吉高由里子主演『知らなくていいコト』第8話◆濃密!

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    『知らなくていいコト』第8話

    仕事に復帰したケイト(吉高由里子)は、国会議員の資金管理団体で‘金庫番’を務めていた相田の自殺の真相を追い、消えた帳簿を探すよう岩谷(佐々木蔵之介)から命じられる。その狙いを聞いたケイトは、早速、相田の自宅を訪ね、妻・依子に取材を申し込むが、拒絶されてしまう。尾高(柄本佑)がケイトのことを気に掛ける中、他社の誌面にケイトに関するある記事が掲載される。
    今週もおもしろかったぁ〜〜。
    必ずしも視聴率が高いわけでは無いけど、個人的には今期最高に”濃密”なドラマだと思います。
    −◆−

    岩谷(佐々木蔵之介)の格好良さが際立っていましたねぇ。

    リーダーシップが半端ない。
    ケイト(吉高由里子)の父親が殺人犯だという記事が載ってしまった後、編集部で
    「ここに書いてあることは本当だ。
    しかし我々の仕事は何も変わらない。
    今まで通り普通に仕事をしてくれ。」
    「外部からの嫌がらせ 後追い取材は適当にかわせ。やり方は任せる。」と訓示。

    岩谷の言葉に痺れちゃいました。

    他にも、後半でケイトに尾高(柄本佑)との事について
    「一度しかない人生だ。
    自分の思い 大事にしたほうがいいんじゃないの?」と、敢えて不倫をすすめるような会話が印象に残りました。
    −◆−

    春樹(重岡大毅)のクズっぷりが半端なかったですねぇ。
    重岡大毅の怪演が結構凄い。

    そんな春樹を喫煙室に連れ込んでパンチを食らわした尾高。
    いいぞ尾高!!

    春樹は「尾高さんとケイさんの不倫がバレたら、もっともっと大変なことになりますから!
    ハハハハ…!アッハッハッ…!」

    とことんクズです。
    −◆−

    襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けていた・・・。

    政治資金を巡るトクダネを追うケイト、格好良い!
    執念で賄賂の証拠をゲット。

    編集部で「すんごい美人ですよ 真壁さん。」との会話がありましたが、吉高由里子はマジで美人ですねぇ。

    彼女の存在感に惹きつけられます。
    −◆−

    各シーンごとに、繊細で綿密に書き込まれた脚本や演出に脱帽。

    『知らなくていいコト』を見ていない視聴者が気の毒なほど充実したドラマです。
    なかでも、週刊イーストの編集部の活気とかの描き方が凄い。
    メリハリの利いた展開にも感心しきり・・・・。

    以上、面白すぎて感想が巧くまとまらない『知らなくていいコト』第8話でした。

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    『恋はつづくよどこまでも』第7話◆入院患者・上条(清原翔)が…

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      『恋はつづくよどこまでも』第7話

      七瀬(上白石萌音)は帰宅中、もめている男女と遭遇する。別れ話を切り出した男性・上条は、通りすがりの七瀬を「新しい彼女」だと発言。巻き込まれてむっとする七瀬だが、上条は七瀬に興味を抱く。数日後、特別室に入院する患者が七瀬を指名。その人物は上条だった。上条は病院に多額の寄付をしている会社社長の息子で、担当医となった天堂(佐藤健)を挑発する。
      天堂(佐藤健)、来生(毎熊克哉)、そして入院患者・上条周志(清原翔)から好意を寄せられちゃってる七瀬(上白石萌音)・・・イケメン3人に好かれている七瀬、モテ期到来!!

      超絶美人ってわけでもないのに、どうしてこんなにモテるんだろうか?
      −◆−

      今回は、七瀬と天堂は3回もチューするシーンがあった。
      ヒューヒュー!!
      −◆−

      上条に嫉妬する天堂。
      ドS魔王の天堂でも、嫉妬するんやねぇ。
      少し、可愛いわ。
      −◆−

      最終盤、上条(清原翔)は、天堂(佐藤健)から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こす。
      上条、ダークサイドに墜ちたかぁ?

      いったい、どうなるんでしょうか・・・。
      −◆−

      第7話の平均視聴率は11.9%。最高視聴率を更新。
      今期6本ならんだ病院ドラマの中でもトップクラスの数字・・・。

      漫画チックに徹しているのが良いのかなぁ。
      やっぱ佐藤健がファンをたくさん抱えているって事かなぁ。

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      戸田恵梨香主演「スカーレット」第122回◆幕間劇?

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        連続テレビ小説「スカーレット」
        第122回
        (2020年2月25日)


        両親が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をすることに。信作はコーヒーの淹れ方も知らず、前途多難な予感。そこに最初の客・敏春(本田大輔)がやってくる。出張帰りだという敏春はかつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴に。信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、二人の間に険悪な空気が流れる。すると敏春が場を和ませようと照子の話を…
        なんだこりゃ??
        主人公の喜美子(戸田恵梨香)は回想シーンのみ登場で、エピソードは信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をするくだりだけ・・・。

        林遣都と福田麻由子は、それなりに安定した演技を見せているんだけど、カフェ「サニーデイ」でのシーンだけで物語を進めている意図が理解できません。

        脚本が遅れているので、とりあえず「サニーデイ」のシーンで繋いでるような勝手な想像さえしてしまいました。
        −◆−

        この前までの、天真爛漫な元女優・小池アンリ(烏丸せつこ)登場のエピソードも、イマイチどういう意味合いがあるのか理解が及ばなかったし・・・・。

        「スカーレット」が微妙な感じなのは、この辺りのことが原因なのかなぁ?

        とにかく、よく分かりませんが「サニーデイ」や「小池アンリ」は今後の伏線になっているのでしょうか?

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        『テセウスの船』第6話◆録音したが…

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          『テセウスの船』第6話

          心(竹内涼真)が倒れた藍(貫地谷しほり)を心配する中、事件の真犯人を知る紀子(芦名星)が死亡。紀子の家にいたさつき(麻生祐未)も病院に運ばれた。心は由紀(上野樹里)にさつきがいる病院を調べてもらい、事件の真相を聞き出そうとする。その後、心はみきお(安藤政信)から電話を受け、由紀と共に彼の案内でさつきのマンションへ。そこで、不気味な絵を発見する。
          心(竹内涼真)は、何をやっても後手後手に回り、事件の真相に迫れない・・・。

          挙げ句の果てには警察から犯人扱いされるが、由紀(上野樹里)に助けられて放免された。

          今回は、いつにも増して心さんの不器用な単独行動にイライラが募る展開。
          SNS上では、心さんを「ポンコツ」だとするツイートまで現れる有様だ・・・。
          −◆−

          慰霊碑をスケッチした紙が送られてきて、いよいよ真犯人との最終決戦に挑む決意をする心さん。
          最終決戦を前に、由紀(上野樹里)にタイムスリップしたことをカミングアウト。

          竹内涼真と上野樹里の俳優としての「格」の違いを感じさせるシーンとなった。
          やはり、上野樹里は凄い。
          −◆−

          音臼小跡の慰霊碑を訪れた心さん。
          みきお(安藤政信)が現地に現れた。
          やはり、彼が怪しい気がする・・・。

          案の定、立ち上がったみきおが心さんをサバイバルナイフで切りつける。

          ようやく頭を働かせてみきおの言葉を録音し、証拠を握った心さんだったが、それをみきお(安藤政信)に告げちゃう辺りが、心さんのお人好しな性格を表してるわぁ・・・。

          で、みきお(安藤政信)は立ち去り、心さんは再びタイムスリップ・・・・。

          どうやら、子供・みきおの手に録音機が渡ってしまった様子。
          心さん、頑張れよ!
          −◆−

          以上、今期一番面白い『テセウスの船』第6話。次回が楽しみです。

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          浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第4話◆お見事…

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            『アリバイ崩し承ります』第4話

            時乃(浜辺美波)は旅先のペンションで殺人事件に遭遇した察時(安田顕)に頼まれ、ドライブデートと勘違いする雄馬(成田凌)と共に現地へ。被害者は宿泊客の男性で、察時を含む宿泊関係者を疑う現地警察の稲葉は、時乃らの登場に不満げだ。察時は警察官を目指す中学生・龍平と親しくなるが、唯一アリバイがない。時乃は周囲のアリバイ崩しに挑む。
            アリバイがない中学生・原口龍平(大西利空)を疑う地元警察。
            龍平には、動機もあった・・・。

            しかし、将来は警察官になりたいという龍平を信じる察時(安田顕)は、時乃(浜辺美波)の助けを借りて真実に迫る。

            そして、時計台への「靴跡」から、時乃が見事にアリバイの謎を解いた。
            黒岩殺しの犯人は野本だったのです。

            閉鎖空間での犯人捜し・アリバイ崩しが本格ミステリになっており、良い塩梅だった。
            −◆−

            今回は、時乃(浜辺美波)が露天風呂に入っているシーンも・・・。
            常に可憐な笑顔を浮かべる時乃(浜辺美波)がキュートで、心癒やされます。

            察時(安田顕)も良い感じだし、今回龍平を守ろうとした雄馬(成田凌)も、良い感じでした。

            この3人の登場人物が実に魅力的に描かれており、ドラマそのものが魅力的だ。

            キャストも良いし、脚本も良い。
            週末の深夜を楽しむに相応しい良いドラマです。
            次週も視聴継続するぞ!!

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            『病室で念仏を唱えないでください』第6話を観た

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              『病室で念仏を唱えないでください』第6話

              児嶋(松本穂香)が、目指す救急医として三宅(中谷美紀)の名前を挙げ、誘った松本(伊藤英明)は複雑な気持ちに。そんな中、救急受け入れ要請が相次いで入る。態勢を整えた一同は、ボウリング場から搬送された患者にあぜん。一方、建設現場のパネル落下事故では、1人目の患者は脚を骨折、2人目は意識不明となっていた。2人目の顔を見た三宅は動揺して動きが止まってしまう。
              小生は、どうもこのドラマと相性が良くない・・・。
              どこに焦点が当たっているのか判然としないのです。

              傑作海外ドラマ『シカゴ・メッド』では、複数の患者と複数の医師のストーリーが並行して進んでも、それが巧く絡み合ってとても面白いのですが、『病室で念仏を唱えないでください』では、複数の患者を巡るエピソードが散漫な印象を与えます・・・。

              脚本の差かなぁ?
              −◆−

              誠に恐縮ながら、松本穂香のキャラが物足りない気がします。

              和田洋平(吉沢悠)の手術に駆けつけたり、御代田(藤井隆)の鼠蹊ヘルニアを発見するなど、今回はまずまずの活躍ぶりでしたが、松本穂香はもっとドジな役の方が似合う気がします。
              −◆−

              吉沢悠を久しぶりに観ましたが、痩せていて患者っぽいことこの上なかったですね。
              なかなかの好演でした。
              −◆−

              以上、『病室で念仏を唱えないでください』第6話を観ての雑感でした。

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              戸田恵梨香主演「スカーレット」第119回◆伊藤健太郎が…

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                連続テレビ小説「スカーレット」
                第119回
                (2020年2月21日)


                八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…
                ぎこちない態度で接する喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。
                しかし武志(伊藤健太郎)の存在が二人を救っている印象・・・。

                伊藤健太郎君が良い感じやわぁ・・・。

                松下洸平が川原家を去ってからイマイチ展開にメリハリが無くて、微妙に退屈な「スカーレット」でしたが、伊藤健太郎君が登場してドラマに彩りを与えており、救世主の趣さえ感じます。

                伊藤健太郎君のフレッシュな魅力や目の輝きに惹かれます。

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                吉高由里子主演『知らなくていいコト』第7話◆神回!

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                  『知らなくていいコト』第7話

                  校了前日、高熱を出した特集班デスク・黒川(山内圭哉)が、ケイト(吉高由里子)にデスク代理を命じて病院へ。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も大物小説家との食事会に向かう。そんな中、国会議員の政治資金不正流用について実名で告発した私設秘書が、実名証言を取り下げると言い出した。担当の木嶋(永野宗典)が説得に向かう中、ケイトらは差し替え原稿の用意に追われる。
                  今回は大きな展開が続き、めちゃくちゃ面白かった。
                  もはや神回!!
                  −◆−

                  衝撃的な”不倫キス”のケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)。
                  冒頭のシーンでは、もう一線を越えたって事かぁ?!
                  なんか、ドキドキする・・・・。
                  −◆−

                  校了前日の週刊イーストは、黒川(山内圭哉)が高熱を出したことにはじまり、岩谷(佐々木蔵之介)が演歌歌手からビンタを浴びたり、あれやこれやでてんてこ舞いの状況。

                  繁忙を極めるケイトの職場がダイナミックに描かれ、すごくリアリティを感じちゃう。
                  人数が半端なくて、それぞれが凄く忙しそうで熱量が半端ない・・・・。
                  ドラマでこれほど生々しく職場が描かれることはそうそうあることじゃないですねぇ。

                  この職場にあって、編集部を率いる岩谷(佐々木蔵之介)の上司としてのリーダーシップが超格好良い!!!
                  −◆−

                  ついには、人気棋士・桜庭洋介の不倫記事で逆恨みした桜庭和美(三倉茉奈)がケイト(吉高由里子)を刃物で刺しちゃうという衝撃の展開!!

                  桜庭和美がとどめを刺そうとしたとき、尾高(柄本佑)が身を挺してケイトを守り、背中を刺されちゃった・・・。

                  尾高、格好良い!!!
                  桜庭和美、怖い!!!

                  で、ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)は二人とも命に別状無し。比較的軽傷で済んでよかった・・・。
                  −◆−

                  凄まじく忙しい職場にあって、ただ一人役立たず状態の春樹(重岡大毅)。
                  そして、彼はダークサイドの落ちていく。
                  別の週刊誌の記者に、ケイトが乃十阿(小林薫)の娘であることを伝えちゃう・・・・。

                  春樹のクズっぷりが凄まじい。
                  −◆−

                  以上、とにかく面白かった『知らなくていいコト』第7話でした。
                  視聴率は高いとは言えないようですが、小生はこのドラマがとてもよく出来ていると思います。

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