浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第4話◆お見事…

0
    『アリバイ崩し承ります』第4話

    時乃(浜辺美波)は旅先のペンションで殺人事件に遭遇した察時(安田顕)に頼まれ、ドライブデートと勘違いする雄馬(成田凌)と共に現地へ。被害者は宿泊客の男性で、察時を含む宿泊関係者を疑う現地警察の稲葉は、時乃らの登場に不満げだ。察時は警察官を目指す中学生・龍平と親しくなるが、唯一アリバイがない。時乃は周囲のアリバイ崩しに挑む。
    アリバイがない中学生・原口龍平(大西利空)を疑う地元警察。
    龍平には、動機もあった・・・。

    しかし、将来は警察官になりたいという龍平を信じる察時(安田顕)は、時乃(浜辺美波)の助けを借りて真実に迫る。

    そして、時計台への「靴跡」から、時乃が見事にアリバイの謎を解いた。
    黒岩殺しの犯人は野本だったのです。

    閉鎖空間での犯人捜し・アリバイ崩しが本格ミステリになっており、良い塩梅だった。
    −◆−

    今回は、時乃(浜辺美波)が露天風呂に入っているシーンも・・・。
    常に可憐な笑顔を浮かべる時乃(浜辺美波)がキュートで、心癒やされます。

    察時(安田顕)も良い感じだし、今回龍平を守ろうとした雄馬(成田凌)も、良い感じでした。

    この3人の登場人物が実に魅力的に描かれており、ドラマそのものが魅力的だ。

    キャストも良いし、脚本も良い。
    週末の深夜を楽しむに相応しい良いドラマです。
    次週も視聴継続するぞ!!

    にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村新ドラマQ

    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




    『病室で念仏を唱えないでください』第6話を観た

    0
      『病室で念仏を唱えないでください』第6話

      児嶋(松本穂香)が、目指す救急医として三宅(中谷美紀)の名前を挙げ、誘った松本(伊藤英明)は複雑な気持ちに。そんな中、救急受け入れ要請が相次いで入る。態勢を整えた一同は、ボウリング場から搬送された患者にあぜん。一方、建設現場のパネル落下事故では、1人目の患者は脚を骨折、2人目は意識不明となっていた。2人目の顔を見た三宅は動揺して動きが止まってしまう。
      小生は、どうもこのドラマと相性が良くない・・・。
      どこに焦点が当たっているのか判然としないのです。

      傑作海外ドラマ『シカゴ・メッド』では、複数の患者と複数の医師のストーリーが並行して進んでも、それが巧く絡み合ってとても面白いのですが、『病室で念仏を唱えないでください』では、複数の患者を巡るエピソードが散漫な印象を与えます・・・。

      脚本の差かなぁ?
      −◆−

      誠に恐縮ながら、松本穂香のキャラが物足りない気がします。

      和田洋平(吉沢悠)の手術に駆けつけたり、御代田(藤井隆)の鼠蹊ヘルニアを発見するなど、今回はまずまずの活躍ぶりでしたが、松本穂香はもっとドジな役の方が似合う気がします。
      −◆−

      吉沢悠を久しぶりに観ましたが、痩せていて患者っぽいことこの上なかったですね。
      なかなかの好演でした。
      −◆−

      以上、『病室で念仏を唱えないでください』第6話を観ての雑感でした。

      にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村新ドラマQ

      JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




      戸田恵梨香主演「スカーレット」第119回◆伊藤健太郎が…

      0
        連続テレビ小説「スカーレット」
        第119回
        (2020年2月21日)


        八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…
        ぎこちない態度で接する喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。
        しかし武志(伊藤健太郎)の存在が二人を救っている印象・・・。

        伊藤健太郎君が良い感じやわぁ・・・。

        松下洸平が川原家を去ってからイマイチ展開にメリハリが無くて、微妙に退屈な「スカーレット」でしたが、伊藤健太郎君が登場してドラマに彩りを与えており、救世主の趣さえ感じます。

        伊藤健太郎君のフレッシュな魅力や目の輝きに惹かれます。

        JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




        吉高由里子主演『知らなくていいコト』第7話◆神回!

        0
          『知らなくていいコト』第7話

          校了前日、高熱を出した特集班デスク・黒川(山内圭哉)が、ケイト(吉高由里子)にデスク代理を命じて病院へ。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も大物小説家との食事会に向かう。そんな中、国会議員の政治資金不正流用について実名で告発した私設秘書が、実名証言を取り下げると言い出した。担当の木嶋(永野宗典)が説得に向かう中、ケイトらは差し替え原稿の用意に追われる。
          今回は大きな展開が続き、めちゃくちゃ面白かった。
          もはや神回!!
          −◆−

          衝撃的な”不倫キス”のケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)。
          冒頭のシーンでは、もう一線を越えたって事かぁ?!
          なんか、ドキドキする・・・・。
          −◆−

          校了前日の週刊イーストは、黒川(山内圭哉)が高熱を出したことにはじまり、岩谷(佐々木蔵之介)が演歌歌手からビンタを浴びたり、あれやこれやでてんてこ舞いの状況。

          繁忙を極めるケイトの職場がダイナミックに描かれ、すごくリアリティを感じちゃう。
          人数が半端なくて、それぞれが凄く忙しそうで熱量が半端ない・・・・。
          ドラマでこれほど生々しく職場が描かれることはそうそうあることじゃないですねぇ。

          この職場にあって、編集部を率いる岩谷(佐々木蔵之介)の上司としてのリーダーシップが超格好良い!!!
          −◆−

          ついには、人気棋士・桜庭洋介の不倫記事で逆恨みした桜庭和美(三倉茉奈)がケイト(吉高由里子)を刃物で刺しちゃうという衝撃の展開!!

          桜庭和美がとどめを刺そうとしたとき、尾高(柄本佑)が身を挺してケイトを守り、背中を刺されちゃった・・・。

          尾高、格好良い!!!
          桜庭和美、怖い!!!

          で、ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)は二人とも命に別状無し。比較的軽傷で済んでよかった・・・。
          −◆−

          凄まじく忙しい職場にあって、ただ一人役立たず状態の春樹(重岡大毅)。
          そして、彼はダークサイドの落ちていく。
          別の週刊誌の記者に、ケイトが乃十阿(小林薫)の娘であることを伝えちゃう・・・・。

          春樹のクズっぷりが凄まじい。
          −◆−

          以上、とにかく面白かった『知らなくていいコト』第7話でした。
          視聴率は高いとは言えないようですが、小生はこのドラマがとてもよく出来ていると思います。

          にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
          にほんブログ村新ドラマQ

          JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




          『恋はつづくよどこまでも』第6話を観た

          0
            『恋はつづくよどこまでも』第6話

            日浦総合病院に突然現れた女性(蓮佛美沙子)は、天堂(佐藤健)の亡き恋人・みのり(蓮佛=2役)にそっくり。天堂だけではなく、みのりを知る来生(毎熊克哉)や茉莉子(平岩紙)も目を見張り、居合わせた七瀬(上白石萌音)はぼうぜんとする。そんな折、天堂が大阪で開催されるセミナーに登壇することに。不安を募らせた七瀬は同行を申し出るが、あっさりと断られてしまう。
            大阪出張で、天堂と同室で寝ることとなった七瀬・・・。
            ドギマギしながらも、何も起きなかった一夜。

            今回は、大阪出張が中心なのかと思ったが、さほど「キュン」と来るシーンも無く、やや退屈だった。

            漫画チックでベタな恋愛模様にキュンとなるのがこのドラマの肝だと思うのだけど、早くもこのドラマに飽きてきたせいか、五感が反応しなくなってきました。
            −◆−

            若林みおり(蓮佛美沙子)と天堂(佐藤健)の関係が気になって缶ビールをあおる七瀬(上白石萌音)の前に来生(毎熊克哉)が現れ「好きだ。」

            七瀬を強く抱きしめる来生・・・。
            今回の大きな展開はこのシーンに集約された感じかな。
            −◆−

            上白石萌音が頑張っているのは分かるんだけど、さほど面白いと感じなかった『恋はつづくよどこまでも』第6話でした。

            JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




            辻元清美議員、ご満足でしょうか?

            0
              辻元清美議員の「鯛は頭から腐る」発言にヤジで返した安倍首相が陳謝しました。
              辻元清美議員はさぞや御満足なことでしょう。
              −◆−

              しかし、小生の感覚からしますと、立憲民主党の支持拡大には繋がらないように感じます。
              とにかく、辻元清美議員の質問ぶりの感じが悪いのです。
              例えるならば、税金で養われているクレーマーって感じでしょうか。
              −◆−

              醜い政争に明け暮れせず、オールジャパンでコロナウイルスと戦うことを願うばかりです。

              にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
              にほんブログ村

              JUGEMテーマ:政治




              『テセウスの船』第5話◆松尾紀子(芦名星)が…

              0
                『テセウスの船』第5話

                心(竹内涼真)は変わってしまった現代で、由紀(上野樹里)が記者になり、姉の鈴が藍(貫地谷しほり)と名乗り別人として生きていることを知る。義母・さつき(麻生祐未)の言動に藍が動揺する中、文吾(鈴木亮平)の事件について証言するという女性が現れた。心は喜び、由紀と共に文吾の面会に向かう。ところがその後、女性が証言の約束をなかったことにしてほしいと言い…。
                木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅された村田藍(貫地谷しほり)・・・。

                麻生祐未の不気味な演技がおどろおどろしくて恐ろしい。
                せっかく証言してくれると申し出てくれた松尾紀子(芦名星)に迫るさつき(麻生祐未)の影・・・。
                ヒリヒリするような展開です。

                そして、ついには藍(貫地谷しほり)を利用して松尾紀子が殺されちゃった!?

                これらの流れからすると、「音臼小無差別殺人事件」の犯人は木村さつき(麻生祐未)かと思わせたが、別の怪しい人影が・・・一体、誰だ!?
                −◆−

                本作は、本当に面白い。

                松尾紀子(芦名星)から証言を得られるかどうか、ハラハラ、ドキドキしながら視聴できた。
                芦名星の老人メイクは違和感なかったしねぇ。
                −◆−

                絶望の淵にいる心(竹内涼真)を励ます由紀=上野樹里が良い。
                上野樹里は、『朝顔』に続いて良い芝居している。

                竹内涼真も必死の熱演ぶりがとても良い。
                −◆−

                以上、やや興奮しながら視聴した『テセウスの船』第5話でした。

                JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                浜辺美波主演『アリバイ崩し承ります』第3話◆夢遊病の橋本マナミ…

                0
                  『アリバイ崩し承ります』第3話

                  ピアノ講師が自宅で殺される事件が発生。被害者が通うマッサージ店店長・芝田(木村了)の証言により、犯行時刻が明確になる中、アリバイのない被害者の妹・純子(橋本マナミ)は、自分が殺したかもと言い出す。雄馬(成田凌)は純子を犯人だと確信するが、察時(安田顕)は供述に引っ掛かりを覚える。一方の時乃(浜辺美波)は、事件解決に‘アリバイ探し’が必要だと知る。
                  今回も面白かった。

                  お坊ちゃまの雄馬(成田凌)の取調や推理をもてはやす署内の面々が可笑しい!
                  しかし、これに与せず独自の推理を進める察時(安田顕)は、今回も時乃(浜辺美波)の力を借りて捜査を進める・・・・。

                  いつものアリバイ崩しではなく、‘アリバイ探し’を進める時乃(浜辺美波)が可憐で、輝くような笑顔に癒やされちゃう。
                  ポニーテールの浜辺美波ちゃんも可愛らしいねぇ。

                  で、時乃が見事にアリバイのない被害者の妹・純子(橋本マナミ)が犯人では無いことを突き止めた。
                  安田顕と浜辺美波のコンビネーションが良い感じです。
                  成田凌、勝村政信、柄本時生ら共演者も良い味を出しており、時折クスッと笑えるコミカルさが堪らない。
                  −◆−

                  で、今回もなかなか良い出来映えのエピソードとなっており、夜遅くに観た甲斐があった。
                  次週も視聴継続するぞ!!

                  にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村新ドラマQ

                  JUGEMテーマ:日本のTVドラマ




                  | 1/1128PAGES | >>

                  calendar

                  S M T W T F S
                        1
                  2345678
                  9101112131415
                  16171819202122
                  23242526272829
                  << February 2020 >>

                  プロフィ-ル

                  最近の記事

                  過去記事(プルダウン)

                  ショップ

                  新ドラマQ

                  Rakuten

                  スポンサード リンク


                  カテゴリー


                  スポンサード リンク

                  忍者アド


                  楽天

                  recent trackback

                  リンク

                  search this site.

                  others

                  レバレッジ

                  PR

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM
                  QLOOKアクセス解析 ドラマQ

                  Rakuten