『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』第2話◆尿酸値5.29…。

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    『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』第2話

    美々(波瑠)がSNSで恋した「檸檬」という男の正体はわからぬまま、10月になった。青林(松下洸平)から意味深に呼び出された美々は「檸檬」ではないかと疑うが・・・。そんな中、美々は「檸檬」とのやり取りをヒントに、社員の中から一致する人物を探す。そこで呼びだされた朝鳴(及川光博)、岬(渡辺大)、五文字(間宮祥太朗)は美々の特別健康診断をうける。しかしそれは、「檸檬」がした話と一致する相手を探すためで…
    「産業医・大桜美々を主人公にしたラブコメディ」なのだそうだけど、イマイチ「キュン」と来るようなシチュエーションが見当たらないですね。

    コメディとしては、SNSの文言をヒントに”尿酸値5.29”の人たちを集めた特別健康面談のシーンはそれなりに面白かったですが、美々(波瑠)が男性を食べ物に例えるくだりは面白くありません。
    −◆−

    結局「檸檬」の正体は青林(松下洸平)だってことなの??
    なんか、よく分かんなかった・・・。

    青林は沙織(川栄李奈)と交際してるでしょ・・・じゃあ美々(波瑠)は誰と恋に落ちちゃうのでしょうか?

    いつになったらムズムズ・キュンキュンさせてくれるのでしょうか??
    −◆−

    第2話の平均視聴率は8.0%。
    第1話から0.7%下落です。

    『相棒season19』拡大版と一部時間帯が被ったから視聴率が低いのか、面白くないから視聴率が低いのかは不明ですが、寂しい数字です・・・。
    −◆−

    余談ながら『さんま御殿』に波瑠が出演していましたが、やはり容姿が光っていました。
    ショートカットがお似合いで、とても素敵でした。


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    2020年10月21日「ヤクルト2−1巨人」痛恨…大城スクイズ失敗

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      ヤクルト2−1巨人
      2020年10月21日

      巨人の先発・高橋は初回いきなり無死満塁のピンチ・・・。

      しかし開き直ったのか、後続を三者三振に打ち取って0点に抑えました。
      よく「0」で済みました・・・。
      −◆−

      ヤクルト先発・石川を打ちあぐねていた巨人は4回二死から坂本のレフトスタンドへのホームランでようやく1点先制。

      低めを巧く打ちましたねぇ。
      −◆−

      5回の巨人。丸の四球と若林の二塁打で無死2,3塁のチャンス!

      ここでベンチは大城にスクイズのサインを出しましたが、スクイズ空振りの間に3塁走者・丸が塁を飛び出しておりアウト〜〜〜〜〜。

      後続も倒れてこの回無得点。
      んん〜〜〜、追加点が欲しかったなぁ。
      −◆−

      6回のヤクルト。青木がセンターへのツーベース。
      青木、元気で難儀します。

      で、一死2塁から村上が外角低めを巧く叩くと、ボールがレフトスタンドへ飛び込み逆転2ランホームラン〜〜〜〜。

      イタタぁ〜〜〜。高橋はここで降板。
      −◆−

      8回は、マクガフに三者三振を食らう始末・・・。
      打線に元気が無いです。

      しかし9回、巨人は一死から坂本がヒットで出て、岡本が粘りを見せて9球目にフォアボールを選び1,2塁。

      さらにバッテリーエラーが出て一死2,3塁とチャンスが広がり、打者は丸。
      犠牲フライでも同点ですが、丸は石山の直球を空振りして三振。

      続く若林も8球粘りましたが内角高めの真っ直ぐに空振り三振でゲームセット〜〜〜。
      −◆−

      岡本と丸がノーヒットに抑えられ、打線が分断されてしまいました。
      そもそも4安打に抑えられちゃ勝てませんね。

      というわけで、トホホの3連敗でマジックは減りませんでした。


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      『この恋あたためますか』第1話◆圧倒的な存在感。森七菜!

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        『この恋あたためますか』第1話

        活動していた地下アイドルグループをクビになり夢破れ、コンビニでアルバイトをしている井上樹木(森七菜)。唯一の楽しみといえば、お手頃価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだけ。ある日、樹木は偶然知り合った浅羽拓実(中村倫也)と口論になる。彼はEコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、代表取締役社長になったばかりの男だった。
        業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽(中村倫也)は随分尖っており、社内で猛反発されてしまう。

        中村倫也に向いてる役ですねぇ。
        −◆−

        業界で密かに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」

        中の人は樹木(森七菜)でした。

        偶然これを知った浅羽は、目玉商品にしようとするシュークリーム作りを樹木に依頼・・・。

        自信満々で出来上がったシュークリームを浅羽に一蹴された樹木は落胆したり憤ったり・・。

        そんな樹木を壁ドンで「再起動」させた新谷(仲野太賀)、格好良かった。
        −◆−

        そんなこんなで、シュークリームが完成し、浅羽もこれを評価。

        ・・・という第1話。
        小生は、表情豊かな森七菜の演技に射貫かれちゃいました。

        浮気彼氏にひどいふられ方をしたり、シュークリームの出来に一喜一憂したりでの喜怒哀楽を見事に演じ分けていて、キラキラ輝いていました。

        『エール』では眼鏡をかけて表情が出ない演技の森七菜ですが、『この恋あたためますか』では感情のままに表情を変える様子が素晴らしい。
        −◆−

        どうせちゃらいドラマだろうと思っていましたが、森七菜と中村倫也や仲野太賀が存在感を発揮していて良い感じのドラマになっていました。

        引き続き視聴することに決定です。


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        2020年10月20日「ヤクルト1−1巨人」継投失敗。戸郷勝ち星消えた…

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          ヤクルト1−1巨人
          2020年10月20日

          ヤクルト先発・高梨を打ちあぐねていた巨人は6回に、松原の三塁打と坂本のセンター前適時打でようやく1点先制。
          しかし後続を断たれて1点止まり・・・・。
          −◆−

          先発・戸郷は四球を出しながらも、粘りのピッチングでヤクルト打線を抑え、6回134球、被安打3、6四球、無失点でマウンドを降り、巨人は7回から継投に入りました。

          田口が7回、高梨と鍵谷で8回をゼロ封。

          そして問題の9回。巨人はデラロサを投入。

          先頭・中村に四球を出したのがケチのつき始め・・・・。
          犠打で送られ、西浦のヒットで一死1,3塁になり、廣岡を三振に・・・。

          ここで巨人ベンチが動き、青木に対して大江を投入。
          このヒリヒリするような場面で大江には肩の荷が重すぎる気がしましたが、案の定フォアボールを出して二死満塁…。

          またもや巨人ベンチが動き、つづく打者・山田に対して投手交代、田中豊が登板。
          田中豊はこんな難しい場面で投げていないのに、大丈夫かぁ・・・。

          嫌な気配の中、田中豊は痛恨の押し出し四球・・・。

          戸郷の勝ち星が消えたぁ〜〜〜〜。
          ん〜〜〜〜〜悔いが残る。134球も投げた戸郷が気の毒…。

          結果論ですが、この回は守護神のデラロサに最後まで任せた方がヨカッタ気がしました。
          −◆−

          延長10回は、ビエイラが無難に抑え引き分け・・・。
          中日が勝ったので、マジックは減りませんでした。

          返す返すも、戸郷に勝たせたかった試合でした。


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          『SUITS/スーツ2』最終話◆やっと終わった…

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            『SUITS/スーツ2』第15話(最終話)

            甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに「フォルサム食品」訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かった。だが、会場にはなぜか誰も来ていなかった。ファームに戻った甲斐に、チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ「ダービー総合法律事務所」の力を借りるつもりであることを告げる。 ほどなく「ダービー総合法律事務所」から担当者がやってくる。それは、代表のエドワード・ダービーではなく、甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある綿貫紗江(観月ありさ)だった。
            最初の数話でこのドラマから撤退しているので、細々とした内容云々は抜きにして、視聴率の推移だけ観察・・・。

            第1話 11.1%、第2話 8.4%、第3話 8.3%、第4話 8.7%、第5話 8.7%、第6話 8.5%、第7話 7.1%、第8話 8.5%、第9話 7.0%、第10話 8.5%、第11話 8.5%、第12話 8.2%、第13話 7.1%、第14話 8.5%、第15話(最終話)8.2%・・・。

            海外ドラマ『SUITS/スーツ』の日本版第2シーズンとして鳴り物入りで放映した割には、二桁視聴率は初回のみに終わっちゃって、全話平均は8.35%という寂しい数字。

            録画視聴によるタイムシフト視聴率も加える必要があるのだろうけど、やはり『半沢直樹』を例に挙げずとも、面白ければリアルタイム視聴率は稼げるはずですよねぇ。
            −◆−

            7%台が3回もあったのに、打ち切りもせずに15話まで放送し続けたのは、ある意味「地獄」でしたでしょうねぇ。

            話数もアメリカ側と契約で縛られていたんでしょうか?
            まさか「第3シーズン」は無いですよねぇ。
            −◆−

            キャスト的には、織田裕二、鈴木保奈美、新木優子がこのドラマにマッチしていない印象を持ちました・・・。

            というわけで、さらば日本版『SUITS/スーツ』であります。


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            『危険なビーナス』第2話◆楓(吉高由里子)のスマホは…。

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              『危険なビーナス』第2話

              伯朗(妻夫木聡)は楓(吉高由里子)に頼まれ前当主・康之介(栗田芳宏)の次男・牧雄(池内万作)との待ち合わせに同行するが、牧雄が近くで倒れているのが見つかる。伯朗を促し矢神家へ向かった楓は、康之介の長女・波恵(戸田恵子)らのアリバイを確認。さらに、波恵らと行動を共にし、牧雄の搬送先の病院で康之介の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)と顔を合わせる。
              伯朗(妻夫木聡)は勇磨(ディーン・フジオカ)から、楓(吉高由里子)が本当に明人(染谷将太)の妻なのか確かめるために彼女のスマホを盗んで自分に渡してほしいと頼まれる。

              最初は伯朗が勇磨にそそのかされたのかと思った・・・。
              次に勇磨は、楓を籠絡しにかかったのかと思われた。

              しかし実は伯朗と楓が協力し、偽のスマホを渡して勇磨を出し抜いていた・・・。

              かと思うと、勇磨と佐代(麻生祐未)の会話から、楓たちが車にGPSを仕掛けていたこともお見通しで、裏をかいていたことが判明・・・。

              なかなか入り組んだ話しで、一筋縄ではいきませんねぇ。

              で、ディーン・フジオカですが、月9『シャーロック アントールドストーリーズ』の誉獅子雄と同じような演技で、なんだか代わり映えしませんねぇ。
              −◆−

              てな感じで、会話劇の場面が多くて、物語の進行はスローペース。
              吉高がかき回すところに救いはあるのだけど、全般的には辛気くさくて仕方が無い。

              もっと畳みかけてくるような展開が小生は好きなので『危険なビーナス』は少し好みに合いません。
              −◆−

              『危険なビーナス』の第2話の平均視聴率は12.5%
              第1話は14.1%だったので、幾ばくかの視聴者は撤退している模様。
              このペースだと、小生も撤退する可能性が・・・。


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              2020年10月18日「DeNA10−6巨人」屈辱の逆転負け…

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                DeNA10−6巨人
                2020年10月18日

                吉川尚の先頭初球弾に始まり、田中俊太の活躍や畠の好投で6回を終えた時点で5−0と快勝ムード。

                ところが7回に高梨が梶谷に逆転満塁弾を浴びて、この回悪夢の6失点。

                さらに8回には桜井が痛打されて4失点・・・。
                1点差のままならまだ行けると思っていたのに・・・・桜井はダメやね。

                案の定、9回に巨人は大城のタイムリーで1点取ったじゃん。
                −◆−

                今日はこれ以上細かく書く気分にならないのでこの辺で・・・トホホ〜〜〜。


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                柴咲コウ主演『35歳の少女』第2話◆坂道の秘密。

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                  『35歳の少女』第2話

                  望美(柴咲コウ)は、元・初恋相手の結人(坂口健太郎)の励ましを受け、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諌める。
                  愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えている・・・・元カレへのストーカーまがいの行為に走りそうな愛美を橋本愛が好演してる。

                  橋本愛ちゃんは、ここ数年迷走気味だったけど、才能豊かな女優さんに戻っており、喜ばしい限りです。

                  そして、坂口健太郎も良い感じ。
                  ただのイケメンでは無く、屈託のある役柄を上手に演じてるように思います。
                  −◆−

                  望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛めてる。

                  そして結人(坂口健太郎)と子供らしい心のままに時間を過ごすことで、家族への思いが確信に変わる。

                  豆腐を買って帰り、家族を家に集めた望美は、愛美(橋本愛)がお買い物に行かなかったせいで事故に遭ったのでは無いと告げる。

                  パパが自転車のブレーキを修理していなかったせいでも無いという。

                  ママが豆腐を買い忘れたせいでも無いという。

                  そして、自分が望んで坂道に寄り道したのだと・・・・。

                  家族でテーブルを囲み、豆腐に舌鼓を打つ家族。

                  これで家族の課題が一つクリアできたのかなぁ?
                  −◆−

                  で、『35歳の少女』が好きかどうかと言うと、機嫌よくご覧の皆さんには申し訳ないけど、あまり好きじゃ無い。

                  浦島太郎状態で、かつての親友からもインスタで心ないコメントをアップされてしまい、小さく傷つくところなど、柴咲コウは頑張ってるけど、ドラマ的に心に刺さってこないのです・・・。

                  作者の遊川和彦氏がうったえたいことが何なのか、小生にはつかめないから・・・。
                  −◆−

                  以上、『35歳の少女』第2話への雑感でした。


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