2020年11月24日「ソフトバンク4−0巨人」あわやノーヒットノーラン。屈辱の3連敗。

0
    2020年11月24日:日本シリーズ第3戦

    ソフトバンク4−0巨人
    先発・サンチェスは、変化球が面白いように決まって、来日最高のピッチングだった。

    しかし3回裏、その変化球が唯一甘くなったところを中村晃が捉えてライトスタンドへの先制2ランホームラン・・・。

    今日もビハインドの展開。
    −◆−

    巨人は、ホークス先発のムーアに手も足も出ず、7回までノーヒットノーラン・・・。

    観ていてテンションだだ下がりです。
    −◆−

    ホークスは6回に二死満塁で代打・長谷川が1,2塁間にヒット性の打球を放ちましたが、セカンド・吉川尚が滑り込んで捕球し、一塁で間一髪アウトに仕留めた・・・・。

    この試合の巨人のいい場面はこのワンプレーぐらいでした。
    −◆−

    ホークスは7回に高梨と大竹を責め立てて2点追加。

    レギュラーシーズンで活躍した中継ぎ陣が通用しない・・・。
    −◆−

    一方、ホークスは無安打投球のムーアに代えて、8回から2番手モイネロが登板。

    代打攻勢をかけ、亀井には若林、大城には岸田、吉川には田中俊太、松原には重信を送り出しまし、二死四球がありましたが、アウト3つはすべて三振という内容。

    吉川には田中俊太、松原には重信という同系統の代打策が痛々しかったです。

    もはやお手上げです。
    −◆−

    9回表のホークスは抑えの森が登板。

    二死までノーヒットが続きましたが、最後の最後に丸がセンター前ヒットでようやく屈辱のノーヒットノーランを免れましたが、ウイーラーが凡退してゲームセット。

    無念・・・・。

    しかし、来季に向けてサンチェスの好投は明るい材料でした。
    (もう日本一は諦めて、来年の算段をしている小生・・・)
    −◆−

    オールドファンの小生には、ロッテより弱いと言われた近鉄との日本シリーズが頭をよぎります。

    あの時のように、反発心を持って逆襲して欲しいですが、力量差が大きすぎて勝てる気がしません。
    以上・・・。


    JUGEMテーマ:読売ジャイアンツ




    『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第4話◆不倫疑惑!?

    0
      『監察医 朝顔・セカンドシーズン』第4話

      朝顔(上野樹里)が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から「車に閉じ込められているから休む」という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対うその言い訳だと言って気に留めなかった。一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。万木家とも深い関わりのある忍(ともさかりえ)だ。 そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。
      ウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)が、完全な密室状態の部屋のベッドに横たわって亡くなっていた。

      亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった・・・。

      この難事件を、朝顔(上野樹里)が解き明かし、他殺と断定。

      こんなに省略すると、身も蓋もないなぁ。

      だけど、本筋以外でショッキングな場面があったから、そっちに気が行ってしまって・・・。
      −◆−

      平(時任三郎)はタオルを畳み、桑原(風間俊介)は皿洗い・・・。

      このドラマらしく、家庭での男性たちの家事参加がほほえましい。

      オシャレなマンションとかじゃない、生活感溢れる一般的な家の中の描写が良い感じなんですよねぇ。

      なのになのに、最後の最後に桑原が不審な行動。

      彼のスマホにメッセージが届き、そこには

      「聖奈
      桑原さんに会いたい」

      と記されていました。

      桑原、挙動不審・・・不倫かぁ!?
      ジャニーズ事務所は、マッチのことがあるから不倫はNGでしょうが・・・。

      桑原を信じたい小生の解釈だと、これは桑原が面倒を居ている犯罪被害者とか、不良少女とか、そう言う類いの桑原と職業的な繋がりのある”聖奈”という女性じゃないかと思うのだけど、いかがでしょうか?

      とまぁ、そんな具合で事件が吹っ飛び、桑原の不倫疑惑に気を取られてしまったのであります。
      −◆−

      第4話の平均視聴率は12.4%
      前話より0.3ポイント増。好調維持ですね。


      JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




      『危険なビーナス』第7話◆フラクタル図形

      0
        『危険なビーナス』第7話

        伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は母・禎子(斉藤由貴)の実家を調べるうち、禎子が亡くなる前に佐代(麻生祐未)がそこを訪ねていたことを知る。 伯朗の記憶では、生前の禎子と佐代が言葉を交わすことはなかったが、なぜ佐代がこの家に…? 佐代への疑惑が一気に深まる。 そして伯朗は寝たきりの康治にも母の死について聞いてみるが、康治は「あきとにうらむな」という謎のメッセージを残して再び眠りに落ちてしまう…
        今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)。

        そこは更地では無く、実家がそのまま残っていた。

        楓が、写真立てに隠されていた鍵を持ってきていたので、鍵を開けて家に中へ・・・。
        そうこうしていると、ピストルを持った牧雄(池内万作)が現れた・・・。

        伯朗が楓を愛していると言い、楓も同じだと・・・。
        これがまた妄想ネタでした。

        現れたのは牧雄ではなく、この家の管理を請け負っているオジサンでした。

        妄想ネタ、良いと思ってやってるんだろうけど、小生はなんか馬鹿にされてるような気がします。
        −◆−

        伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残し、再び眠りに落ちてしまう。禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は直接、佐代に話を聞こうと試みる。

        「あきとにうらむな」って一体どういうことだろうか・・・。

        さらに、伯朗が色々調べて「フラクタル図形」に行き当たる。

        勇磨(ディーン・フジオカ)も、同じ絵の存在を知ってしまう。

        ここまでのエピソードからすると、先週出てきた「人類の未来」ってのは、医療に関わる何かかも知れないなぁ。
        −◆−

        で、勇磨は明人のマンションの部屋に盗聴器を仕掛けた。
        楓(吉高由里子)が電話する様子を盗聴した勇磨は「そういうことか、このゲーム俺の勝ちだ。」と・・・次回へ続く。
        −◆−

        明人を救出し、「人類の未来」に関わる遺産の謎を解くという目的があるものの、ドキドキ感も薄いし、登場人物が多くて面倒くさいし、その上展開がゆっくりなので、けっこう飽きてきた。

        メリハリが利いていないというか、なんというか、ミステリーとしての面白味に欠けるわ。
        見続けるのが苦痛になってきました。
        −◆−

        というわけで、巨人軍が屈辱的な大敗を喫してしまい、気もそぞろで視聴した『危険なビーナス』第7話でした・・・トホホ〜〜。


        JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




        2020年11月22日「巨人2−13ソフトバンク」屈辱の連敗

        0
          2020年11月22日:日本シリーズ第2戦

          巨 人2−13ソフトバンク

          2-7と5点ビハインドで迎えた6回の巨人。
          二死満塁のチャンスで中島が三振・・・。
          せめて2点ぐらいは返したかったなぁ・・・。
          −◆−

          その直後、7回のソフトバンクは一死満塁からデスパイネが鍵谷の投球を完璧に捉えて右中間への満塁ホームラン・・・。

          これでとどめを刺された。
          もう7回コールド負けで良いわ。
          もう許して下さいな。
          −◆−

          なのに、ソフトバンクは9回にも大竹を責め立てて2点追加で13点目が入っちゃった。

          屈辱・・・。
          2試合戦って投手は打たれっぱなしで、打線はウイーラーの3打点のみ。

          セリーグを代表して戦っているのに、この体たらくでは申し訳ない。
          −◆−

          福岡では、もっと酷い目に遭うかもしれない。
          暗澹たる気分です。


          にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 野球ブログへ

          JUGEMテーマ:読売ジャイアンツ




          2020年11月21日「巨人1−5ソフトバンク」菅野4失点

          0
            2020年11月21日:日本シリーズ第1戦

            巨人1−5ソフトバンク

            2回の表に菅野が栗原にツーランホームランを食らっちゃった。

            大城が内角にミットを構えたときに嫌な気配がしたんですよねぇ・・・

            相手が千賀だけに、早くもヤバイ感じです・・・。
            −◆−

            6回の表のソフトバンクは、二死走者から柳田のデッドボールを起点に二死1,3塁のチャンスを作ります。

            で、栗原が菅野の球をはじき返してセンターへ2点タイムリーツーベース・・・。

            栗原は4打点の大活躍。
            これで0−4となり、厳しい状況に・・・。
            −◆−

            8回の表のソフトバンクは、1番・周東が9球粘った末にフォアボールを選びました。

            高橋が何度も牽制球を投げましたが、結局は盗塁を許しました。

            そして2番・中村晃がレフトへのタイムリーヒットで駄目押し・・・。
            −◆−

            巨人打線は千賀を捉えきれず、さらにモイネロには手も足も出ない感じ・・・。

            9回に、ようやく森からウイーラーが犠牲フライで1点返すのがやっとでした。
            −◆−

            巨人は良いところがなかった・・・。

            救いと言えば、中島のファインプレーと、ウイーラーのバックホームと、坂本の華麗な守備くらいかな・・・。

            レギュラーシーズン終盤の不調をそのまま引きずっているようなチーム状況でした。

            というわけで、グーの音も出ない日本シリーズ第1戦となりました。

            第2戦は今村が先発予定。なんとか踏ん張って欲しい・・・・。


            にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 野球ブログへ

            JUGEMテーマ:読売ジャイアンツ




            『24 JAPAN』第7話◆CTUの裏切り者!!

            0
              『24 JAPAN』第7話

              CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、最愛の娘・美有(桜田ひより)を誘拐した黒幕・神林民三(高橋和也)の指示に従い、CTU第1支部へ。オフィスの中では、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる“正体不明のCTU内通者” についての情報が入っているカードキーの解析が進められていた。そう、神林の狙いは、ほかでもないそのカードキーだったのだ!
              函崎(神尾佑)が偽物だと知った六花(木村多江)は、車酔いを装って逃走。
              追いかけて来た偽・函崎と揉み合いになり、でっかい石で頭をガツン。

              気を失った偽・函崎の両手をベルトで縛り、さらに針金みたいなので木に縛り付けた六花は、CTUに救出してくれるよう電話をかけた。

              たまたま電話に出た菫(朝倉あき)が、CTUの要員を現地に行かせると約束したが、やってきたのはテロリストの一味だった!

              なんと、菫は裏切り者だった!!!
              小生が大好きな朝倉あきちゃんが裏切り者だなんて・・・・ショック!!

              でも、これでようやく『24』らしくなってきましたねぇ。
              −◆−

              美有(桜田ひより)と長谷部研矢(上杉柊平)がテロリストのアジトから逃走。

              そのとき、母・六花が拉致された乗用車がアジトに到着するのを美有が目撃。
              母を置いて逃げるわけにはいかないとして、アジトに逆戻り・・・次週へ続く。
              −◆−

              こんな感じだった『24 JAPAN』第7話。

              アメリカで本家『24 -TWENTY FOUR-』の第1シーズンが放映されたのが2001年ですから、ほぼ20年遅れなんですよね・・・。

              だから演出等諸々が古くさい印象がします。

              そして、場面を煽るようなBGMがチープな感じがして、ドラマの質を貶めている気がします。

              とにもかくにも、ドラマは7時間進み、少しは展開が本格化してきましたかねぇ・・・・。


              JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




              『タリオ 復讐代行の2人』第7話(終)◆消化不良

              0
                『タリオ 復讐代行の2人』第7話(終)

                真実(浜辺美波)は黒岩(岡田将生)と共に、巨大詐欺事件の首謀者と疑われ、行方をくらました父の謎を追うことに。そしてかつて父(遠藤憲一)の同僚だった弁護士・鮫島(いとうせいこう)を訪ね、思わぬ情報を手に入れる。果たして父はぬれぎぬを着せられた正義の士なのか?それとも悪の首謀者だったのか?シリーズ最大の事件に二人が挑む。
                最終回。父(遠藤憲一)との再会を果たした真実(浜辺美波)・・・。

                父が巨大詐欺事件の黒幕か否かも判明。
                本当の黒幕は鮫島良平 (いとうせいこう)で、逮捕されてメデタシ、メデタシ・・。

                しかし、父に対してなかなか素直になれない真実・・・。

                けっこうシリアスなエピソードでしたが、「シリーズ最大の事件」は面白くありませんでした。

                毎回ラストシーンで”11月19日”をアピールしていましたが、それほどのものじゃ無かった・・・。

                ちなみに情報屋が耳に花札のイヤリングをしていましたが、それって『鬼滅の刃』を意識してたの?
                −◆−

                蒔田光治氏が関わると言うことで、大いに期待した『タリオ 復讐代行の2人』でしたが、複数の脚本家で話を進めたことの弊害が出てしまった感じ。

                特にインチキ宗教が絡む第2話は『TRICK』の山田(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)を想起させ、そういう路線のドラマなのかと思ったのですが、全7話においては首尾一貫する路線が見えず、回ごとに雰囲気が違うドラマになっていました。

                色んな雰囲気のエピソードの積み重ねである『相棒』のような例もありますから、回ごとに雰囲気が違うドラマが悪いわけでは無いのですが、わずか7話のドラマで雰囲気が変遷するのには戸惑いを覚えてしまいました。
                −◆−

                基本的に白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)のデコボコ・コンビはユーモラスなんだけど、事件はシリアスだったりするのがアンバランスだったように感じます。

                二人の関係性も、山田(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)ほどの面白さは無く、中途半端。
                『TRICK』では「この二人はどうなるのだろうか」と気を揉んだものでしたが、白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)においては、そういうムズムズする感じが皆無でした。

                やはり仲間由紀恵と阿部寛は偉大でしたねぇ。
                『TRICK』はBGMとか細かいことにも気配りが届いていましたし、小ネタが絶妙に面白かった・・・。
                −◆−

                というわけで、中途半端で消化不良気味の『タリオ 復讐代行の2人』最終回でした。
                公式HPに記載された「痛快でポップな新感覚猊讐瓮┘鵐拭璽謄ぅ鵐瓮鵐斑太検」というわけにはいかなかったですね。

                TBSの『恋する母たち』を見る気が無かったので、時間つぶしとしては有り難かったです。


                JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                『ルパンの娘2』第6話◆橋本環奈vs深田恭子

                0
                  『ルパンの娘2』第6話

                  三雲華(深田恭子)と桜庭和馬(瀬戸康史)の娘、杏(小畑乃々)が登校していると、目の前に北条美雲(橋本環奈)が現れる。美雲が見せた和馬の写真に「パパだ!」と反応してしまった杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供である事を疑った美雲は、さらなる追究を試みようとする。
                  ようやく華(深田恭子)に動きが出たし、“Lの一族”と北条美雲(橋本環奈)の攻防も本格化し、第2シーズンの中では一番面白かった。

                  とはいえ、相変わらずのミュージカル風のシーンは滑っているし、泥棒スーツが格好良いとも思わないし・・・。

                  そして、小生は娘の杏(小畑乃々)が苦手。
                  めそめそ泣いたり、ぐずったりする様子が生々しくて、精神をやられそうです。

                  小畑乃々ちゃんが上手すぎるせいかなぁ。
                  −◆−

                  第6話の平均視聴率は5.0%
                  前回より0.4ポイント下落。

                  こんな悲惨な視聴率なのに、映画化の噂をネット記事で見かけました。
                  どうしてセカンドシーズンを制作したのかも意味不明なのに、映画まで!?!?

                  というわけで、『ルパンの娘2』第6話への雑感でした。


                  にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村新ドラマQ

                  JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                  | 1/1170PAGES | >>

                  calendar

                  S M T W T F S
                  1234567
                  891011121314
                  15161718192021
                  22232425262728
                  2930     
                  << November 2020 >>

                  プロフィ-ル

                  最近の記事

                  過去記事(プルダウン)

                  ショップ

                  新ドラマQ

                  Rakuten

                  スポンサード リンク


                  カテゴリー


                  スポンサード リンク

                  忍者アド


                  楽天

                  recent trackback

                  リンク

                  search this site.

                  others

                  レバレッジ

                  PR

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM
                  QLOOKアクセス解析 ドラマQ

                  Rakuten