志村けんさんの死を無駄にするな

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    小池知事や吉村知事ら自治体の首長さんが自粛を要請しても、これを無視して花見を楽しんだり、夜の町に繰り出す人々が結構いらっしゃる。

    そんな人に聞かせたいのが、亡くなった志村けんさんを悼む言葉。

    ソフトバンクの王貞治球団会長「今まで甘く考えていた人たちが身近なことと受け止めてくれたら、その死は無駄にならない。まだまだ深刻に受け止めていない人もいる。少しでも気をつけようという風になって欲しい」

    桂文枝さん「この人の死を無駄にしないよう みんなでコロナを広げない努力をしましょう」

    コロナを軽く見ている不届き者の方々は、これらの言葉を胸に刻んで、志村けんさんの死を無駄にしないでほしいものです。

    とにかく、志村けんさん、安らかに・・・・。

    打倒!コロナウイルス!!

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    『朝生ワイド す・またん!』橋下徹出演!

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      2020年3月23日の読売テレビ『朝生ワイド す・またん!』のゲストは橋下徹氏。

      野村明大さんとの掛け合いがすごく良い塩梅でした。

      『ZIP』に切り替わらなくて良いから、『す・またん!』が8時まで続けば良いのに・・・と思った次第です。

      『す・またん!』の、ゆる〜〜い雰囲気が大好きです。

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      『テセウスの船』最終話◆犯人判明…

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        『テセウスの船』第10話

        文吾(鈴木亮平)が連続殺人容疑で警察に連行された。心(竹内涼真)は文吾の潔白を証明するため、みきお(柴崎楓雅)から真犯人を聞き出そうと病院へと駆け付けるが、さつき(麻生祐未)に追い返されてしまう。そんな中、心は疲弊した和子(榮倉奈々)と共に文吾の面会へ。心は文吾に、必ず犯人を突き止めると誓うが、険しい表情の文吾は、心や和子と目を合わせようとせず…。
        最終回の平均視聴率は19.6%
        凄いな・・・。
        −◆−

        第8話の感想で「田中(せいや)が怪しい雰囲気をたたえていたけど、そんなベタなことはないよなぁ・・・・。」と書いちゃったけど、犯人は彼でした。

        見事に小生の推理はハズレでした。
        −◆−

        犯行を自白したみきお(柴崎楓雅)、子役なのに不気味な雰囲気をたたえていて、せいやよりも犯人らしさがありましたねぇ・・・。

        同じく子役の白鳥玉季ちゃん、番家天嵩くんもい良い塩梅でした。
        −◆−

        心さん(竹内涼真)はナイフで刺されて絶命!!
        しかし、未来は変わっていて、新たに生まれた心が成人していた。
        そして、心の兄・慎吾はハライチの沢部佑になっていた!!

        美形揃いの一家にあって、沢部がお兄ちゃんだったってのは意外性があって、黒幕の正体よりも驚かされて笑いが止まりませんでした。
        −◆−

        キムタク・ドラマと『半沢直樹』の狭間の谷間ドラマだと思われていた『テセウスの船』がこれほど面白くなるとは思っていませんでした。

        自粛・巣ごもりの状況にあって、面白いドラマは大歓迎でした。

        さ、いよいよ『半沢直樹』ですね・・・。

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        『恋はつづくよどこまでも』最終話◆視聴率15.4%!!

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          『恋はつづくよどこまでも』第10話

          朝、天堂(佐藤健)の部屋で幸せな時間を過ごす七瀬(上白石萌音)だが、そこへ突然、流子(香里奈)が仁志(渡邊圭祐)と共にやって来る。流子は天堂と七瀬に対し、一緒に実家へ行ってほしいと懇願。ところが当日、天堂に緊急の仕事が入り、七瀬は流子と2人で実家を訪問することになる。七瀬は緊張しつつも明るく振る舞うが、父・万里が放つ流子への暴言に我慢できず…。
          台所で料理をする七瀬(上白石萌音)を天堂(佐藤健)がバックハグ!!!
          そしてチュー!!
          いきなり強烈なイチャイチャシーンが全開。

          ネット上では、はやくも歓声が上がってる・・・。
          佐藤健の破壊力は凄まじいモノがありますねぇ。
          −◆−

          結婚式を夢見る七瀬。にやけちゃって周りが目に入らなくなっちゃってる・・・。
          上白石萌音、可愛らしい!
          −◆−

          七瀬は流子と2人で実家を訪問。
          あらま、お父さんスカイライダーじゃん。
          電王と親子だったのね。

          七瀬を紹介した天堂は「俺が結婚したいと思ってる女性です。」
          ヒューヒュー!!

          で、お父さんもツンデレでした。
          −◆−

          公園のブランコでもイチャイチャする二人。

          「先生。もう絶対 離しません『先生は私のものだ』って拡声器で言いふらします。」
          まんざらでも無いそぶりを見せる天堂、格好良いなぁ。
          そして、上白石萌音、またもや可愛らしい!
          −◆−

          ティファニーの前で足を止める天堂。
          おっ、指輪かぁ!?
          −◆−

          うなぎ屋での天堂のさりげない言動も格好良い。
          −◆−

          七瀬に海外留学の話しが持ち上がる。
          1年間の遠距離恋愛、我慢できるかぁ・・・。
          どうする、どうする??
          −◆−

          二人でジェンガ対決。
          ここでもイチャイチャ・・・。
          最終回、山盛りで堪らんなぁ。
          −◆−

          風呂上がりの二人。
          いっしょにお風呂に入ってたのかぁ!?

          七瀬の髪を乾かしてあげる天堂。
          なんというシーンでしょうか!!
          小生のようなオジサンでも、キュンと来ちゃうではありませんか!!
          −◆−

          海外留学を勧める天堂。

          「私は 先生と1年も離れるなんて耐えられません…」

          ふいに七瀬を抱きしめ「俺だって離れたくないに決まってるだろ。」

          やさしくマフラーを巻いてあげる佐藤健!!
          −◆−

          七瀬は、海外留学に行くこととなった。

          高級レストランでディナーをとることになった二人。
          天堂、指輪を渡す気かぁ・・・。

          しかし緊急カテ用務が入ってレストランに行けなくなった天堂。

          雨の中、泣きながら一人で家路についた七瀬に、傘をかける男・・・・天堂がキターー!!
          七瀬、天堂に抱きつきます。
          「たった何時間か 会えないだけで頭が回らなくなるほど 寂しいのに、この先一人だなんて耐えられる自信がありません。」

          キュンときちゃうわぁ・・・。
          −◆−

          七瀬、海外留学に出発の日。
          手違いで出発が早まったのだが、天堂は記者会見中だ。

          気を利かした来生(毎熊克哉)がカンペで会見を中座するよう示します。
          これに気づいた小石川(山本耕史)もフォローして「すいません 天堂医師は火急の最重要案件が発生いたしました。ここからは私が代わりに説明いたします。」と言って、会見を自分が継続し、天堂は大急ぎで空港に向かいます。

          病院の仲間たち、みんな良い人ばかりで良い職場です。
          −◆−

          空港の喧噪のなか、なんとか七瀬を見つけた天堂は彼女を抱きしめ「とりあえず抱きしめさせろ。」

          そして「戻ってきたら俺と結婚しろ。」
          天堂は七瀬の薬指に指輪を嵌めちゃいました。

          七瀬、人目も憚らず天堂にキス!!

          ひーー!
          佐藤健と上白石萌音、キュンとさせてくれるわぁ!!
          −◆−

          《1年後》
          わぁ、CMの間に1年経っちゃった!!

          さらに、結婚式へ・・・。
          靴が脱げて蹴躓く七瀬。
          ドジで可愛らしい。

          靴を履かせてあげる天堂。
          シンデレラみたいな・・・・。

          病院の面々、みんな参加してるけど、患者さんたちは大丈夫かぁ!?

          新婦が誓いの言葉を述べる寸前に、優人(亜生)が意識を失い倒れて騒ぎに。
          幸い、単なるストレスからくる頻脈発作で、命に別状はありませんでした。

          天堂「そういえば、まだ聞いてなかったな。誓うか?」

          七瀬「誓います。」

          病院スタッフの前で、キスしちゃう二人!!
          −◆−

          いや〜〜、最終回はイチャイチャの大盛りでした。
          おもしろかったぁ・・・・。

          おお、最終回の視聴率は15.4%!!
          こんなベタなドラマには期待していなかったけど、見続けると面白くなって目が離せなくなっちゃった。

          キャストが嵌まった上出来のドラマでした。

          ちなみに数年前だったら、七瀬役は剛力がゴリ押しでキャストされていたかもしれない。
          上白石萌音でヨカッタぁ。

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          『テセウスの船』第9話◆メディアスクラム…

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            『テセウスの船』第9話

            第9話の平均視聴率は14.9%
            前回より少し落ちたけど、まだまだ好調を続けてる。
            −◆−

            心(竹内涼真)は、みきお(柴崎楓雅)から呼び出しを受けた文吾(鈴木亮平)を追って、山奥の小屋へと向かう。だがそこに文吾の姿はなく、置き去りにされたパトカーの後部座席には意識を失ったみきおが横たわっていた。やがて、行方不明の文吾にみきおの殺人未遂容疑が掛かる。さらに、事件を知ったマスコミが佐野家に殺到し、対応に追われる和子(榮倉奈々)達は疲弊していく。
            心さん(竹内涼真)、何をやっても裏目に出てますます窮地に陥る。
            心さんのダメ行動にヒヤヒヤしたりイラッとしたり・・・。
            −◆−

            マスコミが佐野家に殺到しメディアスクラム状態・・・。
            これを跳ね返した和子(榮倉奈々)、格好良い!!
            −◆−

            県警の監察官・馬淵(小籔千豊)登場。
            なにやら文吾(鈴木亮平)とは仲が良くない様子で・・・。

            家宅捜索、無茶苦茶。足の踏み場も無い状態に・・・。

            えせ標準語の小籔千豊、ウザイわぁ・・・・。
            −◆−

            結局、裏庭から毒薬が掘り出され、これが決め手となって文吾は連行されていく。
            心さん、打つ手が無い!?

            で、この状況で次回が最終回。
            どういう結末が待っているのだろうか?
            25分拡大だとは言え、わずか1話で解決できるの??
            少し不安・・・。
            −◆−

            以上、鈴木亮平の芝居がとても良いと再確認した『テセウスの船』第9話でした。


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            浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』最終話◆徳さんの居眠りが…

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              『アリバイ崩し承ります』第7話

              河川敷で焼死体が見つかり、被害者が衆院議員・渡海(徳光和夫)の秘書と分かる。渡海は雄馬(成田凌)の父で、時乃(浜辺美波)の亡き祖父とも親しかった。察時(安田顕)はもう1人の秘書・藤枝(西田尚美)の話から、渡海の犯行を疑うが、雄馬の前で口に出せない。協力を頼まれた時乃が複雑な感情を抱く中、察時と雄馬は捜査を巡り対立。さらに新たな被害者が見つかり…。
              殺人事件。警察が怪しんだ衆院議員・渡海(徳光和夫)は、遺体の死亡推定時刻の間、後援会の人たちを招待して開いたパーティーに終始出席していたという、鉄壁のアリバイがあった・・・・。

              時乃(浜辺美波)が見事に渡海のアリバイを崩したが、彼は犯人では無いと言う・・・。
              真犯人は・・・・ネタバレ防止。

              なかなか面白い”アリバイ崩し”でしたねぇ。
              −◆−

              徳さんのシーンでは『路線バスで寄り道の旅』を連想させるシーンが挿入されていてクスッと笑えた。

              とくに、バスの中で居眠りしちゃうのが可笑しかった。
              とはいえ、徳さんの演技は・・・・うちの娘は「国会議員っぽい」って感想を述べていたから、一周回ってリアルな演技だったのかなぁ。
              −◆−

              満足度の高いドラマでしたから7話で終わっちゃうのが勿体ない。

              浜辺美波の魅力が見事に引き出されていて癒やされちゃったし、彼女と安田顕のコンビネーションも絶妙でした。
              ジュニアこと成田凌の存在も良い塩梅だった。

              今回の最終盤のシーンを考えると、続編の可能性も感じたが、いかがでしょうか・・・。
              −◆−

              以上、『アリバイ崩し承ります』最終話でした。

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              『病室で念仏を唱えないでください』第9話◆お経で…

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                『病室で念仏を唱えないでください』第9話

                小児用ハートセンターの設立計画を進める濱田(ムロツヨシ)は、医師会の後ろ盾を得たい医療コンサルタント・長谷(淵上泰史)に促され、心臓外科学会理事長・大貫(きたろう)の孫の手術を行う。松本(伊藤英明)は濱田に声を掛けるが、濱田は話を遮り、立ち去ってしまう。その夜、濱田と病院理事長・澁沢(余貴美子)を訪ね、長谷と投資家・リチャード(近藤公園)が現れる。
                一度撤退したのだが、他に観る番組が無いのでとりあえず視聴してみた。
                −◆−

                3歳の美咲ちゃん(中野翠咲)を救えなかった濱田(ムロツヨシ)は、精神的な打撃を受けて手が震え手術が困難になる・・・・。

                砂場で松本(伊藤英明)とともに大きなパンダを造っているムロツヨシの「悲しみ」の演技が秀逸だった。
                −◆−

                手術の望んだものの、手が震える濱田をサポートする松本は、お経を唱え始める。
                これで心が整った濱田は手術を成功させる・・・。

                僧侶らしさはこの辺りかなぁ・・・。

                憲次(泉谷しげる)との会話も、僧侶である必然性を感じるほどの内容は感じられないし物足りない・・・。

                どうして、医師で僧侶という特徴をもっと濃く出来ないのかなぁ??
                やはりこのドラマとは相性が良くないようです。
                −◆−

                以上、『病室で念仏を唱えないでください』第9話への雑感でした。
                相変わらずの”中谷美紀”の無駄遣いが気にかかりました。

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                吉高由里子主演『知らなくていいコト』最終話を観た

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                  『知らなくていいコト』第10話

                  30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。
                  岩谷(佐々木蔵之介)に促され、尾高(柄本佑)にも背中を押されて手記を書いたケイト(吉高由里子)。
                  しかし、社長の反対により、手記はボツに・・・。

                  勤め人は理不尽な目に遭うものでありますねぇ・・・。
                  −◆−

                  退職願を持参したクズ男・野中(重岡大毅)。
                  闇に墜ちて、壊れております。

                  しかし、後に彼は作家に転身して大成功を収める・・・・不愉快!!

                  重岡大毅、ジャニーズとは思えない怪演が印象的でしたねぇ・・・。
                  −◆−

                  尾高(柄本佑)の奥さんが赤ちゃんを残して出て行っていた!!
                  激烈な行為に出たなぁ・・・・。

                  不倫愛の行方はどうなるのか・・・・。

                  結局、ケイトは尾高との結婚を選択しなかった。
                  んん〜〜、一緒になって欲しい気もしたし、不倫略奪愛ってのもよろしくない気がするし・・・。
                  こういう結末しか仕方が無いのかなぁ?
                  −◆−

                  3年後、ケイトはデスクに昇進し、黒川(山内圭哉)は編集長に・・・。

                  以上で『知らなくていいコト』は完結。
                  編集部の描かれ方が綿密且つダイナミックで面白いドラマでした。

                  吉高由里子はチャーミングだったし、柄本佑のイケメンぶりも意外な魅力を放っていた。
                  佐々木蔵之介が編集長として見せたリーダーシップは格好良かったし、山内圭哉をはじめとする編集部の面々は良い味を出していました。

                  総合的に観て、とてもよく出来たドラマでした。

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                  『恋はつづくよどこまでも』第9話◆好きだ。

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                    『恋はつづくよどこまでも』第9話

                    病院を辞めて実家のある鹿児島で働き始めた七瀬(上白石萌音)の元に、が現れた。家族に彼を紹介し幸せな七瀬だったが、ふと、天堂の口から「好き」と言われていないことに気付いてしまう。病院では、来生(毎熊克哉)に思いを伝えた結華(吉川愛)が、平静を保つことができず、ぎこちない態度に。そんな中、七瀬が働く医院の院長・中沢(モロ師岡)が倒れる。
                    今回は怒濤の展開!!
                    鹿児島に行って、東京に帰って、そして交通事故。
                    3話分を一気に観たような疾走感!
                    −◆−

                    七瀬(上白石萌音)の実家で家族に紹介された天堂(佐藤健)。
                    家族が騒がしくて可笑しい。

                    そして、シングルの布団に枕が二つ用意され・・・。
                    すでに、Twitter上ではザワザワ。

                    この部屋を覗いていた家族一同が面白い。
                    −◆−

                    日浦総合病院に復帰できた七瀬。
                    「何もないほうが おかしい」と言われて、何も無いことに気づいた・・・。

                    沼津(昴生)は「一つは色気をまったく感じない。そして もう一つはすごく大事に思ってる。どっちかや。」

                    七瀬はどうにかして天堂をその気にさせようと躍起に・・・。

                    七瀬「今日は お待ちかねのクリーム祭りです。」
                    セクシーに振る舞うが、天堂は七瀬の思いをお見通しで「魂胆が見え見えなんだよ。」
                    可笑しいし、キュンとも来る場面です。

                    七瀬「やっぱり私って色気がないんでしょうか。」

                    天堂、ため息をつきながら「お前…俺がどんだけ我慢してると思ってんだ。」

                    ベッドに押し倒し、濃厚なキス。
                    しかし流子(香里奈)が乱入してきて、先には進まず。
                    −◆−

                    交通事故に巻き込まれた七瀬と天堂。
                    七瀬は怪我を負いながらも、他の負傷者を助けることを優先。

                    一息ついたところで気を失う。
                    頭を強打したことによる急性硬膜外血腫だった。

                    三日三晩、意識を失っていた七瀬だが、天堂の思いが通じたのかようやく目を覚ます。

                    天堂が「何事にも…一生懸命なところ。
                    どんなに怒られてもめげないところ。
                    患者さんのことをよくみてるところ。」
                    「人を信じすぎるところ。
                    ご両親に愛されて育ったところ。
                    自分で色気がないと思ってるところ。」
                    「ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事が まったくできなくて、すぐ寝落ちして…、笑った顔が…誰よりも かわいい。」
                    「こんなことで喜ぶならいくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が…好きだ。
                    だから…もう二度と俺のそばを離れるな。」

                    好き好きパレードにキュン!!
                    −◆−

                    以上、今回もラブコメ全開で面白かった『恋はつづくよどこまでも』第9話でした。
                    平均視聴率は14.7%と、この番組の記録を更新。
                    納得です。

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                    『スッキリ』の高橋真麻が…

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                      2020年3月10日の『スッキリ』で、フリーアナウンサー・高橋真麻のコロナウイルス問題に関するネガティブな発言を聞いていて不愉快になった。

                      コメンテーターでありながら、アナウンサーらしい見識が見て取れるとは言えない発言で国民の不安を煽るような姿勢に首をかしげざるを得なかった。

                      庶民目線での発言かもしれないが、ギャラを得てコメンテーター席に座っているのだから、もう少し視野の広い発言をすべきでは無いのだろうか?

                      とにかく、これまでは好きでも嫌いでも無い存在だった高橋真麻が、今日からは少なくとも好きでは無い芸能人となった。

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