辻元清美議員、ご満足でしょうか?

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    辻元清美議員の「鯛は頭から腐る」発言にヤジで返した安倍首相が陳謝しました。
    辻元清美議員はさぞや御満足なことでしょう。
    −◆−

    しかし、小生の感覚からしますと、立憲民主党の支持拡大には繋がらないように感じます。
    とにかく、辻元清美議員の質問ぶりの感じが悪いのです。
    例えるならば、税金で養われているクレーマーって感じでしょうか。
    −◆−

    醜い政争に明け暮れせず、オールジャパンでコロナウイルスと戦うことを願うばかりです。

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    『テセウスの船』第5話◆松尾紀子(芦名星)が…

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      『テセウスの船』第5話

      心(竹内涼真)は変わってしまった現代で、由紀(上野樹里)が記者になり、姉の鈴が藍(貫地谷しほり)と名乗り別人として生きていることを知る。義母・さつき(麻生祐未)の言動に藍が動揺する中、文吾(鈴木亮平)の事件について証言するという女性が現れた。心は喜び、由紀と共に文吾の面会に向かう。ところがその後、女性が証言の約束をなかったことにしてほしいと言い…。
      木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅された村田藍(貫地谷しほり)・・・。

      麻生祐未の不気味な演技がおどろおどろしくて恐ろしい。
      せっかく証言してくれると申し出てくれた松尾紀子(芦名星)に迫るさつき(麻生祐未)の影・・・。
      ヒリヒリするような展開です。

      そして、ついには藍(貫地谷しほり)を利用して松尾紀子が殺されちゃった!?

      これらの流れからすると、「音臼小無差別殺人事件」の犯人は木村さつき(麻生祐未)かと思わせたが、別の怪しい人影が・・・一体、誰だ!?
      −◆−

      本作は、本当に面白い。

      松尾紀子(芦名星)から証言を得られるかどうか、ハラハラ、ドキドキしながら視聴できた。
      芦名星の老人メイクは違和感なかったしねぇ。
      −◆−

      絶望の淵にいる心(竹内涼真)を励ます由紀=上野樹里が良い。
      上野樹里は、『朝顔』に続いて良い芝居している。

      竹内涼真も必死の熱演ぶりがとても良い。
      −◆−

      以上、やや興奮しながら視聴した『テセウスの船』第5話でした。

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      浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第3話◆夢遊病の橋本マナミ…

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        『アリバイ崩し承ります』第3話

        ピアノ講師が自宅で殺される事件が発生。被害者が通うマッサージ店店長・芝田(木村了)の証言により、犯行時刻が明確になる中、アリバイのない被害者の妹・純子(橋本マナミ)は、自分が殺したかもと言い出す。雄馬(成田凌)は純子を犯人だと確信するが、察時(安田顕)は供述に引っ掛かりを覚える。一方の時乃(浜辺美波)は、事件解決に‘アリバイ探し’が必要だと知る。
        今回も面白かった。

        お坊ちゃまの雄馬(成田凌)の取調や推理をもてはやす署内の面々が可笑しい!
        しかし、これに与せず独自の推理を進める察時(安田顕)は、今回も時乃(浜辺美波)の力を借りて捜査を進める・・・・。

        いつものアリバイ崩しではなく、‘アリバイ探し’を進める時乃(浜辺美波)が可憐で、輝くような笑顔に癒やされちゃう。
        ポニーテールの浜辺美波ちゃんも可愛らしいねぇ。

        で、時乃が見事にアリバイのない被害者の妹・純子(橋本マナミ)が犯人では無いことを突き止めた。
        安田顕と浜辺美波のコンビネーションが良い感じです。
        成田凌、勝村政信、柄本時生ら共演者も良い味を出しており、時折クスッと笑えるコミカルさが堪らない。
        −◆−

        で、今回もなかなか良い出来映えのエピソードとなっており、夜遅くに観た甲斐があった。
        次週も視聴継続するぞ!!

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        『病室で念仏を唱えないでください』第5話を観た

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          『病室で念仏を唱えないでください』第5話

          松本(伊藤英明)は師匠・円明(団時朗)の寺で失意にさいなまれていた。救命救急センターには、松本の頼みを受けた整形外科医・藍田(堀内健)や、児嶋(松本穂香)が合流する。そんな折、円明の元に旧知の老人・石川が危篤との連絡が届く。少年時に温かく接してくれた石川を覚えていた松本は、行かせてほしいと懇願。初めて触れた臨終の形に医師としての在り方を考える。
          なんだか、とりとめのないストーリー展開だった印象。

          石川(品川徹)さんが老衰で臨終が近い場面でも、笑えば良いのか、感動すれば良いのかもよく分からない。

          松本(伊藤英明)の師匠・円明(団時朗・ウルトラマンジャック)の言葉が、沁みるような場面も無かったし・・・。
          −◆−

          ムロツヨシや中谷美紀も、無駄遣いキャストになっている気がして勿体ない。
          松本穂香も、彼女の魅力が活かされていないように感じた。
          −◆−

          どうやら小生は『病室で念仏を唱えないでください』と相性が良くないようです。
          かといって、裏番組のシシド・カフカ主演『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』も、あまり面白くないし・・・。

          退屈な金曜22時になっちゃった。

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          「新型肺炎」沖縄から北海道まで…

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            ついに北海道でも新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された。
            沖縄でも陽性が確認されており、北海道まで感染が広がった現状は正直恐ろしい。

            他にも、発症後に通勤電車に乗った患者も居るとか、今後の感染拡大に繋がるニュースも報じられている。
            −◆−

            オリンピックの開幕が近づく中、現状は心配しか無い。
            本当に五輪は無事に開催できるのだろうか・・・。

            五輪組織委の森喜朗会長は記者から無観客とするなどの可能性も問われたが「そういうことは全く考えておりません」と答えたそうだが、楽観できる状況では無い印象。
            −◆−

            個人としては、マスクや手洗いの徹底しかすべが無い。
            終息を祈るしか仕方が無い・・・・。

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            吉高由里子主演『知らなくていいコト』第6話◆不倫

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              『知らなくていいコト』第6話

              乃十阿(小林薫)を訪ねたケイト(吉高由里子)を、尾高(柄本佑)が心配して追ってくる。一方、将棋界のプリンスと呼ばれる人気棋士の妻・和美が、夫と女優の不倫情報を持ち込んだ。ケイトにSNSの2人のやりとりを見せた和美は、自分が告発したとは伏せた上で、記事にして夫が戻ってくるよう仕向けてほしいという。やりとりで使われる‘暗号’に着目したケイトは…。
              今回は面白かったぁ・・・。

              人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)と女優の吉澤文香(佐津川愛美)の不倫現場を狙った特集班総出による尾行・張り込みにより、遂にツーショットを撮影し、直撃取材にも成功する。

              この不倫報道を巡るプロセスがリアルな感じですごく面白かった。
              −◆−

              今回は、不倫に関するあれやこれやが興味深かった。

              尾高(柄本佑)を思うケイト(吉高由里子)の心の声<心は すでに不倫だな こりゃ>

              尾高の妻子や義母まで登場した今回故に、ケイトの”不倫”的な思考が際立ちます。

              そして、直撃取材を受けた吉澤文香(佐津川愛美)の言葉も印象に残った。

              文香「奥さまには申し訳ないと思います。でも 後から出会ったっていうだけで私の愛が薄汚いもののように言われるのは違うと思います。」

              不倫を悪だとしない文香の強い意志と考え方が鮮烈!

              さらには尾高もこんな発言をする。
              「問題が1個ある。俺の心の中にいつもケイトがいる。」

              すっかり不倫モードです。

              そして、尾高(柄本佑)とケイト(吉高由里子)のあのキスシーン。

              心に突き刺さってきますねぇ・・。
              −◆−

              以上、とっても印象的だった『知らなくていいコト』第6話でした。
              ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)が互いに惹かれる気持ちはよく分かるけど、不倫になっちゃうのが辛いです。

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              『恋はつづくよどこまでも』第5話を観た

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                『恋はつづくよどこまでも』第5話

                主任看護師・茉莉子(平岩紙)の息子で高校生の真司が入院する。真司は命にも関わる不整脈「心室頻拍」と診断されていた。天堂(佐藤健)が真司の担当となり、カテーテルを入れて不整脈の原因部分を焼き切る「アブレーション治療」を行うことに。七瀬(上白石萌音)は真司の介助を志願する。ところが、浮つく七瀬を不安に思う茉莉子は、まだ早いと天堂に訴える。
                病院のみんなの前で、七瀬(上白石萌音)の頭をポンポンしながら彼女であることを宣言した天堂(佐藤健)。

                七瀬。こんなことされたら堪らないわなぁ・・・。

                で、ついつい浮ついてしまう七瀬だが、公私のけじめを付けるよう釘を刺され、真司の「アブレーション治療」に向けて必死に勉強。

                ドジッ子・七瀬の健気で努力を惜しまない姿に好感・・・。

                世間では、上白石萌音が地味なのでもっとパッとした女優さんを充ててくれという意見もあるやに聞くが、小生は上白石萌音で良いと思う。

                数年前だったら、剛力がキャストされたかも知れないけれど、それに比べたら上白石萌音でOKでしょう・・・。
                −◆−

                とにもかくにも、徹底的に漫画チックな造りが功を奏している。

                そしてドSな医者を演じる佐藤健が良い感じ。
                天堂役にジャニタレを充てなかったのが正解。
                −◆−

                以上、年甲斐も無く漫画チックなドラマを楽しめた『恋はつづくよどこまでも』第5話でした。
                もう少しキュンキュン来るシーンが増えたら、もっと楽しいかも知れません。

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                『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話◆ミハンシステム・スルー

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                  『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話

                  小田切(本田翼)とカメラマンの篠田(高杉真宙)の距離が縮まる中、猟奇殺人を犯して逮捕された17歳の航をミハンシステムが探知せず、公安部部長・曽根崎(浜田学)は敵視する井沢(沢村一樹)の責任を追及。事件に裏を感じる香坂(水野美紀)の指示で航と会った井沢は、女性を殺害しバラバラにした航の供述に違和感を抱く。一方、吉岡(森永悠希)が捜査を外れたいと言い出す。
                  これまで、ミハンシステムのショボさを『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』と比較しながら指摘してきましたが、今回はついにミハンシステムがスルーされる始末。

                  ミハンシステムが、どうして猟奇殺人を割り出せなかったのか・・・。

                  それは、事件そのものが起きていなかったから。
                  松永由貴(足立梨花)は殺害されていなかったのだ。

                  比較的、簡単に予想できる結末なんだけど、ナイフの購入歴とネットに恨み言を書き込んだ2点だけで、ミハンシステムが”犯人候補者”を割り出した前回などに比べると、まだ納得できるエピソードでした。
                  −◆−

                  1話完結では無い部分。
                  井沢(沢村一樹)と香坂朱里(水野美紀)の件は進展無し。
                  あらたに吉岡(森永悠希)と門田(粗品)のパートが加わった。
                  最終回辺りで、ちゃんと回収してね。
                  −◆−

                  以上、あまり面白くなかった『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season4)』第6話の雑感でした。
                  もう少し小田切(本田翼)の魅力を発揮できれば良いのになぁ・・・。

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