子)の活躍で、紳和商事のメインバンクの座を勝ち取ったんだけど、話が出来すぎている感じで、いささか薄っぺらい・・・。

        かつては輝きを放っていた真木よう子が、本作では「パッとしない」のもドラマのクオリティを下げている印象。

        「前作『ハラスメントゲーム』のほうが面白かったなぁ」と、ため息が出ちゃいました。

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        『ハケン占い師アタル』第1話★クセが強い!

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          『ハケン占い師アタル』第1話

          イベント会社の制作チームで働き始めた派遣社員・アタル(杉咲花)は、教育係の神田(志田未来)の下で雑用などを手伝うことに。すると、部長・代々木(及川光博)から「1週間後のイベントに50人の赤ちゃんを集める」という厄介な指示が。渋々引き受けた課長の大崎(板谷由夏)らが奔走する中、初めて運営を任された神田は、意見を言えない自分にふがいなさを感じる。
          あ〜イライラした。
          登場人物が、どいつもこいつもイライラさせるキャラだった。
          煮え切らない性格で優柔不断な志田未来にイライラ・・・。
          ハラスメント発言が多い小澤征悦にイライラ・・・。
          お坊ちゃんでお調子者の間宮祥太朗にイライラ・・・。
          上昇志向のみで仕事をしている及川光博にイライラ・・・。
          −◆−

          この雰囲気、なんか既視感を覚える。
          そうだ、『純と愛』だわ。
          遊川和彦脚本だわ。
          もう、「クセが強い!」としか言いようがない。
          ちなみに遊川和彦氏は演出も手がけているそうだから、このイライラはやはり彼が発している様子。
          −◆−

          黒めがねの杉咲花はキュートだ。
          能力者なのかな?
          彼女の能力で、なんとかピンチを脱した志田未来。
          杉咲花も志田未来も、さすがに演技には確固たるモノを持っている感じがして、唯一の救いでもあった。

          とにかく、これほど「クセが強い!」ドラマをイライラしながら2話以降も見続けることができるか、いささか不安である。

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          『今日から俺は!!』最終回★感動さえ・・

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            今日から俺は!!:最終回


            谷川(矢本悠馬)から、今井(太賀)がヤクザに襲われ意識不明の重体になったと聞き、怒りに震える三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)。2人は谷川に敵討ちを頼まれるが、ヤクザが相手とあって思案する。すると今度は、伊藤が一人夜道でヤクザたちに囲まれ、圧倒的強さの月川(城田優)が現れる。一方の三橋は、突然ある宣言をして普通丈の学ラン姿に。理子(清野菜名)もそんな三橋に怒る理由が見当たらず動揺する。
            あ〜〜面白かった。これで最終回かと思うと少し寂しく感じちゃう・・・・。
            −◆−

            銀龍会の月川(城田優)を倒した三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)。
            格好良かったし、二人の友情がとっても良い感じ。

            そして理子(清野菜名)を人質に取った卑怯な相良(磯村勇斗)から、身を挺して理子を守り抜く三橋もカッケーし、遅れてやってきた伊藤にも痺れた!
            そして相良をやっつけた時の痛快さは今期ドラマで一番のシーンだった。
            感動さえした。
            −◆−

            とにかく、全話通じてゲラゲラ笑えたし、痛快でスカッとしたし、『下町ロケット』でスッキリ出来ない分を補ってあまりある作品だった。

            福田作品の中でも、『ヨシヒコ』を凌駕する傑作となった気がする。
            三橋を演じきった賀来賢人をはじめとするキャストもみんな素晴らしく、原作を知らない小生には文句なしの配役だった。
            個人的には清野菜名ちゃんがチャーミングだった。
            橋本環奈もコメディエンヌとしての素質を垣間見せてくれた。
            太賀もとってもヨカッタ。

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            剛力彩芽を好きになれない原因は?

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              ロシアで行われたWカップに恋人の前澤友作氏とプライベートジェットで乗り込み、応援した模様をSNSにアップしたことがキッカケになって一部から批判を浴びた剛力彩芽が心機一転だとして過去の記事を全て削除・・・・。

              これに関して、剛力彩芽を批判した人たちの心が歪んでいるという意見も出る有様。
              −◆−

              恋にはしゃいでいる剛力彩芽を温かく見守れない理由はどこにあるのだろうか?

              お相手が資産2500億の大金持ちだから嫉妬してるのか・・・。
              批判者の心が歪んでいるのか・・・。

              小生は、もともと剛力彩芽はアンチが多かったから、ちょっとしたキッカケで批判を浴びたんだと思う。

              では、なぜアンチ剛力が多いのか。
              それはやっぱり、一頃の”事務所ゴリ押し”による連続7クール連ドラ出演など過多なドラマ出演等に、そこはかとないアンフェアな雰囲気を感じたからではないかなぁ。

              また、たいした歌唱力も無いのにCDデビューしたり、2012年の1年だけで「日本映画批評家大賞 新人賞」「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」「ベストレザーニスト2012」「ベストキャラクター賞」「メガネ ベストドレッサー賞 特別賞」「VOGUE JAPAN Women of the Year 2012」「ベストドレッサー賞」「ベストビューティストアワード」の8冠をゲットした不自然さも異様でした。
              −◆−

              きっと性格も良くて、それなりの容姿なのかもしれないが、テレビを通して見える剛力彩芽は万人が認める魅力に満ちた女優と比べると見劣りするような気がするのに、好感度が高くて魅力的な女優よりもドラマに出る機会が尋常なく多かった・・・。

              これだけ尋常でない何かを視聴者に感じさせながら、ドラマや映画の主演やヒロインの役を演じ続けたから、なんだかズルをしている印象が漂い、”ゴリ押し”だと批判を浴びてアンチが増えたのではなかろうか・・・。

              てことは、”ゴリ押し”をし続けたオスカープロダクションの戦略に罪があるんじゃないかなぁ。
              −◆−

              最近になって、ようやくゴールデンタイムのドラマから剛力彩芽が消えて、深夜ドラマの常連になっていて、なんとなく得心できていたのに、前澤友作氏との恋愛でまた話題になってしまったから、アンチから非難を浴びることになったってことみたいな気がする・・・。

              てなわけで、少々心が歪んでいて嫉妬深い小生は、剛力彩芽を好きになれないのでありまして、インスタグラムによる幸福感のゴリ押しにも辟易とするわけです。

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              探偵が早すぎる〜 第1話感想

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                探偵が早すぎる〜 第1話

                幼い頃から母親代わりの橋田(水野美紀)に礼儀作法をたたき込まれた大学生・一華(広瀬アリス)はある日、何者かに押されて車にひかれ重傷を負う。一華を狙ったのは大陀羅一族の長女・朱鳥(片平なぎさ)の娘・麻百合(結城モエ)。暗殺失敗を受け、息子・壬流古(桐山漣)も動き出す。だが、壬流古が雇った刺客は千曲川(滝藤賢一)に犯行を阻止され、返り討ちにされてしまう。一方、橋田は何も知らない一華を大陀羅一族に引き合わせる。
                すごく面白いってほどではなかった・・・・。

                唯一、心惹かれるのは主演の滝藤賢一と広瀬アリスの存在。
                なかでも広瀬アリスのコメディエンヌとしての演技が振り切れていて、とても良い。
                彼女の豊かな表情を観ているだけでも充分価値がある。

                とりあえず広瀬アリスを観たいので、次回の録画予約を登録・・・・。


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                『この世界の片隅に』第1話感想

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                  『この世界の片隅に』第1話

                  昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。
                  原作未読。劇場版アニメも見ていないので、先入観ゼロで視聴。
                  とっても心地よい初回だった。

                  子役パートでの、すずが人さらいに遭うシーンなどが印象に残った。

                  そして、その時のことを思い出してすずを嫁にもらう周作との初夜までが描かれた・・・。

                  姑さんが優しそうでホッとした。
                  −◆−

                  松本穂香が、すずののんびりしていて少しぼーっとしたキャラクターに嵌まってるように感じた。
                  なかなかの適役である。

                  ドラマ自体も、ガサガサしたところがなく、柔らかい感触がとっても良い。
                  小生は”初回拡大”は間延びすることが多いのであまり好きではないのだが、本作に限っては良い感じの時間延長だった。

                  刺激の少ない造りだが、見始めるとドラマ世界に引き込まれちゃう感覚・・・。
                  次回以降も視聴決定。

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                  NEWSの小山慶一郎。スピード復帰。

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                    未成年女性と飲酒したとして活動自粛中のNEWSの小山慶一郎が、27日に復帰する。
                    今月7日に処分を下されてからわずか20日間の活動自粛・・・。
                    テレビではあまり報道もされていないような・・・・。
                    −◆−

                    ワールドカップなどの”どさくさ”に紛れてしれっと復帰かぁ。
                    さすがにニュースキャスターの仕事は自粛が続くようだけど・・・。

                    やはり事務所の力が強いって事かなぁ?

                    活動自粛20日は短いような気もするけど、どうなんでしょうかねぇ・・・。
                    甘くない?
                    まぁ、彼のファンでも無いから、どうでもいいっか。

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                    「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話★百人一首

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                      「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話

                      殺害された与田(深水元基)の刺青を見た理沙(鈴木京香)が、百人一首の言葉だと断定。与田が5年前に殺された大学生・佳織(福原遥)の恋人だと指摘し、朋(波瑠)は驚く。百人一首を研究していた佳織の事件は、未解決。父・繁夫(遠山俊也)から預かった日記と百人一首から、理沙は‘彼’が2人いたと推察し、札が1枚抜けていると気付く。一方、ゼミの教授・塚本(吉田栄作)が、佳織のストーカーだった可能性が浮上する。
                      このドラマ、3話目にして初見。
                      たいして期待していなかったのだけど、意外にも面白かった。

                      波瑠はコメディアンヌを力演。
                      鈴木京香は変人を熱演。
                      エンケンさんも味を出しているし、他の多彩な俳優さんたちも良いバランスで配されていて、適度なユーモアが漂う佳作となっている。
                      −◆−

                      今回は百人一首が事件の鍵となっていたのだけど、これが切なさと小粋な感じがない交ぜになってなかなかヨカッタ。
                      トレンディー俳優の代表格だった吉田栄作が初老の教授を演じていたのにも目が行った。
                      −◆−

                      とにかく、期待値が低かった分、面白さを感じた「未解決の女 警視庁文書捜査官」でした。


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